お菓子作り好きが教える!美味しい生クリーム7選

お菓子作りが大好きな人にとって、欠かせない生クリーム。食べるのは好きだけど、泡立てるのは手間だし、種類がたくさんあって自分で使うのは面倒と思っている人は意外と多いかもしれません。

スーパーの生クリーム売り場に行くと、実にさまざまな生クリームがあり、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、そんな生クリームを今まで以上に使えるようになるために、生クリームの種類や選び方をご紹介します。

あわせて、筆者おすすめの生クリームもご紹介しますので、是非参考にしてください。

 

生クリームの種類

生クリーム

スーパーに行くと様々な生クリームを見かけます。ここでは、生クリームの種類についてご説明します。

 

クリーム

クリームは、法律で「生乳、牛乳又は特別牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去したもの」と定義されています。

この定義に合う商品だけが、「クリーム(乳製品)」と表記できます。

これ以外の商品は、「乳又は乳製品を主要原料とする食品」という表記になります。

お店に行くと様々な生クリームを見かけます。この中で、「クリーム(乳製品)」という表記が付いている商品は、乳脂肪だけから作られている商品だけです。

植物性脂肪が混ざった商品、植物性脂肪だけの商品、安定剤や乳化剤などの添加物が付加された商品などは、すべて「乳又は乳製品を主要原料とする食品」という表記が付いています。

 

濃厚な動物性かあっさりした植物性

生クリームは、乳製品を主要原料とする動物性脂肪の商品と、植物性油脂を主原料とした植物性脂肪の商品があります。

動物性脂肪と植物性脂肪の生クリームでは原材料が異なるため、味や風味が違います。

動物性脂肪の生クリームは、乳特有の濃厚な風味があり、まろやかなコクと香りが楽しめます。

色はクリーム色がかった白です。賞味期限が短い傾向があり、脂肪分が高いほどお値段が高くなります。

これに対し、植物性脂肪の生クリームは、乳本来のコクや風味に欠けますが、軽くあっさりした味わいです。

色は真っ白で見栄えします。賞味期限が長く、買い置きしやすいです。動物性脂肪の生クリームに比べ、安く購入できます。

 

デコレーションしやすいホイップ済み

多くの生クリームは液体で販売されているので、使う前に泡立てる必要があります。

中には、泡立ての手間がいらない泡立てが終わった状態の生クリームもあります。

これらの商品の原料は植物性油脂で、砂糖がすでに入った状態でホイップ済みなので、すぐに使えます。

多くは、絞り出しやすいプラスチックのケースに入っています。

ホイップ済みクリームの最大の利点は、思い立ったらすぐに使える手軽さです。

デメリットは、添加物が多いことです。植物性油脂が原料なのであっさりとした味であることも、乳本来のコクが好きな方にはデメリットでしょう。

 

乳又は乳製品を主要原料とする食品とクリームの違いについて

生クリームのパッケージを見ると、いくつかの種類があることがわかります。生クリームは大きく「クリーム」と「乳又は乳製品を主要原料とする食品」に分かれます。

「乳又は乳製品を主要原料とする食品」は、使っている脂肪の種類により更に分けられます。乳脂肪のみ使用、乳脂肪と植物性脂肪の両方を使用、植物性脂肪のみ使用の3種類の生クリームがあります。

ここでは、それぞれの生クリームの種類について詳しくご説明します。

 

クリーム(乳製品)

クリームは乳製品です。乳脂肪18%以上使用しており、添加物が使用されていない商品だけがこの区分に入ります。生乳に何も加えずにつくられています。

生乳のみでできていることから、他に比べて乳脂肪の風味は最も強いです。口溶けや口当たりも良く、乳脂肪のコクと旨みがあります。

ただし、賞味期限はとても短く、最も高価です。乳脂肪分の割合が高いほど分離しやすくなるため、初心者はホイップするのが難しいです。

 

乳又は乳製品を主要原料とする食品(乳脂肪のみ使用)

乳脂肪のみが使われているため、乳脂肪の美味しさがあります。ただし、クリームと異なり使用する際に使い勝手がよくなるように乳化剤や安定剤などの添加物が付加されています。

賞味期限はクリームと同様に短いですが、お値段はクリームより安めです。乳化剤や安定剤などが入っているため、分離しにくくホイップしやすいのが特徴です。

 

乳又は乳製品を主要原料とする食品(乳脂肪と植物性脂肪を使用)

乳脂肪の一部として、ヤシ油やバーム油などの植物性脂肪が使われています。乳脂肪と植物性脂肪の比率は、商品により様々です。そのため商品により、乳脂肪の風味の強さには違いがあります。添加物は多いです。

乳脂肪の風味や口溶けのよさがありますが、乳脂肪のみで作られた生クリームに比べると劣ります。賞味期限は長く、安価です。ホイップもしやすいです。

 

乳又は乳製品を主要原料とする食品(植物性脂肪のみ使用)

乳脂肪を使わず、代わりに植物性脂肪のみを使った、軽くさっぱりした風味の生クリームです。牛乳は使っていないので、牛乳アレルギーの人でも食べられます。添加物は多いです。

乳脂肪の風味や口溶けのよさは、他の生クリームより劣ります。ただ、コッテリとした乳脂肪のみを使ったクリームよりも、軽くさっぱりした植物性脂肪のみを使ったクリームを好む人もいます。

賞味期限は長く、最も安価です。ホイップもしやすいです。

 

生クリームを泡立てるときのコツ!

ここでは、おすすめの生クリームを泡立てさせるコツをご紹介します。

 

生クリームの種類に合わせる

動物性脂肪の生クリームは、乳脂肪が高いほど早く泡立ちます。

ただし、泡立てすぎると分離してしまいます。分離してしまうと、元には戻すことはできないので、角がたつくらいになったら、すぐに泡立て終えましょう。

植物性脂肪の生クリームは、泡立てに時間がかかります。泡立てにかかる時間が気になるようなら、ホイップ済みのものを選ぶといいかもしれません。

 

冷水で冷やす

生クリームは、必ず冷やしながら泡立てましょう。氷水の入ったボウルに、生クリームの入ったボウルを当てて泡立てると良いでしょう。

生クリームをあらかじめ冷蔵庫で冷やしておきましょう。バウルや泡だて器などの道具も冷やしておいたほうが良いでしょう。

 

生クリーム活用おすすめレシピ

生クリーム

ここでは、生クリームを使ったおすすめレシピをご紹介します。どれも筆者が良く作る、筆者の家の定番メニューです。皆さんもぜひお試しくださいね。

 

スイーツに添えて

生クリーム

生クリームはハンドミキサーなどで泡立てるだけでふわふわになり、パンケーキなどを引き立ててくれますよね。

見た目だけでなく、もちろん美味しさもグレードアップします。生クリームは、スイーツやフルーツのデコレーションにも使え、食卓を華やかにするのに一役買ってくれる名脇役です。

筆者の家でも、筆者が生クリームを泡立てると、子供がいろんなものにトッピングしたがります。ケーキだけでなく、ゼリーやプリンなどにも生クリームを絞っています。

子供が簡単に扱え、楽しく美味しく食べられる生クリームは、子供の食育の題材としてもよいかもしれません。

 

パスタソースに使えば、コクUP!

パスタ

生クリームのパスタと言えば、クリームソースのパスタですよね。牛乳の代わりに生 クリームを使用すると、濃厚でコクのあるクリームソースにしあがります。濃厚な味が好きな人は、特に乳脂肪分が高い生クリームがおすすめです。

クリームソース以外のパスタソースにも、生クリームは使えます。筆者はナポリタンに生クリームをよく加えます。生クリームを入れることで酸味がまろやかになり、クリーミーに仕上がります。トマトの酸味が苦手な子供でも食べられるトマト味パスタがつくれるのでおすすめです。

 

いろんな食材にちょい足し!

パスタ

乳脂肪たっぷりの生クリームは、飲み物や料理に加えるだけで食品にクリーミーさやコクを加えてくれます。コーヒーなどの飲物に生クリームを加えるのは、定番ですよね。

他にも、スクランブルエッグ・ポタージュ・ホットケーキ・あんこ・カレーなどなど、試してみると意外に美味しい組み合わせがたくさんあります。皆さんもいろんな食べ物に生クリームをちょい足しして、自分だけのオリジナルちょい足しメニューを見つけてください。

 

生クリームの保存方法について

料理やお菓子作りをしていると、生クリームが残ってしまうことがありますよね。ここでは、生クリームを保存する方法についてご紹介します。

 

冷蔵なら開封後2~3日

生クリームは開封し空気に触れた瞬間から劣化し始めます。開封したら、すぐに使ってしまうのがベストです。

どうしても冷蔵庫で保存したいなら、空気になるべく触れないようにパックの口をしっかり閉じ、冷蔵保存で2~3日で使いきりましょう。

 

長く保存したいなら冷凍がおすすめ

多少の風味が落ちますが、生クリームは冷凍庫で保存できます。長く保存したいなら、冷蔵よりも冷凍がおすすめです。砂糖を加え角がたつくらいしっかりホイップしてから冷凍保存しましょう。ホイップせずに冷凍すると水分と脂肪分に分離してしまうことがあります。

お菓子などのデコレーションに使いたい場合は、絞り袋に入れてから冷凍すると便利です。冷蔵庫でゆっくり自然解凍すれば、絞ってデコレーションに使えます。常温で解凍すると、生クリームが液体になってしまうことがあるので、必ず冷蔵庫で解凍しましょう。

料理などに使用する場合には、ホイップしてある甘い生クリームは不向きですよね。シチューやスープに使うのなら、水分と脂肪分の分離の可能性はありますがホイップしていない液体の生クリームを冷凍し、凍ったままの鍋の中に入れて使っても大丈夫です。

生クリームはニオイがつきやすいので、冷凍保存しても2~3週間以内に使い切りましょう。

 

生クリームの選び方

数ある生クリームの中から商品を選ぶ際に重要なことは、作る料理やお菓子と生クリームの相性です。

たとえば、ケーキのデコレーションに最適な生クリームと、クリームシチューのコクを出すために最適な生クリームは同じではありません。

様々な生クリームの特徴を知り、最適な生クリームを選びましょう。

 

飲み物には30%以下のもの

乳脂肪が低い30%以下の商品は、泡立ててもしっかりした角が立たないものが多いです。

ホイップしないで使うのがおすすめです。コーヒー、紅茶などの飲み物などに入れると、クリーミーになります。

 

料理やお菓子には35%前後

 

料理やお菓子のコクをアップするために、牛乳代わりに生クリームを使いたいときには、脂肪分が35%前後の商品がおすすめです。

料理やお菓子を、濃厚でコク深い味わいに仕上げたいときには、乳脂肪が40%を超える高い生クリームがおすすめです。

仕上がりの味をイメージし、生クリームを選びましょう。

 

仕上がりを真っ白にしたいときは植物性脂肪

見た目にこだわり、お菓子を真っ白に仕上げたいときには、植物性脂肪の生クリームを選びましょう。

動物性脂肪の生クリームは少し黄味がかかった色なので、真っ白にはなりません。

手軽にデコレーションしたいときには、ホイップ済みの生クリームがおすすめです。

植物性脂肪の生クリームは、植物性油脂に添加物を加えることによりクリームのように加工したものなので、動物性脂肪の生クリームに比べ、乳本来の風味は薄くさっぱりします。

 

コクがあり、早く泡立てたいなら動物性脂肪

植物性脂肪の生クリームは泡立てに時間がかかります。時間をかけず泡立てたいなら、動物性脂肪の生クリームがおすすめです。

生クリームの乳本来のコクや、口に入れた時の口どけにこだわりたいときには、動物性脂肪の生クリームがおすすめです。

 

お値段が気になるときに

生クリームの値段は、乳脂肪分の高さに関係します。

一般に植物性油脂の生クリームは、動物性油脂の生クリームよりも安く、動物性油脂の生クリームの中では、乳脂肪の高い商品のほうが低い商品よりも価格が低めです。

ホイップ済み生クリームは、加工されている分だけ割高になります。他にも、カロリー控えめの生クリームも割高です。

 

実際に使ってよかった生クリームおすすめ3選

ここでは、筆者が実際に使ってみてよかった生クリームをご紹介します。

 

北海道十勝純乳脂45

出典: Amazon.co.jp

北海道十勝純乳脂45

筆者が一番よく購入する生クリームです。純乳脂45%の北海道産生クリームを使用している、明治の生クリームです。

容器は、生クリームとしては珍しいキャップ付きスタンディングパウチです。

冷蔵庫の中で立てて収納することも、倒して収納することもできます。

パウチなので、使い終わった後にクルクル巻いて、コンパクトな状態にして捨てることができるので、ゴミ捨てが楽です。

動物性油脂でできた生クリームです。明治の「ミルクの深み濃縮製法」により、生乳本来のコクのある味わいになっています。

お値段は高めですが、泡立ててお菓子作りに使っても、お料理のコクを出すにも、おすすめの生クリームです。

 

明治 デザートホイップ

出典: Amazon.co.jp

明治 デザートホイップ

明治のホイップ済み生クリームです。お菓子の仕上げや飲み物に、使いたい時に使いたい分だけ簡単に使えます。

容器を手でギュッと押すだけでクリームが出て、クリームが中から漏れることはありません。子供でも簡単に扱えます。

我が家では、子供がプリンやアイスクリーム、ホットケーキなどいつものおやつにトッピングして楽しんでいます。

あっさりさっぱりとした味わいですが、植物性油脂の生クリームとしては、甘さ控えめでミルク感が強めです。

我が家の冷蔵庫に常備してあり、主にコーヒーや冷たいデザートのトッピングとして使っています。

美味しくて、お値段もリーズナブルですが、毎日使うには添加物が気になります。

 

ザーネワンダー ホイップクリーム チョコレート

出典: Amazon.co.jp

ザーネワンダー ホイップクリーム チョコレート
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チョコレート味のホイップ済み生クリームです。簡単にホイップクリームが楽しめます。

未開封で常温保存が可能なので、アウトドアにもピッタリです。開封後は要冷蔵で1か月ももちます。

冷蔵庫に常備しておくのに、嬉しい生クリームです。

我が家では、子供の友達を呼んでパーティーをする際に、必ずこの生クリームを購入します。

味も良いのですが、それ以上に生クリームの出方が綺麗で、お菓子のデコレーションのためにこの生クリームを子供達に渡すと、すごく喜んでデコレーションしてくれます。

純乳脂肪は24%です。チョコレート味ですが、しつこくなく軽めの味わいです。

 

気になる生クリームのおすすめランキングTOP7

ここでは、筆者がお勧めの生クリームをご紹介します。生クリームを選ぶ際の、参考にしてくださいね。

 

7位 メグミルク ホイップ低脂肪

出典: Amazon.co.jp

メグミルク ホイップ低脂肪
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雪印メグミルクの植物性油脂の生クリームです。脂肪成分が25%もカットされており、低脂肪な生クリームです。

スーパーの特売で100円近いお値段になることも多い、買いやすい価格が魅力の生クリームです。

泡立てるのに時間がかかり、できあがりのホイップは緩めです。軽い口当たりで、あっさり味のクリームです。

ケーキなどのデコレーションに作るというよりは、ドリンクに入れたり、料理やお菓子に混ぜて使うのがおすすめです。

 

6位 めいらく 乳製品を使っていない 豆乳入りホイップ

出典: Amazon.co.jp

めいらく 乳製品を使っていない 豆乳入りホイップ
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珍しい乳製品を一切使っていない植物性油脂の生クリームです。

乳製品の代わりに豆乳が使われています。多くの植物性油脂の生クリーム違い、乳化剤も大豆由来です。

乳アレルギーの方には、うれしい生クリームです。

味は普通の植物性油脂の生クリームとあまり変わりません。

乳本来のコクはありませんが、大豆っぽさも少なく、さっぱりとしています。

料理にもお菓子作りにも使えます。乳製品は原材料として使っていませんが、製造ラインで、乳を含む製品が製造されているため、強い乳アレルギーの方は注意が必要です。

 

5位 ザーネワンダー ホイップクリーム

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ザーネワンダー ホイップクリーム
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乳脂肪率26%の、ホイップ済み生クリームです。

ワンプッシュで、好きなだけホイップした生クリームを使うことができ、開封後冷蔵庫に入れれば、1か月間も持ちます。

賞味期限も長く、製造日より9ヶ月間です。

ふわふわした生クリームです。天然バニラが使用されており、程よい甘さも人気です。

お菓子のデコレーションをする際にお勧めです。生クリームがシュワシュワっと勢いよく出て、あっという間にデコレーションできます。

子供と一緒に使うと、楽しくお菓子作りできますよ。

 

4位 中沢乳業 生クリーム屋さんのカロリー1/3カットフレッシュ

出典: Amazon.co.jp

中沢乳業 生クリーム屋さんのカロリー1/3カットフレッシュ

「日本の生クリームの歴史はNAKAZAWAから始まった」と言われるほど、生クリームでは有名な中沢乳業のカロリー控えめの生クリームです。

同じ中沢乳業のフレッシュクリーム45%に比べ、カロリーが1/3カットされています。

生クリームを知り尽くした中沢乳業の商品だけあって、カロリー控えめなのに美味しいです。

北海道産の生クリームが使用され、低脂肪にもかかわらず、乳本来の風味やコクがあります。乳化剤や安定剤は使われていません。

料理やお菓子作りに、万能に使えます。脂肪分は低いですが、泡立てると綺麗に角が立つので、ケーキのデコレーションにもおすすめです。

 

3位 フレッシュ北海道 生クリーム

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フレッシュ北海道 生クリーム
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雪印メグミルクの乳本来のおいしさにこだわった乳脂肪分43%のクリームです。北海道産の生クリームを100%使用しています。

乳脂肪分が高いため、短い時間で泡立てが完了します。濃厚なコクのある味わいです。

お値段はお高めですが、人気の雪印メグミルクの商品だけあって、生クリームを使うような年中行事が近くなるとスーパーで安売りされることが多いです。

脂肪分高めの生クリームにしては、お安く買える生クリームだと思います。

賞味期限も3カ月と長めなので、筆者はスーパーの特売時にまとめ買いしています。

 

2位 中沢乳業 フレッシュクリーム36%

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中沢乳業 フレッシュクリーム36%

中沢乳業の乳脂肪36%の生クリームです。北海道産原料から作られており、プロにも愛用されているそうです。

モンドセレクション金賞を連続受賞した経歴を持ちます。

生乳のコクと軽さの両方を兼ね備えた、バランスの良い生クリームです。

コクがあるけど しつこさはないので、そのまま舐めても美味しく感じます。料理からお菓子作りまで、幅広く使えます。

 

1位 特選北海道純生クリーム47

どのスーパーにも必ず置いてあると言っても過言ではない、とても人気のある生クリームです。

北海道産の原材料を使い、乳脂肪分は47%です。

もともとは、プロの料理人の方に愛用されていたクリームを、一般消費者向けに小さいサイズにした商品です。

人気の秘密は、乳本来のコクと風味をしっかり感じられる美味しさです。生クリーム選びに迷ったら、この生クリームを選んでおけば間違いありません。料理にもお菓子作りにも、万能に使えます。

 

【番外編】生クリームと一緒に買うと便利なおすすめ商品

ここでは、生クリームと一緒に使うと便利な商品をご紹介します。

 

クリーム 絞り袋

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クリーム 絞り袋
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5の付く日キャンペーン中!

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可愛くデコレーションしたいなら、これ!

ケーキ作りに欠かせない絞り袋と口金のセットです。丈夫で清潔なステンレス製の12種類の口金がセットされており、すべてが付属の収納ケースに綺麗に収納することができます。

12種類もの口金がセットされているので、様々なデコレーションができます。ケーキや絞り出しクッキーなど、お菓子作りに大活躍するはずです。

 

パナソニック ハンドミキサー

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パナソニック ハンドミキサー
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楽にホイップできるハンドミキサー

ハンドミキサーは、自分の手で混ぜる労力と時間をカットし、料理の効率を高めてくれるハンドミキサーです。電動で泡立て器部分を回転させ、生クリームだけでなく、卵やバターなど様々なものをかき混ぜてくれます。

パナソニック製のハンドミキサーは、用途に応じて速度を3段階に切り替えられます。長めの1.9mロングコードで、コンセントの位置を気にせずに使えます。すっきり収まる収納ケースつきです。

 

生クリームの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、生クリームの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

美味しい生クリームでお菓子の完成度もアップ!

今回は生クリームについて色々とご説明させていただきましたが、参考になりましたか?

美味しい生クリームを使えば、料理もお菓子も今までより更に美味しくなります。

生クリームは、料理やお菓子作りが好きな人にとって、毎日の料理やお菓子作りを楽しくしてくれる必須アイテムです。

作りたいものに応じて、最適な生クリームを選べば、それだけで今までの料理やお菓子がぐっと美味しくなります。

今回の記事を参考にして、生クリームを使いこなしてください。美味しい料理やお菓子が作れること、間違いなしですよ。

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

記事内で紹介されている商品

北海道十勝純乳脂45

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明治 デザートホイップ

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ザーネワンダー ホイップクリーム チョコ…

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めいらく 乳製品を使っていない 豆乳入り…

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中沢乳業 生クリーム屋さんのカロリー1/3…

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フレッシュ北海道 生クリーム

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中沢乳業 フレッシュクリーム36%

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特選北海道純生クリーム47

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クリーム 絞り袋

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パナソニック ハンドミキサー

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