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ビタミンC美容液おすすめランキング17選【プチプラ&デパコス・高級系】美白好きが選ぶ!

私も若い頃はビタミンC(=ビタミンC誘導体が配合されている)美容液と聞いても、ピンと来なくて素通りしていたように思いますが、

アラフォーとなった現在、やはりビタミンC美容液がメラニン対策やシミにも、そして実はエイジングケアにも欠かせない成分であるということが分かってきました。

そして必要性があることを理解してからは、自分の肌に合うものを必死で探すようになってきました。

というのも、ビタミンC美容液を使ったときにお肌に強い刺激を感じたことがあった経験があり、一時期ビタミンC美容液から足が遠のいたことがあったのです。

いろいろ試していくうちに各社のビタミンC誘導体を使用した美容液が進化を遂げていて、感覚的に自分のお肌にも合うものも見つかってきました。というわけで現在はハッピーなビタミンC美容液ライフを送っています。

そんな、買って良かったと感じた、本当に使えるビタミンC美容液も今回は多数ご紹介いたします。

この記事をお読みいただけた皆さんには、私が獲得した知識やおすすめ美容液を知って頂いて、私のような回り道をせずにお肌に合うビタミンC美容液と出会っていただけたら嬉しいです。

 

ビタミンC美容液の基本情報=たくさんあるビタミンC誘導体の種類

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ビタミンC美容液と先ほどから書かせていただいていますが、正確にはビタミンC誘導体が配合された美容液のことを指しています。それを略して「ビタミンC美容液」と記事には書かせていただいております。

ではビタミンC誘導体とは何かと言いますと?

 

ビタミンC誘導体とは?

レモンなどに代表して食べ物に含まれているビタミンCは、食べ物として摂取した場合、体の中でコラーゲンを作るサポートをする役割を果たすそうです。

しかし、そういったビタミンCは、それそのものだと、とても不安定な成分なので、そのままでは化粧品に配合できないそうです。

また、不安定なままのビタミンCはすぐに分解されて、その役割を果たせない&肌に吸収できる形でもないということです。皆様も食物に含まれるビタミンCも水洗いしたり、熱を加えると、急激に減少してしまうということをお聞きになったことがあるかと思います。

化粧品に使うビタミンCについてもお肌に吸収できるように、ビタミンC(L-アスコルビン酸)の有効な役割を発揮させるために、他の成分と結合させることによって成分を安定させてから化粧品やビタミン剤などに配合して使うようになりました。

その安定させたビタミンCのことを「ビタミンC誘導体」と言います。

ビタミンC誘導体には化粧水やシャバシャバ系の美容液などによく使われている水溶性タイプと乳液やクリームに配合されている脂溶性タイプがあります。また、両方の特長を持つハイブリッドな進化型タイプも出てきています。

そんな中で特に化粧品の成分表で目にする、代表的なビタミンC誘導体について、ご紹介したいと思います。

 

吸収が良く即効性が高い

水溶性ビタミンC誘導体=リン酸アスコルビルナトリウム、リン酸アスコルビルマグネシウム

リン酸アスコルビルナトリウム(APS)リン酸アスコルビルマグネシウム(APM)の二種類が有名です。ビタミンCをリン酸と結合して作られた成分です。医療現場でもよく使われています。

水溶性ビタミンC誘導体はさらっとした使い心地のものが多く、肌の表皮部分で作用。真皮までは到達しないようです。使用した場合に乾燥が出る場合もあり、どちらかというと脂性肌の方のニキビや毛穴悩みを持っている人向けだと思います。

また、この成分を高濃度で配合している製品を使ったときに刺激を感じやすいとも言われています。また紫外線を浴びない状況で使用する必要がある場合もあります。吸収が良く即効性が高いのが最大の利点です。

 

脂溶性ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビル)

もともと水溶性のビタミンCを油と結合させて脂溶性として作られているものです。クリームやジェルなどに配合しやすいビタミンC誘導体なのだそう。

肌への刺激が少なく真皮まで浸透させることができるそうです。というわけで敏感肌・乾燥肌・ゆらぎ肌の人はこういった脂溶性ビタミンC誘導体を配合している美容液を選ぶといいかもしれません。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)、パルミチン酸アスコルビル(エステルC)という名称のものが当てはまります。ちなみに持続性も水溶性のものより高いと言われています。

吸収に時間がかかることと、即効性については水溶性ビタミンC誘導体よりも低いのが唯一の欠点と言えます。

 

安定した状態を保てるL-アスコルビン酸2-グルコシド

ビタミンCの酸素と反応しやすい部分にブドウ糖(グルコース)を結合させたものです。抗酸化、コラーゲン産生 促進メラニン産生抑制があります。とても安定している状態が保てるビタミンC誘導体ということです。

私が最近使った美白美容液にもこちらの成分が配合されていました。常温で長期保存しても大丈夫なほど安定していることから、この成分のことを安定型ビタミンC誘導体とも呼ぶようです。

刺激性が少ないのでよく美白化粧品に配合されているものの、肌でのビタミンCとしての働きが強いとは言えないという評価も目にしたことがあります。

 

進化型ビタミンC誘導体とも言われているパルミチン酸アスコルビルリン酸3ナトリウム

APPS(アプレシエ)という名称で目にしたことがある方も多いかと思います。進化型ビタミンC誘導体とも言われています。

ハイブリッドタイプのビタミンC誘導体で水溶性と油溶性の両方の特長を持っています。また、水溶性ビタミンCの100倍の浸透力と言われるほどの浸透力の高さに定評があります。

真皮までのアプローチができ、シワにも働きかける力があるとも言われています。

二剤方式の美容液で私も使ったことがありますが、とても気に入っている成分の一つです。これが配合されている化粧品については若干高価なものが多い印象を受けています。

 

ビタミンCエチル=3-O-エチルアスコルビン酸

もともとは資生堂が開発したビタミンC誘導体でUVAによるメラニンの黒化を抑えることができる特徴があるそうです。(厚生労働省認可の医薬部外品有効成分としてメラニンの生成を抑える美白効果が認められています)

資生堂の特許が切れたため、他社製品にも配合されるようになったようです。ビタミンC含有率が高いため即効性が高く、またお肌で72時間もの間作用し続けるとも言われています。

他のビタミンC誘導体は肌にビタミンCを取り込む際に酵素反応を必要とするのですが、このビタミンCエチルについては酵素反応が不必要で、皮膚内で即ビタミンCとして作用するという特性があるそうです。

また、水溶剤だけでなく油性の溶剤への配合も可能なことや、他の水溶性ビタミンC誘導体に比べて長期の保存ができるなど、非常に優れたビタミンC誘導体と言える成分です。

 

イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(Funcos C-IS)

東洋ビューティー株式会社が開発したというビタミンC誘導体でビタミンCにイソステアリルリン酸エステルを結合したものです。熱安定性が非常に優れて、水とも油とも相性の良いハイブリッドな進化型ビタミンC誘導体です。

生体内酵素でビタミンCとして吸収されやすいのも特長。お肌への浸透力もすごく高い(水溶性ビタミンCの約200倍)そうで、三拍子揃っている印象があります。

今のところまだ私はこの成分が配合されている化粧品を試せていないと思いますが大注目&興味津々のビタミンC誘導体です。

 

ビタミンC美容液のメリット・デメリット

たとえば水溶性ビタミンC誘導体が使われたものについては、消炎症作用によるニキビケア、また皮脂コントロール、毛穴ケアが可能なものが多いと思います。

APPS(アプレシエ)の配合されたものについては真皮まで有効成分が浸透することから、シミ・シワ・ハリのトータルケアが期待できます。

ビタミンC美容液については、どのビタミンC誘導体が使われているかによってメリットが異なってくる面白さがあります。

 

普通の美容液との違い

普通の美容液との違いは単なるお肌を潤す、保湿機能といったものだけではなく、ピンポイントで美白対策や小じわ対策、毛穴、肌荒れ、ニキビ、脂性肌などの目的別の対策を叶えやすい機能性・有効性・即効性の高さが違いだと思います。(美白はメラニンの生成を抑え、シミそばかすを防ぐことを指します。)

ただ、自分の肌質や目的に合ったものを使わないと逆効果になることもあるので、美容部員さんにお話を聞いたり、皮膚科の先生に相談したりということも、ときには必要になってくると思います。

毛穴、ニキビから小じわ・くすみなどのエイジングケアまで幅広く対応可能なのもビタミンC美容液の持つ魅力だと思います。

 

ビタミンC美容液の欠点

水溶性ビタミンC誘導体を使っている製品については皮脂分泌抑制効果があるので、潤いが欲しい乾燥肌タイプ(私もこれに当てはまるのですが)の人はより乾燥を招いてしまう危険性があります。

そのため水溶性ビタミンC誘導体を使った製品を使いたい場合、乾燥肌の人は保湿成分が同時に配合されているビタミンC美容液を選ぶ必要があります。

または、脂溶性ビタミンC誘導体を使用した敏感肌用の美容液を選ぶようにしていただきたいと思います。

テスターがある場合には肌に合うかどうか、試したり、パッチテストをしてから使用してみると良いです。また、使い始めは使用頻度を少なめに設定して使い始めるなどの工夫が必要になることもあります。

特に水溶性のビタミンC誘導体が高濃度配合されているものを使うと刺激を感じることがあるようなので、気を付けて使っていただきたいと思います。

紫外線に対して、その製品が有害に働かないかもチェックが必要です。トラブルを避けるために製品の使用方法や使うタイミングをよく読んで使っていただきたければと思います。

 

ビタミンC美容液の選び方のポイント

美容液と植物
いちご鼻と戦うちゃん

 

ビタミンCの濃度について

ビタミンCの濃度が明確に書かれているものは、そのメーカーの自負が表れているように感じます。濃度の%を提示してくださっていると、どの程度の配合率のものが自分の肌に合うかが分かりやすいので消費者としては助かります。

ですが、配合のパーセンテージまで明示してある製品はとても少ないです。(どのビタミンC誘導体を使っているかさえ明らかにしていない製品も多いです)

例えば水溶性ビタミンC誘導体が使われているものに関しては医療機関が出しているもので5%ほどの濃度のものが多いようです。肌への過度な負担なく使用できる濃度として処方されているようです。

1パーセントでも「高濃度」と表記されていることがありますが、確たる定義がないように思います。10%~25%という非常に高い配合率のものも市販されています。

原液美容液として売っている製品については濃度違いでバリエーション販売されているものもあります。濃度を明示してくださっていると低濃度タイプは乾燥肌や敏感肌向き、中濃度タイプは普通肌向き、高濃度タイプは脂性肌向きという使い分けも安心してできそうですね。

 

悩みに合った美容成分が配合されているかどうか

どちらかというと脂性肌の方は水溶性ビタミンC誘導体=リン酸アスコルビルナトリウム(APS)やリン酸アスコルビルマグネシウム(APM)が配合されているものを、乾燥肌・敏感肌の方は脂溶性ビタミンC誘導体=テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)またはハイブリッドの進化型ビタミンC誘導体のアプレシエ・APPSやビタミンCエチル(3-O-エチルアスコルビン酸)が配合されているものを選択するのが、良いように思います。

とはいえ、使ってみないとお肌に合うか合わないかが分からないのが、困りものです。組み合わせた成分によっても製品の性格が変わってくることもありますので。ですから、最初はトライアルセットやテスターなどで試してみるのが良いと思います。

 

お試しで使いたいならコスパを確認!

例えば、ロート製薬のメラノCC 薬用しみ・そばかす対策の化粧水は注目のビタミンCエチル(3-O-エチルアスコルビン酸)を配合しながら、濃度については不明ですが700円台という驚異のコスパを実現しています。

私おすすめのAPPSが配合されているもので安いものだと数千円~高いものだと3万円近くするものまでいろいろあります。まずは使ってみたいビタミンC誘導体が入っているもので、価格が高すぎないものから試してみて肌に合うかを確認するのは賢い方法かと思います。

 

【コスパ良し!・プチプラ編】ビタミンC美容液おすすめランキングTOP7

ここではドラッグストアなどで買いやすいお値段なのに、実力がある製品を選んでみました!プチプラなものはどちらかというとシャバシャバ系の美容液が多いです。

特に毛穴悩みや脂性肌の改善を目指されている方、ニキビケア、シミ対策がしたい方はプチプラカテゴリーの中でも十分に良い製品があります。

 

第8位 ドクターベルツ リプレニッシュエッセンスC10

出典: Amazon.co.jp

ドクターベルツ リプレニッシュエッセンスC10
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ドクターベルツの発行している小冊子を見ていて、おおっ!と驚いたこちらのリプレニッシュエッセンスC10という製品は3-0-エチルアスコルビン酸がなんと10パーセントという高濃度で配合されています。シャバシャバ系の美容液です。

こちらも4104円(税込)とプチプラ枠から外れているかもしれませんが、どうしてもご紹介したい製品だったのでランクインさせました。洗顔後すぐに使う導入美容液的な使い方が推奨されています。

開封後は冷蔵庫で保管してくださいとのこと。今後ぜひ、私も使ってみたい製品の一つです。

 

第7位  オルビス ホワイトニングエッセンス

出典: Amazon.co.jp

オルビス ホワイトニングエッセンス
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3,240円(税込)ということでプチプラ枠からお値段的には若干外れてしまうかもしれませんが3-O-エチルアスコルビン酸が配合されている割には比較的リーズナブルな製品だったのでランクインさせていただきました。

化粧水で肌を整えた後に使う美容液です。さらっとしたタイプで、このあと乳液などで保湿した方が良いと思います。シミが濃くなるのを防ぎたい方向け。

 

第6位 HABA 薬用ホワイトレディ

出典: Amazon.co.jp

HABA 薬用ホワイトレディ
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王道の美容液!

3サイズ展開されていて、ご紹介しているものは一番小さいサイズのものです。リン酸エステルナトリウムが6%という高配合で使われています。保湿成分としてはクマザサ水8%が使われています。

もともとアトピーで悩んでいる友人から教えてもらった製品です。さらっとした使い心地が気持ちよく、お気に入りです。ちなみにハーバーでも人気No.1美容液で1000万本以上も販売されたそうです。

洗顔後すぐのお肌に使う導入美容液的に使用する製品です。プッシュ式なので衛生的に使えるのも◎。

 

第5位 ちふれ美白美容液 VC

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ちふれ化粧品 美白美容液 VC
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ザ・コスパのちふれ製品!

L−アスコルビン酸2−グルコシドが2%配合されているちふれ美白美容液です。なんと800円(税抜)!ちふれの製品は全成分開示されていて、またお肌への刺激感が少ないものが多いため美白美容液の手始めとしてお試しするのにも良いと思います。

ちふれには他にも「美白美容液 W」という美白成分にメラニンの生成を抑えてくれるビタミンC誘導体以外にアルブチンが配合されているものもあり、こちらも1,100円(税抜)と驚きの価格設定です。

気軽に試すことのできるお値段設定と、安定した品質の安心感から人におすすめしたくなる製品です。

 

第4位 ロート製薬 メラノCC

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ロート製薬 メラノCC
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定評あるメラノCCシリーズ!

具体的なビタミンC誘導体は不明ですが「活性型ビタミンC」が配合されているというメラノCC 薬用しみ・ニキビ 集中対策 Wビタミン浸透美容液。

1000円しないで購入できるコスパの良さが光っています。さらりとした使い心地でニキビケアや日焼け後の赤みが出てしまった肌ケアに有効活用している人が多いようです。

こちらの美容液に刺激を感じる方は「L-アスコルビン酸2-グルコシド」を使用してつくられている「メラノCC 薬用しみ・そばかす対策 保湿クリーム」の方が優しい使い心地かと思います。

これも1,200円ぐらいのプチプラなんですが、ビタミンCがちゃんと入ってます。

目薬みたいなパッケージなんですが、これがすごい。

持続性の高いビタミンCって基本的に脂溶性なので、ビタミンC誘導体の濃く入った美容液ってオイルリッチなことが多いんです。ただ、油ってどんどん酸化していくので、中身が空気に触れないようなパッケージが必要なんです。

その点、これはパッケージがきちんとしてる!

ニオイがちょっと独特ですが、効果が気に入って使っています。

#美肌のためにビタミンC
ビタミンC誘導体の配合された美容液です。
プチプラな美容液ですが、私自身気になっていたニキビ跡が薄くなったり肌の調子が改善されたように感じた今ではお守りのような美容液です。
公式の使い方として、1日1回使用で5.6ヶ月持つとの事でコスパもすごく良いのでお気に入りです。

#美肌のためにビタミンC

 

第3位 チューンメーカーズ VC-6 ビタミンC誘導体配合エッセンス

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チューンメーカーズ VC-6 ビタミンC誘導体配合エッセンス
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毛穴レスを目指す人の味方!

リン酸アスコルビルMgが6%という高濃度で配合されている原液美容液です。脂性肌の方向きの製品です。化粧水をつけた後に重ねてつけて使います。化粧水に混ぜて使うこともできると思います。

ちなみに紫外線に反応して 肌にトラブルを与える「光毒性」という作用がある 成分は使用していないことから、どのタイミングでも使って大丈夫なようです。

チューンメーカーズではビタミンC誘導体の濃度が3パーセントのタイプの「MgVC-3 ビタミンC誘導体」と、20パーセントの「VC-20 ビタミンC誘導体」という製品も出されています。

なお、「VC-20 ビタミンC誘導体」では注目のヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸が使用されていて、シミや黒ずみ毛穴に高いメリットが期待できます。

 

第2位 肌美精 ターニングケア美白 薬用美白美容液

出典: Amazon.co.jp

肌美精 ターニングケア美白 薬用美白美容液
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メイク前でも安心して使える!

こちらもシミが気になる方向けの製品です。実際私も使ってみたのですが、ガラス瓶使用のスポイト式になっていて衛生的に使えて1000円台のお値段で買えるにも関わらず高級感があるコスメでした。

どのビタミンC誘導体を使用しているかは公開されておらず、分かりませんでした。角質層内の水分と油分のバランスも整えくれるというのが最大の特長です。

高純度ビタミンC 誘導体のほかにトラネキサム酸も美白有効成分として配合されています。塗った後にべたつくこともないので、朝のメイク前にも使うことができて使い勝手の良い美容液という印象があります。

液体系のシャバシャバした美容液では本当におすすめできる商品の一つです。

 

第1位 肌ラボ 白潤プレミアムW美白美容液

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肌ラボ 白潤プレミアムW美白美容液
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最高級のビタミンC誘導体使用で驚異のコスパ!

メラニンの黒色化を防ぐ最高級のビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸)が配合されています。私自身、最も注目している美白成分のビタミンC誘導体が使われていながら1000円台で購入できるという超良心的な驚異のコスパ。

買って、絶対に損はない製品だと思います。肌の表面で分解せずシミの元に直接作用してくれるのが最も魅力的な部分です。夏の紫外線を浴びた後の毎日のケアに組み込むのに最適だと思います。シミが気になる方向けの製品です。

美白成分としてビタミンC誘導体=3-O-エチルアスコルビン酸と高純度アルブチンがダブル使いされているのも良いです。保湿成分としてヒアルロン酸、水溶性コラーゲン液などが配合されています。サラサラとした使い心地とのことです。

 

【高級&デパコス編】ビタミンC美容液おすすめランキング9選

できるだけ、手に届く範囲のお値段で、でもこれはいい!と思える製品をご紹介させていただきます。こちらのカテゴリーでは敏感肌や乾燥肌の方も使いやすい製品があります。

 

第9位 トコハナロジー プラシラ 薬用美白オイル

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トコハナロジー プラシラ 薬用美白オイル
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オイルタイプが新しい!

脂溶性のビタミンC誘導体の代表ともいえるテトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEXが配合されています。私のように油分がもともと足りない乾燥肌の人には油分補給としてもうってつけ!プラセンタが同時に処方されているのも心強いです。

一瓶で約一か月の使用量です。ジワジワと効き目が出てきそうなタイプのオイル美容液です。

 

第8位 Dr.シェア VC30パウダーエッセンス

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Dr.シェア VC30パウダーエッセンス

パウダー状美容液!

販売ルートが限られているのが惜しいのですが、実際に自分が使った中で、おそらく一番ビタミンC誘導体(アスコルビン酸Na)の配合率が30パーセントと高いのですが、刺激を感じず使うことができたのでランクインさせました。

パウダー状美容液のために狙ったところに塗りやすいのがお気に入りです。塗ると液体状に変化します。化粧水などに混ぜて使うこともできます。

 

第7位 ドクターシーラボ VC100エンリッチセラム

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ドクターシーラボ VC100エンリッチセラム
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優秀なビタミンC誘導体、APPSを使用していて、さらに、プロテオグリカン・コエンザイムQ10・プラセンタ・フラーレン、リピジュアなど、

美容オタクの私が、おおっとため息をつきたくなるほど贅沢な美容成分がこれでもかこれでもかと詰め込まれています。

「肌悩みが増えてもこれ一つでいい」とメーカーが豪語するほどの自信作。プッシュ式で使いやすそうなデザインになっているのも良いです。私自身も自腹で購入を検討している美容液です。

 

第6位 オバジ C25セラム ネオ

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オバジ C25セラム ネオ
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ビタミンC美容液といえば、オバジ!

毛穴、くすみ、そしてエイジングによる小じわにも対応できるというオバジ C25セラム ネオ。ビタミンC美容液といえばオバジを愛用している方も多いと伺います。

オバジシリーズ中最もアスコルビン酸をもっとも多く配合しているというこちらの製品、気になる方も多いはず!オバジはアスコルビン酸と書いているだけでどのビタミンC誘導体を使っているかはわかりませんでした。

(私は何回かオバジ製品をテスターで試してみたのですが、自分の肌には刺激が大きくて購入には至っていませんが、今度もう一度使ってみようかなと検討中です)

水溶性ビタミンC×油溶性ビタミンE配合のオバジ独自処方❣️
防腐剤フリー、オイルフリー。
すーっと肌の奥まで浸透して保湿をしてくれるところがお気に入りです
肌のキメをしっかり整えてくれます❣️
毛穴、ザラつきが気になる方にオススメです

#美肌のためにビタミンC #毛穴の悩みにはこのスキンケア

HARUKAさんのプロフィール

美容部員の経験を活かし、現在はメイクアップアーティスト、集英社MAQUIAインスタブロガーとして活動中?✨約6万人のお客様のメイクを担当✨使用した韓国コスメは100種類以上❣️プチプラ、デパコス、海外コスメなど幅広くオススメコスメをご紹介しています??

 

第5位 アクセーヌ ホワイト エマルジョン セルアップ ジェル W-CP

出典: Amazon.co.jp

アクセーヌ ホワイト エマルジョン セルアップ ジェル W-CP
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信頼の「アクセーヌ」ブランド

アクセーヌと言えば、敏感肌の人のための大きな味方になってくれる製品づくりで知られています。こちらの製品も低刺激性・無香料・無着色・界面活性剤フリー・アルコール(エタノール)フリーです。

ビタミンC誘導体としてはL-アスコルビン酸2-グルコシドが使われています。シミに対する高い効果というよりはお肌を優しく整えることによって美肌を目指すというコンセプトで作られている製品だと思います。

 

第4位 ドクターベルツ 薬用ホワイトエッセンスEX

出典: 楽天市場

ドクターベルツ 薬用ホワイトエッセンスEX

乾燥肌の方にも!

安定したビタミンC誘導体、L-アスコルビン酸 2-グルコシドを使用した美白美容液です。コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンが配合されて、多角的にエイジングケアができる美容液になっています。

私も現在愛用中なのですが、優しい使い心地で自分の肌タイプが乾燥肌なのですが、全く問題なく使うことができています。乳液タイプなので、穏やかな使い心地となっています。

ビタミンC誘導体単体の役割よりも他の配合成分との多角的なアプローチをしている良品だと思います。

 

第3位 ETVOS 薬用 アクネVCクリームジェル

出典: Amazon.co.jp

ETVOS 薬用 アクネVCクリームジェル
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敏感肌でも使える!

刺激が少なめと言われている油溶性ビタミンC誘導体テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)、パルミチン酸アスコルビル(エステルC)が配合されている美容液です。

私自身、ETVOSブランドの別製品をいくつか使ってみて、ETVOSファンになっているため、こちらの製品もぜひ使ってみたいと思っています。

ヒト型セラミドやヒアルロン酸、アミノ酸の天然保湿因子(NMF)が配合されていることから敏感肌や乾燥肌タイプの人も使いやすい製品となっていると思います。

さらにETVOSと言えば低刺激処方にも定評があり、シリコンやパラベン、合成界面活性剤、鉱物油、香料、タール系色素、オイルが使われていません。

 

第2位 APPS+E (TPNa) フラーレン 美容液

出典: Amazon.co.jp

APPS+E(TPNa)フラーレン 美容液
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とにかく中身がすごいんです!ビタミンC美容液の決定版かも。

「フラーレン美容液APPSプラスEローション+アルファ」という化粧水を使ったときに初めてビューティモールの製品を知り、その中身に対する質実剛健度に度肝を抜かされて以来ファンなのですが、こちらの美容液についてもその中身がすごいです。

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ヒアルロン酸アスコルビルプロピル、 3-O- エチルアスコルビン酸、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アスコル ビルグルコシド、アスコルビルリン酸Na、リン酸アスコルビルMg

と7種類ものビタミンC誘導体が贅沢に使われています。もはやビタミンC美容液の決定版と言っても過言ではないと思います。

 

第1位 エンリッチ コンセントレート セラム

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サイクルプラス エンリッチ コンセントレート セラム
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APPSの衝撃!1週間で使い切る本気の美容液

私がビタミンC美容液を使った中で一番衝撃を受け、本気度を感じた化粧品がナリス化粧品のサイクルプラスブランドでした。

こちらのエンリッチコンセントレートセラムは自分で二剤を混ぜて製品を完成させるひと手間が必要です。そして混ぜた後1週間で1瓶を使い切ります!

私イチオシのビタミンC誘導体「APPS」を高濃度配合しているうえに、3種類のGF様ペプチドなどエイジングケアで注目の美容成分を40種類も投入している太っ腹。開発に7年、試作した処方は500以上という本気さ。

そして全成分を開示していることも信頼性が高く、私も本気でおすすめする美容液です。

 

to buy インフルエンサーのビタミンC美容液おすすめはこれ

shiro タマヌ オイルインセラム

shiro タマヌ オイルインセラム

2018年10月に発売された、新しい美容液です。サンプルの作りが無く、口コミもほぼ無いので、手に取りづらいと思いますが、とても気に入っているのでご紹介します。購入を迷われている方も、初めて知ったよーという方にも読んで頂けると嬉しいです。

(1)出会い
shiroの店舗へ行く度に、異なる店員さんがおすすめして下さるので、いつのまにか気になる存在になっていました。店員さんは、生理前のニキビができなくなったそうですが、ニキビができないという言葉は、私の中でNGワードなので笑、購入をためらっていました。

(2)購入の決め手
仕事のストレスとホルモンバランスの崩れにより、大きめのニキビが止まらなくなり、こちらの存在を思い出しました。藁にもすがる思いで、今買うしかないな!と決心しました。

(3)メイン素材
美容成分豊富な植物がたっぷり入っています。素人目でも、こだわりの素材なのだと分かりました。
◇オイル層
・タマヌオイル
神聖な木の種子から抽出
・カカイナッツオイル
ビタミンEが豊富
アルガンオイルの2倍のリノール酸、ローズヒップオイルの3倍以上のレチノールを含有

◇エキス層
・カンゾウエキス
北海道釧子府町で育てられた無農薬カンゾウのみ使用
・トマト果実エキス
・ダマスクバラ花水
・マロニエエキス
・酒かす
創業130年以上の北海道の小林酒造の酒かすを使用

(4)テクスチャー
見てわかる通り、エキス層よりオイル層の方が多いので、テクスチャーはオイル寄りです。口の細いスプレーから発射されるほど、なめらかな液体であるため、オイルの重みが苦手な人も使えると思います。

(5)香り
柑橘系の爽やかな香りのあと、植物由来の香りが追いかけてくる感じ。
私は漢方、植物、ハーブの香りがもともと好きなので、全く気になりませんが、好みは分かれるかも。香りは店頭で確認できます。

(6)使い方
ブースターを使用していなければ、洗顔後すぐ塗ってください。私は効果を確かめるために、ランコムの導入美容液を敢えてお休みして使っています。
2プッシュを手に取り、顔全体になじませます。最初の頬はすべらせて、後のパーツは手のひらで押し込みます。

(7)使用感
肌になじむ感覚は確かにあるのに、表面にも薄膜ができて、保護されるイメージ。ベタベタはしないけれど、確かにそこにある…という感じ。赤くなっているニキビの上に塗っても、私の場合はしみなかったので、避けずに塗っています。
こちらだけで、油分と美容成分が補えるので、化粧水も乳液も塗らずにクリームでフタをして眠ることが多いですが、調子いいです。ストレスとホルモンバランスの関係上、フェイスラインと首のニキビが消えたり、できなくなることはありませんが、その他の箇所のニキビ予防と肌が落ち着いているのは、こちらのおかげかなと思っています。

朝も夜と同様に使用し、メイクによる乾燥予防にも一役買っています。
オイルだけどオイルほどオイルでないから、朝も気軽に使えます。これから肌が乱れる春に向かっていくので、こちらを使って土台づくりに励みます!

 

Goodal Green Tangerine Vita C Fark Spot Serum

一般的なみかんの約10倍ものビタミンCが含まれた、青みかんから採取した成分を70%配合した美容液。

みずみずしいテクスチャーで、他のスキンケアアイテムの邪魔をしません。

顔の赤みが軽減され、ハリが出るので朝晩必ず使用しています。

ビタミンC系の商品は乾燥しがちですが、 こちらは乾燥することも無く、シミ予防にもなるので重宝しています。

#美肌のためにビタミンC #ゆらぎ肌に優しいスキンケア #ゆらぎ肌 #季節の変わり目 #花粉 #花粉症 #肌荒れ #敏感肌 #赤み #低刺激

 

キールズ DS クリアリーホワイトブライトニングエッセンス

お店の人からオススメされて買いました。
ラベンダーの優しい香りがして、使い心地がとっても良いです!
そして、すごく潤います。

朝と夜のスキンケア時に、毎日使っています。

 

美容液の記事はこちら!

 

美容液の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、美容液の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

オールマイティなビタミンC美容液は強い味方!

さちぷう

昔はなかなか自分の肌に合うビタミンC美容液が見つからず、困っていたのですが、このところのビタミンC誘導体の進化や商品設計には目を見張るものがあり、乾燥肌や敏感肌の人でも使えるものが次々と製品化されています。

記事中、かなり多くのビタミンC誘導体についてをご紹介しましたが、やはり配合成分に注目すると、その製品が自分に合うか合わないかが分かってくることもあるようです。

今回ご紹介した中に私も、これはぜひ使わねば!と思える製品が多数ありました。読んでくださった方にも何か一つでもこれは!という発見があれば、本当に嬉しいです。

記事内で紹介されている商品

ドクターベルツ リプレニッシュエッセンス…

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オルビス ホワイトニングエッセンス

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HABA 薬用ホワイトレディ

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ちふれ化粧品 美白美容液 VC

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ロート製薬 メラノCC

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メラノCC 薬用しみ 集中対策 Wビタミン浸…

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メラノCC 薬用しみ 集中対策 美容液

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