料理好き主婦がおすすめ!白味噌おすすめランキング10選

料理をするのに必要な調味料。

調味料の基本と言えば「さしすせそ」です。その中で「そ」は味噌だという事はみなさんご存知だと思います。我が家には必ず京都の有名な白味噌があります。白味噌は主張しすぎないコクと香りなので、毎日のお味噌汁はもちろんお料理にも使用しています。

今回はそんな白味噌についてご紹介します。

 

味噌の種類

味噌の種類には、白味噌と赤味噌があります。この2つの違いは見た目の違いです。

お味噌は、大豆と塩と麹で作ります。米麹を使って作る米味噌、麦麹を使って作る麦味噌、豆麹を使って作る豆味噌があり、一般的に多く使われているのが米味噌になり、白味噌は米味噌の中の1種になります。

白味噌と赤味噌の見た目の違いが生まれるのは、塩分濃度・熟成期間の違いによるもので、赤味噌は塩分濃度が高く熟成期間が長いので色が濃くなります。それに反して白味噌は塩分濃度が低く熟成期間も短いので色が薄いままです。

そのため、白味噌は長期保存には向きませんが、塩分濃度が低くクセが少ないのでレシピの中に取り入れやすく、お料理に使いやすいお味噌となっています。

 

白味噌は料理の万能選手

お味噌汁、西京焼き、雑煮、白味噌を使うお料理と聞いてすぐに思い浮かべるのはこの3つではないでしょうか。

白味噌は塩分濃度が低く、米麹の割合が高く甘いお味噌となっているので、比較的どのようなお料理に合わせても美味しく仕上がります。

例えば、北海道のちゃんちゃん焼きは白味噌にお酒とみりんとお砂糖を混ぜて作ります。味にクセがないので様々な食材や調味料と相性がよく、最近では和食だけでなくグラタンやパスタなどの洋食レシピでも使用されいます。

 

白味噌を選ぶ時のポイント

たくさんある白味噌。どれを選んでいいのか分からないという方は多いと思います。

白味噌は原材料の割合や熟成期間、また作った場所で味が変わります。それなので様々な白味噌を味見してみてご自分の好みに合った物を選ぶのが1番良いです。

しかし、数多くの白味噌を全て味見することは不可能なので、選ぶポイントをまとめてみました。

 

ダシの有無

販売されている白味噌には「ダシ入り」と記載されているものがあります。入っているのが良いのか入っていないのが良いのかは完全に好みの問題になります。

ただ、その「ダシ」の多くは化学調味料になるのでケミカルの物が嫌であればダシ入りと記載されているものは避けましょう。

 

製法

天然醸造と速醸の製法があります。

天然醸造は、お味噌を仕込んでから温度管理に手を加えず、自然の気温差でゆっくり醗酵したお味噌で、うま味甘味が溢れています。

速醸はお味噌を仕込んでから人為的に温度管理をし、強制的に醗酵を早めて作る方法で短期間で出来上がります。そのため、コクやうま味に物足りなさが残るので化学調味料などでうま味が足されているものが多いです。

 

原材料

お味噌は、大豆と塩と麹でできると先ほどお伝えしました。この3つだけのレシピでできるので、それ以外が記載されているかどうかは購入の判断基準になると思います。

そして、麹歩合が記載されている場合があります。麹の割合が多い方が、発酵や熟成がされ美味しいお味噌が出来上がると言われ贅沢なお味噌です。

 

白味噌おすすめランキング

 

山万加島屋商店 信州白みそ 十二割糀木桶仕込み

原材料がすべて国産の信州味噌の山万加島商店の商品。天然醸造で熟成期間は半年程度です。

信州味噌は通常麹を6割~8割使用するところ上質な米麹を12割も使った贅沢な白味噌です。百年来使われている木桶仕込みなのでそこに住み着く酵母の力でとてもまろやかな味わいのお味噌です。

750gで1000円ほどするので少しお高めですが、米麹が贅沢に使われている事を考えると手頃な価格なのではないかなと思います。

 

武田味噌醸造 無添加 生こうじ

米麹、大豆、食塩のみ低温熟成で作られた信州味噌。少し辛く感じる方もいるかもしれませんが、信州味噌は米麹と大豆の割合が1:1のレシピが目安なので、一般的な信州味噌の塩分なのかなと思います。

風味豊かなお味噌で美味しく無添加で1kg700円ほどなのでお手頃ではないかと思います。

 

フンドーキン 生きてる無添加あわせ白

醤油やドレッシングで有名なフンドーキンのお味噌。原材料は米麹と大豆、食塩、麦麹で白味噌には珍しい合わせ味噌になります。

合わせ味噌らしい、甘い中にもコクのある美味しいお味噌で無添加です。価格は約600円になります。

 

有機生みそ 白 無農薬 大豆・米・塩 100%使用

米麹、大豆、食塩で作られたお味噌です。

大豆とお米は有機栽培の物のみ使用で原料にこだわりを持って作られています。甘さと辛さ、どちらが勝つわけでもなくバランスのよい味でお味噌汁だけでなく味噌炒めなどにも最適なお味噌です。価格は700円ほどになります。

 

サヌキ白味噌 白小路 最高級白みそ

お味噌の産地としてはあまり聞きなれない香川の白味噌です。

原材料は米麹、大豆、食塩、水飴、酒精で、米麹が25割というとても贅沢なお味噌。上品な味わいながら西京味噌に近い甘味の強いお味噌なので、甘口のお味噌が苦手でなければその美味しさに感動すると思います。価格は500gで約800円です。

 

西京味噌 西京白みそ匠

米麹、大豆、食塩、水飴、酒精で作られている京都の白味噌です。

白味噌の中でも甘味が強い京都の西京味噌になります。国産の原料にこだわり贅沢な味になっています。このお味噌で作った西京漬けはとても美味しく、魚だけでなくお肉やクリームチーズを漬けるのもおすすめです。価格は約1300円。

 

神州一味噌 信州諏訪産無添加きぬごし 白

米麹、大豆、食塩で作られている白味噌。お味噌がなめらかな舌ざわりになるように、きめの細かなこし器を使い濾しているので絹ごしのような口当たりになっています。

無添加で熱処理を一切加えていない生きているお味噌になります。価格は約700円。

 

伊豆みそ 生詰 こしみそ

米麹、大豆、食塩、酒精、調味料で作られている白味噌です。こし味噌なので料理に使うときに粒が残るような事がなく便利です。

麹歩合が12割なので一般的な白味噌よりも配合されている麹の量が多く、自然の甘さあふれる美味しいお味噌になります。価格は約500円。

 

ハナマルキ だし入り風味一番 味噌

原材料は、大豆、米、食塩、かつおだし、かつおぶし粉末、酵母エキス、こんぶ粉末、調味料(アミノ酸等)、酒精。

焼津産鰹節と北海道産日高昆布の天然出汁入りで、まろやかな甘味のあるお味噌に出汁の風味がきいている、お味噌汁にぴったりのお味噌です。価格は約350円で購入しやすい価格なのが魅力です。

 

マルコメ 液みそ料亭の味

アイテムを表示できません。

原材料は、米みそ、食塩、砂糖、たん白加水分解物、かつお節粉末、かつおエキス、宗田かつお節粉末、昆布エキス、酒精、調味料。

白味噌の風味や美味しさはそのままで、液状になっており調理をする上でとても使いやすいお味噌です。液状になっている事で使い幅が広がるので、普通の固形味噌と併用して常備しておくと便利です。価格は約250円。

 

まとめ

白味噌についてご紹介しました。白味噌の基本的な材料は米麹と大豆と塩です。これらの配合の割合や熟成期間で大きく味が代わり、ダシ入りになると風味が加わり、西京味噌のように甘味を加える白味噌もあります。

数多くの白味噌があるのでどれにしようか迷うと思います。「これだ!」と思えるお味噌を見つけるのも良いですが、様々なお味噌を試して、味や風味の違いを楽しむのもまた良いものです。数多くある美味しい白味噌をたくさん召し上がってください。

記事内で紹介されている商品

山万加島屋商店 信州白みそ 十二割糀木桶…

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武田味噌醸造 無添加 生こうじ 

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フンドーキン 生きてる 無添加 あわせ白

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サヌキ白味噌 白小路 最高級白みそ

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西京味噌 西京白みそ匠 

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神州一味噌 信州諏訪産無添加きぬごし 白 

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伊豆みそ 生詰 こしみそ

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ハナマルキ だし入り風味一番 味噌

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