ウッドデッキ塗装って、意外と簡単!ウッドデッキ塗料ランキングTOP8!

ウッドデッキ塗装って、業者さんに頼むしかない‼と、思っていませんか?いやいや、自分でやろうと思えばできるんです。

コストダウンも出来るんですよ⁉塗装を自分で行うことで、おうちのメンテナンスも出来たり、雰囲気が変えられたりして、とても楽しいですよ。

しかし、どの種類の塗料を選べばいいのか?塗装の方法など、さまざまな不安や疑問がたくさんあると思います。私も、初めてウッドデッキ塗装する時は、色々と調べる時間に、かなり費やしました。

最初は、どのペンキを使用したらいい?塗装頻度は、どのくらいの間隔で行えば?など、不安だらけでした。

そんな時は、大工さんに色々質問して、やっと毎年、自分で塗装できるようになりました。

大工さんに聞かなくても、DIYのお店の専門スタッフに聞くことで解決できるはずです。私なりのウッドデッキ塗料方法ですが、少しお話させてくださいね。

 

ウッドデッキ塗料の種類って?

 

浸透タイプ

木材に塗料を浸透させて腐ることを防ぐ塗料

木材質感を活かせる      ◎
耐水性は劣る       ×

 

造膜タイプ

木材表面に塗膜を作り保護をする塗料

耐水性や耐久性等の保護力 ◎
ツヤがあり、調整も行える ◎
耐水性がある       ◎

 

木材保護塗料と自然系塗料って?

木材保護塗料

屋外のウッドデッキや室内の壁などに使用可能で、防腐・防虫・防カビ効果があり、耐久性に優れています。

 

自然系塗料

名前の通り、天然原料を使用した体や環境によいとされる塗料です。

内外部の木部や室内壁に塗装できる塗料など、さまざまな種類があります。一部には、合成顔料・合成樹脂使用している商品もありますので、ご確認ください。

 

ウッドデッキ塗料の選び方って?

みなさんが、一番悩まれる点が、選び方だと思います。実際に、塗装したいウッドデッキの条件によっても異なります。日照条件や雨の当たり方など、自然環境における条件が大切になってきます。

それに基づいて、選定基準を定めて、自分のウッドデッキのある環境を、確認して選びましょう‼

 

価格は?

ウッドデッキの面積で、価格は異なります。しかし、業者さんに頼むより、自分自身で行う方が、絶対、安価になる事は、間違いないでしょう!しかしながら、安ければいいというわけではありません。

新築の場合は、見積もりの中に、ウッドデッキに使用した塗料のメーカーとカラー番号が記載されていると思います。

私も、このメーカーとカラーを参考にして、同メーカーと同カラーを購入しました。もし、記載がなければ、依頼した業者に、使用した塗料について、必ず教えてもらいましょう‼

同じメーカー・カラーを使用する事で、きれいに仕上がります!

 

メンテナンスの頻度は?

頻度は、置かれている自然環境により異なります。はじめは、メンテナンスの頻度を、短期間で行うといいそうです。

私が、聞いた大工さんの話では、はじめは、塗料がきちんと木材に定着していないこともあるため、頻繁にメンテナンスすることで、塗装の腐食を防ぐことが出来るのだそうです。

半年に1回→1年に1回…、このように少しずつ間隔を短くしていくと良いそうです、

別の大工さんは、「メンテナンスは、剥げてきたらすればいいよ‼」と、感覚もさまざまだと感じました。

私は、安全サイドを選び、メンテナンスをこまめに行う方法を選びました。人により感覚も異なるため、自分自身で判断しましょう。

 

仕上がりで選ぶ

油性

耐久性が高いため、業者さんは、もちろん、油性を選ばれる人が多いでしょう。臭いはきついですが、一度の作業で長期間持続する理由で、選ぶためでしょう。

 

水性

耐久性では、油性には劣ります。

しかし、最近、水性のほうが塗りやすく、匂いがきつくないという理由から、こちらを選ぶ人も多くなってきています。

自分でDIYする人も多くなり、子どものいる家庭では、安全サイドで選んでいる傾向なのかもしれません。

 

設置場所で塗料を選ぶ!?

先ほども、お話しましたが、自然環境の過酷さにより、使用する塗料を選ぶことが大切です。

最近では、DIYの本にも取り上げられるほど、水性塗料も人気です。しかし、劣悪な環境下では、塗りやすい理由だけで選ぶことは、おすすめできません。

他にも、湿気の多い地域や海の近くで潮風に年中さらされている過酷な自然環境の場所では、塗料が剥げる期間も短くなります。

そのため、頻繁なメンテナンスが必要となるため、油性塗料を選んだり、時には、特殊な塗料を選ぶことが重要なポイントとなります。

稀な地域となりますが、重工業地帯、温泉等の特殊ガスを発生する地域では、耐アルカリ性塗料を選ぶなど、選択が全く異なってきますので、ご注意ください。

 

DIYのポイントって?

我が家のウッドデッキの高さが低いため、足場などは組まずに、簡単に作業できます。

しかし、天気予報だけは、必ず確認します。塗装した翌日、大雨ではせっかくの作業が台無しです。

晴れが続く日を選んで作業しましょう。私が、作業する際に準備するものをご紹介させてください。

 

準備物

・サンダー
・塗料(少し多めの量を選ぶ)
・ハケ※
・マスキングテープ
・ウエス
・ビニール手袋
・マスク
・マスカー※

 

 

アサヒペン ペイント刷毛

安価な上に、塗りやすく3本入って使い分けも出来て、このお値段は、魅力的です!あまりに安いと、毛が抜けて、別の作業手間が増えるのですが、こちらは、毛も抜けずスムーズに作業できます。

私は、1度使用すると、毛がぬけやすくなるため、使い捨てで使用しています。その方が、きれいに塗れるように思います。

 

パイオラン マスカー

マスカーは、意外と便利です。「これがあるのとないのでは、大違い‼」と、言ってもいいほどです。安価で手に入るため、購入することをおすすめします。

もちろん、大きめのビニール袋(新聞紙)とマステなどでも代用できます。晴れの日が続くと、思い立って作業開始する気分になる時があります。

そんな取り寄せる時間がない時は、新聞紙×マステで行ったこともあります。丁寧に作業すれば、仕上がりになんにも問題なく仕上がりました。

 

作業手順

1,天気予報で、晴天が続く日に行いましょう。

2,汚れを高圧洗浄やサンダーで削り落としましょう。

(サンダーは、裸足で歩いた足の油分を完全に削り落とすための必須工程です。水では落とせません!)

☆注意点…完全に乾かすため、1日置いてから作業しましょう‼

3,マスキングテープやマスカーで、養生しましょう。養生を雑にしてしまうと、アラが目立ってしまうため丁寧にしましょう。

4,塗装をしましょう
☆注意点…カラーに濃淡ができるため、塗料缶を良く振り、カクハンしましょう。

5,塗りにくい部分を先に塗装、次に、広範囲を塗装する順番で作業しましょう。

6,木の木目の流れに沿って、はけを動かしましょう。

7,早く終えようと、塗料の量を多めに塗るときれいに仕上がりません。少しずつ、丁寧に何度か重ね塗ることで、きれいに仕上がるのです。

8,完全に乾燥できれば完了です!

 

ウッドデッキ塗料おすすめランキングTOP8

 

第8位 吉田製油所 高性能 木材防腐剤 クレオトップ

出典: Amazon.co.jp

吉田製油所 高性能 木材防腐剤 クレオトップ

おすすめする特徴
・クレオソート油一切使用なし
・効果はクレオソートと同効果、強烈な臭気はゼロ
・屋外使用可能で、色あせしにくく、長期間耐久性あり

 

上手に塗装するポイント

2度塗り時、1回目を塗り終え3時間以上乾燥後、2回目を塗布しましょう。

 

おすすめ理由

「100年間で培った豊富な経験と知識で皆様の期待にお応えします。」という謡い文句といい、明治42年の創業以来の実績と信頼が魅力です。100年以上の豊富な経験と技術の蓄積の上に成り立っているという会社だけに、安心して使用できます。

コスパがよく、長く続いている会社だけに安心感もあると思います。量が多いため、頻繁なメンテナンスも可能となり、ウッドデッキの耐久性も高まる見込みはかなりあると思います。

 

第7位 油性木部用塗料 カラーステイン

 

おすすめする理由

健康や地球環境に重点を置き、特許性のある新たな樹脂の生活塗料、家庭環境(ホルムアルデヒドなど)の改善技術の開発、自然成分の抗菌剤への展開など、先端的な技術開発にとても力を入れています。

それだけに、子どもさんのいる家庭には、安心できる商品だと言えます。

 

第6位 アサヒペン 木材防虫防腐ソート

 

おすすめする理由

私が子供の頃から知っているメーカーさんですね。CMなどでも、見ていた記憶があります。アサヒ塗料はアサヒペン~♪って感じでしたよね?(笑)

さて、こちらもコスパが良いのが気になります♪効果も、持続するようで、実家では、こちらを使用中です。

昔から馴染みがあるのは、実家でも愛用していたからかもしれません‼庭の木部には、これで事足りています。塗料の粘度も緩く、塗りやすく気軽に使用できると、実家の父が話していました。

我が家は、ウッドデッキには、業者さんがキシラデコールを使用‼同メーカーで重ね塗りするようにと言われましたので、キシラデコールさんを愛用中

しかし、この商品は、安価で、庭の小物に使ってみたいと思い、少量分けてもらいました。現在、経過観察中です。

 

第5位 サンデーペイント エコウッドカラーステイン

出典: Amazon.co.jp

サンデーペイント エコウッドカラーステイン

 

おすすめする理由

高い安全性を保つことで、人への配慮がなされています。

子どものいる家庭でも、安心して使用でき、屋外だけでなく、屋内の家具などにも使用しても、臭いも気にならないため、用途が多くあります。

そのため、これ1つで、すべて補えるため、コスパもよく、主婦には、家計にも、収納場所にも優しい点がメリットとなります。

 

第4位 オスモカラーウッドステインクリアープラス

出典: Amazon.co.jp

オスモカラーウッドステインクリアープラス

 

おすすめする理由

・木部を紫外線から守る働きをするUVブロッカーが配合
・自然木のままで木部の灰色化が進行することを防止可能
・防カビ、防藻、防腐効果
・再生可能な自然の植物油がベース
・浸透性が高く、「木の呼吸を妨げない」
・メクレ、ハガレ、割れ、フクレが起こりません
・塗装を長持させる用途にも使用可能

 

おすすめな特徴

最近、おしゃれな雑誌でも紹介されている人と自然に優しい塗料です。最大の特徴「木の呼吸を妨げない‼」化学物質を一切含まない、食品と同レベルの高い安全性のため、小さなお子様のいるご家庭でも安心に使用できる点も高ポイント‼

私が、とても興味を持った点は、メンテナンスがめっちゃ簡単なことです。

浸透型のため、塗装のメクレやハガレが起こりらないこともうれしい点ですが、外装の再塗装は表面を水洗いできれいにし、上塗りするだけなんです。

本来のメンテナンスの方法としては、古くなった塗装を紙やすりで削り取る作業が必須なのですが、この商品にはこの作業が不要なんです。

めちゃうれしいポイントです。

 

第3位 Liebe リーベ 木材 保護塗料 ウッドステインプロ

 

出典: Amazon.co.jp

Liebe リーベ 木材 保護塗料 ウッドステインプロ

 

おすすめする特徴

・100年以上の実績を持つ塗料メーカーとの共同開発
・高性能でリーズナブル
・防虫・防腐・防カビ・撥水・紫外線対策はこれ1本
・木目が活きるオイルステイン塗料
・表面のきれいな木目が活きる

 

おすすめする理由

20年の老舗・日本最大級のデッキ販売リーベは、ウッドデッキ専門店なんです。ココロ強いメーカーですよね。

「ウッドステインプロ 販売から売上1億6千万円を突破した大人気塗料!デッキに塗るならコレを選べば間違いありません‼」

この謳い文句に、興味津々‼ 謳い文句に目がない私です(笑)

やはり、コスパがいいのが魅力です。塗料メーカーさんは、老舗が多いことに驚きました。100年以上って、すごい歴史ですよね‼

私は、キシラデコール愛用者なのですが、「キシラデコールと遜色なし‼」という口コミを読んで、一度は試してみたいと思いました‼

 

第2位 カンペハピオ 油性木部保護塗料 ウォルナット

出典: Amazon.co.jp

カンペハピオ 油性木部保護塗料 ウォルナット

 

おすすめする特徴

・製造国は、安心の日本製
・木材防虫・防腐・防カビ・防藻・UVカット効果
・防藻の効果で、日陰の部分にも効果を発揮

 

おすすめする理由

カンペハピオという会社名は、「HappinessとPioneer」がカンペハピオの由来なのだそうです。

社名の由来もさながら、創業50年以上の歴史にも重みを感じます‼株式会社カンペハピオは、塗料業界で国内トップ、世界でもトップ10 の関西ペイントのグループ会社の商品だけに安心して使用できます。

キシラデコールより、お安く手に入る点では、気軽にメンテナンスしやすいお値段だと思います。

油性で耐久性もあり、私の周りでも使用している愛用者が数人います。やはり、安価で、気軽にメンテナンスできる点がいいのだそうです。

経済的に負担にならない点は、大きな強みですよね‼

 

第1位 大阪ガスケミカル株式会社 キシラデコール ウォルナット

出典: Amazon.co.jp

大阪ガスケミカル株式会社 キシラデコール ウォルナット

 

使い心地

私が、毎回愛用している商品は、キシラデコールのウォルナットです。ウッドデッキを作ってくれた業者さんが、こちらを使用していたため、継続してキシラデコール愛用者となりました。

塗りやすく、DIYの店舗であれば、どこでも手に入るメリットがあります。

愛用して、3年目に入りますが、塗りやすく、耐久性もとても優れています。木目の自然な雰囲気が活かせていて、とても気に入っています。

しかし、きちんと塗装していても、使用方法を間違えると短期間で剥げてしまいます。

砂利や石があってのすり歩きなどはウッドデッキを傷める原因にもなるため、ウッドデッキで使用する靴は、下靴と分けた方が耐久性が保たれると思います。

 

まとめ

いかがでしたか?ランキング塗料会社をみてみると、老舗が多いことに驚きました。

塗料ってかなり昔からあったのですね。知らなかったぁ~‼

ウッドデッキ塗装って、最初は、難しそうに思えますが、一度挑戦すると、比較的に、自分でも行える作業だと実感する人も多いと思います。

塗装するタイミングさえ間違えなければ、ちょっとした剥げや塗り忘れなど、ホローすることがすぐにできるので、頑張ってトライしましょう‼

業者にお願いすると高額な技術料が発生しますが、自分で行うことで、自分自身のおうちをメンテナンスでき、勉強にもなり、愛着も湧いてくるはずです。

ちょっとでも、「ウッドデッキ塗装、やってみよう!」という気持ちになれば、幸いです。

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

記事内で紹介されている商品

アサヒペン ペイント刷毛

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