デリスタグラマーが教える!こめ油おすすめ5選

みなさんはお家でお料理する際にどんな油を使用していますか?

サラダ油、胡麻油、オリーブオイル・・・筆者はこめ油を使用する前まではサラダ油、ごま油、オリーブオイル、アボカドオイルを常備していましたが今ではサラダ油をこめ油に変えています。

他の記事でも少しお話ししたことがあるのですが、サラダ油には体に気をつけなくてはいけない成分が多く含まれているということをいろいろと知ってからは使用するのをきっぱりと止めました。

30歳も近くなったことや、昨年息子が生まれたことも口にするものに気を遣うようになったきっかけの一つです。息子の離乳食でも油を使用するということはもちろん、夫婦そろっていつまでも元気で生きていきたい、息子の健やかな成長を手助けしたい、しっかり見届けたいという想いもあります。

油は私たちの生活に欠かせない、毎日必ず使用するものだからこそ気を使いたいですよね。

また、日々の買い物でどうしても重たくて持ち帰るのが大変になるのが飲み物とお米と油ですよね。使用頻度が高い場合はなおさらです。ネットで油を購入すれば重たい思いをすることもないし、スーパーには売っていないような油を買うこともできるのが魅力的です。

今回はサラダ油の代わりとしておすすめのこめ油について、色々とご紹介していきたいと思います。

 

こめ油ってなに?特徴やおすすめする理由

 

原料は米ぬか!だから国産が多く安心

こめ油はその名の通り、お米(米ぬか)からできており、そのため国内産が多いのです。

米ぬかといっても様々な種類があり、玄米や胚芽からできているこめ油もあります。商品紹介の欄でご紹介しているのでぜひ読んでみてくださいね。

 

栄養素たっぷり

油も食物なので様々な栄養素が含まれています。なかでもこめ油は栄養素が豊富といわれており、代表的なものは細胞の抗酸化作用があるビタミンE、悪玉コレステロールの数値を抑えるオレイン酸、「スーパービタミンE」と呼ばれるビタミンEの50倍の抗酸化作用をもつといわれているトコトリエノールなどがあります。

ただし油の抽出方法によってはこれらの栄養素が壊れている場合もあるので注意が必要です。

詳しくが下記にあるこめ油の選び方をご確認くださいね☆

 

酸化しにくい!だから体に負担が少ない

サラダ油をはじめとする油類は酸化しやすいのが特徴です。酸化すると油臭さが出て風味が悪くなるのはもちろん、「トランス脂肪酸」と呼ばれる有害物質も多く発生してしい体に負担がかかってしまいます。

酸化を防ぐには保管方法に気を付け、一度使った油は破棄したj法がいいのですが、こめ油は高温にも強く酸化しにくいため保管方法などに注意しすぎる必要がなく、また揚げ物に使った場合は時間が経っても油臭さがなく、美味しい状態を保つことができますよ。お弁当などで揚げ物をよく調理するという人には特におすすめです。

 

サクッとカラッと!揚げ物が美味しく揚がる

こめ油で揚げ物を揚げると前述したように時間が経っても油臭くなりにくく、美味しい状態を保つことができます。また、軽い仕上がりになり胃への負担も少なく、胃もたれしにくいと言われていますよ。

 

 

無味無臭なので使い勝手が良い!

こめ油は他に体にいいと言われているオリーブオイルやごま油、アボカドオイルとは違いクセがありません。むしろ無味無臭なのです。さらに油のギトギトとした感じがないのでさらっとしていて使いやすい特徴があります。そのため、ご飯を炊く際にこめ油を少量入れて炊くことで艶っぽく、または炊き上がりに少量入れることで毎日欠かさず摂取することが出来ますよ。

 

こめ油の選び方のポイント、見るべき重要な部分とは

 

ほとんどが国産。でも念のため確認を

こめ油の原料は米です。日本はお米がたくさん生産されているのでそのほとんどが国産ですが、中には国産のお米以外を使用しているこめ油もあります。ごく稀ではありますが、せっかくなので日本で育ったお米から作られたこめ油を使用したいですよね。

原産国などはしっかりと確認してくださいね。

 

抽出方法によって栄養素が変わる!

こめ油に限らず油は植物などからあの状態・形状にするためい抽出しなければならず、その抽出方法によって大きく成分が異なってきます。油の値段の違いはこの抽出方法に影響されています。

まず、おすすめなのが圧搾法によって作られた油です。以前菜種油やオリーブオイルについてご紹介した際にもご説明しましたが中でも「一番搾り」が栄養素もたっぷり含まれており、かつ製造する過程でその栄養素が壊れることもありません。

しかし、製造するのに時間がかかるため価格は高価になります。

一方、溶剤抽出で製造された油は価格は安価ですが、その名の通り、溶剤を使用して油を溶かしだすという方法なので溶剤の毒素がどうしても油に含まれてしまいます。その毒素を排出するために一度高温処理されるのですが、高温処理されてしまうとせっかくの栄養素が壊れてしまうので油から数ある栄養素を摂取しよう!と思っている方には特におすすめできません。

 

こめ油の上手な食べ方、使い方

自家製マヨネーズ

市販のマヨネーズに使われている油がどんなものなのか気になってしまい、手作りするようになりました。今までオリーブオイルや菜種油などでも作ってきましたが、こめ油が一番クセがなく、さっぱりとした味わいになる気がします。

自家製マヨネーズのさっぱり、あっさりとした味わいに慣れると市販のマヨネーズが油っぽく感じてしまうようになったくらいです。

また、手作りの方がコスパも良し。特に我が家はマヨネーズの使用率が高いので特にコスパ重視しています。

 

揚げ物

こめ油で揚げる揚げ物はカラッと揚がり、あっさりとした味わいになります。揚げ物で胃もたれを起こすという人でもこめ油で揚げた揚げ物だったら大丈夫!という人もいるくらいです。

フライはもちろん、天ぷらなどがべちゃつく、カラット揚げられない、油切りが悪いなど作るのに悩んでいる場合はぜひ試してみてくださいね。

 

こめ油のおすすめ5選

TSUNO こめ油

Amazonで一番人気、100%国産原料のこめ油です。1500gで1000円を切っているコスパの良さはありますが圧搾法での抽出ではないのが気になります。

しかしクセがなく使いやすい点や、揚げ物が油っぽくなくあっさり仕上がる点、天ぷらが綺麗に揚がる点などは健在なのでとりあえず使ってみたいという場合には1位のこちらの商品でもいいかもしれません。

 

三和油脂 まいにちのこめ油

こちらもAmazonで人気の三和油脂のこめ油です。質問欄にもあるように溶剤抽出製法ではありますが、プラスチック容器でなく処分しやすく、溶けにくい紙パックという点などが人気の一つではないでしょうか。

国内生産の米ぬかから作られたこめ油はクセがなく、さっぱりとした味わいになっています。筆者はこめ油について何も知らず、とりあえず購入したこめ油がこちらの商品ですよ。

パッケージもどこかレトロでかわいいところもいいですね。

 

美味しい こめ胚芽油

出典: Amazon.co.jp

美味しい こめ胚芽油

胚芽から作られたこめ油。通常のこめ油と違い胚芽から作っていることでより栄養素が高いものとなっています。食べた感じは他のこめ油同様にクセがなく、サラリとしていて食べやすいですよ。

残念ながら抽出方法については記載がないので何とも言えませんが、こめ油に含まれる栄養素を摂取したい、気にせずたっぷり使用したいという場合におすすめです。

 

三和油脂 コメーユ

前述でご紹介した三和油脂のこめ油「コメーユ」。こちらは110gで約1300円と割高ですが、国産の米ぬかを圧搾製法で搾油しているのでこめ油に含まれる栄養素などはもちろん、製品のクオリティも高い商品となっています。

良質な油なのでサラダにかけたり、ドレッシングを作る際に使用しても油臭さやくどさがなく、美味しく仕上がるのが特徴です。お子さまにも安心して使えますよね。

圧搾製法のため価格は他のこめ油とは比べ物にならないくらい高価なためこの油で揚げ物をするのには少し気が引けますが、ドリンクに混ぜたり、お米にかけたり、栄養補助食品代わりに使用する人も多いようです。

 

オリザ油化 玄米油

オリザ油化の玄米油。最初発見したときは玄米のこめ油があるのか!と衝撃を覚えました。玄米から作られているからか通常のこめ油よりも色味が茶色っぽく濃い色をしています。

玄米独特の香りなども一切なく、無味無臭なのでどんなお料理にも使えますよ。圧搾ではないですが低温抽出法で製造されているので安心ですし、価格もそこまで高くないのでケチることなく揚げ物にも使用できます。

油はすべてこめ油に変更したい、油の使用頻度が高い、どんな人におすすめしたい商品ですよ。

 

こめ油の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、こめ油の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

身体に嬉しいこめ油を料理に取り入れよう

いかがでしたでしょうか?

すべてのサラダ油が体によくないというわけではないですが、ネットで手軽に油を買える今の時代、スーパーにはなかなか置いていない商品をあえて購入し、日々の料理にメリハリをつけたり、健康に気を付けながらお腹いっぱいになるって素敵ですよね。

圧搾法のこめ油は数が少なく、また価格が高価なので購入するのにも使用するのにも少しためらってしまいますが、今ある油の使用回数を減らし、その分こめ油を使用するなど徐々に食卓に取り入れたり、お米を炊く際に少々入れて炊いたり、炊き上がりにほんの少し混ぜて摂取することができるのもこめ油特融の食べ方ですよ。

今使っている油を不安に思っている人、サラダ油以外の油を使ってみたいと思っている人、ぜひこの機会にこめ油を試してみてはいかがでしょうか。油などの重い荷物をネットで購入すれば「荷物が重たい!手がちぎれそう!」なんて思いをすることもなくなり、買い忘れがちな人は定期購入すると「油がない!」と焦ることもなくなりますよ☆

 

記事内で紹介されている商品

三和油脂 まいにちのこめ油

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