おすすめのiPhoneケース・カバーを種類別に厳選紹介!

iPhoneを購入してまず第一にすることといえば、ケースやカバーなどの商品を装着して、高価なiPhoneを日常の傷や衝撃から保護するという人も多いと思います。

日本で特に人気の高いiPhoneは、純正アクセサリーをはじめ、さまざまなメーカーから専用の商品が取扱いされています。

この記事では、おすすめのiPhoenケース・カバーを種類別に紹介したいと思います。

 

iPhone用ケース・カバーの種類

 

iPhone用ケースには大きく分けて、背面と側面を覆うハードやソフトタイプの通常ケース、画面の保護も可能な手帳型ケース、側面のみを保護するバンパーケースがあります。

 

背面と側面を保護する最も一般的なケース

家電量販店などでiPhoneのケース売り場にいくと一番在庫や種類が豊富なタイプのケースです。AppleロゴやiPhoneロゴが入った背面、ボタンやスピーカー穴が集中する側面部分を覆うのが一般的な形状です。

この通常のケースを素材ごとにさらに細分化すると、PET素材でできたハードタイプのケース、衝撃球種や傷からの保護に最適なセミハードタイプのケース、シリコン素材でできた柔らかいソフトタイプのケース、色合いがオシャレで高級感のあるレザー素材のケースなど、本当に種類が豊富です。それぞれのシリーズのデザインには、クリアタイプの商品からカラー展開がある商品まで、バリエーションが豊かです。

背面や側面の保護はできますが、画面部分については保護機構を採用していません。iPhoneを操作したい場合に、画面部分のフタを開閉する必要がないので、機動性が良く操作がしやすいです。画面の傷や衝撃に備えたい場合は、別途ガラスフィルムを貼るなどして対応する必要があります。

 

画面の保護も可能な手帳型ケース

続いての商品は、こちらも人気タイプの手帳型ケースです。

手帳型は背面や側面に加えて、画面部分も覆ってくれる構造なので、iPhoneを前面的に保護してくれるケースといえます。

手帳型ケースの開いた部分にカードのスペース収納が付いたタイプの商品もあります。ちょっとした買い物をするときにクレジットカードやポイントカードを入れておくと便利ですね。

通常のケースと比べて、画面を含めて全面を覆う必要があるので、ケース自体の価格は少し高くなります。

 

iPhoneらしさを損なわずに落下時の衝撃を保護するシンプルなバンバーケース

iPhoneの側面のみを覆い、表面のディスプレイや背面のバックパネルは一切覆わないバンパーケース。iPhoneを誤って落下させてしまった時は側面部分が衝撃をほぼ受けることを考えると、最小限の耐衝撃性を保ちながらもiPhoneデザインの象徴ともいうべきAppleロゴやiPhoneロゴが刻まれたオリジナルカラーのバックパネル部分を隠すことはありません。

iPhoneらしさを損なわないまま、毎日手に取って使用できるので、iPhone本来の楽しみ方をできるケースです。

 

筆者が愛用する、おすすめのiPhoneケースはコレ!

 

Apple純正レザーケース

NINO

NINOのイチオシ!

さまざまな特徴をもったiPhoneケースですが、中でもおすすめしたいのはApple純正アクセサリーであるレザーケース。iPhoneの最新機種となるiPhone Xに装着して使用しています。
特殊ななめし加工が施されたレザーケースは、柔らかい手触りでグリップ感が非常に良いです。また、ヨーロピアンレザーが使われた自然な色合いで見た目も印象的。iPhoneは毎日欠かさず手に取って使用するものなので、見た目もグリップ感も重要になってきます。レザーケースが与えてくれる2つの快適さは最高の一言に尽きます。
ケース裏地にはマイクロファイバーが使用され、美しい輝きを放つ背面のガラスパネルを優しく覆い保護します。
iPhone X レザーケースの場合、カラーは9色から選択可能。使用しているiPhoneのカラーにマッチしたお気に入りの1台にカスタマイズできます。

 

背面をしっかり保護!おすすめのケースはコレ!

ここからはiPhoneのケースやカバーの種類別に、おすすめの製品を紹介します。iPhoneは色々な機種があるので、代表例として最新機種のiPhone X対応のケース・カバーを紹介しています。

 

Apple純正 iPhone X シリコンケース

Apple iPhone X シリコンケース

さきほど紹介した筆者の使うレザーケースは最高の仕上がりなんですが、レザーケースより少し価格帯を抑えたコスパの良いシリコンケースも人気です。

Apple純正品なので、iPhoneとのフィット感、使用感は抜群です。余すことなくピッタリとフィットするので装着感にずれがありません。シリコン独特のやわらかい質感なのでグリップ感も良いです。

シリコンケースですが、裏地にはマイクロファイバーを使用しているのでガラスパネルを採用しているiPhone Xの裏面を傷つけることもありません。

シリコンケースのデザインは、レザーケースと同じく9種類のカラーから選択でき、iPhoneをオリジナルカラーにカスタマイズできます。

 

Spigen iPhone X ケース リキッド・エアー

そもそもケースを装着する目的は高価なiPhoneを落下させてしまったときの耐衝撃から回避することが一番と思います。

Spigen製のケース「リキッド・エアー」は、スリムな形状をしながらも米国軍事規格をクリアしている耐衝撃性を有しています。本体素材は衝撃吸収性に非常にすぐれているTPU素材を採用。ケース四隅にはエアクッションテクノロジーを搭載し、落下時の衝撃を最小限におさえる構造に設計されています。

背面デザインにはパターンが刻まれているので、シンプルなケースでありながらワンポイント洗練されているデザインが特徴的です。

価格もそこまで高くなく、入手しやすい価格帯です。まずはコレという1台です。

 

iFace First Class iPhone X

「iFace」は人気の耐衝撃iPhoneケースのシリーズです。

ポリカーボネート製のバンパーとTPU素材で構成された耐衝撃構造でiPhoneをしっかりとガードしてくれます。外見はS字を緩く描くようにカーブした曲線デザイン。かわいらしさのある見た目でポップなカラーも人気の理由。

装着後は少しグリップ感が大きいと感じますが、適度な厚みは裏を返せば、衝撃吸収能力に優れている証です。

本体保護をしながら見た目もカジュアルに使いたいという人にはおすすめのケースです。

 

手帳型ケースのおすすめはコレ!

通常のケースとは異なり、画面ディスプレイ部分にもフタが付いた構造で、収納時は画面の保護も兼ね備えているのが手業型ケースです。

 

Apple純正 iPhone X レザーフォリオ

これまでApple純正品のアクセサリーとしては、手帳型ケースの取扱いはありませんでしたが、iPhone Xから新たに「レザーフォリオ」というシリーズで手帳型ケースが販売開始されました。

言うまでもなくApple純正の公式アクセサリーなので、iPhone本体とのフィット感は抜群でデザインも洗練されています。

本体はヨーロピアンレザー素材が用いられ、通常のレザーケース同様に特殊ななめし加工が施され、その使用感としては肌触りが柔らかなのが特徴。ケース裏面にはマイクロファイバー素材が用いられているので背面パネルも傷から保護してくれます。

ケースを閉じるとiPhoneがスリープ状態に入り、ケースを開くとスリープ状態から解除されるのも便利な機能です。

手帳型のケース内側には紙幣やカードが数枚入るカード収納スペースも付属しています。

 

Spigen iPhone X 手帳型ケース ウォレットS

「ウォレットS」は本体素材にTPUレザーを使用し、内側に耐衝撃性の高いポリカーボネート素材を使用しているので、手帳側ケースとしてしっかりとした本体保護の役割を果たしてくれます。

ケースを留めるのはマグネット式のストラップ。自在に開閉ができるので、iPhoneを使いたいときにすぐにケースを開けられます。

内側には、クレジットカードや紙幣などを挟むことができるカード収納スペースを搭載。

また、手帳型ケースにはスタンド機能も付いています。横画面にしてカメラで撮影した動画やオンラインの動画コンテンツを楽しみたい場合に、机上においてスタンド機能を活用すれば、手にもつことなく快適にコンテンツを楽しむことができます。

 

iPhoneらしさを残したままシンプルに衝撃から守れるバンパーケース

バンパーケースの最大の特徴は、本体デザインを極力そのままに耐衝撃性を加えられること。画面部やディスプレイ部を覆うことなく、本体側面をしっかりと保護し、誤って落下させてしまった際の衝撃に備えます。

 

SWORD アルミ製 メタルバンパー

本体は側面を覆うのみのバンパーケースタイプです。その素材は「軽くて強く腐食しない」という最船体機能材料と言われている高級カーボンファイバー及び、高品質なアルミ素材を使用しています。

重量が非常に軽くほんの少しiPhoneに手間を加えるだけで立派な耐衝撃性を有します。

ケースはネジでとめる方式で装着自体も簡単。

iPhoneのデザインを損ないたくない、でも衝撃といった万が一に備えたいという人にはおすすめです。

 

エレコム iPhone X バンパーケース

こちらはバンパー素材に軽くて頑丈なポリカーボネートやTPU素材を用いたハイブリット素材。衝撃の応力が集中しやすい4つ角には、TPUクッションが備えられているので万が一の落下事故に備えられます。

バンパーケースにはストラップホールも付いているので、必要に応じて好みのストラップも取り付け可能です。

 

まとめ

iPhoneケースやカバーは種類ごとに、純正アクセサリをはじめとして多様なモノが取り扱いされています。

今回紹介した商品はその一部にしか過ぎないこともあり、最終的には個人ごとの好みにあった商品を選ぶことが重要です。

製品を決める際には、耐衝撃性・デザイン・ケースタイプなど自分に合致条件のものを選びましょう!

記事内で紹介されている商品

Apple iPhone X レザーケース

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Apple iPhone X シリコンケース

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Spigen iPhone X ケース リキッド・エアー

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iFace First Class iPhone X

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Spigen iPhone X 手帳型ケース ウォレットS

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SWORD アルミ製 メタルバンパー

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エレコム iPhone X バンパーケース

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