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すらすら捗る!勉強に最適なシャーペンのおすすめランキングTOP10

シャーペンは色々な場面で使われるものです。私もちょっとしたメモやスケジュールの書き込み、学生時代はもちろん勉強にと利用機会はたくさんあります。

ただ勉強の場合、長時間書き続けることを考えると、シャーペンも少し気を使って選びたいもの。握りづらい・書き続けると疲れるなどの条件では、せっかくの勉強もはかどりません。

今回は主に勉強を目的として使うシャーペンのおすすめを、ランキングでご紹介します。選び方なども挙げているので、気に入ったシャーペンが見つからない場合でも、参考にしてみてください。学生さんはもちろん、資格勉強中の社会人の方、勉強ではないけれど頻繁に長時間の筆記が必要な方もぜひ。

 

勉強する人向けのシャーペンの選び方チェックポイント

シャーペンとノート、単語帳

勉強に適したシャーペンは、主に以下の要素を備えている必要があります。

 

芯の細さは0.5前後がおすすめ

まずは芯の細さ。シャーペンであれば、多くのメーカーで販売している0.5mmでOKです。多く出回っているということは、その分書きやすいということ。

例外として、ノートの行間やマス目が狭い場合は0.4mmと細め、マークシートなどの塗りつぶしが図画には0.7mmと太目を用意するとよいです。可能性があるならば、0.5mmを含めて3種類用意しておくと安心でしょう。

 

負担軽減なら柔らかい素材のグリップを

続いてのグリップは、長時間の勉強を想定しているならシリコンなど、柔らかい素材を使っているシャーペンがおすすめです。柔らかさ故、手にフィットしやすいのも魅力と言えます。

ただ握力が強い方だと、グリップを握りつぶしかねず、かえってシャーペンの動きが不安定になることもあり、全ての方に柔らかいグリップがよいとは限りません。

もし硬めのグリップがよいという方は、滑り止め付きのシャーペンにすると、硬いグリップのデメリットを回避できます。

 

重さは軽ければよいとは限らない

最後はシャーペンの重さです。シャーペンは軽いと持ちやすいですが、筆記時に安定しにくいというデメリットを持っています。しかし重いと安定はするものの、長時間持ち続けた時に疲れやすいのがネックです。

どちらかに捉われず、短時間でたくさん書かなくてはいけない時は軽め、時間がかかってもよいから丁寧に書きたいときは重めと、分けてもよいでしょう。また重めのシャーペンでも、ペン先に重心のある低重心型であれば疲れにくいです。

 

あると便利!こんな機能

勉強中

勉強用のシャーペンであれば、ただ筆記する以外にも次のような機能を備えていると、より勉強もはかどります。

 

芯の強化でノック不要に

芯は太くても数mmしかありません。ゆえに出しすぎたり、筆圧によってはあっさり折れてしまうもの。勉強中、何度も芯を出したり、補充するのは面倒ですよね。そこでシャーペン側で、芯を補助する機能がついていると便利です。

折れにくくするための保護機能や、芯を出す際ノックではなく振るだけ、あるいは自動で芯が出続けるというシャーペンもあります。必要分だけしか芯が出ず、シャーペン自体が折れ防止をしてくれるなら、補充する頻度も減るでしょう。

 

消しゴムの出方にも注目

シャーペンはペン先の反対側に消しゴムがついている商品も多く、別途消しゴムを用意せずにシャーペン付属の消しゴムで済ませている方も少なくありません。

しかしシャーペン付属の消しゴムは、蓋を外して取り出さなくては使えず、また出ている部分の幅も固定されているので、使っている途中で折れたり、シャーペンから取れてどこかへ行ってしまったりというデメリットも持っています。

勉強用として選ぶなら、それらのデメリットがないシャーペンを優先しましょう。芯と同じようにノック式で、簡単に必要な分だけ出せるなど、最近では消しゴムにも注目したシャーペンが目立ちます。

 

いっしょに使いたい筆記用具もご紹介!

デスク周り

勉強に必要な道具はシャーペンだけではありません。せっかくなので、シャーペン以外のステーショナリーも、使いやすいものを選んでみてはいかがですか?

 

消しゴムは収納しやすさと消しくずのまとめやすさで選ぶ

まずは消しゴム。シャーペンに付属の消しゴムがあっても、別に用意したい方だっていますよね。シャーペンの場合、素材はプラスチック製で構いませんが、勉強用にするならペンケースに入れやすい形状かは確認しましょう。ペンケースは細長いタイプが多いですから、幅のある消しゴムだと収納しにくいです。

また長時間の勉強では、消しゴムも少なからず使うはず。当然消しカスも多く出るので、まとまりやすいタイプをおすすめします。あちこちに散らばっては捨てるにも一苦労ですし、なにより勉強の邪魔です。

 

複数カラーがセットになったシャー芯もあり

一方替え用のシャー芯は、黒一色に限定せず、様々なカラーが詰まった商品を選ぶのもあり。マーカーやペンの方が目立つかもしれませんが、カラー芯の中には消しゴムで消せるタイプもあるため、ミスの修正が楽なんです。またシャーペンの場合ペン軸が細い商品も多いですから、太いマーカーを何本も持ち歩くよりスマートというメリットもあります。

 

ノートは罫線や方眼がありつつも目立たないタイプを

シャーペンで記入することになるノートも、サイズや綴じ方など色々なタイプがありますが、勉強用であれば特に中の体裁に注目。書きやすい罫線の幅・方眼のサイズはもちろんですが、それらが薄い線で記されているかも見てみましょう。

真っ黒ということはないでしょうが、濃い色の罫線ではシャーペンの芯色と近く、かえってごちゃごちゃした見にくいノートになりかねません。テスト前など、後からノートを見直すときには不便です。

記入する際、自分が把握できる濃ささえあれば十分なので、罫線の目立つノートは避けましょう。方眼の場合は線ではなく、点を打って示しているノートもおすすめです。

 

勉強する人向け!勉強に最適なシャーペンのおすすめランキングTOP10

勉強中

ではいよいよ、勉強に最適なシャーペンのランキングです。

 

10位 ぺんてる シャープペン スマッシュ

出典: Amazon.co.jp

ぺんてる シャープペン スマッシュ
ブランド
カテゴリ
重めor軽め 軽め
グリップ ラバー製
特徴 蛇腹ノック・芯の硬度表示

シンプルで使いやすい!

10位はぺんてるのスマッシュです。以降に比べると、これといった特徴はないのですが、その分シンプルで癖がないシャーペン。ゆえに誰でも使いやすい魅力を持っています。グリップはラバー製で凹凸があり握りやすく、ノック部分も蛇腹で押しやすい作りと、基本的な機能を強化している印象です。

 

9位 ステッドラー シャーペン 製図用

出典: Amazon.co.jp

ステッドラー シャーペン 製図用
ブランド
カテゴリ
重めor軽め 重め
グリップ 金属
特徴 滑り止め付き・硬度表示

太い芯も使える製図用シャーペン

続いての9位は製図用シャーペンからステッドラー製をご紹介します。真っすぐな線を描くのに適したフォルムは、勉強用としてもおすすめ。全体的に重めのシャーペンではありますが、その分安定感も得られます。グリップも金属製ですが滑り止め付きで、汗っかきの方にも使いやすいです。

 

8位 ぺんてる シャープペン グラフペンシル

出典: Amazon.co.jp

ぺんてる シャープペン グラフペンシル
ブランド
カテゴリ
重めor軽め 軽め
グリップ 樹脂
特徴 滑り止め・硬度表示

細さと軽さを求める方に

ぺんてるのグラフペンシルも製図向けのシャーペンなのですが、9位とは逆に軽い造りが特徴です。重いシャーペンでは疲れてしまうという方には、9位よりもこちらをおすすめします。ペン先が長めに作られており、線引きをしやすいのも特徴。ノートの重要なところに印を付ける際、アンダーラインで強調する方にも便利です。

 

7位 ぺんてる シャープペン グラフギア1000

重めor軽め 重め
グリップ シリコンゴム
特徴 ペン先収納・硬度表示

安定感と使いやすさを

7位に選んだグラフギア1000は、9位と8位の中間のようなシャーペンです。本体は金属メインで重めの構造なのですが、グリップはシリコン製ゆえ柔らかく握りやすくなっています。長時間筆記を続けたいけどある程度の重さと安定感も欲しいという方にぴったりです。

また芯だけでなくペン先ごと収納できる構造でもあり、持ち運びに便利なシャーペン。ペン先の破損が心配という方もぜひ。

 

6位 ぺんてる シャープペン グラフ1000

出典: Amazon.co.jp

ぺんてる シャープペン グラフ1000
ブランド
カテゴリ
重めor軽め 軽め
グリップ ラバー
特徴 硬度表示

プロにも人気の製図用シャーペン

ぺんてるのシャーペンは製図用に絞ってもいくつかありますが、1番書きやすく勉強にも使いやすいのがグラフ1000と言えるでしょう。

本体はアルミで金属製ながら軽く細身の造りですが、強度があり折れ曲がりにくいです。その安定感ゆえ、フリーハンドでも絵図が描きやすいほど。筆圧が高く、使えるシャーペンが限られるという方にもおすすめです。

 

5位 ぺんてる シャープペン オレンズメタルグリップ

出典: Amazon.co.jp

ぺんてる シャープペン オレンズメタルグリップ
ブランド
カテゴリ
重めor軽め 重め
グリップ 樹脂
特徴 オレンズシステム

芯折れ防止と握りやすさを装備

5位にはぺんてるのオレンズシリーズから、グリップ付きタイプを選びました。メタルグリップとありますが、素材は樹脂も含まれ、握りやすさ・滑りにくさも兼ね備えています。また重めといっても低重心タイプゆえ、書きやすく疲れにくいのも魅力。

シリーズ共通のオレンズシステムにより、1回ノックするだけで通常の3倍ほどの量を書き続けられるところも、筆記が多い勉強にはうってつけです。

 

4位 ゼブラ シャープペン デルガード

重めor軽め 軽め
グリップ プラスチック
特徴 デルガードシステム

芯への衝撃は縦も斜めも防止!

ゼブラのデルガードは、芯の折れにくさが特徴のシャーペンです。上からの圧力はもちろんのこと、斜め方向からの力にも対応してくれるため、筆圧が強い方や折ってしまいやすい持ち方をしている時にも安心。さらに芯詰まりを防ぎやすいメリットを持っています。

ほかのシャーペンに比べると、デルガードは軸のカラーバリエーションが多いのも魅力。見た目のデザイン、軸の色を重視する方にもおすすめです。

 

3位 ぺんてる シャープペンシル オレンズ

重めor軽め 軽め
グリップ 樹脂
特徴 オレンズシステム

高コスパを求める方に

メタルグリップでない方のオレンズを3位にしました。グリップなしというわけではなく、本体と一体型で備わっており、10gという数値を見ずとも軽さを感じさせてくれます。オレンズシステムも搭載しており、メタルグリップ版や製図用シャーペンなどと比べるとコスパが良いのもポイントです。複数本を芯の濃さや太さで使い分けるのもおすすめ。

軸のカラーバリエーションも4位以上に多いので、見た目も好きな色にしたい方にも嬉しいシャーペンです。

 

2位 ゼブラ シャープペン テクトツゥーウェイ

出典: Amazon.co.jp

ゼブラ シャープペン テクトツゥーウェイ
ブランド
カテゴリ
重めor軽め 重め
グリップ シリコン
特徴 フリシャ機能

ノック不要の振るだけシャーペン

振ることで芯を出せる、ゼブラのテクトツゥーウェイが2位です。ツーウェイという名前は、従来のノック式でも芯を出せることに由来。気分や状況に応じて使い分けることもできます。不用意に芯が出てこないように、筆記中はノック式にしておくという使い方も可能です。

カラーバリエーションもそれなりに多いですが、何よりペン軸の上下半分で色が異なっているのも特徴(ペン先側はシルバーで共通)。格好良いシャーペンが好きという方にもぴったりです。

 

1位 三菱鉛筆 シャープペン クルトガ ローレット

出典: Amazon.co.jp

ゼブラ シャープペン テクトツゥーウェイ
ブランド
カテゴリ
重めor軽め 重め
グリップ アルミ
特徴 クルトガエンジン・ローレット加工グリップ

より細く鋭角な芯をキープ

勉強向け1位に選んだのは、三菱のクルトガローレットです。常に尖った状態の芯をキープするクルトガシリーズの特徴はそのままに、握りやすいローレット加工を施したクリップがつきました。そのため0.5mm芯ながら、画数の多い漢字や狭いスペースにもはっきりとした文字を書きやすいのが魅力です。

ノートの文字にムラを作らず、きれいに仕上げたい方にはうってつけ。また低重心タイプでもあるため、安定感もあって長時間の筆記でも疲れにくい構造となっています。

 

勉強をサポートできるシャーペンで能率アップ!

勉強

シャーペンは日ごろから使うものゆえ、ぱっと見のデザインで選ぶのもありです。しかし見やすいノート作りや、長時間問題に取り組むなどの目的がある場合は、使いやすさにも目を向けましょう。勉強に最適なシャーペンをゲットして、次のテストや試験もスマートなクリアを目指してください。

 

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
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記事内で紹介されている商品

ぺんてる シャープペン スマッシュ

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ステッドラー シャーペン 製図用

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ぺんてる シャープペン グラフペンシル

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ぺんてる シャープペン グラフギア1000

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ぺんてる シャープペン グラフ1000

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ぺんてる シャープペン オレンズメタルグ…

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ゼブラ シャープペン デルガード

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ぺんてる シャープペンシル オレンズ

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ゼブラ シャープペン テクトツゥーウェイ

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