素材や香りでよりスッキリ!トイレットペーパーのおすすめ7選

毎日使うトイレットペーパーにこだわりはありますか?

排泄物に使う紙なのだからとにかくコスパ、あるいはデリケートゾーンを拭く以上肌に優しい素材など、色々思いつきますね。

筆者もたくさん消費するのだからと安さを優先していますが、

時に紙が固くて不快な思いをしたことがあります。

外出先では仕方がないとは言え、家用は選べるのですから、ある程度触感も重視したほうが良いかもしれません。

改めて善し悪しを探ってみた際に知った、トイレットペーパーの魅力をご紹介します。

 

シングルとダブルはどちらが良いか

トイレットペーパー

値段と素材の質を除けば、ポイントになるのはシングルとダブルの違いでしょう。

希にトリプルという種類も見かけますが、今回はメジャーな2つに絞りました。

シングルとダブルの明確な違いはトイレットペーパーを使おうと引っ張り出した時に、紙が重なっているかどうかです(ちなみにトリプルは3重)。

そのため、同じメーカーの商品でも、1ロールの長さがダブルはシングルの半分になっています。

例えばシングルで50mになるのなら、ダブルは25m。量は同じなのですが、ダブルは重ねて使うために長さとしては半分になるんですね。

 

コスパにこだわるならシングル

しかし厚かろうが長さが半分であることは事実なので、コスパの面ではシングルの方がお得です。

ダブルを買った場合、1回に使う長さをシングルの時の半分にしようと考えますか?

実は意外とこの点を考えていない人が多く、シングルと同じ長さを使ってしまい、消費が早くなりがちです。

特にシングルを長い間使っていた人がダブルに切り替えた時に、シングルのつもりでたっぷり引き出してしまいます。

 

より質感を求めるのならダブル

反対にダブルのメリットは、柔らかさと吸収力が2倍になるということ。

シングルでたくさん引き出してしまう人は、短いと拭ききれない、あるいは手が汚れてしまうからですよね。

1回の長さは同じでも、2倍の厚さになっているダブルなら、きちんと吸い取って手を汚しません。

またもともと柔らかい素材のトイレットペーパーなら、重ねることでより優しい肌触りになります。

肌への労わりを考えるなら、ダブルの方がおすすめです。

もちろん使う際は、出しすぎに注意してくださいね。

 

パルプは作り方で種類も様々

トイレットペーパー

トイレットペーパーの素材は基本的に紙ですが、たまにパルプの文字が入ったものを見かけます。

パルプというのは植物の繊維で、紙を作る際に利用されます。

基本的には木材など植物から抽出していますが、古紙など不要になった紙をリサイクルすることで再びパルプを作り出すこともあります。

パルプは再生紙と同じ意味で受け取られることもありますが、天然の木材から作られたものはリサイクルでないため、パルプとあるだけでは再利用品と断定できません。

ちなみに柔らかさも天然素材から作られたものの方が良いです。

判断の目安ではピュアパルプ、バージンパルプなどの表記があれば再利用ではありません。

筆者の主観な部分もありますが、再生紙のトイレットペーパーはやや固め。

コスパは最強といっても良いぐらいなのですが、肌触りは人を選ぶ可能性が高いので、パルプを選ぶ際はどんなパルプなのかも注視してみてください。

 

香りつきトイレットペーパーって紙は無香?

トイレットペーパー

トイレットペーパーによっては香りつきのものもありますね。

芳香剤ほど強くはありませんが、トイレ内の香りをよくしてくれるのが特徴

キツイ香りが苦手という人に重宝します。

やや割高になるとはいえ芳香剤を別途購入するほどではないことから、多少の節約になるという隠れた魅力もありますよ。

そんな香りつきトイレットペーパーですが、香りは紙部分ではなく芯についているそうです。ゆえに香り成分で肌荒れになるという人でも使えます。

ただ全てのメーカーが芯とは限りませんし、芯の内側か外側かでも分かれます。

芯の外側なら最後の一巻きは成分が付着しているかもしれませんので、気になる方は購入前にメーカーの公式サイトなどで確認しておきましょう。

 

おすすめのトイレットペーパー

トイレットペーパー

気になるポイントがあったら、該当する商品に買い換えても良いでしょう。

具体的にどんなものがあるかわからないなら、下記のおすすめを参考にしてみてください。

 

大王製紙 エリエール ハーブガーデンエレガントラベンダーの香り

まずはエリエールのシリーズからハーブガーデンです。

名前からすると、香りが特徴のトイレットペーパーに思えますが、ポイントはそこだけではありません。

この商品は、上でもちょっと触れたトリプル、3枚重ねになっている商品の1つです。

1セットが4ロールとかなりすくないのですが、ちょっと取り出すだけでも柔らかさや拭き取りがバッチリ行えます。

芳香剤として代表的なラベンダーの香りも相まって、優しさにこだわった商品と言えます。

 

カミ商事 エルモア芯なしロール

続いてはエルモアのトイレットペーパー。

名前にも入っているとおり、芯がついていないのが特徴です。

トイレットペーパーを使い終わった時に芯を取り外す手間が省けること、ゴミが出ないことで、エコかつ利便性に特化した商品となっています。

トイレットペーパーそのものはシングルタイプですが、ピュアパルプ100%なので柔らかめ。

厚みが気になるならその分引き出してカバーできます。

 

王子ネピア ネピアロングトイレットロールシングル

こちらは1ロールの長さに特徴がある、ネピアのロングトイレットロールです。

通常トイレットペーパーは1ロールあたり50から60mですが、ロングのこちらは90m。

1.5倍なため、1セットで実質12ロール分使えることになります。

1ロールが太く、ロール数が少ないことで、立方体に近いパッケージデザインも特徴。高さがないせいか、買い物かごに入れたりお店から家までの持ち運びも楽です。

紙の質感としては柔らかさよりも吸収が良い印象。

きちんと吸い取ってくれるので、終わった後の肌がスッキリできます。ダブルもあるので、より柔らかさを求めるならダブルを選びましょう

 

大王製紙 エリエール消臭+フレッシュクリアの香りダブル

続いて紹介するのは、エリエールの消臭+フレッシュクリアの香りダブル(12ロール)です。

香りが魅力の商品ですが、なんと消臭効果も期待できます。

香りつきの商品は良い香りにするという効果のみの場合が多いですが、こちらなら嫌な臭いのケアも一緒にしてくれます。

トイレットペーパーそのものの香りの場合、キツすぎないのは良いですが、トイレ内の臭いが強いとかき消されてしまうこともあります。

しかし消臭タイプのエリエールなら、比較的残ってくれる印象。

自分や家族がトイレの換気扇を回し忘れるなどの理由で、芳香剤に頼ることが多い家庭にぴったりです。ちなみに上記のネピアロングタイプと同じ1ロールが長いコンパクトタイプ(ロール数は8)もあるので、持ち運びを楽にしたいならそちらもおすすめ。

 

日本製紙クレシア スコッティフラワーパック2倍巻きシングル

こちらは、スコッティの2倍巻き。こちらは1ロールあたりの長さが100mで通常の2倍。実質24ロール分が手に入ります。

値段はやや高めですが芯が半分不要になり、保管スペースの確保やまとめ買いなどのメリットも生じます。

50mの12ロールタイプを購入しているなら、その2倍の値段と比べてみましょう。スコッティのほうが安かったら買い換える価値はありますよ。

質感は可もなく不可もなくですが、ギュッと巻いているせいかしっかりしていて、不用意にちぎれないところは気に入っています。

 

王子ネピア ネピアおしりセレブトイレットロールダブル

優しさという意味ではトップといっても良いであろう、ネピアおしりセレブトイレットロールダブル。

トイレットペーパーなのに保湿成分が含まれていて、ほかの紙に比べるとややしっとりしています。

紙というより布で触れているような柔らかい触感なので、

どのトイレットペーパーでも肌がダメージを受けてしまう人や、痔などに悩んでいる方にも安心です。

ウェットティッシュのような携帯サイズもあるため、公衆トイレの紙の固さに困っているなら、カバンに入れて持ち歩くのも推奨します。

ただ1ロールあたりの長さが35mと短めであることや、値段が高い商品でもあります。常時使うというよりは、お尻の肌トラブルがあった時など特別な場合に役立つ印象です。

 

大王製紙 エリエールトイレットティシューシングル

最後に紹介するのは、エリエールのベーシックなタイプ。

筆者としては長年使っているという愛着もあるかもしれません。

柔らかさではおしりセレブに劣りますが、それでもメーカーの独自製法とピュアパルプ100%利用によって優しい拭き心地です。

どちらかというと吸水性のほうが優れていて、1回拭けば肌もさらさらに。

洗浄トイレでも使うことができます。

また香り成分として天然のハーブオイルが芯についています。

香りつきのトイレットペーパーの中では弱めですが、ほっとする香りで安心できます。芳香剤を別に使っている場合でも邪魔することなく使えますよ。

 

まとめ

トイレットペーパーは消耗品ゆえにコスパにこだわるのも良いですが、デリケートな部分に使うことや、臭いの問題もあります。

細かく見てみると実に多様化しているので、今使っているトイレットペーパーがどんな素材なのかを改めて振り返ってみてはいかがでしょう?より良い商品があれば、これを機に切り替えるのもおすすめです。

記事内で紹介されている商品

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