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【高性能な2020年最新版】コードが絡まる心配ご無用!ワイヤレスマウスおすすめランキングTOP10

マウスと言えば、キーボードと同様にPCが登場して間もない時期から使用されてきた入力機器の1つ。キーボードが時代を追うごとにワイヤレス化したモデルが増加していくのとあわせて、マウスもワイヤレスモデルが増加しているように感じられます!

初期のワイヤレスマウスは電池持ちが劣悪、黎明期のワイヤレスキーボード同様に低性能な物が多い、そもそもモデルが少ないなど、ワイヤレスキーボード以上にネガティブ要因が多かった思い出があります。

しかしながら、近年のモデルはそういった悪評を吹き飛ばすくらいに基本性能が向上している上に、より高い性能を必要とするゲーミングマウスなどもどんどんワイヤレス化!

特に近年の上位機種であれば全てにおいて有線式マウスの性能を凌ぐほどの高性能モデルも登場しています!

今回はワイヤレスマウスについての魅力、タイプ、選び方のポイント、今おすすめの商品紹介の順で詳しく紹介していきたいとい思います。

 

操作性の良さが特徴!ワイヤレスマウスの利点とは?

ワイヤレスマウス

有線式マウスからワイヤレスマウスに変更した時に強く感じる利点について簡単に解説していきたいとい思います。

 

ケーブルがないのでパソコン周りがスッキリ!

ワイヤレスマウスを使うことで、PCとマウス間の物理的な配線環境について考慮する必要が無くなるのが最高!

有線式マウスと比べて卓上スペースが広く使えるので、狭い場所で高解像度のマウスを使いたい時にはワイヤレスマウスがおすすめです!

 

比較的離れた場所からコントロール出来る機種が増えているのでリビング向けPCの操作におすすめ!

ワイヤレスマウスは物理的なケーブルが無くなるだけではなく、比較的離れた場所から操作できる機種(10m離れた場所から操作できる機種もあり)も続々登場しています!

よって、リビングなどに動画再生用のPCを置きたい時にキーボードをワイヤレス化するのとあわせてマウスもワイヤレス化することをおすすめします!

 

ワイヤレスマウスの選び方

ワイヤレスマウスを購入する際には、接続方法や電源の種類、読み取りの方法など見るべきポイントが色々とあります。自分が使いやすいワイヤレスマウスを選べるよう、各ポイントをチェックしておきましょう。

 

形状で選ぶ:薄いものから厚く使いやすいものまで様々

まずはワイヤレスマウスの形状です。一般的な楕円形は共通していますが、細かい部分で違いが見られます。

通常タイプ:カラーやコストなど好みを反映させやすい

1つ目は通常タイプ。下記のタイプに比べて特別な機能こそありませんが、その分カラーバリエーションが豊富であったり、価格が低いといったメリットを持っています。シンプルな分、どんな人でも使いやすいのは魅力的です。マウスにワイヤレスであることのみを求めるなら、通常タイプで十分でしょう。

 

薄型タイプ:収納に便利!

薄型マウスは文字通り厚みを減らしたマウスで、機種によってはジャケットのポケットに収納できちゃうくらいにコンパクトななのが特徴的!

過去の商品で薄型マウスの印象を思い返してみると、ほかの形状のマウスと比べると性能がイマイチなことが多く、例えばマウスの読み取り解像度(DPI)が変更できない機種ばかりでした。

ただ、近年のモデルでは読み取り解像度を変更する機能を備えたモデルも登場するなど、高い携帯性を維持しながらも高性能なモデルも各種登場しています。

 

トラックボールタイプ:狭いデスクでも使いやすい

通常マウスポインターの読み取りセンサーはマウスの真下にありますが、トラックボール型はマウス上部のトラックボールを用いてマウスポインターを動かす仕組みとなっています。マウスに物理的なボール状のパーツが埋め込まれているのが特徴的です。

操作の特性上マウス操作のために広い面積や腕全体を動かす必要がなく、卓上スペースが狭くても簡便にマウスポインター操作が出来るのがウリとなっています!

 

エルゴノミクスタイプ:使いやすさを意識したマウス

最後はエルゴノミクスタイプ。人間工学に基づいて開発されたタイプで、握りやすさや操作性など、使いやすさを意識した商品が多いです。外見で最大の特徴は立体的で高さがあること。薄型とは逆に、厚型とも言えます。

通常のマウスはフラットなタイプであり、持つ際に手首が下がったような位置になってしまいます。しかしエルゴノミクスタイプは高さがある分、手首を本来の位置のままマウスを持つことが可能。手首への負担も少なく、長時間の操作も疲れにくいです。

 

接続方法:物理スペース0か設定不要か

続いては、マウスをパソコンなどの機器に繋ぐ手段について。

Bluetooth方式:余計な機器を挟まずに利用できる

1つ目はBluetooth。スマートフォンやタブレット端末などのモバイル機器や、ラップトップPCにほぼ標準搭載されている方式です。ただし対応機器であっても、ワイヤレスマウスを使う際にはペアリングなど設定が必要。ほかの機器においても、説明書や公式サイトなどを見ても分からないという方は注意しましょう。

反面ペアリングは機器の内部で行われるため、別途機器を必要としないのがメリットです。持ち運びや出先で使うなど、省スペースにこだわる方に向いています。

 

USBレシーバーを接続する2.4GHz方式:Bluetoothのない機器でも安心

もう1つはUSBレシーバーを用いた方法で、PC内部にBluetoothを搭載しなくても利用可能。USBの接続口がない機器は稀ですから、ほとんどの機器で使えるのがメリットです。またBluetoothのように接続時の設定も不要で、IT機器に不慣れな方でもワイヤレスマウスを容易に始めることができます。

ただしレシーバーの突起がPC内部からはみ出るなど、物理的にややスペースを取るのがネック。レシーバーも年々小型化が図られていますが、完全に0にできない点ではBluetoothに分があります。

 

読み取り方式:光の色で見分ける

マウスの動きを、どのように読み取ってパソコンなどに伝えているか、読み取り方式も様々な種類があります。

光学式(RedLED式):コスパ◎

読み取り部分が赤色に光る赤色LED方式は、初期の光学マウスの読み取りセンサーに使用された方式です。光学式マウスと言えば赤色LEDと同義。透明なガラス板や光沢面などの上では動作が不安定になる欠点がありますが、比較的安価に手に入れることができ、価格重視の方におすすめです。

 

BlueLED式:動作選出精度が高い

青色LED方式は赤色LED方式のLED部分を波長が短く拡散率が高い青色LEDに置き換えたもの。過去のLEDマウスよりも動作選出精度が高く、リフトオフディスタンス(持ち上げた際のポインター移動)が短いというメリットを持っています。近年ではメジャーな読み取り方式の1つです。

 

IR LED式:よりコスパのよい赤色

IR LEDとは、赤色ですが赤外線を用いた方式です。不可視光線(目に見えない光の波長)の1つである赤外線LEDを採用したワイヤレスマウスで、読み取り精度は赤色LEDと同等。一方で赤色LEDに比べると消費電力が少なく、メーカーによっては赤色LEDだった商品を赤外線LEDに切り替えているところも見られます。

 

レーザー式:光沢ある場所でもしっかり読み取り

レーザ式は赤色LED方式が苦手としていた光沢面でも動作検出が可能です。デスクやマウス用のマットが光沢あるタイプなら検討しましょう。

一方リフトオフディスタンス(持ち上げた際のポインター移動)が大きいデメリットを持っています。特に上でご紹介した青色LED方式が、リフトオフディスタンスが大きい欠点を解消、かつ動作検出精度の高いタイプということで、今日では一部高級機種を除き、あまり採用されなくなってきたタイプでもあります。

 

Darkfieldテクノロジー:透明な板の上でも稼働

Darkfieldテクノロジーは、Darkfieldレーザーテクノロジーとも呼ばれ、暗視野顕微鏡技術を活用した方式です。最大の特徴は、動作検出頻度が非常に高く、ガラスを含めた光沢ある面でも使いやすいこと。デスクの天板が透明であっても動作を読み取ってくれるので、場所を問わず使いやすいタイプです。

 

充電方法

ワイヤレスマウスは、電力の確保においても2パターンから選ぶことができます。

電池式:電源確保が難しい時に

充電方法の1つ目は、電池タイプ。マウスの中に乾電池を入れることで使えるようになります。電池自体は家電量販店に行かずとも、スーパーやコンビニなどで入手でき、屋外など電源の確保が難しい場所でも使いやすいのがメリットです。

また電池を入れた瞬間から使えるようになるため、次の充電式のような事前準備が不要なのも便利ですね。

 

充電式:有線としても利用可能

一方充電式は、事前にマウスを電源、あるいはパソコンなどに接続して電力を受け取る必要があります。マウスによっては急速充電によって数分~数十分の充電で1時間使えるなどのタイプもありますが、フル充電にはそれなりに時間が必要です。電池と違って電力そのままを得るので、コスパは低いのがメリットと言えます。

反面、パソコンなどで電力供給を得るとしましたが、その間有線マウスとして使えるタイプも存在。有線が問題なければ、充電完了までは優先で接続したまま使うことで、準備にかかる時間を省くことが可能です。

 

ゲーミングマウスならサイドボタンの数をチェック

ワイヤレスマウスをゲーム用に購入する方なら、サイドボタンにも注目です。

FPSやTPSはサイド2ボタン:最低限必要なボタン数でプレイを軽快に

FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム )やTPS(サードパーソン・シューティングゲーム )をメインに利用しているなら、サイドに2つボタンのあるワイヤレスマウスが便利です。

もちろん以降のように、より多くのサイドボタンを搭載したワイヤレスマウスもあります。しかしシューティングゲームにおいてはシンプルな方が操作しやすく、利用ユーザーも多いです。

 

RPGなら4ボタン以上が便利:様々な動作をショートカット

一方RPGがメインであれば、サイドボタンは4つ以上欲しいところ。作品にもよりますが、特にMMORPGのように多人数が同時に参加するタイプに向いています。ボタンが増えればその分ショートカットが可能なので、より有利にゲームを進めることも可能。

マウスによっては10個以上サイドボタンのある商品もあるので、ゲームのショートカット機能をチェックしてから買うのもよいかもしれません。ただしボタンの位置(どの指で押すか)によっては、せっかくの便利機能も使いにくいと感じる可能性があるので、サイドボタンがどの位置にあるのかは忘れずチェックしてください。

 

重量をチェック

ワイヤレスマウスの重さも確認してみましょう。軽いタイプであれば動かしやすいですが、人によっては軽すぎてふわふわと抵抗のない感じが気になってしまうことも。一方重さがあれば手ごたえを得られるので、マウスをきちんと動かしているという実感が欲しい方には重い方が向いています。

実際に使って試してみるのがベストですが、重さの目安では100g以上だと、ほどよい手ごたえを感じられます。ただし200gに近くなると動かしにくいと感じることもあるので、150g未満のマウスから始めてみるのがおすすめです。

 

チルトホイール機能の有無

マウスと言えば、中央にあるホイールを動かすなら前後が普通です。しかしチルトホイール機能を用いた商品であれば、左右にも動かすことが可能。画面より大きい画像を確認したり、Excelなど横に延びたファイル内容のチェックに適しています。

逐一画面上のスクロールバーをクリックするのが面倒なら、チルトホイール機能が備わっているマウスを優先しましょう。

 

クリック音

マウスはクリックした際にカチッという音がしますが、静かな場所だと意外に響きます。オフィスなど公の場、ほかにも多数の人がいる場では迷惑となることもあるので、静音マウスを選ぶのも手です。いっそのこと無音マウスにしてしまうのも良いでしょう。

ちなみに静音の目安は、ささやき声レベルと言われる30db前後。無音ではきちんとクリックできたか感じにくく、気になってしまう方は参考にしてみてください。

 

Logicool Flow機能

Logicool Flow機能は、名前の通りロジクールのマウスに備わっている機能の1つです。対応したワイヤレスマウス1つで、複数のパソコンやスマホなどに同時接続が可能。

それだけでなく、例えば2台のパソコンを同時に起動して横に並べ、Flow機能付きマウスで操作すれば、一方のパソコンでコピーしたデータを、もう一方のパソコンに貼り付けることができてしまいます。ファイルを逐一共有のクラウドにアップしたり、メールに添付して送ったりという手間が省ける機能です。

 

ゲーミングワイヤレスマウスを選ぶならここもチェック!

サイドボタン以外にも、ゲーミングマウスなら抑えた置きたいポイントがあります。

設定できるDPI:自分が快適な動かし方を

DPIは、例えばワイヤレスマウスを1インチ動かした際、パソコン画面上で何ドットの移動に相当するかを示した値です。DPIの値が大きいマウスはハイセンシ、小さいマウスはローセンシと呼ばれます。

ゲームにおいては、ハイセンシであれば素早いアクションが、ローセンシであれば綿密な操作が可能。行うゲームが1種類だけであれば、それに応じたDPIのマウスを選べばよいですが、複数のゲームを遊ぶのであれば、DPI設定可能なマウスがおすすめです。ゲームごとに適したDPIで、より快適な操作と好成績を手に入れましょう。

 

プロファイル設定:ゲームに応じたボタン操作をすぐ切り替え

プロファイル設定は、マウスのボタン1つ1つにどんな操作を割り当てたかといった設定を保存できる機能です。ワイヤレスマウスをゲーム専用ではなく、インターネットサーフィンや仕事など併用している方におすすめ。ゲームをする時にプロファイルを呼び出せば、普段は別の操作を割り当てていてもすぐ切り替えることが可能です。

 

耐久性:荒い操作でも壊れにくいと安心

ゲーミングマウスとなると、インターネットサーフィンや文書作成などに比べて荒っぽい操作をすることもあります。せっかく便利な機能を搭載したマウスを購入しても、あっという間に壊れてしまったらもったいないですよね。

ゆえにゲーミングマウスであれば、より耐久性を重視した選び方をおすすめします。ポリマー素材など、耐久性ある素材で作られた商品や、実験などで何万回クリックに耐えたなどアピールのあるマウスがあれば要チェックです。

 

ワイヤレスマウスおすすめランキングTOP10

上記までワイヤレスマウスの特徴について色々と紹介してきましたが、今回は諸条件を踏まえた上でおすすめのワイヤレスマウスを10点紹介していきたいと思います。

 

第10位 エレコム M-DWM01DBBK

タイプ 光学式 接続方法 Bluetooth
電源 単4乾電池
読み取り精度 BlueLED式

マクロキーを備えているなど、オフィス向けの高性能ワイヤレスマウス!

エレコム製のM-DWM01DBBKは、黒を基調としたシックなデザインでオフィスでも違和感なく使えるモデルでありながらも、サイドホイールやマクロキーなどを搭載した高機能ワイヤレスマウス。

また、マウスの分解能(DPI)は50から3000カウントまで50カウント刻みで設定できること、連続使用時間は154時間、連続待機時間は468日、USBワイヤレスレシーバーからの到達距離は木製デスクなどの非磁性体であれば10m、スチールデスクなどの磁性体であれば3mと中々基本性能も高め!

特にサイドホイールを備えているのでEXCELや映像編集ソフトなどを使用する際に捗るのはもちろんのこと、マウスのボタンごとに機能を割り当てられるのでゲーム用途にも使えそうなのが好印象!

さらにはマウスの左右ボタンは高い耐久性でお馴染みのOMRON製のスイッチを採用しているので、長きに渡って使えるワイヤレスマウスを探している方におすすめです!

 

第9位 ASUS ROG Strix Carry

タイプ 光学式 接続方法 USB、Bluetooth
電源 単3電池 読み取り精度 不明

お馴染みのASUSから登場のワイヤレスマウスはデザインも性能もクール!

ASUS製のROG Strix Carryは、ゲーミングワイヤレスマウスとしてもバッチリ使えそうなスペックを持ちながらも、シンプルなデザインなのでオフィスでも使えそうなアイテム!

マウスの分解能は50-7200dpiと設定幅が広く、分解能を低めにして細かな作業を行う用途からFPSゲームのように分解能が高いほうが有利な用途まで任意のタイミングで分解能を変更できるのが好印象!

接続方式はUSBワイヤレスレシーバーとBluetoothの両対応で、稼働時間はそれぞれUSBワイヤレスレシーバー滋養時が300時間、Bluetooth使用時は433時間とBluetooth接続時の方が電池持ちが良く、Bluetooth搭載のデバイスと組み合わせて使うのがベター!

マウスの寿命を決めるスイッチは耐久性が高いと評判のOMRON社のものを採用しているので、長持ちしそうなワイヤレスマウスを探している方におすすめです!

 

第8位 CORSAIR HARPOON RGB WIRELESS

タイプ 光学式 接続方法 USB、Bluetooth
電源 内蔵バッテリー 読み取り精度 不明

緊急時には有線式マウスとしても使えるのが特徴的!

CORSAIR製のHARPOON RGB WIRELESSは、ゲーミングマウスとしてバッチリ使用できるスペックを持つ上に、バッテリー内蔵型でありながらも商品重量が99gと軽めで操作しやすい機種の1つ。

マウスの分解能は100-10000DPIまでの範囲で使用できる上に、1DPIづつの設定が可能なので細かな作業からFPSゲームのように高めの分解能が必要な操作まで対応しているのが吉!

そして、PCとの接続方式はUSBワイヤレスレシーバーとBluetoothの両対応。駆動時間はUSBワイヤレスレシーバー使用時が30時間、Bluetooth使用時が40時間と、内蔵バッテリー型なので乾電池よりも少なめ。

また、付属のUSBケーブルを使用することで有線式マウスとしても使うことが可能となっています!

さらにスイッチ部分はOMRON社のスイッチを使用しているので、ガシガシ毎日使っていける耐久性の高いマウスを探している方にもおすすめです!

 

第7位 ロジクール G703 HERO LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス

出典: Amazon.co.jp

ロジクール G703 HERO LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス
ブランド
カテゴリ

タイプ 光学式 接続方法 USB
電源 内蔵バッテリー 読み取り精度 不明

延長コード付きでPCとマウスとの距離が遠い時におすすめなワイヤレスマウス

ロジクール製のG703 HERO LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウスは、Logicool Gラインのアイテムとあってガンガンゲーム向けに使える高性能マウスの1つ。

マウスの分解能は100-16000DPIまでの範囲で使用できること、さらには1DPIづつの設定が可能なので細かな作業からFPSゲームのように高めの分解能が必要な操作まで対応しているのがグッド!

そして、PCの設置場所がどうしてもマウスの位置から遠い時や、USBワイヤレスレシーバーからの電波が届きにくい場所にPCを設置しなければならない場合に嬉しいUSB延長コードも付属していることに好印象!

駆動時間は内蔵バッテリー型のためライティングありの時が35時間、無しのときが60時間と短めですが、実売価格が1万円以下で超高性能なワイヤレスマウスを探している方におすすめです!

 

第6位 ロジクール MX MASTER3 アドバンスド ワイヤレス マウス

出典: Amazon.co.jp

ロジクール MX MASTER3 アドバンスド ワイヤレス マウス
ブランド
カテゴリ

タイプ 光学式 接続方法 USB、Bluetooth
電源 内蔵バッテリー 読み取り精度 レーザー式

多機能かつPCアプリケーションの対応も多いビジネス向きワイヤレスマウス!

ロジクール製のMX MASTER3 アドバンスド ワイヤレス マウスは、一部高級機種にしか採用されていないレーザー式の読み取りセンサーを採用しており、光沢のある面でもキッチリスクロールが追従できるのが最高!

マウスの分解能は200-4000DPIとゲーミングワイヤレスマウスと比べると低めですが、細かく50DPI刻みで設定が可能。

さらにはAdobe系ソフト、Microsoft Office、各種ブラウザー、Final Cut Proなどのアプリケーションソフトにも最適化されているので、ガンガンビジネスの場でも使用できるのが好印象!

バッテリーの駆動時間はフル充電時で70時間と中々長寿命で、1分の充電で3時間使用可能な急速充電にも対応してるのが嬉しいところ!仕事場でもバッチリ使えるワイヤレスマウスを探している方に特におすすめです!

 

第5位 CORSAIR DARK CORE RGB PRO

タイプ 光学式 接続方法 USB、Bluetooth
電源 内蔵バッテリー 読み取り精度 不明

約1680万色のLEDバックライトを備えたイルミネーションが煌々と照るマウス!

CORSAIR製のDARK CORE RGB PROは、マウスの9箇所にカスタマイズ可能なRGBバックライトを搭載!ゲーミングPCのごとく任意の色やタイミングで光らせることが可能となっています。

マウスの分解能は100DPIから18000DPIまでの範囲で指定可能!加えて、1DPI刻みでコントロール出来る点に好印象!接続方式はUSBワイヤレスレシーバーとBluetoothに対応していることに加えて、マウスの充電を兼ねて有線式マウスとして使用することも可能!

駆動時間はUSBワイヤレスレシーバー使用時が36時間、Bluetooth使用時が50時間と短めですが、高性能かつLEDで盛れるオシャレなマウスが気になる方におすすめです!

 

第4位 ロジクール G903 LIGHTSPEED Wirless Gaming Mouse

タイプ 光学式 接続方法 USB、Bluetooth
電源 内蔵バッテリー 読み取り精度 不明

高機能なゲーミングを探している方におすすめ!

ロジクール製のG903 LIGHTSPEED Wirless Gaming Mouseは、マウスのデザインが左右対称になっているので右利きor左利き問わず使用できること、加えてゲーミングソフトウェアLogicool G HUBを使用することで、11個のボタンに様々な機能を割り当てることが出来るのがウリ!

マウスの分解能はMAXで16000DPIとかなり高性能(どのくらいの範囲でDPIが変更できるかは不明)!接続方式はUSBワイヤレスレシーバーのほか、充電を兼ねてUSB接続した状態で有線式マウスとして使用することも可能!

駆動時間はRGBライトをフルに機能させた時で140時間、ライトなしの状態で180時間とかなりバッテリーは長持ち!少々お値段は張りますが、ゲーム向けにバッチリ使える上にバッテリーの持続時間が長めなワイヤレスマウスを探している方におすすめです!

 

第3位 ASUS ROG Chakram

タイプ 光学式 接続方法 USB、Bluetooth
電源 内蔵バッテリー 読み取り精度 不明

充電も無線で行えるQi充電に対応した高性能ワイヤレスマウス!

ASUS製のROG Chakramは、ほかのマウスでは見かけたことのないゲームパッドについてきそうなジョイスティックがマウス側面についてくることに加えて、何はなくとも充電が無線式のQiにも対応しているのが特徴的!

マウスの分解能は100-16000DPIの間で調整可能で、接続方式はUSBワイヤレスレシーバー、Bluetooth、USBケーブルを用いて有線式マウスとして使用することも可能!

駆動時間はUSBワイヤレスレシーバー利用時に最大79時間とそこそこながらも、充電率が25%を切るとロゴが明る点滅するので充電時期が分かりやすいのがグッド!充電方法も含めて多機能かつ高性能なマウスを探している方におすすめです!

 

第2位 KINGSTONE HyperX Pulsefire Dart

タイプ 光学式 接続方法 USB
電源 内蔵バッテリー 読み取り精度 不明

Qi充電に対応しているシンプルかつ高性能なワイヤレスマウス!

キングストン製のHyperX Pulsefire Darは、シンプルなデザインながらも3位で紹介したASUS製のROG Chakram同様に無線でバッテリーが充電可能なQi充電に対応しているのが特徴!

マウスの分解能は800-1600-3200-16000DPIの間で調整が可能で、接続方式はUSBワイヤレスレシーバーのみとシンプル!

駆動時間は最大50時間と少なめな点がウィークポイントですが、有線式マウスのようにUSBケーブルを刺しての充電も可能となっているので、シンプルかつ高性能なワイヤレスマウスを探している方におすすめです!

 

第1位 Razar Basilisk Ultimate

タイプ 光学式 接続方法 USB
電源 内蔵バッテリー 読み取り精度 不明

マウスの分解能が20000DPIと圧倒的な高品質ワイヤレスマウス!

Razer製のBasilisk Ultimateは、有線式マウスも含めて最高峰な20000DPIを誇る高い分解能が特徴的!接続方式はUSBワイヤレスレシーバーのほか、付属のUSBケーブルを使用して有線式マウスとして利用することも可能!

連続使用時間は最大で100時間と中々長持ちで、充電方法はUSBケーブルのほか、おしゃれなUSBチャージングドックを用いての充電が可能となっており、ゲーミングマウスあるあるな派手な見た目とあわせて圧倒的に高性能なワイヤレスマウスを探している方におすすめします!

 

おすすめワイヤレスマウスの比較表もチェック!

第10位 第9位 第8位 第7位 第6位 第5位 第4位 第3位 第2位 第1位
商品画像 '' '' '' '' '' '' '' '' '' ''
商品名 エレコム M-DWM01DBBK ASUS ROG Strix Carry CORSAIR HARPOON RGB WIRELESS ロジクール G703 HERO LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス ロジクール MX MASTER3 アドバンスド ワイヤレス マウス CORSAIR DARK CORE RGB PRO ロジクール G903 LIGHTSPEED Wirless Gaming Mouse ASUS ROG Chakram KINGSTONE HyperX Pulsefire Dart Razar Basilisk Ultimate
タイプ 光学式 光学式 光学式 光学式 光学式 光学式 光学式 光学式 光学式 光学式
接続方法 Bluetooth USB、Bluetooth USB、Bluetooth USB USB、Bluetooth USB、Bluetooth USB、Bluetooth USB、Bluetooth USB USB
電源 単4乾電池 単3乾電池 内蔵バッテリー 内蔵バッテリー 内蔵バッテリー 内蔵バッテリー 内蔵バッテリー 内蔵バッテリー 内蔵バッテリー 内蔵バッテリー
読み取り精度 BlueLED式 レーザー式
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ワイヤレスマウス

ワイヤレスマウスは特にセンサー部分の高性能化が著しく、ゲーミング向けの高DPI対応のマウスもワイヤレス化するなどあまり有線式マウスと差を感じにくくなっており、バッテリーの交換や充電の手間を除けばほとんど有線と無線の差がありません!

よって、今まで有線至上主義だった方はもちろんのこと、今後はワイヤレスマウスが気になる方も含めて安価な機種から高額な機種に至るまでワイヤレスマウスは大変おすすめ!

また、充電の手間が特に面倒な内蔵バッテリー搭載機種は、マウスに直にケーブルを繋いで充電しながら有線式マウスとしても使える機種も増えているので、今まで有線式マウスに馴染みのあった方も乗り換えやすい機種が増えているように感じられます!

ぜひ、今までワイヤレスマウスを使ってこなかった方や、PC周りがケーブルでごちゃごちゃするのが嫌という方は、近年では高性能化&バッテリーの長寿命化も著しい各種ワイヤレスマウスの購入を検討してみることを強くおすすめします!

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