優秀な商品はどれ?育児経験者が教える!赤ちゃん用体温計おすすめランキング5選

よくお母さんの免疫があるから赤ちゃんは風邪をひかないということを聞きますが、そんなこともありません。

感染するような病気の人がいると移るし、ちょっと体調を崩すことも小さな赤ちゃんにはこわいことです。泣きことでしかつらさを伝えられないので、お腹がすいているのかな、おむつが濡れているのかななどと間違ってしまうこともあります。

本当は、頭が痛いとかとても体がだるいとかなんだかおかしいのでママに助けてほしくて泣いている場合も多くあります。そのときに、体温を検温することは非常に有効な手段です。

平熱を測っておくと熱の変化がわかり病気を発見しやすいと思います。もし、余裕があれば産院でのときのように毎日検温をするのもいいと思います。だけど、ここで問題があります。

赤ちゃんは体温計がとても苦手なことです。大人用の商品では、赤ちゃんが嫌がったり怖がったりしてし泣きわめいて測れないことが多くあります。

そこで、活躍するのが子供用体温計です。3人の母親でもある私が、自分の経験を含め、ママのみんなが使いやすいとおすすめしている体温計を厳正してご紹介します。

 

赤ちゃん用の体温計ってどんなの?

私の経験から言えば、赤ちゃん用体温計は買って置いて損はないと思います。

もちろん、大人用でも測れます。でも、赤ちゃん用は赤ちゃんに負担なく使いやすい研究をしてつくられている商品なので、大人用より使いやすいです。

使いやすいというのは泣く時間が少なくて済むということですね。

赤ちゃん用の商品でも、泣く赤ちゃんは泣きます。でも、大人用に比べると形状や時間なども工夫されているのでママがささっと体温を測ることが期待できます。産まれたばかりの赤ちゃんはとても小さいです。

赤ちゃんの体にあった体温計はとても重宝します。体にふれないで済むタイプやおでこや耳で測れるタイプ、それからワキにはさんだときも柔らかく痛くなりにくいタイプなどメーカーによってさまざまな種類がありますので、ママのみなさんが1番これなら使いやすいかもしれないなとかこれなら安心だなという商品を口コミや商品説明を参考にして選びましょう。

 

赤ちゃん用体温計の種類

赤ちゃん用の体温計であっても、さまざまな方式の商品、さまざま測り方の商品があります。代表的な2つの体温計の種類を比べてみますね。

 

予測式

予測式の特徴は、早く測れることです。大人用の体温計も実はそうなんですが、音がなるときの体温は予測された体温です。本当にきちんと細かく測ろうとするなら10分くらい測らなくてはいけません。赤ちゃんの用の場合は、大人の商品よりもさらに早い時間で測れるように工夫されてつくられている商品です。

 

メリット

大人用と仕組み自体はあまり変わらないので、体温のずれが少ないです。体に直接触れて検温するのでより正しく値を出しやすくなります。

ワキで検温する予測式は小児科で使われていることも多いですので小児科についてもあらためて測り直すこともなくそのまま問診表に体温を記入できるます。

 

デメリット

体に触れる商品なので赤ちゃんが泣きやすいです。とくにワキに使う商品ですね。でも、大人と同じようにワキで検温するのが本当は1番正しい体温がでやすいのですが、しっかりと挟むことができないとエラーも出る商品もあるのでコツがいります。

 

予測式がおすすめな人

なるべく、きちんと体温を測りたい方。病気をして小児科にかかる前や予防接種のときは、確実に体温を測れたほうがいいのでこちらのほうが正確です。

それから、小児科でもやはりこちらのタイプの方がまだ多いと思いますので、同じ泣くなら家がいいという方などもおすすめです。おうちで体温計の練習にもなります。

 

赤外線式

赤外線の特徴は、なんといっても体に触れなくても測れることです。インフルエンザや感染病なども体温計が直接ふれないので感染率も減ることで話題になりました。

 

メリット

体に触れずに赤外線で検温するので、赤ちゃんは泣くことはほぼないでしょう。赤外線体温計は肌に直接触れずにはかることができます。汗でわきの測定が困難なときや感染症の予防、服を着たままはかりたいときに使えます。誰かと兼用しても肌に触れないので感染率は低くなります。

それから、体だけでなくミルクやお風呂の温度なども触れずに測れるのであらかじめ測ってやけど防止にしている方などもいます。大人にも便利ですね。

 

デメリット

体温にずれが出ることがあるようです。直接体に触れて検温する商品ではないので、その時の状況などで微妙に体温にぐらつきがでることもあるようです。ただ、毎日の検温や保育園へ行く前などの熱があるかどうかはもちろんはっきりとわかります。熱があるかどうか判断するときにはとても重宝すると思います。

 

赤外線式がおすすめな人

とくに体温計が苦手で泣きわめく赤ちゃんにはとくにおすすめです。それから、共働きで働いている方などは、保育園にあづける前に検温することも多いと思いますので、すぐ泣かさずにできるのも便利です。

それから、兄弟姉妹がいる赤ちゃんでは、体温計の共有で感染する病気もあるので、体に触れないタイプの商品はより安心です。

 

赤ちゃん用体温計選びのポイント・注意点

赤ちゃん用の体温計は、たくさんの種類が販売されるようになりました。赤ちゃんに使ってみることなく買う商品であるのでたくさんありすぎてどこを重視すればいいかわからないこともありますよね。

体温計選びのポイントならびに注意点を3人の子供を育ててきた経験談をお話します。

 

できれば出産前に準備する。

赤ちゃん用品の場合、産まれてから買ったほうがいい商品と産まれる前に準備しておいたほうがいい商品があります。それは、どこで分かれるかというと産後1カ月までに必要かどうかということです。

出産して産院から家に戻ると赤ちゃんとの生活がはじまります。とても忙しいです。毎日体温を測るというのはもしかしたらむずかしいかもしれませんが常に平熱を知っていると病気になったときに発見しやすいんですよね。

それから、いざ熱があると思っても大人用のをいきなり使うことは、わきの下も本当に小さい赤ちゃんにはむずかしいです。しかも泣いて暴れてママも泣きたくなることは間違いはないです。

いろいろな種類がありますが妊娠中のうちにできれば買って置いたほうがいいでしょう。

 

もし、きちんと測れないならやめる。

体温計は道具です。いくら口コミがよく人気がある商品でも、赤ちゃんによっては泣きわめいて全然測らせてくれないこともあります。それから、いつも検温するたびに体温が変わってきている商品は測る意味がありませんよね。

そういった場合は、もったいなくても中止して他の体温計に買い替えたほうが無難です。使い続けても改善することはないですし、他の商品に変えたら泣かなくなったということもあります。

私も、3人の合計で3回は買い直していると思います。

 

ネット販売の商品はメーカーを調べてみる

体温計は、計測機器なのできちんと測れるかということが大事になってきます。赤ちゃん用なら赤ちゃんに適しているか動かということも含まれます。

安い商品から高い商品もありますし、国内外たくさんのメーカーがネットではありますよね。メーカーの名前をスマホで検索するとどういった企業なのかはすぐわかります。

電機メーカーや計測機器を販売してるところや、赤ちゃん用品を販売しているところで他の商品なども実績がある商品から選ぶと安心だと思います。安くてもいい商品もありますし、高くてもいまいちな商品もあるのでメーカーはある程度見ておいた方がいいと思います。

 

口コミはいい商品も悪い商品も読む

ネットの口コミは大変参考になりますが、日本人は上に続く傾向があります。誰かがいいと言ったらずっといいといい、悪いといったら次は悪く急に変わってくるという商品ですね。

体温計に限らず商品にはメリットとデメリットがあります。どちらも読んだ上で、ご自分で判断をすることをおすすめします。赤ちゃん用体温計は道具なので、ママの使い方のうまさも赤ちゃんの性格も確実に関係してきます。

私には3人子供がいますが、同じように育てても性格は全く違います。この子は平気でもこの子は泣きわめくなんてことも体温計についてもありました。

育児をする上で大事なことは自分の経験がすべてということです。絶対良いも絶対悪いも人それぞれなのであくまでも参考だという感じで口コミに流されすぎないようにしましょう。

 

先輩ママに聞くなら、どれがいいかではなくどのメーカーを使ってるか。

これは、ママ友あるあるなんですが、先に子供を産んでいる人を女性って崇拝する傾向にあるんですよね。私もそうでした。なにもわからないので、産んだ人の経験を聞きたいしそれがすべてだと思うんですね。

でも、先ほどいいましたように3人の自分のこどもでもぜんぜん性格も違うのですから、他人のお子さんはもっと違います。それから、ママの考え方も違います。

どれがいいかと聞いてしまうとはりきりたくなるんですよね。なので、お下がりをもらったりプレゼントとして買ってくれたり、はたまた絶対に買わなくてはいけない状況になるわけなんです。それで、使いづらくてもいいにくいですよね。

なのでその場合は、複数のママにアンケートの形でどのメーカーのどんなかんじの商品を使っているかと聞いてみるといいです。今、色々な人に聞いてるので参考になった。ありがとうと言えば気兼ねなく自分で選び安くなると思います。

できれば、1対1のときに聞くのではなく、数人先輩ママはいるときに同時に聞くとなおいいです。ママ友の情報網は育児にとって大事な商品でもありますが、アドバイスしたのにそれを使っていないとかになるとそんな小さなことでも女性の関係は崩れるので注意しましょう。

 

産院や小児科で使っている商品を買ってみる

もちろん、産院や小児科は取引のあるメーカーから買っていたり配布してもらってるということはあると思いますが、やはり子供の専門家である病院で使っている商品は安心感もあり正確で使いやすい商品が多いように思います。

ちなみに、わたしも小児科で使っている体温計に途中で変えましたね。ネットの口コミでも小児科で使っていたから同じのにしたという方も多いです。

もちろん、もっと使いやすい商品も販売はされていますが、迷ってしまうときはありだと思います。それから、もし小児科で使っている商品だと家の物と同じ商品になるので病院でも測りやすいですよね。

病院では体温を測る場合も多くありますので体温計に慣れさせておくという練習もかねてできます。

 

赤ちゃん用体温計おすすめランキング

私の体温計についての体験談を含め、ネットで使いやすいと話題になっている赤ちゃん体温計を厳選してランキング形式でご紹介します。形状や使い方もそれぞれ違いますので、プレママのみなさんや赤ちゃんをお持ちのママさんに向けて私の感想も書きますので参考にしてもらえるとうれしいです。

 

5位 AngeSmile アンジュスマイル 非接触赤外線デジタル温度計

出典: Amazon.co.jp

非接触式で安全・衛生的
暗い所でも計測できるバックライト搭載
ボタンを押して測定1秒 医療機器メーカーが作った非接触温度計
※体温を計測する為の専用機器ではございません
スイッチを押すだけの簡単操作

参考価格 2998円。 こちらのメーカーはアンジュスマイルです。全てのママとベビーが健やかに過ごせるようにという願いからつくられたブランドですね。

ベビーメーカーはどうしても安全性を重視しているからなのか高い商品が多いですが、こちらはお値段も良心的なのでアマゾンなどのサイトでもベストセラーにこの商品はなっています。他には、さく乳器やベビースケールもシンプルで使いやすいと人気です。

こちらは赤外線式ですね。体に触れないで体温を測れます。なので、赤ちゃんに負担なく泣かすことなく測れます。お値段も安いことも人気の理由のようです。

保育園に行く前や毎日の検温をするときに便利です。ぴったりと正確までとは測れないでブレもあるようですが、熱があるかないかくらいならわかるので毎日のことと思えば便利だと思います。

スイッチを押すだけで計測できるので、ママだけじゃなくパパでも簡単に計測できると思います。触れずに測れるので衛生的ですね。暗いところでも確認できるバックライトもついているので寝ている赤ちゃんに向けてそっと検温することもできます。

しかも、非接触だからどんな商品、どんな箇所にもマルチに使用可能です。赤ちゃんのミルク、お粥、お茶などの火傷防止にも使えますし、お風呂のお湯や室内の温度も測ることができます。私的に思うのは、これをメインに使うのではなく補助的に2本目として持っておく使い方ですね。

とても便利な商品ですが、予防接種や病気のときは正確に熱を測らなければいけません。でも、毎回きちんと測っていたら、赤ちゃんが泣きわめいたり暴れるのでママもぐったりしてしまします。

なので、熱がありそうとか予防接種に行きますというとき以外は、こちらで通常は検温するというようにすると、赤ちゃんもママも負担が減るのかなと思います。

 

4位 dretecドリテック 体温計 赤外線 赤ちゃん お年寄り おでこ 耳 TO-300BLDI

出典: Amazon.co.jp

【素早く簡単に測れる体温計】おでこと耳の2箇所で簡単に測ることができます。検温スピードはわずか2秒です。忙しい朝やなかなかじっとしてくれない赤ちゃんや子どもでも素早く簡単に体温を測ることができます。

【非接触だから衛生的】測定部が直接肌に触れず、非接触で図れます。わきに長時間はさまなければいけない実測式や水銀計よりも衛生的です。汗でわきの測定が困難なときや感染症の予防、服を着たままはかりたいときに役立ちます。

【嬉しいメモリー機能付き・かわいデザイン】19回分の測定結果を記録できるメモリー機能付き。毎日の体温を管理することができます。デザインも丸みをおびた、握りやすくあわいいデザインです。

参考価格3980円。こちらのドリテックはデジタルスケール、タイマー、電気ケトル、体重計などを販売している会社ですね。計測に強いイメージあります。

こちらは、耳も額でも体温を測定できます。耳で測定するときはキャップをはずして使用します。大画面ではっきりと表示が読み取れます。わかりやすいマーク表示で急いでいるときの検温にも便利です。

ボタンでモードの切り換えや検温などができる簡単操作です。 体温結果を19件まで記録することができるメモリー機能付きですので熱の変化もわかりやすいですね。

わきの下と同じ体温ではない場合があるので、平熱のときに耳と額の体温をあらかじめ測ってメモしておくことおすすめします。医者にかかる場合も、耳で測りました。

耳の平熱は何度で今は何度ありますなどで熱に聞かれたときにはいいましょう。おでこより耳のほうが確実に測りやすいかなと思います。寝ているときやおっぱいをあげてるときなどに測るのもいいですね。

色はブルーとホワイトがあります。赤外線体温計は人体からでる赤外線を読み取って素早く体温を表示します。じっとしにくい赤ちゃんや小さなお子様でも負担がかからず安心です。 状況に合わせてひたいと耳の2箇所ではかれます。

ひたいに汗をかいているときは「耳」、就寝時や耳での測定を嫌がる場合は「ひたい」で検温できます。耳で測定するタイプは、おっぱいをあげている時や眠って抱っこしてるときにも使いやすいんですよね。体温計を怖がる赤ちゃんや子供も耳の計測は自分からは見えないので大丈夫な子も多いように思います。

 

3位 テルモ 電子体温計 スピード検温式 平均20秒 ET-C231P

出典: Amazon.co.jp

原産国:中国
内容量:12.8g
材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
測温方式:予測式(予測検温・実測検温兼用)
検温部位:ワキ下
測温範囲:32.0~42.0℃

参考価格1581円。こちらのテルモは医療機器の製造、販売の国内最大手の会社ですね。医薬品なども製造しています。あれ?赤ちゃんようじゃないじゃない?と思われる方もいるかもしれません。

そのとおりこちらは、いわゆる大人も使う体温計です。なぜ、これと紹介しているのかと思うかもしれませんが、実は小児科の体温計はこのタイプが1番多いからです。なぜなら確実正確に熱が測れるかるからですね。小児科によっては赤ちゃん用の使いやすい商品を貸してくれる場合がありますが、インフルエンザがはやる時期や予防接種が重なる時期などは赤ちゃん用の体温計が足りなくなります。

なぜなら、赤ちゃん用は高いからですね。それから、こちらは正確であるので予防接種のときなどは約何度という表示ではなく36.5度のようにきちんと書いてとどけないといけません。注射をうてる体温の幅が決まっているからですね。確実に家でも測れる商品は絶対にあったほうがいいです。

家の検温計がアバウトだと親って心配になるんですよね。小児科の受付で「すみません、家で測ったのですがもう1度測ってもいいですか」などになりがち。そうなると二度手間になるので家で測ったほうがまだいいですよね。あらかじめきちんと計測をしないといけない予防接種などの対応にもあると便利です。

でも、こちらは予測しきなので20秒で測れます。赤ちゃんが泣きわめく20秒は長いと思うかもしれませんが、だんだん上手にママも赤ちゃんも測れるようにはなるので安心してください。いつも使う商品は、赤ちゃん用の楽に計測できる商品で、家族用として確実に早く測れる商品を追加するという感覚で持っていることをおすすめします。

持って置いたほうがいいというよりは、持っているべきですね。微妙な熱の状態が子供にとっては大事なこともあります。それから、長く使えます。子供がどんどん大きくなるので体温計もこわくなくなってきます。

 

2位 ピジョン おでこで測る体温計 チビオンTouch

出典: Amazon.co.jp

●赤ちゃんと体温の研究から生まれた、おでこで測るベビー用体温計「チビオンTouch(タッチ)」です。
●おでこに1秒タッチするだけで、赤ちゃんが嫌がる間もなく検温できます。
●赤ちゃんの服を脱がせる手間がなく、寝ている赤ちゃんを起こしません。
●赤ちゃんにもママにもストレスなく測れるので、毎日の検温習慣に最適です。
●平熱の把握に便利な体温記録表付き。
●左右どちらの手でも持ちやすく、すべりにくい素材でママの手にフィットします。

参考価格13500円。ピジョンは、ベビー用品全般を扱う日本のメーカーですね。とくに哺乳瓶のトップブランドとして有名です。ピジョンの赤ちゃん用品なら安心というママも多いです。

チビオンはまさに乳児用の体温計ですね。かわいいのでこのシリーズはママは買いたくなるんですよね。私も買ったことあります。こちらは、おでこにハンコを押すように体温を測るタイプです。どちらかと言えば、熱が出て測るというよりは毎日の検温に使うというかんじでしょうか。

赤ちゃんは言葉をしゃべることができません。それから、体温も高めで体も小さいのでお布団などのぬくもりなどでも体温が上がりすぎることもあります。産院で毎日の計測をすると気に助産師さんが使っていたというレビューも読みましたが、毎日同じ時間に同じ場所で測っていると、体温の微妙な変化がわかってきます。

なんだか機嫌が悪いなと思ったら熱は徐々にあがってきてるなども気がつきやすいですね。対象年齢は0歳から10歳までと書いてありますが、私は6カ月くらいまでかなと思います。寝返りをうつ前くらいの寝ている赤ちゃん向けですね。お値段もベビーメーカーの商品なので高いし少ししか使えないからもったいないと思うかもしれないですが、たぶんとくに3か月くらいの首が据わるくらいまでは大活躍することは間違いないです。

それから、ママにとってもその3か月がとても大変なので、赤ちゃんグッズはママのためにつくられているグッズだと考えてお値段よりも使い勝手、少しでも楽になるなら使ってもいいかなと私は思っています。左右どちらの手でも持ちやすく、すべりにくい素材でママの手にフィットします。

薄暗い部屋でも見やすいバックライトつき液晶画面です。オートパワーオフ機能付きで電池交換可能です。リチウム電池(CR2032)×1個使用です。保管に便利な本体収納ケース付きです。ママになったことを実感できるかわいい体温計です。出産祝いなどでも人気のかわいらしい赤ちゃん体温計です。

 

1位 オムロン 電子体温計 けんおんくん わき専用

出典: Amazon.co.jp

■平均20秒の予測検温。検温結果が見やすく、使いやすいスタンダードタイプ。約20秒予測検温[わき専用]
■【大きな文字で検温結果をお知らせ】
検温結果は、大型液晶画面に大きな文字で見やすく表示。
小さな文字が見えにくくなった方にも安心して使っていただけます。
■【わきにはさみやすい、コンパクトデザイン】
小さくて軽いコンパクトデザインなので、わきにはさみやすく、腕の細いお子さまや高齢の方でも、より楽に検温できます。

参考価格2368円。オムロンは、日本の大手電気機器メーカーですね。医療機器でいえば体組成計や血圧計、歩数計などでも有名ですよね。体温計と言えばオムロンが浮かばない日本人はいないのではないでしょうか。こちらは、普通の体温計のようにみえますが、実は先端が柔らかく曲がります。

赤ちゃんが体温計を嫌がり泣く原因の多くは、ワキに体温計を挟むときに痛いからなんです。大人でもわかると思いますが、ワキはデリケートで柔らかいですよね。くぼみがありますししっかり挟むと大人でも痛いときありますよね。赤ちゃんにとっては硬い体温計は痛い商品ですし、大人がしっかり測ろうと押さえつけるので、皮膚にくいこんだりワキの下にささってして痛い場合もあります。

その悩みを解決してくれる商品ですね。約15秒予測検温できます。わき専用ですが、とても短い時間で計測できます。このタイプであれば、もう1度大人用で測り直すこともいりません。

わきに挟む部分には、やわらかく曲がるゴム素材を採用しています。 わきの下のカーブに沿うようにしなやかに曲がり、わきに優しくフィットするので、赤ちゃんもコツをつかめば泣かずに検温することも可能になるかもしれません。

検温を開始してからの体温の変化を、当社独自の分析、演算技術で高速演算処理し、約15秒で約10分後の体温を予測します。オムロンの技術があれば安心ですね。

もし、より正確に測りたければそのまま挟み続けると実測検温が始まります。 日時がわかる10回メモリがあり、 検温結果を日時とともに記録し、表示するメモリ機能も便利です。それから赤ちゃんを驚かせたり寝ているときに起こさないように
ブザー音オフ機能とバックライトがついています。 検温終了をお知らせするブザー音を消すのがブザー音オフ機能です。 検温終了時にはバックライトが自動点灯するので、暗い室内でも眠っているお子さまや家族を起こさずに検温結果が確認できます。

機能と使いやすさとともに万能な体温計だと思います。ただし、ワキにはさむ商品であることはたしかなので最初は泣くとは思います。だけど、だんだん痛くないとわかってくると上手にできるようになるので最初は大変なので予算に余裕があれば、赤外線などと併用して使うのもおすすめです。

 

まとめ

ママの心が折れそうになるシリーズに体温を測ることというのは必ず出ますよね。はぶらしなどと共に赤ちゃんが嫌う道具の1つです。とくに体温計の場合は、そもそも病気などで機嫌が悪い前提ということもありますし、予防接種前だと、この後に注射が待っているのでさらに多泣きするというのがわかっているのでママは本当にぐったりしますよね。

私は3人こどもがいますが、3人目の末っ子のときは、歯ブラシも体温計も泣かずにできてきたように思います。もちろん経験とかコツもあるのかもしれないですが、そもそも泣くだろうなと最初から私があきらめて力が抜けていることが1番良かったのかなと思います。赤ちゃんは賢いんですよね。

楽しそうだなと思ったら渡せ渡せってなります。体温計についてもいきなり測るのではなく、しばらくママが手にもって鼻歌でも歌いながらボタンを押したり、自分の挟んでみたりとおもちゃのようにしているといいですよね。それから、上に兄や姉がいれば熱を測るところを見せておくといいです。それから、ダミー熱測りというのもあって、ワキのものでもすぐ測れるので、測る遊びみたいなことをするといですよ。

ちょこっとワキ挟んで戻しまた挟んで戻しなどをして大丈夫そうなら、素早く挟んで肩を軽くおさえて密着させながらおもしろく数を数えるなどしても小さな赤ちゃんでも楽しそうに測らせてくれる場合もあります。でも、赤ちゃんは泣くのは当たり前です。

泣くことしか気持ちは使えられないのだから泣くことも大事なことです。だけど、泣くとどうしていいかわからなくなっちゃいますよね。そのどうしていいかわからないが赤ちゃんに伝わると赤ちゃんって泣くんですよね。

どんどん体温計も性能がよく早く測れるようになってきています。赤ちゃん用の体温計は、がんばってるママの味方になることは間違いないでしょう。

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