ハイボール好きが教える!ハイボールに合うウイスキー5選!

ハイボールは好きですか?

ハイボールとは、ウイスキーなどを炭酸で割ったカクテルのことです。人気女優さんのコマーシャルの影響もあり、このところブームが続いています。

また、糖質ゼロでほとんどプリン体もないということから、太りにくいお酒といわれています。

その言葉を信じて、私も週末になるとハイボールを楽しんでいました。自宅でも簡単に作ることができるので、ハイボールは家飲みに最適です!

ただ、昔から男性や年配の方が好むお酒というイメージがあったので、どのウイスキーを選べばよいかよく分かりませんでした。

そこで、今回は女性にも飲みやすくておすすめな『ハイボールに合うウイスキー』について、私が実際に家飲みで試したことのあるものや気になっているものを紹介したいと思います。

 

ハイボールに合うウイスキーの選び方!

ハイボールは炭酸で割るから、どんなウイスキーでもよいと思っていませんか?

そんなことはありません。ウイスキーによって、ハイボールを作ったときの味は変わります。

また、食べる料理との組み合わせによっても違ってきます。例えば、唐揚げには、角瓶などドライな後口が特徴のウイスキーが合います。

基本的に、ハイボールには熟成年数の若いウイスキーが向いていると言われています。そのようなウイスキーは、価格もお手ごろなものが多いので嬉しいです。

色々と飲み比べをして、好みのものを探してくださいね。

 

おいしいハイボールの作り方

ハイボールは、グラスにウイスキーと炭酸を入れてかき混ぜるだけと思っていませんか?

それでは、せっかくのウイスキーの風味や炭酸が消えてしまいます。

そこで、家で飲むときもお店と同じ味を楽しめるように、おいしいハイボールの作り方を紹介します。

まず、ウイスキー、炭酸水、氷、よく冷えたグラスを準備します。お好みで、レモンやライムも用意してください。

 

1、グラスの中に、氷をたくさん入れます。
2、氷をグラスの中でかき混ぜます。
3、ウイスキーを注ぎます。
4、ウイスキーと氷をかき混ぜます。
5、炭酸水を静かに注ぎます。
6、マドラーで縦に1回かき混ぜます。
7、完成です。

 

1番大切なのは、炭酸が抜けないようにすることです。温度の差を防ぐために、グラスはなるびく冷やしておきましょう。

また、炭酸水は、衝撃を与えないように静かに注ぐのがポイントです。

ウイスキーと炭酸水の比率は、一般的に1対3といわれています。炭酸水が少なければアルコール度数が濃くなり、多くなると薄くなるので、飲むときの状況や好みで変えるのもよいと思います。

私は、お酒としてじっくりと楽しみたいときは少し濃いめ、食事と一緒にゴクゴクと飲みたいときは薄めにしています。

また、レモンやライムは、最初にグラスに入れましょう。焼酎やサワーのように最後に入れると、ウイスキーの香りを消してしまうことがあります。

レモンの爽やかさとウイスキーの香りの両方を楽しむためにも、必ず先に入れてくださいね。

 

ウィスキー初心者におすすめのハイボールの飲み方

最初に『ハイボールとは、ウイスキーなどを炭酸で割ったカクテル』と、紹介をしました。この場合の炭酸とは、炭酸水だけではありません。

他にも、ウィスキーと割って飲むのに最適なソーダがあるので、紹介をします。

 

コークハイ

私は、コーラでウィスキーを割ったコークハイを飲んだのが、ウィスキーとの出会いでした。レモンを入れると、コーラの甘さがスッキリとするのでおすすめです。

ただ、とても口当たりがよく、ついお酒が進んでしまうので、飲み過ぎないように注意しましょう。

 

ジンジャーハイボール

ジンジャーハイボールは、ウイスキーをジンジャーエールで割ったものです。姫路ハイボールと呼ばれることもあるそうです。

ジンジャーエールには甘口と辛口がありますが、私は辛口のジンジャーエールで作ったハイボールが好きです。生の生姜を加えると、よりスパイシーでおいしくなりますよ。

 

ラムネ割り

ラムネというと、夏祭りを思い出します。そんなラムネでウィスキーを割ったラムネ割りは、夏に最適かもしれません。

コークハイと同様に、とても飲みやすいハイボールになります。

 

レモンソーダ割り

週末の家飲みでレモンがないときに、冷蔵庫にあったレモンソーダを使ってみると、さっぱりとしたハイボールが出来上がりました。

わざわざレモンを揃えなくてもよいので、気軽にレモン風味のハイボールを飲みたいときにおすすめです。

 

カルピス割り

市販のカルピスソーダでもよいですし、カルピスの原液に炭酸水を加えても作ることができます。甘くて、女性でも飲みやすいハイボールになります。

ただ、どうしてもカルピスの味が強くなるので、ウィスキーの香りやスモーク感が好きな方には推奨しません。

 

実際に飲んでみてよかった!ハイボールに合うウイスキーおすすめ5選

サントリー 角瓶

サントリー(Suntory) は、ビールや洋酒、清涼飲料水などを製造、販売する日本の会社です。その中でも、ジャパニーズウィスキーの定番として有名なのが、角瓶です。

角瓶というと、井川遥さんのコマーシャルでお馴染みになった角ハイボールが、真っ先に頭に浮かびます。私も、コマーシャルをきっかけに興味を持ちました。

角瓶は、甘さと香りのバランスがよいウィスキーです。後味がスッキリとしているので、食事と一緒に飲むときにおすすめ!クセもあまりないので、ウイスキーが少し苦手という方でも飲みやすいと思います。

 

サントリー ホワイト

こちらも、サントリー(Suntory) が製造、販売をしているジャパニーズウイスキーです。角瓶よりもしっかりとした甘さを感じますが、鼻に抜ける感じは爽やかなので、飲みやすいです。

私は、お好み焼きやたこ焼きなど、ソース系の食べ物と相性がよい思いました。

 

バーボンウイスキー ワイルドターキー 8年

出典: Amazon.co.jp

バーボンウイスキー ワイルドターキー 8年

バーボンウィスキーの代名詞といわれているのが、このワイルドターキー(WILD TURKEY)です。

バーボン特有の甘さを強く感じるので、女性好みのウイスキーだと思います。スモーク感もあるので、チーズ類と一緒に飲むのがおすすめです。

ただ、アルコール度数が50パーセントと強いので、1対3ではなく1対4くらいの割合にして飲むようにしています。

 

ジョニーウォーカー レッドラベル

ジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER)は、世界中で人気のあるスコッチウィスキーのブランドです。

ジョニーウォーカーというと『ジョニ黒』と呼ばれるブラックラベルのウイスキーが有名ですね。

ただ、レッドラベルは他のものと混ぜるために作られているので、こちらの方がハイボールとは合うと思います。

口の中にスモーク感が残るので、お肉料理と一緒に飲むのが好きです。

 

デュワーズ ホワイトラベル

デュワーズ(DEWARS)も、スコッチウイスキーの代表的なブランドです。

香りやコクのバランスがよいので、食事中に飲むのに最適だと思います。価格もお手ごろなので、普段から家でハイボールを飲むという方におすすめです。

 

ハイボールに合うウイスキー気になる5選

サントリー 知多

知多は、蒸留所のある愛知県知多市に由来する、サントリー(Suntory)のジャパニーズウィスキーです。

口当たりが滑らかで、バニラのような香りがあります。爽やかな味のハイボールになるので、和食との相性がよいそうです。

ただ、私が今までに試したことのあるウイスキーと比べるとお手ごろな価格ではないので、特別な日のご褒美として飲んでみたいと思います。

 

バランタイン ファイネスト

バランタイン(BALLANTINE)は1937年に誕生して、スコッチウイスキーの名門と言われています。バニラや蜂蜜を思わせる、甘くて華やかなよい香りが特徴です。

ハイボールにすると大変飲みやすくなるので、和食や洋食、中華など、色々な料理に合うと思います。

 

キリン 富士山麓 樽熟原酒

サッカー日本代表のオフィシャルスポンサーとしてよく知られているキリン(KIRIN)も、ジャパニーズウィスキーを製造しています。

この富士山麓は、香りが豊かな本格派のウィスキーです。スモーク感もあるので、和食との相性がよいと思います。

ただ、アルコール度数は50パーセントと高めなので、食事と一緒ではなく、これだけでじっくりと飲むのに向いているかも。

 

カティサーク オリジナル

カティサーク(CUTTY SARK)は、小説家の村上春樹さんの小説に登場することから、日本でも有名になったウィスキーです。

スッキリとした飲み口なので、ウィスキーにあまり慣れていないという方におすすめです。レモンを加えると、より爽やかに飲むことができるそうです。

こちらも、どんな料理にでも合うと思います。

 

イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベル

出典: Amazon.co.jp

イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベル

イチローズモルトは、埼玉県秩父市にあるベンチャーウイスキーが製造した、ジャパニーズウィスキーです。秩父で熟成されたと聞くと、なんだか親しみがわきませんか?

ハイボールにすると、より香りがたち、飲みやすくなるそうです。生産量も少なく、世界でも評価の高いウィスキーを使ったハイボールは、ぜひ飲んでみたいですね。

 

まとめ

今回は、私が家飲みで試したことのあるお手ごろな価格のウィスキーや、憧れのジャパニーズウィスキーを紹介しました。

食事と一緒のときは、後口のスッキリとしたもの。ウイスキーの味や香りを楽しみたいときは、より甘みやスモーク感のあるものなど、色々と飲んでみてください。

氷と一緒に、凍らせたフルーツを入れるのもよいと思います。私は、コンビニエンスストアで売っている冷凍ブドウを入れることがあります。

また、スライスしたレモンを何枚も重ねて凍らせて、立てるようにグラスに入れれば、インスタ映えするハイボールができますよ。

お店のようなキレのあるハイボールが飲みたい方は、強炭酸水を使うのがおすすめです。反対に、まろやかなウィスキーの風味が好きな方は、微炭酸水がよいと思います。

ただ、自分でハイボールを作るときは、炭酸が抜けないように、あまりかき混ぜないようにしてくださいね。

炭酸水だけではなく、コーラやジンジャーエールなど、割るソーダも工夫してみてください。

ぜひお気に入りのウイスキーを見つけて、自宅でもハイボールを楽しんでくださいね!

記事内で紹介されている商品

サントリー ホワイト

サイトを見る

バーボンウイスキー ワイルドターキー 8年

サイトを見る

ジョニーウォーカー レッドラベル

サイトを見る

デュワーズ ホワイトラベル

サイトを見る

バランタイン ファイネスト

サイトを見る

キリン 富士山麓 樽熟原酒

サイトを見る

カティサーク オリジナル

サイトを見る

イチローズ モルト&グレーン ホワイトラ…

サイトを見る

関連記事