柿の種大好きライターが教える柿の種おすすめランキング

「柿の種」と言えば、小さいお子さんからご高齢の方まで幅広い年齢層に好まれているお菓子の定番です。

実はおせんべいやあられなどの米菓のなかで1番売れているのが「柿の種」なんだそう。

一人で食べてもみんなでシェアしても楽しめる「柿の種」は、もはや国民的お菓子ですね。

 

意外な味の柿の種

わさび味

わさび独特の鼻に’つ〜ん’と抜けるさわやかな香りと辛さがたまらない、後を引く美味しさです。

子供には分からないであろう、大人が楽しめるお菓子です。ビールがめちゃくちゃすすみます。

 

チョコレート味、ホワイトチョコレート味

え?柿の種とチョコレート!? と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、コレが意外といけるんです。

柿の種の醤油味とチョコレート、ホワイトチョコレートの甘さがマッチ。甘辛ミックスで止まらなくなる美味しさです。

 

柿の種おすすめランキング

1. 浪速屋製菓 元祖柿の種

現在でも職人が手作りしているという老舗の柿の種。

独特のレトロな缶にはいっているのが特長です。

新潟土産としても定番で、自分で買ったことはなくても、お土産としてもらって知ったという方も多いのでは?

元祖とも言われるだけあって、柿の種ファンならずとも一度は食べてもらいたい一品です。

 

2. 亀田製菓 亀田の柿の種

定番中の定番。なんと亀田の柿の種は、柿の種のシェアは70%とも言われていて、コンビニやスーパーなど、手軽に手に入る柿の種の代名詞ですよね。

この味が「柿の種」の基準になっている人も多いのでは?

最近では、期間限定でいろんなフレイバーにも挑戦していて、その中から定番商品に昇格するものもあるのだとか。

亀田製菓では「わさび味」「梅しそ味」「柿の種」を定番御三家と呼んでいるそうですよ。

 

3. 久世福のなかなか減らないやみつき柿の種

久世福のなかなか減らないやみつき柿の種

駄菓子に並んでいるような懐かしい透明容器に入って、この商品名。

ネーミングに釣られて、ついつい買ってしまったのですが、なかなかの本格派の商品です。

国産もち米を使用していたり、伝統的な型抜き製法で作られていたりと、そのインパクトに負けないこだわりが感じられます。

ちょっとゆがみのある不揃いな形ゆえ、醤油のしみこみ具合が絶妙です。

大容量なので、みんなでシェアできるのも嬉しいところ。

 

4. かきたねキッチン

百貨店などで見かけるちょっとおしゃれな柿の種専門店。

何種類ものフレーバーがずらりと並んでいる様は圧巻です。

その中でもオススメは、お土産やギフトなどにぴったりなキューブタイプのパッケージの商品。

なんと、それぞれフレーバーに合うナッツがミックスされています。

柿の種にはピーナッツって誰が決めたの?といわんばかりな、アーモンドやカシューナッツとの組み合わせも。

個人的には「芳香じゃがバター×ジャイアントコーン」が好み。

ポテトとコーンのサラダのようなコラボは、辛いのが苦手な方にも喜ばれますよ。

 

5. なとり ジャストパック 柿ピー

チーズ鱈(チータラ)やスルメなどの珍味・おつまみやのイメージが強い「なとり」ですが、柿の種も「柿ピー」という商品名で販売されています。

おつまみメーカーらしく、ちょい辛めの醤油味に、小ぶりでかりっと香ばしいピーナッツの組み合わせで、お酒との相性はバッチリの商品です。

心なしかピーナッツの割合が多めな気がします。

 

6. 北野エース 柿の種 大粒たまり醤油

柿の種というか大きめのあられという大粒サイズなので「柿の種一気に10粒くらい食べたい!」という男気あふれる方にはこの商品がオススメ。

厚みがあり、ヒビ割れした大粒の柿の種には、たまり醤油がたっぷり。

色も濃く、辛口に仕上がっています。

ただし、これを柿の種の商品と呼んで良いのかは意見が分かれるところかも…。

 

7. 京都祇園 味辛 日本一辛い黄金一味 柿の種

見た目はマイルドな色なに信じられない辛さ。

その正体は「黄金色の一味」を使っているから(赤唐辛子の10倍の辛み成分があるそうですよ)、一見辛くなさそうなので、そのギャップは強烈な商品。

日本一辛い一味で作った柿の種とくれば、日本一辛いというのも納得できますね。

でも、その強烈な辛さも、食べた後はスッと消えるので、また食べたくなってしまう辛さなんです。でもやっぱり辛い!!

 

8. 亀田の柿の種 「KAKITANE CAFE」いちごチョコ&ミルクチョコ

女性向けに開発されたカフェシリーズから、私が大プッシュしたいのがいちごチョコ。

ミルクチョコレートは甘辛ミックスだとすれば、いちごチョコは、さらにイチゴの酸味が加わり、基本味「甘味」「旨味」「塩味」「酸味」「苦味」の5つ全ての味覚が楽しめると言っても過言ではない商品です。

ただし、完全に好みが分かれる商品だと思うので、気になった方は是非チャレンジを!

 

まとめ

柿の種が商品化されたのは1924年(大正13年)頃と言われています。

つまり90年以上愛され続けている大ロングセラー商品。最近では味のバリエーションも増えたり、専門店ができたり。その勢いは止まりません。

伝統製法を守りつつ、今後の進化にも期待したいところですね。

記事内で紹介されている商品

浪花屋 元祖 柿の種

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亀田製菓 亀田の柿の種

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久世福のなかなか減らないやみつき柿の種

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かきたねキッチン キューブ

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なとり ジャストパック 柿ピー

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ポット 大粒柿の種 たまり醤油味

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京都祇園 味幸 日本一辛い 黄金一味 柿の…

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亀田製菓 亀田の柿の種ミルク&いちご…

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