あんこ好きが紹介する!小豆おすすめランキング!

更年期といわれるお年頃になり、豆類を食べる頻度が増えてきました。

中でも「小豆」は、一か月のうちの3分の1は食べているでしょうか・・・。

和菓子好きなので餡子としても食べますし、玄米と一緒に炊き込んで食べたり,、わったところでは、小豆茶として飲んだりもしています。

 

小豆のここが良い!

出典:写真AC

小豆はマメ科のササゲ属で粒長が4.8mm以上のものを大納言、それ以下でふるい目が4.2mm以上のものを普通小豆としています。

主な栄養成分はビタミンB1、カリウム、食物繊維等で、高血圧症・高脂血症の予防、便秘・むくみ・疲労の改善に役立つと言われています。

注目したい成分がビタミンB1。糖分をエネルギーにかえ、体内に疲労物質として残るのを防いでくれ、その量は玄米と同じくらい豊富。

また、ポリフェノールのひとつである色素アントシアニンも含まれているので、目の疲れの緩和や肝臓の働きのアップも助けてくれます。

サプリメントでこういった成分を摂ることはできますが、なんだかとっても味気ないですよね。

小豆は、小豆自身も、その茹で汁も、まるごと自然のサプリメントして食することで、きれいで健康になる成分を美味しく摂取できる素晴らしい食品だと言えます。

 

小豆が使われる料理!

それでは次に、栄養豊富な小豆をどのように生活の中に取り入れていけば良いかを考えていきましょう。

一般的にはお砂糖と甘く煮て、餡子にしたり、ぜんざいに使ったり和菓子の主役となっています。もちろん、こういった食べ方もありますが、あくまでもお菓子・・・。

まずは小豆を茹でたものを常備しておくことをおすすめします。

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この茹で小豆、お料理にいろいろ活用ができるのです。

例えばサラダ。たくさんの野菜に茹でた小豆を加えることで、美味しく簡単に食べることができます。

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ドレッシングに変化を加えることで、いろいろな風味の小豆を楽しむことができ、何よりお手軽。小豆の調理はどうしていいかわからない・・・という方におすすめです。

また、かぼちゃと一緒に茹でた小豆をお醤油で煮込んだ「いとこ煮」は、ほっくりと素朴な味で、身体にも心にも優しい一品。和風の料理は苦手…という方も、意外と簡単に美味しく作ることができますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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そして、私が一番おいしいと思う小豆のお料理方法はベタですが、お赤飯。最近では炊飯器の機能アップで簡単に美味しくお赤飯を作ることができようになりましたよね。

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ゆで汁と、茹であずきをお米や玄米、もち米と一緒に炊き込んだり、蒸したりすることで小豆を丸ごと食べることができます。小豆のほかに栗も一緒に炊き込んだお赤飯は、赤と黄色で見た目も鮮やかです。もっちりとしたご飯とほくほくの小豆、栗の組み合わせが最強です!ぱらぱらっと振ったごま塩の香ばしくてしょっぱい味がアクセントで何杯でも食べることができる美味しさ。

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そして、小豆ご飯のアレンジです。

 

健康面を重視ななさる方は、玄米と小豆、そしてお塩を一緒に炊き込む小豆玄米がおすすめ。ビタミン類をググッと豊富に摂ることができます。こちらも玄米炊飯モード利用で、美味しい小豆玄米を炊くことができますので、どうぞおためしを。

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これから水分補給が必要な季節となりますが、自宅で簡単にできる小豆茶もおすすめ。

洗って一晩水に浸した小豆を、水気を切ってから天板に広げ160度に温めたオーブンで30分焼けば出来上がり。オーブンがない場合はフライパンで8~10分空入りしてもできます。

あとは、小豆をティーパックに適量入れてお湯を加えるればOK。

この小豆茶、不溶性食物繊維、カリウム、サポニンが豊富に含まれているので、便秘やむくみの解消に役立ちます。また、前出のビタミンB群、ポリフェノール、鉄分、亜鉛、カルシウム、マグネシウム等の栄養分もたっぷり。美肌効果も期待でき、ノンカフェイン、ノンカロリーなので、女性の方には特におすすめです。

 

小豆を選ぶときのポイントは?

さて、続いて、美味しくて新鮮な小豆を選ぶ時には、どういう点に注目すればいいのかをお話ししていきましょう。

 

産地

商品を購入する際には商品がどこで生産されたのかはまず確認しておきたいものです。

食品はなおさらそれが言えます。

輸入では中国が最も多く、アメリカ、カナダと続きます。

輸入のものはなんだか・・・と思われる方も多いのでは?

メーカーの中には、現地の契約農家とどういう契約を結び、どういう状態で栽培され輸出されているのか情報を公開しているところがあります。こういった情報公開ができるメーカーの商品は信頼できるものである考え、利用の際には国産かどうかなど産地は参考にしていきたいものです。

 

栽培方法

産地とともに重視したいのが、その栽培方法。

有機JAS認証、遺伝子組み換え不使用の表示があるものは、残留農薬等が比較的少なく、自然な状態で栽培されて小豆です。

身体に良いものを選びたいというからは、これらの表示に注目して小豆を選ぶと良いでしょう。

ただし、輸入された小豆にも有機JAS認証の表示のものがありますが、国内産とは使われている農薬の種類やその残量の値等が大きく異なってくるので、注意をすることが必要です。

 

 

食感・風味

大きめな粒が特徴の「大納言」は、長く煮込み、味をじっくりしみこませ、小豆の存在をしっかり感じられるお料理に最適です。

それよりも粒が小さい普通小豆は、早い時間で煮込めるのが大きな特徴。そのため、短時間でできあがる炊き込みご飯や小豆粥、パウンドケーキといった幅広いお料理に利用することができます。

それぞれ、お料理の特色を考えて使い分けると良いでしょう。

 

あんこ好きライターが選ぶ!小豆のおすすめ

虎屋 北海道十勝産小豆

北海道十勝産の美味しい小豆です。価格的にもリーズナブルなので、まずは小豆料理に挑戦してみようと思われる方におすすめ。お菓子作りやお料理に気軽に使っていただけます。

 

北海道十勝産 小豆

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北海道十勝産 小豆

エコファーマー認証の十勝 うらほろ おかだ農園の小豆。残留農薬など食の安全を考える方におすすめの商品です。簡単レシピもついているので、小豆のお料理の幅が広がりそうです。

 

豆力 契約栽培十勝産 小豆

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豆力 契約栽培十勝産 小豆

栽培履歴管理商品の小豆。どういう状態、どんな過程を経て商品が栽培されているのか明確になっているため、出来上がった商品の品質に信頼が持てます。

250gずつの小分けになっていて、少しずついろいろなお料理に使うことができ、保存にもとても便利です。

 

百年・在来種小豆 桜仙峡あずき

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百年・在来種小豆 桜仙峡あずき

100年以上に渡り育てられている在来種の小豆。農薬、化学肥料等を一切使われていないので、安心で安全。この小豆の特徴は皮が柔らかいのに豆がしっかりしていること。在来種の味を楽しむことができる商品です。

 

渡部信一さんの小豆

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渡部信一さんの小豆

農家さんのお名前がどーんと出ている無農薬・無化学肥料栽培30年の小豆。自分のお名前が看板になっているので、商品に嘘はつけません!品質、味とも信頼できると言えるでしょう。どーんと1㎏。お料理にたっぷり使いたい時に大活躍です。

 

丹波大納言小豆

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丹波大納言小豆

機能性食品の表示のある丹波大納言小豆。草で作る珍しい栽培法を採用している完全な無農薬、無肥料。自然な甘みで風味のある小豆。自然栽培のため豆の選別がされておらず、大きさに多少ばらつきが見られますが、それだけ自然の恵みがいっぱいであると言えます。

 

北海道産大納言ゆであずき

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北海道産大納言ゆであずき

小豆は好きだけど、調理の手間がなぁ・・という方におすすめのゆであずきです。大納言なので粒がしっかりとしています。

レトルトパウチなので、パウチを開けたらすぐに使えて、とってもお手軽。無糖、無添加、無化学調味料なので、身体にも安心。お好みの味付けで美味しくお料理できます。

 

森田農場 そのまま食べるホクホク あずき

出典: Amazon.co.jp

森田農場 そのまま食べるホクホク あずき

ほんのりと甘い味がついているドライタイプの小豆です。サラダにまぜたり、パンやパウンドケーキにそのまま入れて焼き上げることができます。

そのまま、手を汚さずに食べることができるので、お仕事や勉強の合間の気分転換にも最適。小豆が大好きな方におすすめ。

 

まとめ

以上、小豆についてお話してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

小豆は、私達にとって必要不可欠な栄養素をたくさん含んでいる食品であるということが、お分かりいただけたかと思います。

毎日の生活の中に、上手に小豆を取り入れていただくことで、美容面でも健康面でも身体に変化が見えることでしょう。

小豆のある生活、ぜひ始めてみてくださいね!!

 

記事内で紹介されている商品

虎屋 北海道十勝産小豆

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北海道十勝産 小豆

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豆力 契約栽培十勝産 小豆

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百年・在来種小豆 桜仙峡あずき

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渡部信一さんの小豆

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丹波大納言小豆

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北海道産大納言ゆであずき

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森田農場 そのまま食べるホクホク あずき

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