うっかり屋の必需品!メモ帳おすすめベスト3

その日は家族からお使いを頼まれていました。私が買い物に行く用ができたので、「ついでに買ってきて~」と言われたんです。

ところが、頼まれたの出かける日の数日前ということもあって、何を買うべきかど忘れしてしまった私。既に店の前まで来ており、肝心なところでスマホは電池切れという漫画のような展開になっていました。結局その日は買うことができず、後日きちんとメモをとって改めて購入する羽目になったんです。

電化製品は電気というエネルギーがなければ確認することはできず、スマホの場合は常時つけっぱなしでメールや電話などほかの機能に費やすことも多い。エネルギーもなく、電源を入れるという動作もないメモ帳の便利さを、痛感した瞬間でしたね。

今回はそんなメモ帳の魅力についてお伝えします。

 

紙のメモ帳を選ぶ理由

メモ帳

メモを記入したり記載されている内容を見るのに逐一起動の手間が省けること、エネルギーもないので、メモそのものを消さない限りは見られないタイミングがないことなど、紙のメモ帳には良い点が多いんです。

また紙の場合、破って切れ端だけを持ち運ぶことができるのも利点。スマホアプリのメモ帳は、特定のデータだけを持ち出すとなると、SDカードやメモリースティックなどを使わないといけないでしょう。それで持ち出しはできても、再び中身を見るにはスマホなりパソコンなり必要です。

しかし紙のメモ帳であれば、メモ帳そのものが大きい・重いなどの理由で持ち歩なくても、必要事項を書いた部分だけ切り取ってしまえばOK。1枚の紙なら折りたたんでも構わないので、小さなポケットに入れることだってできてしまいます。

 

メモ帳の違いを見るポイント

メモ帳

そんなメモ帳ですが、使う上で製品ごとの特徴をよく確認しておきましょう。そうでないと、いざ使う時に「やっぱりスマホアプリの方がいい」なんて不便さを感じてしまうかもしれません。

 

サイズは大きさだけでなく厚みにも注意

1枚ずつ持ち歩くのは一旦除外して、メモ帳そのものを持ち歩くことを想定するなら、やはり小型のほうが便利です。かと言って小さすぎるとちょっとしたメモすら書きにくくなってしまいますから、10cmほどはあると良いですね。

版で言うなら、A版のA6からA8。手帳サイズですね。B版でもB6からB8ぐらいが丁度良いです。その中でどれがベストかは、手に取って確認することをおすすめします。

またコンパクトさを求めるならば、厚みにも注意。小型でも厚いとかさばります。1冊あたりのページ数が少ないもの、1枚あたりが薄いものだと収納にも便利です。

 

紙質はノートと同じものを

機能性を求めるのなら、紙質にも注目。特にこだわりがなければ、コピー用紙などで使われている上質紙などがおすすめです。普段から見慣れているタイプですし、ペンのインクや鉛筆の芯も馴染みやすいです。

こちらも紙質を確認して、今まで使ったことがないタイプなら、実際はどうなのか触って確かめてみましょう。お店によっては試し書きができることもあるので、用意されていたらぜひ使ってみてください。

 

メモ帳のデザイン

メモ帳

メモ帳はあくまでちょっとしたことを記入しておく、使い捨てに近いもの。ゆえに見た目を気にしない人も多いでしょうが、使う上で役立つデザインもあるんです。

 

切り取らないならリングタイプがおすすめ

まずは見た目、外側のデザインについて。表紙は無地なら表紙からメモに使うこともできるのでおすすめです。また個人的には綴じ方にも注目しています。

ノートのように針金で留めているものの場合、折り曲げた時に綴じ込み部分やその付近の文字が書きにくいということはありませんか?特に机や下敷きなどがない状況だと、折り曲げた際の膨らみで不安定になることもあります。

そんな時に便利なのがリングタイプ。特に360度用紙部分を回せるものが良いです。綴じ込みにあたる部分が膨らまないので書きやすくなってます。

 

たくさん書くなら罫線はあった方が良い

中身に関しては、メモを1枚にどの程度書くか考えてみましょう。余白なくたくさん書いてから次のページを使うなら、上下左右がごちゃごちゃにならないよう、罫線入りのものがおすすめ。縦線か横線かは、普段書いている方に合わせましょう。

またメモ帳の利点で破れるという話をしましたが、既にメモをした上で破る場合、肝心のメモを両断するような切り方は避けたいもの。カットに不安が有るなら、ミシン目のついたタイプを選びましょう。

 

用途別メモ帳

メモを取る男性

ここではビジネス用や勉強、プライベートなど、シーンに応じて使いやすいメモ帳をピックアップしました。今メモ帳を求める状況が、下記のいずれかに当てはまるなら、メモ帳やその特徴を参考にしてみてください。

 

ビジネスシーン使いやすい:ナカバヤシ 打ち合わせノートA5スリムメモ帳

出典: Amazon.co.jp

A5スリム・本文サイズ/ヨコ120×タテ210×厚み7mm
本体重量:140g
本文:上質紙・50枚
表紙:透明ポリプロピレンシート
Wリング製本
タイプ:リングタイプ
特徴:ビジネスシーンにおすすめ

まずはビジネスシーンで役立つメモ帳から。メモの上部に日付や場所、メンバーなど概要を記入する欄があり、打ち合わせノートの名前の通り、いつどこで誰と行ったものかが記録できます。

打ち合わせでなくても、「上司から明日までに○○製品に関する資料を用意するよう頼まれた」なんて場合にも使えますね。

ビジネス用の商品をお探しの方は、是非こちらの商品を購入してみてはいかがでしょうか。

 

勉強におすすめのメモ帳:Rhodia No.11方眼罫 3冊セット

出典: Amazon.co.jp

ブランド Rhodia/ロディア
色 オレンジ
材質 上質紙
サイズ 7.4x10.5cm (A7)
罫線の種類 方眼罫
商品重量 168 g
タイプ:メモパッドタイプ
特徴:勉強におすすめ

続いては勉強、学業向けのメモ帳。方眼用紙になっていて、縦書きも横書きも自在で便利ですが、最大の特徴は表紙の撥水加工にあります。

勉強の傍らなら、飲み物を用意しておく人は多いでしょう。また学校に持ち込むならば、部活で汗を書いたウエアやタオル、あるいは突然の雨でカバンが濡れてしまうなど水難に遭遇しやすいはず。せっかくのメモが消えないように、水対策は必至です。

Rhodiaはオレンジのほか、黒と白の表紙があるので、好みで選ぶこともできますよ。

 

プライベートにぴったり:SHIKI ブロックメモ白無地

出典: Amazon.co.jp

本体サイズ:10cm×10cm
タイプ:ブロックタイプ
枚数:1000枚
用紙色:白無地
紙を1枚ずつはがして使える
紙も適度に厚みがあり書きやすい
特徴:プライベートにおすすめ

最後は家庭で使うのにおすすめのメモ帳。ノートというより、大きな付箋をイメージするとわかりやすいかもしれません。1枚ずつ剥がすのはもちろん、何枚かまとめて剥がすことも可能ですから、リビングに100枚、自室に100枚…なんて部屋ごとに分けておけばいつでもどこでもメモが取れます。

 

メモ帳を選ぶポイント

メモを書く

上記を踏まえてメモ帳の商品を選んでみましょう。皆さんは、商品を選ぶとなればどのような点に注目して商品選びを行いますか?

私の場合ですと、紙質は上質紙、サイズはA7、一冊あたりの20から40枚程度のメモ帳を好んでいます。

またシステム手帳の1機能である、メモ用のリフィルを使うという手も。カバーは手帳のものなのですが、中はスケジュール表でなくメモのみというパターンです。

リフィルなのでミシン目の有無に関係なくバインダーから1枚ずつ取り外せますし、無くなったらリフィルだけ補充すれば良し。使わなくなった手帳の表紙部分があるなら、メモ帳として再利用してみてはいかがでしょう?

 

メモ帳おすすめ3選

最後に、状況問わずおすすめのメモ帳の商品をご紹介します。商品を選んだのは私の判断ですが、商品ごとにおすすめの理由なども併せて記載しているので、こちらも参考に。

 

第3位 コクヨ メモソフトリングドット入りB罫A7

出典: Amazon.co.jp

カラー:ブルー×2冊
サイズ: A7変形サイズ(105×76mm)
行数:14行
紙の枚数: 80枚
罫内容: 中横罫(ドット入り)
紙の材質:中紙:上質紙、表紙:色透明PP、裏表紙:板紙、リング:オレフィン系樹脂
タイプ:リングタイプ

第3位としてご紹介するのがこちらの商品。

まずはコクヨのメモ帳。こちらの商品はA7と手頃なサイズで、リングタイプの商品です。

こちらの商品は1冊80枚と紙の量がやや多めですが、紙の厚さは1cmあるかないかなのでさほど気になりません。

またこちらの商品の中身は横線なのですが、1文字ごとにドットで区切られており、キレイなメモ帳が作りやすいです。メモだからテキトーに書いておけと思うと、読むときに何が何やらという失敗もあります。きちんと対処する際に役立てましょう。

 

第2位 etrangerdicostarica メモ帳リフィルミニ6穴

出典: Amazon.co.jp

商品サイズ:80×125mm
タイプ:ミニ6穴バインダー用リフィルタイプ
仕様:罫線/5mm
紙の入数:100シート入り
商品重量:66g

第2位としてご紹介するのがこちらの商品。

リフィルタイプのメモ用紙です。こちらの商品のサイズは80mm×125mmで、B7に収まりやすい大きさです。商品の中の罫線は横。リフィルタイプの商品なので、1枚1枚取り外すこともできます。

ちなみに同社のリフィルを収めるバインダーは110mm×145mmなので、他社製品のバインダーや手帳に挟む際は参考にしてください。6穴ですが、2穴タイプなど穴の位置があえばほかのタイプにも使えますし、最上部だけリングで留めるなんて使い方もできますよ。

 

第1位 LIHIT LAB. ツイストリングノートメモサイズ8穴

そして堂々の第1位としてご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品はリヒトラブのメモ帳。上部にリングのあるタイプの商品ですが、なんと取り外しが可能の商品となっています。別売りでリフィルタイプの商品もあるので、使い切ったら中身だけ取り替えることもできますよ。

表紙のカラーも12色と豊富で、状況に応じて複数のカラーを使い分けるのもこちらの商品のおすすめポイントの一つです。中身は方眼用紙になっていて、書き方も自由に決められます。

 

まとめ

たかがメモ帳と思われるかもしれませんが、ちょっとしたことを書くということは、利用頻度も高いはず。ならばこそ、使い勝手の良い商品を選びたいものです。アプリも便利ですが、たまにはアナログ商品にも目を向けてみてください。

お気に入りのメモ帳の商品を使って、毎日の暮らしをより快適にしていっていただければと思います。

記事内で紹介されている商品

ナカバヤシ 打ち合わせノートA5スリムメモ帳

サイトを見る

Rhodia No.11方眼罫 3冊セット

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SHIKI ブロックメモ 白無地 メモ-1000BL

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コクヨ メモソフトリングドット入りB罫A7

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etrangerdicostarica メモ帳リフィルミニ6穴

サイトを見る

LIHIT LAB. ツイストリングノートメモサイ…

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