コスメモニターが教えるテカリ、ベタつきも抑える日焼け止めパウダーのおすすめ8選

太陽の季節が近づいてきました。たくさんの日焼け止めが発売されていますが、汗ばむ季節におすすめは日焼け止めパウダーです。

紫外線だけじゃなく暑い季節の便利なお助けアイテムになります。

紫外線がもたらすのは、肌ダメージだけじゃないですよね。太陽が降り注ぐときは、顔がテカテカてかってしまいます。

それから、腕もべたべたして肌が他人と触れ合うときにドキッとしたことはありませんか?

そんなときにも全身に使える日焼け止めパウダーはとても重宝します。

たくさんのコスメモニターをしてきた私が、バックに入れて持ち歩きたい日焼け止めパウダーのことについて詳しく紹介します。

 

目次

日焼け止めパウダーの特徴

プライバシー UVフェイスパウダー パフ

 

日焼け止めとして発売されているコスメは、数えきれないほどあります。

春が来る前あたりから毎年新発売やリニューアル商品がたくさん出されますよね。

その中でも、日焼け止めパウダーの進化はめまぐるしいです。顔に使いやすいということで見せる日焼け止めとしてどんどん進化しています。肌の色に近いものから透明なものなどさまざまなタイプがあります。

UVカット製品の中で最もコスメっぽいので、使い心地や仕上がりもさらさらするものからしっとりするものまであります。

フェイスパウダーと併用して使えるものも多いです。

 

日焼け止めパウダーのメリット、デメリット

太陽

 

日焼け止め系のコスメの形状はたくさんあります。使う状況や場所によって選ぶと良いでしょう。

それでは、日焼け止めパウダーについてメリットとデメリットをご紹介します。

 

メリット

日焼け止めパウダーを使うときのメリットは、たくさんあります。具体的にご紹介します。

 

メイクとUV対策の両方ができる

日焼け止めパウダーには、肌色のものと無色などあります。

ファンデーションのように肌をきれいにみせることもできるのでとても重宝します。肌のキメをパウダーで整えて明るくすると同時にUV対策もでき便利です。

 

化粧直しにも大活躍

とくに重宝するのが紫外線の多い時期のお化粧直しですね。固形ファンデーションでお化粧直しするより、自然になります。フェイスパウダーのように使うと良いでしょう。

 

汗のべたつきテカリを抑える

暑い時期と紫外線の強い時期は同じです。顔はテカリ、体がべたつきますよね。

日焼け止めパウダーをつけると肌感はさらっとするので見た目だけでなくさわり心地もいいです。女性の場合は、デートのときなど日焼け止めをぬるとべたネタしちゃうので彼と腕を組みにくいですよね?

日焼け止めパウダーをさらに重ねると美肌効果も出ますし、さらっとしているので肌が触れ合っても大丈夫です。汗を抑える効果もあるのでとても便利だとおもいます。

 

デメリット

日焼け止めパウダーを使うときのデメリットや注意したい点をご紹介します。

 

白くなりすぎる

透明になるものは白いパウダーです。日焼け止め効果をあげようとしてどんどんパタパタ塗布すると真っ白になります。多めにつけることはパウダーの基本ではありますが、つけた後は必ず必要ない部分はパフや手ではらい、なじませることが大事です。

 

ムラになりやすい

顔だとリキッドファンデや化粧下地の上、体だと日焼け止めクリームの上に塗布する方も多いかと思いますが、乾かないうちにパウダーをつかうとムラになります。

濡れている部分にたくさんついて乾いてる部分に少なくついたり、または不自然にパウダーが固まってついたりして綺麗にしあがりません。できるだけ、乾いた状態でつけましょう。

それから、お化粧直しなども少し汗がにじんでいるくらいならそのまま使っても大丈夫ですが、べとべとがひどいときなどは油取り紙などで皮脂をとったり汗をびっしょりかいているときはタオルで先に拭いたほうが綺麗につきます。

 

パフは清潔に

ファンデーションのパフにも言えることですが、日焼け止めパウダーについているパフも暑い時期だけに大変汚れやすいです。汗もつきますので雑菌もわきやすくなります。

パフ密着型のものもありますが、それはボディ用が主になるのでその場合は1シーズンで使いきれば問題ないと思いますが、顔用の場合は、パフが汚れると雑菌がわいてしまいます。

それをそのままずっと使うと肌あれやニキビの原因になります。汚れたなとか汗がたくさんついたなと思ったら、洗って乾かして清潔にしましょう。洗う場合は、専用のパフを洗う洗剤もありますが、家にあるものでも大丈夫です。

メイク落としを先につかって洗面器などで洗い、その後、せっけんで洗って流水でよく流し、洗濯ものと一緒に干せば楽です。

 

いまさら聞けないSPFとPAっていったい何?

向日葵 夏

 

ここでSPFとPAの説明をしたいと思います。なんとなく数値が高い方がいいんだろうなと思いながらもどういうものなのかわからない方の方が多います。日焼け止めは紫外線を防止する役目があるものなので肌には負担がかります。

紫外線防止が高いものを夏中ずっと塗ると肌あれを起こす人もいます。ここでこの2つの意味を抑えておくと肌に負担なく上手に紫外線を防げるものを選べるようになるのでぜひこれを機会に理解してもらえるとうれしいです。

 

SPFとは?

SPFとはSunProtectionFactorのことです。サンプロテクションファクターの略ですね。主に紫外線であるUVの紫外線B波を防止効果を表す目安の数値になります。数字が高いほど効果が高くなります。

紫外線が肌にあたりだしてから日焼けしてしまうのをどれくらい遅らせることができるかという数値になります。たとえば、SPF50だと50倍遅らせることができるということになります。よく間違えがちなのが、SPF50なら50時間日焼けしないというものです。

残念ながら今発売されている日焼け止めというのは紫外線を100%防げるというものではありません。わかりやすくいうと日焼けをして赤く肌がひりひりする時間を遅らせるものということですね。

なにも塗らなければ当たればその場で日焼けしますよね?SPF50なら50倍遅らせる30なら30倍遅らせるという意味なんです。

どうして時間で換算できないのかと言う疑問がわきますよね?それは、人によって日焼けやすい人日焼けしにくい人で効果が違ってくるからです。

SPFは防御力と考えるといいですね。ちょっとした買い物には高いものを使う必要はないし、長く屋外にいるときは高いものを使うほうが安心であるというふうに選ぶといいでしょう。

 

SPFが防ぐB波とは?

UVBといわれるB波は、肌の表面を赤くし炎症を引き起こすといわれているものです。

肌表面に発生した活性酸素は、過剰なメラミンをつくり、やがて色素沈着を起こし、シミ、ソバカスの原因になります。

メラミンは肌を守る自己防御のためにだれしもができる体の変化なんですが、美容面ではこれがやっかいなんですよね。

肌表面に活性酸素が発生してしまうと、この先紫外線をあびなくてもどんどんメラミンは活性化されます。

夏でもないのにシミが増えたような気がするなどはそういったことがあるのかもしれません。

 

PAとは?

ほとんどの方がSPFを重視しがちなんですが、本当は大人の女性にはこちらの方が大事なんですよね。

コスメモニターをしているときにも企業さんからの説明などでもこちらを重視した方がいいとアドバイスいただいたことが何度もあります。PAとはProtectionGradeofUVAのことです。

プロテクショングレイドオブUVAの略ですね。最初の文字と最後の文字をとっています。

こちらは紫外線UVのA波の防止効果を表す数値です。4段階あります。1番現在高いのがPA++++ですね。

この紫外線Aは、とてもやっかいで春夏などの強い紫外線の時期でなくても通年を通して降り注いでいるということですね。

よく紫外線は1年中降り注いでいるので日焼け止めを通年使いましょう。というのはこのA波のことをいっています。

 

PAが防ぐA波とは?

UVAといわれるA波は、大人の女性にとって最もこわいものです。こちらは、シワとたるみの原因になるといわれています。

紫外線A波は、肌の奥深くまで真皮まで届き肌内部に活性酸素を作り出します。中の中まで届いてしまうんですね。

そこで悪さをします。たとえばDNAを傷つけたり、肌にもともとあるコラーゲンたエラスチンなど肌を美しくたもっている成分を破壊します。そうして、シワやたるみなどの肌の老化を助長するわけです。

日焼けをたくさんしている人が老けてみるというのはこのA波が原因です。女性だけでなく男性でも日焼けしている人にシワがとても多いことからもうなづけますよね。

こちらは、困ったことに窓ガラスや雲もつきぬけます。なので、曇っている日も室内でも注意が必要です。

 

【行動別】日焼け止めパウダーの選び方

UVLAB(ユーブイラボ) 紫外線カットパウダー  ポンポンしたところ

 

日焼け止めパウダーには、たくさんの種類があります。考え方としては他の日焼け止めクリームと一緒でUVカット率の高さなどですね。日焼け止めパウダーをどんなときにどのようなものを使えばいいかご紹介します。

 

外での活動が多い方

SPFなどのUVカット効果が高いものを選びましょう。紫外線が強いところに長くいるならしっかりと紫外線予防効果のあるものが安心です。

効果をさらにあげるには、数時間おきや汗をかいたりして落ちたらつけなおすことが大事です。

パウダーなら周りに飛び散ることもないのでささっとパタパタできるところが便利です。

汗ばんでべたべたしてきたら化粧直しのように上から塗布するとさらっと仕上がり肌感も綺麗になります。

 

お仕事やデートのとき

日焼け止めパウダーは、フェイスパウダーのようなものなのでお化粧室で使うことも多いと思います。なのでパケもかわいいものが多いです。

女性の間では、持っているコスメのかわいさも気になるところでもあるのでパケのデザインにもこだわるといいですね。デートの時もバッグに入れておくには、かわいいほうがいいのではないでしょうか。

 

子供や男性にも

日焼け止めパウダーは、汗のべたべたも抑えてくれます。体用のものは白くて塗ると透明なものが多いです。

子供は日焼け止めクリームを塗ると、膝の裏やひじの内側に汗をかくのでべとべとしてそこが汗もになったりするんですよね。そういうときにも、ボディ用の肌にやさしい日焼け止めパウダーを使うといいです。

手足全体にパタパタするのも喜ぶので自分でさせてもいいですね。その時は、粉を吸いこまないように顔はそむけるなどは教えてあげてください。

大人のそばでお子さんの場合はしてくださいね。男性も汗をかきやすいので腕は会社でも出ていることも多いと思いますので、日焼け止めパウダーの無色のものを使うと、へんてこなシャツ腕まくり日焼けなども軽減できるかもしれませんよ。

 

【肌トラブル別】こんな私はどれを選べばいい?

日焼け止めパウダーは、コスメですので自分の肌にあったものを選ぶことが大事です。日焼け止めパウダーもいろいろなタイプがあるので自分の肌にあったものを選びましょう。

 

乾燥肌が気になる

保湿効果の高い日焼け止めパウダーを選ぶといいでしょう。さらっとするものやしっとりするもの違いについては、商品のパッケージにほとんどの場合書いてあります。口コミやレビューなども参考にするのもいいでしょう。

日焼け止めパウダーは、美容効果の高いものもあります。

何度も重ねるものでもあるので肌に優しいものを選びましょう。

それから、日焼け止め全般に言えることですが、肌に負担がどうしてもかかるものになるので家に帰ってからしっかり早めに落とすことと、落とした後に化粧水などでしっかり保湿することが大事です。

さらに紫外線を予防するには夜のケアが大事になります。その時に美白美容液なども使われると思いますが、こちらもさっぱりしているものではなくしっとり系のものを選ぶといいですよ。

 

肌荒れが気になる

よく聞くのが日焼け止めで肌が荒れてしまったということです。

日焼け止めはスキンケアを目的にしているものではないので肌が繊細な方には肌あれを起こすものもあります。その場合はノンケミカル処方、オイルフリーのものを選ぶことをおすすめします。

それからこれは、日焼け止めパウダーに限らずコスメ全般にいえることなのですが少しでも刺激やかゆみなどを感じたらすぐ中止しましょう。美しい肌を保つために紫外線予防をする日焼け止めパウダーで肌あれをしたら意味がありませんもんね。

今コスメ界では、肌にやさしい処方のものが流行しているので新発売のものなどもチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

 

ノンケミカルとは?

多くの日焼け止めに含まれる成分の1つが紫外線吸収剤のケミカルです。

ケミカルの役割としては紫外線を熱エネルギーなどの別のエネルギーの変えることで紫外線の影響を防ぐことができます。

そして、ケミカルが入っていると伸びがよく塗りごこちがいいこと、透明感が高くなり白浮きしない汗でくずれにくいなど使い心地や見た目がよくなるものです。シャンプーでいうとシリコンのようなものですね。

ケミカルは紫外線のエネルギーを吸収するために敏感肌やデリケートな肌の方は刺激をうけることもあります。ノンケミカルとは紫外線散乱剤のことで簡単にいうとお肌の上で紫外線を跳ね返す成分です。

刺激が少ないことが特徴なのでお肌の弱い方や赤ちゃんやおこさんにもおすすめです。

 

オイルフリーとは?

その名のとおり油分が配合されていないもののことをいいます。オイルが入ってないとさらっとした使い心地になります。

軽い感じですね。ニキビができやすい方などは皮脂も多いのでさらに油分をくわえるとべたついたり肌トラブルの原因になる場合があるのでオイルフリーだと安心ですね。

 

絶対 日焼けしたくないなら「併用」がおすすめ

プライバシー UVフェイスパウダー50 中味

 

日焼け止めパウダーは、お粉ですのでふんわりとつきます。

ふわっと自然な肌になるのでとても見た目の肌感も綺麗にしあがりべたべた感もなくなりいいのですが、少し軽いかんじはしますね。できれば、しっかりとUVカット効果のある日焼け止めクリームを化粧下地につかったり、リキッドファンデーションのあとのフェイスパウダーの変わりに日焼け止め効果の高い数値のものを使ったりするとより日焼けしにくくなります。

体も同じです。日焼け止めクリームは、べたつくので日焼け止めパウダーで手足や首などをさらにパタパタとコーティングすると日焼けしにくいだけでなく、肌がふれたときもべたべたしません。

これだけでも効果はありますが、絶対日焼きたくないクリームやジェルの併用をおすすめします。

 

忘れないで!日焼け止めパウダーは落とす時もポイント

日焼け止め全般にいえることですが、日焼け止めはコスメです。

せっけんで落ちるものとメイク落としでないと落ちないものがあります。

日焼け止めパウダーもそうですね。どうやって確認するかというとパッケージの裏面の説明にほとんどの場合「せっけんで落ちます」または「クレンジングで落として下さい」のどちらかが書いてあります。

紫外線防止効果がしっかりありウォータープルーフのものはクレンジングでないと落ちないものも多いです。顔はクレンジングを使うので問題ないと思います。手足でもクレンジングが必要と書いてあれば使っているメイク落としでせっけんで洗う前に落としましょう。

それから、私が気をつけた方がいいと思うのは首ですね。首にたくさん塗りますよね。首は年齢がでやすい個所なので紫外線も予防しないといけないのですが、日焼け止めをしっかり落とさないと肌のくすみトラブルの原因になるので落とし忘れないようにしましょう。

おこさんに使用する場合などはせっけんで落ちるタイプのほうが肌に優しいです。

洗顔

to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめのUVパウダーをご紹介!

ETVOS (エトヴォス) ミネラルUVパウダー

あや猫のイチオシ!

肌が疲れないフェイスパウダー♡
ETVOSのミネラルUVパウダー。
SPF50 PA++++もあるのに肌に優しく疲れない。
明るめのピンクベージュ系のルースです?
オフの日も使うし、普段ばっちりメイクの時にも使います^^*

特に室内でPC作業多めの時に使っていて、私的に嬉しいのはブルーライトからも肌を守ってくれるところ。

ほんのり艶を出してくれるしお気に入りー!

 

セザンヌ UVクリアフェイスパウダー 01

Sarinaのイチオシ!

これ一つで毛穴を埋めてくれてお肌をサラサラにしてくれる優れものです。
コンパクトなので持ち運びも◎!
お直しするときもパフでささっとはたいてあげれば綺麗な肌に元通りになります。
厚塗り感もないのでナチュラルなお肌に見せたい時もこちらを使うといいと思います。

 

CHANEL (シャネル) ル ブラン ルース パウダー UV

絢のイチオシ!

すごい細かいのできめ細かい肌になります。
あと良い匂い。
肌も白くなる感じがします。

 

おすすめの日焼け止めパウダー

日焼け止めパウダーは毎年いろいろな新製品が夏前に出るので私は楽しみにしていますが、やっぱりいいものって長く愛用されているんですよね。たくさんのコスメモニターをしてきた私が自分が使ってみておすすめなものと、SNSやコスメサイトなどで人気の日焼け止めパウダーを厳選してご紹介します。

 

8位  サラ ボディパフパウダー UV サラの香り

出典: Amazon.co.jp

サラ ボディパフパウダー UV サラの香り

こちらは美白とUVカットどちらもできるボディパウダーです。

日焼け止め効果はSPF20PA++と低めなのですが、日常の紫外線防止のために使うのであれば、充分です。たぶん体には日焼け止めクリームなどを塗っている事も多いと思いますのでその場合は、さらにUVカット率は上がります。

ボディ用で朝に使うと便利です。紫外線を浴びる季節は、汗ばむ季節でもあるのでさらさらとした肌が続きます。

ヘアケアでも女性に人気のSALA(サラ)の香りです。女性らしくかわいい香りなのでファンも多いですよね。私も大好きです。

ベビーパウダーのような使い心地で優しいですね。大容量なので、携帯には向きませんが、家で毎日使うことを考えると、とても経済的です。美白の肌にみせるために少し白っぽい仕上がりになります。

 

7位 ドクターキッツ UVブロックパウダー

こちらは、ネットでとても人気があります。SPF50+ PA+++ です。レビューも多いですね。顔にも体にも使えます。

一体型パフになっているタイプなのでパフを洗うことができませんが、私はこのタイプ好きですね。肌をパフの部分でたたくとそのままパウダーが出るので楽です。

大きさは携帯しやすいように小さいため私はすぐ使い切ってしまうことと、私は一体型のものは体に使うことが多いので、そこまでパフについては気にならないかなと思いました。

こちらは、植物由来の保湿成分とエイジングケア成分も入っているので仕上がりがしっとりしています。 スキンケアのことも考えてありシアバター、カミツレエキスなど植物由来の成分も入ってます。

紫外線による肌荒れを防ぎ、ノーベル賞受賞成分EGFや水溶性コラーゲンなどのエイジングケア成分により、お肌をケアも一緒にしてくれる日焼け止めパウダーです。

 

6位 UVLAB 紫外線カットパウダー

UVLABは簡単で強力、手軽で便利、そしてお肌へのやさしさにまでしっかりこだわったUVケアシリーズです。

日焼け止めパウダーの他にUVLAB 紫外線カットオールインワンゲルもあります。 UVカットとスキンケアをこれ1つでできるものですね。その上にこちらのUVLAB 紫外線カットパウダーを重ねるとさらにUVカット効果が強まります。

こちらはノンケミカルなので肌にも優しいです。パウダーはホワイトですね。

肌は白くなりますが、少しはらったりなじませると透明になります。パフ一体型なので気になるときにすぐポンポンと塗布できるのがとっても楽ですね。私は、使いやすくて去年の夏はリピ買いしました。

さらっとしているので汗をかいてもこれをつけると快適になります。顔よりは体につけるほうがパフ一体化タイプは好きですね。

 

5位 セフィーヌ シルキーUVパウダー

こちらは、肌なじみがいいところが人気です。

最初は、白くなりますがなじませてしばらく時間がたつと自然なふんわりした肌に仕上がります。

肌と同じ10数種のアミノ酸で構成された自然素材を配合していますので仕上がりもしっとりとうるおいのあるかんじです。

大人の女性が使いやすい日焼け止めパウダーだと思いますね。もちろん、テカリやべたべたも抑えます。

SPF30 PA+++と日常紫外線はしっかりおさえられる数値です。もし、日差しが強いところに行くときは日焼け止めクリームを塗った後に使うといいですね。

そうすると日焼け止めクリームも皮脂でくずれにくくなりぴったりと日焼け止めパウダーもなじみやすくなるので紫外線防止率も上がります。

それから、美肌に見える効果もあります。キメ細かい肌になるというレビューが多くみられる美肌系日焼け止めパウダーです。

 

4位 トゥヴェール 天然ミネラル100% ノンケミカル

出典: Amazon.co.jp

トゥヴェール 天然ミネラル100%

こちらはノンケミカルの日焼け止めパウダーです。

天然ミネラル100%と美容成分配合で肌にとてもやさしいのが特徴です。しかも、 SPF50PA++++としっかりとUVカット効果があります。

刺激を感じることのある紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方なので デリケートな肌の方や敏感肌の方でも安心して使える日焼け止めパウダーです。

リキッドファンデーションの上に最後の仕上げてして使うのもいいですね。保湿成分配合でしっとりしているので化粧直しにも大活躍します。

ただ、天然成分で作っている肌にやさしいものは、保存料などの添加物が入っていません。なので消費期限があります。

こちらは 室温保存で未開封3年、開封後1で使い切りましょう。もし、余ったとしても捨ててください湿気の多い場所や直射日光の当たる場所、極端に高温、低温になる場所などを避けて保管します。なぜかというと雑菌がわきやすくなります。

人間に優しいということは細菌などにも優しいということになるので日持ちが他のコスメのように持たないのがデメリットです。汗などがパフについても雑菌がわきやすいのでできるだけ清潔を心がけて早めに使いましょう。

保存方法と期限を守れば安心して使えます。

 

3位  ディーアールプレミアム ビューティープロテクターパウダー

出典: Amazon.co.jp

プレミアム ビューティープロテクターパウダー

こちらは通販番組でも取り上げられたことがある商品ですね。汗や水にとにかく強いと話題になりました。

お化粧の仕上げに使う日焼け止めウォータープルーフパウダーです。 SPF50+ PA++++で、紫外線をしっかりカットします。PA++++なので シワやたるみの原因を作るA波も抑えられることを通販でも言っていましたね。

PAの高いものはとくに大人の女性におすすめになります。このパウダーのすごいところはお化粧の上に塗るとファンデーションがハンカチなどで汗を拭いても色がつきにくくなることですね。

しっかりコーティングできているということなのかもしれません。落ちにくいのに 専用クレンジングも不要です。普通のせっけんで落ちます。

これを使うとメイクが崩れにくくなったというレビューも多数みますのでUVカットだけでなくコスメとしても優秀ということでしょう。

 

2位 ドクターシーラボ エンリッチ リフト UVパウダー

出典: Amazon.co.jp

ドクターシーラボ エンリッチ リフト UVパウダー

ドクターシーラボはCMでも有名ですよね。どの製品も使いやすいかなと私は思うんですが、日焼け止めパウダーもドクターシーラボらしくこだわりをたくさん詰め込んでいます。

やはり日焼け止めなので徹底的に紫外線カットするということからSPF50+ PA++++ でルーセントカラーですので肌の色を気にせず使えます。エイジングケアも目指しハリ と艶のあるお肌に整える美容成分をたっぷり入れています。

ドクターシーラボ独自の金のコラーゲンEXや α-リポ酸*3、 コエンザイムQ10も配合し、乾燥を防ぐために 3Dヒアルロン酸、3Dコラーゲンも配合してしっとりした仕上がりにしています。

さらに 無香料、無合成着色料、無鉱物油、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリーで肌への優しさも追求しています。通信販売中心だったドクターシーラボは人気すぎて実店舗でも特別コーナーがあるくらいですが、コスメ全般にエイジングエアのものが多く、通販なので誰にでもあうような使用感のいいテクスチャーが多いように思います。

配合成分なども、キラキラネームにして紹介しているのでついつい使いたくなります。

 

1位 プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス

出典: Amazon.co.jp

プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス

 

プライバシーは、とっても有名ですよね。どんどん口コミで広がっているなという感じがします。

こちらは、敏感肌でも使えるSPF50+ PA++++ のUVフェイスパウダーです。プライバシーは、若い女性にとても人気がありますね。パケもかわいいと思います。

こちらは、透明度の高いパウダーで白浮きしやすいです。メイクの仕上げに使うと自然にきれいな肌感を出せます。皮脂吸着パウダー配合でテカリや化粧崩れもしにくい処方です。

軽いのでメイク直しで重ねても自然のままにしあがります。それから、パフが人気ですね。ふわふわしていて気持ちがいいです。容器も小さめで携帯しやすいし、かわいいです。

コスメサイトでもSNSでも雑誌でもまだまだ人気ですね。いいものはたくさん出ているのですがロングセラーに愛されているものだと思います。

プチプラコスメの中でもプライバシーのUVは他の製品もファンが多いですね。みんながいいと言っているものは、やっぱりいいんだなと思った製品でもあります。

 

日焼け止めパウダーで日焼け防止&テカリ防止で美肌みせ♡

紫外線が気になる季節になるとUVカットをしなければいけなくなるのですが、あらゆる化粧品を重ねて日焼けしないようにあらゆる衣類や小物で紫外線を防止してその結果、汗でドロドロになりますよね。

なにも考えず外で思い切り遊んでいた子供のころを思い出しながらもあの時のUVケアをなぜしっかりしなかったかなどと自分の肌を見て後悔もするという繰り返しのような気もします。

日焼け止めパウダーは魅せる日焼け止めでもあります。細やかなパウダーが毛穴を消して光を味方にしてつるんとした肌にしてくれますよね。

外出先で、てかってる顔やべとべとの腕などに日焼け止めパウダーをパタパタ塗って、つるんと朝の完璧な肌に戻ったときすごく女は戦っているなと思います。

どんどん日焼け止めは進化していてバラエティーに富んでいますよね。今年の春夏は、どんな新しい日焼け止めコスメが出るのか今から楽しみです。

記事内で紹介されている商品

サラ ボディパフパウダー UV サラの香り

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ドクターキッツ UVブロックパウダー

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UVLAB 紫外線カットパウダー

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セフィーヌ シルキーUVパウダー

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