フルーツのような甘さでニオイが少ない!黒にんにくおすすめ厳選7選

疲れを感じた時や、元気になりたい時に食べたい物って何ですか?私が真っ先に思い付き、食べたい物として挙げるのは【にんにく】です。

餃子・ラーメン・パスタ・肉料理・海鮮料理・炒め物等、ガッツリ系の食事には大抵【にんにく】が使われ、美味しいですよね。

毎日でも食べたい【にんにく】料理ですが、独特の濃いニオイから口臭が気になり、食べる事を控える事もしばしばありました。

そうしたなかで出会ったのが「黒にんにく」です。名前は聞いた事があっても、食べた事が無い方は「普通のにんにく」との違い等気になると思います。

今回「黒にんにく」の魅力にスポットをあて、詳しく見ていこうと思います。

 

黒にんにくとは

「黒にんにく」とは、一体どういったものなのでしょうか?頭に“黒”と付いているので、黒い色をした【にんにく】というのは想像がつくと思います。「普通のにんにく」との違いを見ていきましょう。

黒にんにく粒

 

色や形

大きな違いは「普通のにんにく」は白く、「黒にんにく」は黒いという事が挙げられますが、この黒さは【にんにく】を熟成発酵させたことから起きた色味となっています。

熟成して黒くなった「黒にんにく」は、皮を剥いてみると、とてもやわらかくフルーツのプルーンの様な色や形をしています。

 

ニオイ

「普通のにんにく」は、独特の香りが濃く、その香りは暫く消えない位、強烈なニオイを放ちます。食欲をそそり、多くの【にんにく】料理や隠し味にかかせない存在の食材です。

反して「黒にんにく」の多くは、袋を開け、皮の状態だと【にんにく】の香りが多少しますが、食べてみるとほとんどニオイを感じません。

 

黒にんにくの魅力

それでは「黒にんにく」の魅力とは、何なのでしょうか?

私自身が「黒にんにく」を味わい、感じた魅力は4つあります。

 

栄養価

「黒にんにく」は「普通のにんにく」と比べてポリフェノールやアミノ酸が豊富に含まれていると言われています。

 

ニオイが少ない

先に述べたように、「黒にんにく」の多くは、食べてみるとほとんどニオイを感じません。疲れを感じた時や元気になりたい時に【にんにく】料理を欲しますが、ニオイを気にして食べる事を控えていた事もあったので、「黒にんにく」に出会い、気兼ねなく【にんにく】を食べられるのは嬉しい事です。

 

フルーツの様な味わい

熟成して黒くなった「黒にんにく」は、皮を剥いてみると、やわらかくプルーンの様な色や形をしています。食べてみると、味もプルーンの様な甘さがありフルーツのようで、ねっとりした食べ応えで美味しいです。

 

手軽に食べやすい

「黒にんにく」は、皮を剥いてすぐに食べられるので、「普通のにんにく」の様に、刻んで火を通し炒めるという事をしなくても、手軽に食べる事が出来るという良さがあります。

 

黒にんにくの食べ方

「黒にんにく」の食べ方や、どのように味わえば美味しいのかを紹介します。

 

まずは、そのまま

「黒にんにく」の皮を剥いて、そのまま食べる事をオススメします。まるでフルーツを食べているかのような甘みを感じ、ねっとりとした食感も合わさり、味わい深く美味しいです。元気の源である【にんにく】を手軽に食べられるのは非常に良いです。

ちなみに「黒にんにく」の摂取は、1日1片から2片が目安となっています。

 

サラダ・炒飯・パスタに

「黒にんにく」の皮を剥き、みじん切りに刻んで、サラダや炒飯・パスタに乗せるだけで、いつもの料理に深みが出て、アクセントになります。

 

チーズやクラッカー、バケットと共に

チーズやクラッカーに「黒にんにく」を乗せてオードブルとして食べたり、バケットにバターやオリーブオイルを塗り「黒にんにく」をペースト状にして乗せて食べると美味しいです。

 

黒にんにくを選ぶポイント

私が「黒にんにく」を選ぶ際のポイントは4つあります。

黒青森

 

産地

「黒にんにく」と一概に言っても、生産地は沢山あります。国産の「黒にんにく」の発祥は三重県と言われ、その後、各所に広まり生産されています。

日本最大の【にんにく】の産地として知られる青森。この事からも、一般的に「黒にんにく」=青森県産というブランドイメージがあるので、私は青森県産の「黒にんにく」をよく購入しています。

 

サイズ

丸々1個の「黒にんにく」なのか、バラ1片ずつの「黒にんにく」なのか、商品によって「黒にんにく」のサイズは異なります。食べる時には大抵1片ずつなので、バラ1片ずつ複数個入った商品を購入しています。

 

個数・価格

「黒にんにく」の購入サイズが決まったら、次は1袋(1箱)あたりの個数や価格を見極めます。購入しやすい価格だと思ったら、個数が少ないという事もあるので、しっかり内容量を確認して購入しています。

 

購入場所

百貨店やスーパー等の実店舗なのか、道の駅や催事等の販売なのか、ブランド公式サイトやショッピングサイト販売なのかを検討します。

 

以上を念頭に、総合的なコストパフォーマンスを考えつつ、商品ブランドサイトやショッピングサイトにて「黒にんにく」の商品情報を調べたり、クチコミサイトにて購入者のクチコミを参考にして納得した上で購入しています。

 

私がリピートする!黒にんにくおすすめ2商品

私が実際に購入して美味しかった「黒にんにく」を、2商品紹介します。

 

安心健康ライフ『熟成黒青森』

出典: Amazon.co.jp

安心健康ライフ『熟成黒青森』

青森県産・福地ホワイト六片種をじっくりと熟成させた「黒にんにく」です。「普通のにんにく」に比べ、ポリフェノール約8倍・S-アリルシステイン約8倍含まれた無添加の「黒にんにく」で、バラ1片ずつが複数個入っています。

1片が大きく立派な形をしているのが気に入っています。皮が黒く熟成されているのが解り【にんにく】の良い香りがほのかに漂います。

皮を剥くと、やわらかいプルーンの様な色味をしており、食べてみると、味もプルーンの様な甘さがあります。ねっとりした食感で、初めて食べた時は『これが、にんにく?!』と驚いたほどです。

袋から開け、皮の状態だと【にんにく】の香りが多少しましたが、食べてみるとほとんどニオイを感じないので、気にせず食べる事が出来て良いです。とても美味しく、気に入って愛食しています。

 

プライムダイレクト『源喜の一粒』

出典: Amazon.co.jp

プライムダイレクト『源喜の一粒』

青森県産・福地ホワイト六片を使用した熟成大粒「黒にんにく」です。「普通のにんにく」を海洋深層水につけこみ温度と湿度だけで熟成させたこだわりの無添加にんにくです。1片のバラが大小サイズ複数個入っています。

1片の形が綺麗に整い大きいのが特長で、皮も簡単に剥けます。皮の状態だと【にんにく】の香りは多少しますが、食べるとニオイをほぼ感じないのが良いです。自然の力で熟成させる事で【にんにく】のニオイが抑えられるというのが凄いです。

「黒にんにく」のプルーンの様な甘みが美味しく、口臭を気にせず食べる事が出来るので、1日1個を健康の為に食べています。

 

他にもまだまだ注目の商品が!黒にんにくおすすめの5商品

上記2商品の他、おすすめの「黒にんにく」商品を紹介します。

 

岡崎商店『純黒にんにく』

出典: Amazon.co.jp

岡崎商店『純黒にんにく』

『純黒にんにく』は、モンドセレクション11年連続受賞や、iTQi(国際味覚審査機構)4年連続 三つ星金賞受賞しており、人気の「黒にんにく」です。

岡崎商店は、食品安全マネジメントの国際規格FSSC22000認証取得しているので、商品の安心安全にこだわっているのも良いです。

青森県産・福地ホワイト6片を丸々1個、Lサイズ「黒にんにく」が12個セットになっており、1個ずつ丁寧に個包装されています。【にんにく】のみの完全無添加で、個包装&箱梱包なので、ギフトにも良さそうで、今一番、食べてみたい「黒にんにく」です。

 

天間林流通加工『熟成黒にんにく 元気くん』

出典: Amazon.co.jp

天間林流通加工『熟成黒にんにく 元気くん』

青森県で最初に熟成【にんにく】を作ったのが、こちらの天間林流通加工との事で、青森県では熟成【にんにく】製造のパイオニアです。

青森県産の【にんにく】を、温度と湿度調整のみで熟成し低臭真空処理をした「黒にんにく」です。

丸々1個 M・Lサイズの「黒にんにく」各1箱12個入りで、1個ずつ個包装なのが保存にも良く、ギフトにも使えそうです。

 

ためのぶストア『熟成 黒にんにく』

出典: Amazon.co.jp

ためのぶストア『熟成 黒にんにく』

青森県田子町産【にんにく】を、添加物を加えず30日かけて熟成発酵した「黒にんにく」です。

丸々1個 Mサイズの「黒にんにく」が6個、1袋に入っています。

バラ1片が複数個入った商品も別途ありますが、こちらは1個あたりの形が綺麗に揃っていて、見栄えも良く美味しそうです。

 

MOMIKI『黒にんにく くろまる』

出典: Amazon.co.jp

MOMIKI『黒にんにく くろまる』

宮崎生まれの発酵熟成「黒にんにく」の『くろまる』は、宮崎産9片種の生の【にんにく】を使用しているというのが特長です。確かに他県産は6片種が多いので珍しいです。

9片種【にんにく】は、生の状態では辛みが強く熟成させると甘みが増すとの事なので、熟成【にんにく】には最適なのですね。

しかも、生の【にんにく】を仕入れて、ただ熟成しているのではなく、生の【にんにく】の生産から「黒にんにく」の製造まで、すべて自社で行っているというこだわりは良いです。

1袋バラ31片入りで、ちょうど1ヶ月で食べきる量で目安になっています。

 

北国お米ショップ『黒にんにく 黒の極み』

出典: Amazon.co.jp

北国お米ショップ『黒にんにく 黒の極み』

青森県産【にんにく】を使用し、自然熟成させた「黒にんにく」で、1パック500gが2パックの1kgです。

『黒の極み』ラインアップは、丸々1個の「黒にんにく」や、形がある程度整ったバラ片パックもありますが、こちらは、粒不揃いで大小様々であったり、皮が剥けてしまった商品の詰合せで、訳あり品として通常よりお安くなった商品です。

「黒にんにく」の成分は通常商品とほぼ変わらずなので、これらを気にしない方にはお安く購入出来、人気があるみたいです。

 

黒にんにくの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、黒にんにくの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

ご家庭でぜひ黒にんにくを!

「黒にんにく」の魅力について考察してきました。

「普通のにんにく」の美味しさについては、今さら言わずもがなですが、「黒にんにく」の認知はまだまだだと思います。

「黒にんにく」の美味しさの魅力をはじめ、おすすめの食べ方を参考に「黒にんにく」を是非一度、食べてみてください。

記事内で紹介されている商品

安心健康ライフ『熟成黒青森』

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プライムダイレクト『源喜の一粒』

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岡崎商店『純黒にんにく』

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天間林流通加工『熟成黒にんにく 元気くん』

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ためのぶストア『熟成 黒にんにく』

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MOMIKI『黒にんにく くろまる』

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北国お米ショップ『黒にんにく 黒の極み』

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