スイーツのように甘くて美味しい!チーズデザートおすすめ4選

チーズは好きですか?多くの女性はチーズ料理が大好きだったりしますが、日頃からチーズそのものを食べたりしていますか?

チーズと言って一般的に思い浮かべるのは、クリーム、モッツァレラ、カマンベール、マスカルポーネ、パルミジャーノ・レッジャーノ。更にこだわると、コンテ、ゴーダ、チェダー、エダム、ミモレット、ラクレット等挙げたらきりがありません。

これらは、塩気のあるチーズで甘みはありません。『そもそも、チーズは甘くないものだ!』『塩気があってこそチーズだ!』そうした声がチラホラ聞こえてくる事でしょう。

しかし、甘いチーズがあるのです!その名も「チーズデザート」。始めて聞いた方もいらっしゃる事でしょう。今回「チーズデザート」の魅力について詳しく見ていきたいと思います。

 

チーズデザートとは?

「チーズデザート」は、その名の通り、チーズのデザートの事で、デザートとしてチーズを食べる商品の事を言います。

一般的なチーズと異なり、甘くスイーツの様な味わいが特長で、解りやすく言うならば、レアチーズケーキを程よく固めた感じの食感です。

6P箱チーズデザート

特に「チーズデザート」として挙げられる人気の商品形状は、ひと口サイズの6P型が多いです。扇形の個包装チーズが6個、丸い箱に入っています。

「チーズデザート」といっても、商品ブランドによって風味は様々あります。

代表的な味として『バニラ味』『レモン味』『ベリー味』『チョコレート味』『ラムレーズン味』『抹茶味』『ナッツ味』『ドライフルーツ味』などが挙げられます。

商品ブランドによっては、期間限定の味を発売しているので、季節の風味を味わう事が出来ます。

 

チーズデザートの魅力

それでは「チーズデザート」の魅力とは、一体、何なのでしょうか?私自身が「チーズデザート」を味わい、感じた魅力は4つあります。

 

デザート感覚で食べられる美味しさ

一言で言うならば、“チーズでありながら、まさにデザートの様な味わい!”という事が挙げられます。一般的なチーズと異なり塩気を感じず、チーズに素材であるフルーツやチョコレート等が練りこまれており、甘くスイーツの様な味わいになっています。

チーズは種類にもよりますが、独特の香りやコクがある事から、好き嫌いが分かれると思いますが、こちらの「チーズデザート」は、一般的なチーズが苦手な方も美味しく食べる事が出来ると思います。

 

カロリー&糖質が低い

チーズは一見、カロリーや糖質がとても高い食品と思われがちですが、実際は低カロリー・低糖質の食品です。乳製品としての栄養価は高いので、糖質制限中のおやつとして多くの方が取り入れたり、カロリー制限中のスイーツとしても最適で人気があります。

 

味のバリエーションが豊富

チーズデザート 味の種類の項目で述べた通り、商品ブランドによって様々な風味を発売しています。ラインアップが豊富であったり、こだわりの素材を使ったフレーバー等あるので、選ぶ楽しさがあります。

 

コストパフォーマンス

1個200~300円で購入でき、6個入りなので何日かに分けて食べる事ができます。同時に個包装という利点から、家族や友人と分け合って食べる事もでき、普通のデザートよりもコストパフォーマンスが良いと思われます。

 

チーズデザートを選ぶ時のポイント

私が「チーズデザート」を選ぶ際のポイントは4つあります。

 

商品ブランド

「チーズデザート」商品ブランドの6P型タイプの3大巨頭は、『六甲バター』『クラフト』『雪印』です。スーパーやコンビニの乳製品冷蔵売り場に、丸形パッケージで色鮮やかに、目立って並べられているので見つけやすいです。

 

風味・ラインアップ

チーズデザート 味の種類の項目で述べた通り、商品ブランドによって様々な風味を発売しています。その中で、ラインアップの多いブランドは選ぶ楽しさもあります。

また、商品ブランド毎に、定番の風味があまりかぶっていないので、色々な商品を食べ比べしたりしています。そして商品ブランドによっては、期間限定のフレーバーを発売しているので情報をチェックし購入しています。

 

カロリーと糖質量

「チーズデザート」1個当たりのカロリーは、商品ブランドやフレーバーによって異なりますが31~60kcal、糖質2.5g前後となっています。特に糖質制限はしていませんが、やはりカロリーは気になるので、「チーズデザート」は低カロリー&低糖質と言えども、成分表のチェックはしています。

 

コストパフォーマンス

内容量・価格が納得のいくものであるか、手に入れやすい商品かを総合的に判断しています。

以上を念頭に、商品ブランドサイトやショッピングサイトにて商品情報を調べたり、クチコミサイトにて購入者のクチコミを参考にして納得した上で購入しています。

 

チーズデザートおすすめの食べ方

「チーズデザート」は基本、スイーツとして珈琲と一緒に食べたり、ワインのおつまみとして食べたりしています。また他にも、「チーズデザート」をクラッカーに乗せて食べたり、バゲットに挟んで食べたりしています。

そうしたなかで、おすすめしたい食べ方が「チーズデザート」を冷凍庫で凍らせて、アイスのように食べる事です。

チーズ冷凍

こちらの食べ方は以前、六甲バターのQBB チーズデザート担当者の方と話す機会があり、教えて頂いた食べ方です。

冷凍庫で1日以上「チーズデザート」を凍らせます。カチコチに固まり硬くなりますが、食べながら徐々に硬さも和らぎ、半解凍位が美味しいです。まさに生チーズアイスの様で新感覚です。

凍らせる事でアルミ包装が若干、取れにくくなるので注意が必要ですが、新しい「チーズデザート」の食べ方として、是非やってみてください。

 

おすすめ「チーズデザート」ブランド4選!

それでは、私が実際に食べて美味しかった&また食べたい商品を紹介します。

チーズデザート全体画

風味別にあげると好みが偏ってしまったり、種類がありすぎてしまうので、手軽に食べられる「チーズデザート」6P型を、商品ブランドごとに紹介しつつ、風味についてのラインアップも盛り込んでいこうと思います。

 

六甲バター QBB チーズデザート6P

出典: Amazon.co.jp

六甲バター QBB チーズデザート6P バニラ

出典: Amazon.co.jp

六甲バター QBB チーズデザート6P ラムレーズン
ブランド
カテゴリ

出典: Amazon.co.jp

六甲バター QBB チーズデザート6P ラムレーズン 贅沢ナッツ
ブランド
カテゴリ

「チーズデザート」の存在を、お洒落に広めた商品ブランドだと思います。

風味は『マダガスカルバニラ』『ラムレーズン』『贅沢ナッツ』『ベリー・ベリー・ベリー』『アボカド&キウイ』『キャロット&ゴールデンパイン』『期間限定 瀬戸内レモン』『期間限定 贅沢マンゴー』と8種類発売中です。

1個当たりのカロリーは、フレーバーによって異なりますが40~47kcal 、糖質は2.5g前後となっています。パッケージは、風味が解りやすい色合いのストライプデザインでお洒落であり、フレーバー素材の画像も、味のイメージがつくので購入しやすいです。

「チーズデザート」の中でも、上記の通りラインアップが豊富で、選ぶ楽しさがあり、全フレーバーを食べた事があります。どれも素材の味をしっかりと感じつつ、チーズとのハーモニーも良いので、美味しくリピートしています。

6Pの個包装デザインもお洒落なので、ホームパーティーでお皿に数種、色々なフレーバーを並べるのも見栄えが良いです。

 

六甲バター QBB フロマジュエル

出典: Amazon.co.jp

六甲バター QBB フロマジュエル 濃厚ショコラ

出典: Amazon.co.jp

六甲バター QBB フロマジュエル 抹茶ショコラ

出典: Amazon.co.jp

六甲バター QBB フロマジュエル オレンジショコラ

こちらは、長方形の箱に入り、1箱9個入り。チーズとショコラをベースに、各フレーバーを組合わせたシリーズです。

1個当たりのカロリーは、フレーバーによって異なりますが31~39kcal 、糖質2.4g前後です。ショコラが配合されているのにも関わらず、カロリーも糖質も低いのが、とても魅力です。

風味は『濃厚ショコラ』『宇治抹茶ショコラ』『オレンジショコラ』の3種で、ショコラとの組み合わせなので、上記《QBB チーズデザート6P》と比べると、こちらは生チョコ感を味わう事ができます。

チーズもチョコレートも同時に食べたい方に、とてもおすすめです。

 

クラフト 小さなチーズケーキ

森永乳業 KRAFT 小さなチーズケーキ ブルーベリー
森永乳業 KRAFT 小さなチーズケーキ レアチーズケーキ

こちらのシリーズは2018年で、なんと発売26周年を迎えた、ロングセラー商品です。こんなにも昔からある商品だとは思いませんでした。

2013~2016年に発売した「小さなチーズケーキ ~世界の国から~」シリーズでは、世界各国のスイーツをチーズデザートで表現し『ブラックチェリー』『アップル&ハニー』『マンゴー&ココナッツ』等のフレーバーがあり、目新しいデザート感を存分に感じられたので、また復活して欲しいです。

風味は現在『ブルベリー』『レアチーズケーキ』『ストロベリー』の3種で、クリームチーズにフルーツの果肉などを加え、爽やかなフレーバーで、やわらかな食感&まろやかな口当たりを味わえます。

1個当たりのカロリーは、フレーバーによって異なりますが51~57kcal 、糖質2.2~2.8gとなっています。

今後ラインアップが増える事を期待しながら既存品を食べています。

 

雪印メグミルク チーズスイーツジャーニー

雪印メグミルク Cheese sweets Journey カマンベールとりんごの チーズスイーツ
雪印メグミルク Cheese sweets Journey 3種のベリーとヨーグルト風味の チーズスイーツ

美味しいチーズスイーツを探す旅の「Cheese sweets Journey」をコンセプトに、世界各地で出会ったスイーツや食材からインスピレーションを受け、日本人好みのチーズスイーツに仕立てています。

ブランドの打ち出しとして、第一弾の風味は(現在終売)『抹茶』味でした。日本のお茶屋さんに教わった抹茶とチーズの美味しい組み合わせをコンセプトに、チーズでは珍しい抹茶味で美味しかったです。

現在の販売は『カマンベールとりんご』『3種のベリーとヨーグルト風味』の2種です。『カマンベールとりんご』は、ランス ノルマンディー地方で出会ったりんご。『3種のベリーとヨーグルト風味』は、北欧のフィンランドで出会ったベリー。各々、素材にこだわっています。

1個当たりのカロリーは、フレーバーによって異なりますが31~39kcal 、糖質2.4g前後となっています。

こちらのシリーズの楽しみは、個包装デザインにもあります。12種類のデザインが、ランダムに1箱6個入っています。どの絵柄が入っているかチェックし集めたいです。そして、シリーズラインアップ拡大を期待したいです。

 

まとめ

「チーズデザート」の魅力について考察してきました。

一般的な塩気のあるチーズも大好きなので、こちらもよく食べていますが、「チーズデザート」は、スイーツとして食べられるという魅力が人気の理由だと思います。

好きな飲み物と一緒にそのまま食べるのも良し、クラッカーやバケットに乗せたり挟んだりして食べるのも良し、凍らせてアイスのように食べるのもオツな「チーズデザート」。

アレンジの仕方で、色々な食べ方があると思いますので、好みの食べ方で一度「チーズデザート」を味わってみてください。

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記事内で紹介されている商品

六甲バター QBB チーズデザート6P バニラ

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