テレビでオンライン動画を楽しもう!おすすめのストリーミングデバイス3選

動画コンテンツの利用方法は大きく変わり、これまで地上波の衛星放送をテレビで楽しむというスタイルから、スマートフォンでも気軽に楽しめるようなオンライン動画サービス(VOD)が充実してきています。

好きな時間に見たいコンテンツを自分で選んで視聴する。そんなオンライン動画をスマートフォンやタブレットで楽しんでいるという人も多いと思います。

しかし、スマホやタブレットで閲覧するには画面サイズに制限があるので、時として見づらいことがあるかもしれません。

そこで今回はテレビに出力できるVODレシーバーのおすすめを紹介します!

 

いつでも好きな番組を手軽に楽しめるVOD

最近になってインターネットを利用したオンライン動画を楽しめるサービスが爆発的に増えてきています。

海外ドラマや映画、国内ドラマや映画、アニメ、ドキュメンタリーといったあらゆるジャンルの映像作品をオンラインで配信しており、契約しているユーザーは好きな時間に好きな番組を選択できるのが特徴です。

これらオンライン動画配信サービスはVOD(Video on demand)と呼ばれ、月額契約の課金がありますが、ジャンルを問わずあらゆる配信会社がそれぞれ充実したコンテンツを提供しています。

代表的なVODの動画配信サービスとしては、Hulu・Netflix・U-NEXT・dTV・Amazonプライムビデオなどが挙げられます。

そして、これらサービスはスマートフォンやタブレットの普及にともなって、成長してきた市場だけあって、基本的な視聴スタイルはこれらモバイル端末を利用した方法が一般的です。

 

スマホやタブレットで楽しむ動画を大画面テレビで楽しもう!

スマートフォンやタブレットを使っていつでも動画を楽しむことができるのは、モバイル性能を考えるとかなりのメリットです。電車の中や外出先など、場面を選ぶ事なくいつでも視聴することができますからね。

一方で、スマートフォンやタブレットでの閲覧は画面サイズが制限されてしまうというデメリットも存在します。5インチサイズのスクリーンであるスマホであれば5インチの中の世界になります。大型のタブレットでも13インチほどのサイズにとどまります。

やはり、迫力や臨場感ある映像を存分に楽しむには自宅に据え置きされている大画面テレビで視聴するのが一番ですよね。

そこで、VODコンテンツを自宅テレビで最大限楽しむための出力機器(レシーバー)を利用すると、手軽に接続できてスマートフォンやタブレットと同じように視聴できます。

機器にはそれぞれHDMI端子が搭載されているので、テレビに直接差し込み接続するだけ。

起動したら自宅のWi-Fi環境につなぎ、VODコンテンツのサービスにログインすればスマートフォンやタブレットでの視聴時と同じように見たい番組や作品を探して好きな時間に視聴できます。

 

筆者おすすめのストリーミングデバイス「Google Chrome Cast」

提供品

NINO

NINOのイチオシ!

テレビのHDMI端子に接続するだけで、VODとはコンテンツを簡単にストリーミング再生を楽しめる機器。
電源が付属されているので、時間を気にすることなくいつでも再生ができます。
iPadやiPhone、Android端末、Windows PCやMacにも対応しているのが嬉しいポイント。
対応しているアプリではキャストアイコンと呼ばれるものが存在し、キャストアイコンを選択することによって、スマホやタブレットで楽しんでいるコンテンツをワンタップで大画面テレビに主出力できます。
有料のVODサービスだけでなく、YouTubeの視聴動画をキャストアイコンでテレビ出力することもできますよ!
GoogleフォトやGoogle Play Musicにも対応しているので、動画だけでなく写真や音楽も楽しめるので、1台の機器で多様な使い方があるデバイスです。

 

他にもまだある!おすすめのストリーミングデバイス

Amazon Fire TV Stick

Fire TV Stickは、大手通販サイトであるAmazonブランドのストリーミングデバイス。

テレビのHDMI入力端子に対応して、機器とテレビを接続するだけで簡単に動画コンテンツを楽しめる機器です。

AmazonでおなじみのAmazonプライムビデオを始めとしてHulu・Netflix・スポーツ番組・音楽番組などVOD専用のサービスが充実しています。

アプリを利用すればゲームを楽しむことも可能。

その他、Amazonミュージックライブラリに同期した音楽の再生や写真閲覧にも対応しているので、映像だけではない楽しみ方も魅力のポイントです。

 

 

Apple TV

iPhoneやiPad、Macを使っているユーザーなら外せないアイテムがApple TVです。

HuluやNetflix、AbemaTVといったVODコンテンツはもちろん、itunesで提供されている映像コンテンツを楽しむこともできます。

音声検索機能であるSiriを使うとテレビ画面で1文字ずる入力する手間もなく、しゃべりかけるだけでコンテンツを表示させることも可能。

「90年代の映画を探して」としゃべりかければ、一瞬で検索して表示してくれます。

AppStoreを使えばゲームアプリをダウンロードすることもでき、映像コンテンツだけでなくゲームをプレイすることもできます。

MacやiPhoneの画面をミラーリングして写し出すこともできるので、撮影した写真や動画をテレビで楽しんだり、PC上に表示された画面をテレビ画面で共有すると利用するシーンが多く増えると思います。

 

 

まとめ

普段からスマートフォンやタブレット端末を使ってVODコンテンツを楽しんでいるという人であれば、自宅の大画面テレビで楽しむ映像は満足いくものになると思います。

各ストリーミングデバイスともHDMI端子でテレビに接続し、画面に表示される内容にしたがって入力するだけなので、設定が苦手な人でも安心です。

休日やアフターワークで、オンライン動画を自宅の大画面テレビでゆっくりとくつろぎながら楽しむスタイルもおすすめです!

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