掃除好きが教える!デッキブラシおすすめランキング7選!

デッキブラシをお使いですか?

玄関回り、ベランダ、ガレージやお風呂場で、その威力を発揮してくれるデッキブラシですが、色々な種類のデッキブラシがあるので何を使ったら良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

私の場合、玄関と塀をキレイに保つために最初デッキブラシを購入して使い始めたのですが、とても便利で掃除がはかどるのでお風呂場やベランダでも使うようになりました。

ここでは、デッキブラシの種類や特徴を簡単に説明し、使いやすいデッキブラシをランキング形式で挙げていきますね。

 

デッキブラシってなに?デッキブラシの強みって?

 

デッキブラシは床面に付着した汚れを磨いて落としていくための掃除道具です。

デッキブラシの名前の由来は、船の甲板(deck)を洗うブラシとして登場したことによるもので、現在は掃除道具として様々なシーンで使われるようになっています。

デッキブラシには、長い柄がついているので長時間ゴシゴシと床の汚れを落としていても、それほど疲れを感じないのが特徴の1つだと思います。

かがんで床をきれいにする雑巾やスポンジと比べると疲労度が軽減されるので、長く使いやすい掃除道具なのです。

しかも、デッキブラシは水無しで使っても汚れを簡単に落とせますし、洗剤と水を使ってなかなか落とせない汚れも擦ることでキレイに出来るので、1つ持っておくととても重宝します。

玄関などはホウキでチリを無くし、その後水で濡らした雑巾でキレイにしても良いのですが、デッキブラシを使うと腰をかがめることなく掃除が出来るので毎日続けて掃除をしようという気になります。

力の入れ具合も、デッキブラシを使うと自然と力が入って汚れを擦ることが出来るので、女性でも頑固な汚れをとることが出来てなかなか良いと思います。

デッキブラシ

写真;自分で撮影したもの

 

デッキブラシのタイプ

 

一口にデッキブラシと言っても、素材によってタイプが分かれます。ここでは3つのタイプについて説明します。

 

ナイロン

 

一番よく使われているブラシ素材で、耐摩耗性と弾力性、回復性に優れているという特徴があります。

家の玄関やベランダなどで使う掃除用のブラシとして最適のブラシ素材です。塀の汚れを落とすにも向いています。

狭い範囲をキレイにするというよりは、比較的広範囲のスペースの掃除に向いており、日常使いをすることでいつもキレイな玄関やベランダをキープすることが出来ます。

ここではナイロンを挙げましたが、他の化学繊維としては、ポリ塩化ビニルなども同様です。

 

シダ

 

天然素材のため環境に優しいデッキブラシと言えましょう。吸水性が良く、硬いため一般洗浄用に適しています。

また、化学薬品には強いという特徴も持ちます。

お風呂場などの掃除や、学校のプール掃除などに向いている素材です。ガレージの掃除にも良いと思います。

 

金属素材

 

一般家庭ではあまり必要ありませんが、ステンレスや亜鉛メッキの素材の金属ブラシがあります。

こびりついてしまった金属のサビを落とす時などに使われます。

通常のナイロンやシダ素材のデッキブラシで掃除すべきところを、この金属素材のもので擦ったりすると傷がついてしまうので使用場所には注意しましょう。

 

うまく長く使いたい!デッキブラシの利用法&お手入れ術

 

固い床の汚れを落とすために使われるデッキブラシですが、玄関、ベランダ、ガレージ、お風呂場それぞれの場所で同じデッキブラシを使うかというと、分けて使っていった方が良いでしょう。

 

玄関

 

まず、玄関はチリや排気ガスによる汚れが溜まりやすい場所なので、毎日のようにこまめに掃除をしているのでなければ、たまにデッキブラシと洗剤を使ってお手入れしていくのが良いですね。

水だけではこういった汚れは落ちにくいので、アルカリ性の洗剤を使う必要があります。

デッキブラシのブラシ素材としては、耐アルカリ性の高い素材が向いています。

水も使う掃除となるので、吸水性も高いナイロン素材のデッキブラシを使っていくと良いでしょう。

ナイロン素材はブラシ部分が比較的やわらかく、力を入れすぎるとブラシ全体が曲がってしまったりもすることがあるので、必要以上に力を入れすぎないように注意して使っていくとデッキブラシも長く使えます。

ナイロンブラシ素材であっても、洗剤を使った後は、しっかりと水洗いをしておき、ブラシ部分は乾燥させるようにしてお手入れしておくと良いでしょう。

 

ベランダ

 

ベランダの汚れは風雨と一緒に飛んでくる泥やチリですが、頻繁に掃除をする場所では無いと思うので、汚れがこびりついていることもある場所です。

このような頑固な汚れには、やはりデッキブラシで擦るのが良いでしょう。

特に屋根部分の無いバルコニーでは汚れがどんどんと溜まっていきます。

水を使って掃除が出来るバルコニーであれば、玄関と同様に、水とアルカリ性の洗剤を使ってデッキブラシで擦れば簡単にキレイになります。

ベランダでもナイロン素材のブラシを持ったデッキブラシを使っていくのが適しています。

※水を使ってバルコニーの掃除が出来ないマンションなどでは、こまめに毎日のようにデッキブラシや雑巾でチリや汚れを取っていくしかありません。

 

ガレージ

 

ガレージの汚れは、やはり泥や砂、油による汚れなどですね。

ガレージの掃除も、アルカリ性洗剤とナイロンのデッキブラシを使って汚れを落としていくのが効率的です。

しかし、玄関回りとガレージとでは、汚れの度合いが違ってくるので、掃除に使うデッキブラシは兼用にせず、ガレージ専用のデッキブラシを使うようにした方が良いでしょう。長期的にその方が長持ちして使っていけます。

また、比較的広いスペースなので、デッキブラシの柄の長さは使う方が疲れない長さのものを選んでおくと良いですね。

 

お風呂場

 

水を使って床面をきれいにしたい、お風呂場のような場所では、シダ素材で出来たデッキブラシが向いています。

シダは化学薬品にも強いので、お風呂場専用の洗剤を使って掃除しても心強いです。

お風呂場の床面や壁をデッキブラシを使って掃除をする頻度は、週に一度程度でもキレイにお風呂場を保つことが出来ます。

専用洗剤を使ったデッキブラシはきちんと充分な水洗いをしておき、乾かしておくと長く使うことが出来ます。

デッキブラシは水洗いをして、ブラシ部分をしっかりと乾燥させておくようにすると長く使っていけますが、壁などに立てかけて水を切らないといけないので、玄関横に立てかけてしまうと美観を損ねてしまうという問題があります。

私の場合ですが、玄関回りで使うデッキブラシも、ベランダで使うデッキブラシも、水洗いした後はデッキブラシ専用に買った傘立てに逆さまに立てかけて収納しています。

 

デッキブラシ選びのポイント

 

デッキブラシと一口に言っても、様々なデッキブラシがあります。用途にあったもの、自分が使いやすい長さのもの、など選ぶ基準も色々だと思います。

ここでは、デッキブラシを選ぶ上で重要とされる項目を1つ1つ見ていきましょう。

 

ブラシの幅

 

ブラシの幅は、小さいものだと15cm 。幅広のものだと60cmのものがあります。

玄関などは、小回りのきくものが良いと思いますが、ガレージの掃除などはやや幅広のタイプでないと効率よく掃除が出来ないということもあります。

またベランダが広いというお宅も多いと思います。ベランダ掃除は、隅など小回りがきくと良いなと思う箇所と、全体をこするという意味で幅広のものも使いたいなど、2種類のデッキブラシが必要なこともあります。

事前に、どれぐらいのブラシの幅のデッキブラシを使ったら良いのかを考えておきましょう。

 

柄の長さ

 

デッキブラシの柄の長さは掃除の効率に大きく影響を与えます。

一般的な柄の長さは110cm前後で、力を入れやすく中腰にならずに済む長さだと思います。

ただ、最適な柄の長さはデッキブラシを使う人の身長によるので、使いやすい長さのものを選ぶようにしましょう。

デッキブラシの長さは90cm程度から150cmのものまで、幅広く商品があるので、丁度良い長さのものが見つかると思います。

身長がかなり異なる家族が同じデッキブラシを使うという場合には、柄の長さが調節できる、伸縮性タイプのものを選ぶというのも便利ですね。

 

材質

 

前述したブラシの素材ですが、一般的にはナイロンかシダの2つから選ぶことになると思います。

家のどの場所でデッキブラシを使うのか、洗剤を使うのかどうか、などによって選んでいくと良いでしょう。

一般的には、玄関やベランダではナイロン素材のデッキブラシを、お風呂場ではシダ素材のデッキブラシを使っていくとされています。

 

メーカー

 

デッキブラシを販売しているメーカーも様々です。環境美化用品の1つとして、デッキブラシを取り扱っている主なメーカーを挙げておきます。

テラモト

大手の環境美化用品を販売しているメーカーです。一般家庭向け商品もありますが、各学校、公共機関、駅、空港、レジャー施設などに幅広く商品を納入しています。

清掃用品もデッキブラシ以外にも各種扱っていて、とても安心感があります。

またISO 認証取得された企業でもあるので、製品も信頼を持って使っていけそうに思います。

山崎産業

家庭用環境用品、清掃用品の製造販売を行っている企業です。

「コンドルブランド」の業務用環境用品が知られていて、駅や学校、オフィス、店舗などの施設で数多く利用されています。

山崎産業もISO認証取得された企業なので、製品にも安心感があります。

私はデッキブラシを使う時の長さと、素材を重視してデッキブラシを選びました。また、ブラシの幅も使いやすそうな幅のものにしてみました。ネットでも購入出来るので、今度は有名メーカーのものにしてみようかなという気にもなっています。

選んで良かった!おススメのデッキブラシはこれ!

 

高砂 極上シダデッキ 木柄

 

ブラシ素材がシダで、柄が木で出来ているので、とてもレトロな雰囲気が楽しめるデッキブラシです。

水をよく使うお風呂場で使っていますが、木製の柄の部分が加工されているので、水分もよく乾き、水により浸食されることもありません。

ヘッド幅が20cmと、一般的なサイズでとても小回りがききます。

耐久性があります。長年使っているのですが、ブラシ部分もヘタレません。

力を入れてこすると、床面の汚れがすっと落ちてくれるのでストレス知らずです。

価格帯は普通だと思いますが、木の風合いが好きな方には、それ以上の価値があるお品です。

 

次に選ぶならこれ!使ってみたいデッキブラシランキング7選!

 

7位 レック ミドル 床用  ブラシ  アルミパイプ

 

出典: Amazon.co.jp

レック ミドル 床用 ブラシ アルミパイプ

異なる太さの毛のダブル植毛で、浴室の床の細かいミゾにも入り込み、汚れを掻き出してくれます。

台形植毛なので、壁際やコーナーをしっかりと洗えるということです。

ブラシが末広がりになっているので、壁際を洗う時、壁に本体ヘッド部が当たらず快適に洗えるとのことです。

さらに、洗いにくく、汚れが落ちにくかった速乾床のヌメリや汚れをキレイに落としてくれます。

ヘッド部分が取り外せるので、ハンディタイプとして使うことができて便利です。

水切れが良いブラシなので、ブラシを洗った後もすぐに乾燥出来ます。

手軽に毎日使えそうなので、お風呂場をキレイにしたいという方に向いていると思います。

価格もとてもリーズナブルなので、買いやすいのも良いですね。

 

6位 テラモト デッキブラシTN

 

玄関やガレージ、トイレなど、床の汚れを落とすブラシです。

ブラシ部分と柄がしっかりと固定されているので、力を入れても安心感があります。

柄の部分とブラシ部分がグリーンのカラーなので、使い終わって洗って庭に干しておいても違和感が無いところも良いと思います。

ブラシ幅が173mm、長さは1320mm なので、小回りがきくサイズで使いやすそうなイメージです。

重量も500gと見た目の割には軽いので、長時間使っても疲れが無さそうです。

価格も品質が良さそうな割にはリーズナブルなので、お買い得感があります。

 

5位 アズマ タイルやコンクリート掃除に 縦横デッキブラシ

 

出典: Amazon.co.jp

アズマ タイルやコンクリート掃除に 縦横デッキブラシ

ヘッドの向きを縦・横自在に変えられるデッキブラシです。

従来のフロア等の広い場所のお掃除に加えて、ヘッドを縦にすれば、今までお掃除しにくかった隙間や溝、コーナーのお掃除も簡単に出来るようになるとのことです。

2種類の硬さの違うブラシを植毛し、使用感をアップしています。

外側のハードなブラシと内側のソフトなブラシが汚れを落とします。

柄はスチール製で丈夫な作りです。

ヘッドを縦・横に変える時には、洗濯バサミの様に取り付けているので、簡単に変えられるようです。

溝のある場所のお掃除を効率的に出来そうなので、とても良いと思います。

また、ヘッド部分がはずれるので、洗って保管しておくのも便利そうです。

価格帯はデッキブラシとしては高めですが、丈夫な作りで高機能なので、それ以上の価値があると思います。

 

4位 日本クリンテック ベランダ・玄関のための 床ブラシ

 

出典: Amazon.co.jp

日本クリンテック ベランダ・玄関のための 床ブラシ

小さめのデッキブラシです。幅13cm×奥行7cm×長さ45cmとコンパクトサイズです。

柄が伸縮するようになっていて、伸縮幅約45cm~65cmです。

広い玄関やベランダを掃除するには小さいと思いますが、こぢんまりとした玄関をささっと掃除するのに良さそうです。

柄の長さも短いので、使わない時に楽に収納出来るところも良いですね。

本体の重量は350gと軽く、玄関掃除を終えてベランダ掃除を続けて行うという場合でも持ち運びが苦になりそうもないです。

中腰姿勢で掃除をすることになるので、腰痛の方には全く向いていませんが、簡単なデッキブラシを1本持っておきたいという方には収納にも困らないのでおススメです。

価格は若干高めの設定ですが、敢えてコンパクトサイズのデッキブラシが欲しい方向けなので妥当だと思います。

 

3位 山崎産業 清掃用品 デッキブラシ

 

幅20cm×長さ120cmで、一般的な日本女性が使いやすいサイズになっていると思います。

本体重量も0.5kgと軽量で使いやすいところも良いですね。

柄はスチールでしっかりとした作りになっているようです。ブラシ部分は、水や熱にも強いPET素材で、耐久性があります。

ブラシは隅のゴミを掃き出す台形ヘッドなので、面倒なコーナーの掃除も簡単に出来るようになってストレス知らずに。

ベランダ掃除などで活躍してくれるデッキブラシです。

価格がとても安いので、買いやすいのも魅力的です。

 

2位 YATSUYA 地球シダデッキブラシ

 

ブラシ素材がシダのデッキブラシです。昔ながらのレトロ感漂うタイプで、柄も木製です。

長さは1130mm で、幅が180mm 。この幅だと小回りがきいて隅の方まで掃除が簡単に出来そうです。

水を使うお風呂場や、傷をあまりつけたくない柔らかい素材のベランダ掃除などに向いています。

掃除道具も木製で自然の雰囲気のもので楽しみたいという方におススメです。

柄を持ったときの木の感触やブラシ部分のシダが嬉しいですね。

価格もとてもリーズナブルなので、何本かまとめて買っても良いのではないかと思います。

 

1位 タカギ 伸縮型パチットデッキブラシ

 

伸縮型のデッキブラシです。長さが780mm~1240mmまで変えられるので、好みの長さにして使うことができて便利です。

幅は160mmと小さめで小回りがきくタイプ。

コネクターでホースと本体をつないで、水を出しながら使える優れものです。

外壁の汚れや玄関回りの汚れが、水を出しながらこのデッキブラシで擦るだけで簡単に落とせるという事なので、とても便利だと思います。

普段から、水を使ってデッキブラシで掃除をしているという方におススメのお品です。

この機能がついているのに、価格はとてもリーズナブルで買いやすくなっています。

 

まとめ

デッキブラシについて簡単に説明しましたが、いかがでしたか。

掃除用品として今までデッキブラシを使っていなかったという方もおられるかもしれませんが、使い始めてみるととても便利です。

レトロな風合いのシダのデッキブラシや、ホースにつないで水を使いながら擦れるようになっている機能型デッキブラシなど様々なタイプがあり、持っていると家をキレイにするのに一役買ってくれそうですよね。

ランキングも是非参考にして、便利なデッキブラシを見つけてみて下さい。

 

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