3児のママが入園入学時に買って良かったおすすめ名前シール7選

幼稚園や保育園、そして小学校入学を控えるお子さんをお持ちのみなさんは、うれしい半面、新しい環境に子供たちが慣れるかどうか心配ではありませんか?でも、親にもできることがあります。それは、集団生活で困らないようにしっかりと準備をさせて送り出すことです。

最初に取り組むべきは、すべてのものに名前をつけてあげること。子供にとって初めての集団生活で自分の物を失くしてしまう、自分の物がわからなくなってしまうことは大変不安なものです。

入園入学前になぜ名前つけが大事なのか三人の子供を育てているわたしの経験からお話します。

 

名前シールを作る際のポイント

保育園や幼稚園は自分のマークを決める

今は、早期教育をされて自分の名前は読める。書けるというお子さんも増えてきました。でも、そうではないお子さんもたくさんいます。名前というのは、自分が読めるだけでは意味がありません。

一番大事なのは、他のお子さんが手にとったときに誰のものかわかるということです。保育園、幼稚園入学の場合は、ひらがなで名前をつけるのは当然のことですが、名前といっしょに自分のマークをつけましょう。

今では、ネット注文などで名前シールをつくることができます。そのときにマークを選べるのでお子さんの好きなマークでつくってあげると本人も覚えやすいし、周りの友達もいつのまにかマークを覚えて届けてくれるようになります。

 

小学校入学は必ずひらがなで

小学校入学時には、自分の名前やひらがなを読める子供は多くなりますが、それでもまだ読めない子もいます。名前つけは誰が見てもわかるというのが基本です。新一年生は、やはりマーク付きの名前シールが多いようです。ただ低学年のときはいいのですが、三年生くらいになると今まで使っていたマークを嫌がる子も出てきます。

でも、名前つけは集団生活では欠かせないものです。もし、こどもが嫌がる年代になってくるとネットの名前シールでは文字だけで作れたり、漢字で作れたりもできるところもあります。子供の年齢や心の発達にあわせて新しくシールを作り変えて張り替えるというのもいいですし、大きくなり自分で直接書きたいといえばそうしてもいいと思います。

一番大事なことは、自分の物に名前をつけておくと必ず自分のところへもどってくる。物をなくすことや誰かが間違って持って帰ることは集団生活では当たり前のことです。子供は自分の物がなくなると不安になります。その不安を取り除いてあげる方法を教えてあげることが大事です。

 

よくある名前なしトラブル

男の子の傘

大人でもありますが、傘の間違いというものは特に小学校ではよく起こります。

特に男の子は、青だから、黒だからと自分のものというように何も考えなしにとって帰ってしまうということが多いです。そうならないために、上から見える傘の持ち手に大きく名前シールをつけておくと間違いが格段に減ります。

間違っていても、途中で気づいて学校に戻しに帰ることもできるし、友達の家まで届けるという子もいます。わたしは二人の男の子がいますが、自分のこどもが間違っていて友達に返すことや、自分の子供の物を他の友達が持ってきてくれるということはいまだにあります。

女の子も一人いますが、女の子はないですね。周りでもほとんど聞きません。男の子特有の傘間違えは事前に対策が必要です。

物によってわかりやすいところ、目につきやすいところに名前シールはつけることはとても大事です。特に男の子は紛失しやすいものには大きく名前をつけておくのが基本です。

 

水泳の時期の衣服や水筒

一番に、物がなくなる時期といえば夏です。夏には水泳の授業がはじまります。そのときに衣服を着替えますよね?集団生活では下着や靴下まですべてに名前を書くことが大事です。

下着に名前があれば、みんなのまえで下着をみせて誰の?と聞かれることもありませんし、靴下が一足なくなるなんてこともないです。

それから、制服のある園や学校では間違って友達のものを着て帰ることも多発します。その時に名前が書いてあると親が気付きますよね。同じものだと新しい制服だったのに古いものに変わっていたなどいうときでも名前がないとそのままになってしまいます。

また、気をつけたいのが水筒です。水筒は近所で買うことが多いので他の人と同じということが多いです。人のものを間違って飲むと不衛生でもあるので大きくわかりやすい部分に名前はつける必要があります。

 

冬の上着や手袋

参観日に行くといつも驚くのですが、忘れ物箱にたくさんのコートなどの上着や手袋などの小物が入っています。子供というのは汗をかきやすいものです。

特に男の子は冬でも遊んで汗をかくとどこかに上着を脱いでおいたまま遊んでしまいます。同じデザイン同じサイズも集団生活では多くなりますので、誰のものかわからなくなってしまうことがあります。必ず名前を付けることが大事です。手袋なども同じくひとつずつ付けることが大切です。

 

習い事をしているなら靴

上靴には名前を書くのですが、普段の靴には書かない人のほうが多いです。ついつい成長してサイズが変わることもあるからだと思います。学校では下駄箱があるのでそこまでなくなるということはないのですが、注意すべきは習い事です。

たとえば、スイミング、習字などは靴を脱いで教室へいくのでそこで靴の履き間違えが多発します。しかも、いろいろな園や学校から来ていて保護者同士も面識がないため間違っていても出てこないということも多くあります。

こどもが自分のだといっても証拠がなくてトラブルになるというケースもあるようです。見えることに書くのが本当はいいのですが、デザイン的に表に書きたくないときは、内側のわかりやすいところに名前を書いておくのがいいでしょう。

 

細かい学用品にはすべて書く

鉛筆や消しゴム、それから色鉛筆、クーピーまですべての学用品に名前をつけるように学校から指示があります。こんな小さなものにどうやって書くの?手が腱鞘炎になりそう。など昭和のお母さんは大変だったようですが、今はさまざまなサイズ、さまざまな素材につけられる名前シールが手軽にネットで安価で注文できます。

もちろん小売店などでも注文はできるようですが、人とかぶりにくいことや安価ということでネット注文が今は主流のようです。

 

インフルエンサーが愛用している名前シール

 

to buy編集部

to buy編集部

ここで、to buyに登録しているインフルエンサーが愛用している名前シールを紹介します!

 

ブラザー工業 ラベルライター P-TOUCH CUBE PT-P300BT
ピータッチキューブ!
スマホで簡単操作!
ネームラベルが簡単に作れる♫
子どもの入学準備の時に購入してかなり重宝しました!
収納ラベル作りなどにも大活躍!
スタイリッシュなフォルムもお気に入りのポイント!

 

使いやすい名前シールとは?おすすめ7選を紹介!

保育園幼稚園入園、小学校入学にはそれぞれ必要な用品がたくさんあります。学用品から衣類などまでさまざまな大きさや素材のものにはそれぞれあう名前シールが必要です。

ここでは、Amazon等で販売されている名前シールから厳選してご紹介します。

 

さまざまなサイズに対応!大容量お名前シール

保育園幼稚園入園におすすめなのが、さまざまなタイプがある大容量のお名前シールです。こちらは、たくさんのキャラクターから絵を選ぶことができます。

また、ひらがな・カタカナや漢字それからひらがなをミックスさせたものや字体まで選べるセットです。最初に名前シールを買うとしたらこのタイプ。早めに名前つけをしてみて足りない分をまたそれぞれあった名前シールを再度注文するという人も多いです。

 

小学校入学には必須!算数セットの名前シール

小学校入学に一番買うべき名前シールは算数セットです。算数の勉強をするための小さな学用品などを必ず小学校一年生では配られます。学校によって大きさは違うのですが、小さくたくさん名前を書かないといけません。

他にも算数につかう定規などの用品など細かい筆記用具などにも対応する算数セットは必ず必要でしょう。小さなものはイラストがなく名前だけのシールもつくれます。

 

洋服タグにも対応!シンプル黒文字名前シール

シンプルなタイプの黒文字名前シールです。洋服のナイロンのタグなどにも対応します。普段は子供が見ることがないけど大人がみてわかるように名前つけをするときに便利です。イラストのない名前シールはひらがなでも長く使うことができるので重宝します。

 

靴下など布にも対応!アイロン名前シール

保育園・幼稚園入学におすすめなのが、アイロンで布に名前を付けることのできるタイプです。とくに靴下、ハンカチなど細かいものを子供たちは落としがちです。同じ柄のものも多くなかなか見つかりません。

また、小さなお子さんの場合、おもらしなどもして下着を取り換えるということも出てきますので、下着にも名前は必要になります。デザイン的にも可愛い色の文字がつけられるタイプが人気です。

 

アイロン不要!布にも対応新しいタイプの名前シール

最近では、指でギュッと押しつけるだけで布にも小物にも対応する便利な名前シールもできてきました。名前シールは貼るだけで便利とはいえアイロンつけは大変だという声からできたようです。

ただ、以前あるものより多少お値段が高くなるようです。どんどん名前シールも進化しているので自分にあったスタイルを探しながら選ぶことが大事です。

 

自分で名前シールを作成!カシオラベルライターネームランド

以前から人気のあった名前シールを自宅で作る機械です。根強い人気があり今ではさまざまなテープの大きさや字体なども変化できるようです。

私の周りで聞く声は、お子さんが三人以上の家の方はよく使っていますね。学用品などもそうですが、年が近いとおもちゃなども同じようなものになるので名前つけに使っていることもあるようです。たくさん使うならラベルを作成できるものを持っておくのもいいもかもしれません。

 

パソコンで作成!洗える名前シール

こちらも近年人気が出ているパソコンを使い自分で作成できるタイプです。今はパソコンで名刺などを作成される方もいますし文字入れだけでなく絵なども挿入できるソフトなども販売されています。子煩悩なパパが名前シールを作るということも多くなっています。

その場合は、水にぬれてもいいものなど子供用品向けのシールを選ぶほうがいいでしょう。誰ともかぶらないオリジナル名前シールには愛情もいっぱいですね。

 

まとめ

入園入学を迎えるお子さんはうれしい気持ちでいっぱいだと思います。でも、いったん入園式入学式を迎えると初めての場所で戸惑い行きたくないと泣くお子さんもたくさんいます。

わたしの三人のこどもも春には幼稚園バスに乗るときに毎回泣いていました。幼稚園くらいに多いのは、自分のだけど友達も自分のだと言っているという物がはっきりしないトラブルです。名前を書いていなければ起こりうる問題ですよね。

この場合は解決が難しいので仕方なくもう一度買うなどということも多いように思います。

子どもはとても繊細なので少しでも不安なことがあると幼稚園小学校に行きたくなくなります。そのときに大事なことが、自分のものがなくならないことです。

たくさんの友人の中で同じようなものがたくさん出てくる集団生活では、必ず物を落としますし失くします。そのときに自分のところへもどってくるか無くなってわからなくなってしまうかでその後の生活の不安は違ってきます。

お名前つけ本当に大変で面倒なものですが、しっかりとつけてあげることで元気に楽しい毎日を子供たちは送ることができます。無駄な心配をさせないためにも早めに名前つけをして一言「ここに名前をつけているからね」といっておくとお子さんも名前を確かめる癖がつくのでおすすめです。

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