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2019年度最新版!購入前に知っておくべきポイントは?フードプロセッサーのおすすめランキングTOP8

働く主婦は、一日24時間では足りないくらいに忙しい!!

フルタイムで仕事を終えても、そのあとには家事が待ち受けています。中でも毎日作る食事は特に時短のワザを使いたいところ。

特に、お料理の下ごしらえにはフードプロセッサーが大きな威力を発揮してくれます。

実際に私もフードプロセッサーの利用で、夕食の支度が大幅に時短でき、自分の時間が持てるようになってきました。

今回は働く主婦の強い味方フードプロセッサーを取り上げてお話してみたいと思います。

 

フードプロセッサーとは?

そもそもフードプロセッサーとはどういうものなのでしょうか?

その歴史を紐解いてみますと、遡ること59年前の1960年のフランス。料理の下ごしらえの手間を削減するためにピエール・ベルダンによって発明されました。

その形態は容器の中でカッターの刃を動かすというもので、もともとはレストラン等で使用される業務用にフードプロセッサーは開発されました。

1970代に入ってからは家庭でも使える小型のものが開発されて現在に至っています。

 

お料理初心者に特におすすめ!

フードプロセッサーは、食材を粗みじんからペースト状に細かくすることができ、肉や魚をミンチやすり身にしたり、野菜のみじん切り等にそのパワーを発揮してくれます。

包丁の扱いに自信のないお料理初心者の方は、フードプロセッサーに刻む仕事を任せれば安心。

何せスイッチオンで大量の材料を短時間で細かくしてくれますからね~。

例えば大人も子供も大好きなハンバーグ。

材料をフードプロセッサーに入れ、スイッチを押すだけで刻む混ぜるといった下ごしらえが手早くでき、あとは形を整えて焼けばOK!

簡単においしいハンバーグを作ることができます。

刻んで混ぜるお料理は、フードプロセッサーの得意分野。どんどん、お任せしていきましょう!!

 

フードプロセッサーとミキサーとブレンダーの違いは?

フードプロセッサーと同じように調理の下ごしらえに利用されているのがミキサーやブレンダ―。

同じようではありますが、その機能はやはり少しずつ異なっています。その違いについてお話ししていきましょう。

 

ミキサー、ブレンダ―でできること

日本ではミキサー、海外ではブレンダ―と呼ばれているので、この二つの機能はほぼ同じと言えます。野菜や果物といった食物を細かく粉砕することはブレンダ―と同じですが、更に撹拌してくれる働きがあります。

水や牛乳といった液体と一緒に混ぜると、繊維が残っていますがドロッとしたジュースに仕上げられ、スムージーを作るときに大活躍してくれます。

 

フードプロセッサーでできること

フードプロセッサーの得意なことは、食べ物を細かく刻むこと。刃を変えることで、野菜をみじん切りにしたり薄くスライスしたり、すりおろしたりとお料理の為の下ごしらえに大活躍してくれます。

 

フードプロセッサーでクッキング!

では、次にフードプロセッサーで簡単にできるお料理をご紹介しましょう。

 

鯵のナゲット

(材料)

三枚おろしにした鯵 3匹分、チューブ生姜1~2センチ分、卵 1個、刻み葱 適宜、お醤油 大さじ1、料理酒 大さじ1、片栗粉 大さじ2、揚げ油 適宜、大葉 適宜

(作り方)

大葉以外の材料をフードプロセッサーに入れて細かくなるまで混ぜ合わせます。全体的に細かく混ざり合ったなと思ったら、スィッチを止め、180℃に熱した揚げ油にスプーンで丸めたタネを入れて揚げていきます。

油を切ったナゲットに大葉を巻いて出来上がり。食べる時にお好みでポン酢をつけてどうぞ。

 

アイスボックスクッキー

(材料)

薄力粉 125g、バター 80g、キビ砂糖 40g、レーズン大さじ1、卵黄1個分

(作り方)

薄力粉とキビ砂糖をフードプロセッサーに入れて混ぜる。全体が混ざったら、冷蔵庫で冷やしておいたバターを角切りにしてフードプロサッセーに入れ、全体がぽろぽろしてくるまで混ぜる。

更に卵黄を入れて混ぜ、次にレーズンを入れて全体に行き渡るまで混ぜる。

生地をフードプロセッサーから取り出し大きめのビニール袋に入れて全体をひとまとめにする。

まとまった生地は細長く形を整えてラップで巻き、冷凍庫で1時間以上冷やし固める。

冷凍庫から取り出し切りやすい硬さになるまで少し解凍。この時、オーブンは180℃に予熱しておく。

生地を1センチほどの厚さに切り分けて天板に乗せ、20~30分オーブンで焼き出来上がり。

鯵のナゲットはお魚嫌いの子供におすすめ。生姜とお酒でお魚臭みが気になりませんし、何よりも骨も丸ごと食べられ栄養面にも良いです。ビールのおつまみとしても美味しく食べることができますよ。

アイスボックスクッキーはフードプロセッサーを利用して作った生地を冷凍庫に作り置きしておけば、焼き立てのサクサククッキーが好きな時に食べることができます。今回はレーズンを入れたものをご紹介しましたが、ナッツやチョコチップを炒れいても美味しいですよ。もちろん、何も入れないプレーンも!

いずれも、こねたりすると手がベタベタになりますが、フードプロセッサーを利用すればあまり汚れが気になりません。

 

フードプロセッサーのタイプ

続いてフードプロセッサーのタイプについてお話ししていきたいと思います。

 

据え置きタイプ

 

キッチンの調理台の上に置いて使う安定感のあるタイプのフードプロセッサーです。一度にたくさんの量の食材を細かくすることができるので、大人数の家族に最適と言えます。

デメリットとしては、収納のスペースが必要になるということと、使った後、洗うのが少々面倒くさいという点でしょうか。

 

ハンディタイプ

ハンディという名前の通り、手で本体を持ち、容器の中に入れた食材に上から押し当て細かくするタイプです。

スティック状になっているので、サイズがとてもコンパクト。収納スペースもわずかでOK。下ごしらえを行いたいと思った時に手軽に使え、後始末も楽ちんです。

が、コンパクトゆえに処理できる量が少ないのがデメリット。一人暮らし、少人数の家族、また、赤ちゃんの離乳食作りに適しているタイプと言えます。

 

アタッチメントタイプ

粉砕することに特化した単機能タイプのフードプロセッサーもありますが、すりおろしたりスライスしたりという多種類アタッチメントがついた多機能なタイプのものがあります。

このタイプのフードプロセッサーがあると、お料理の下ごしらえの幅がぐんと広がり、更なる時短につなげることができるでしょう。その反面、使いこなせず使用してないアタッチメントがある・・という場合もあります。

多機能を使いこなそう!という意気込みでお求めになってくださいね。

アタッチメントタイプは、据え置きタイプものもにもハンディタイプのものにもあるので、処理したい量を考えて選ばれることをお勧めします。

 

フードプロセッサーのなにで選ぶ?

さて、多くの種類があるフードプロセッサー。選ぶ時のポイントについて見ていきましょう。

 

1.用途で選ぶ

フードプロセッサーをどのように利用したいかが一番の基本です。食材を細かくすることが最低限できれば良い!と思う方は単機能タイプ、もっとたくさんの調理がしたい!と思われる方はアタッチメントタイプを選びましょう。

 

2.価格で選ぶ

やはり気になるのはフードプロセッサーのお値段。多機能で大容量のものは、それなりのお値段です。きちんと予算を決め、その中で納得のいくフードプロセッサーを選定していきましょう。

 

3.タイプで選ぶ

購入したからには毎日にお料理でフードプロセッサーをフル活用したいものです。その際、手軽に使えるハンディタイプのものが良いのか、据え置きタイプのものが良いのか、キッチンの収納ペース等を頭に思い描きつつ選んでみましょう。

 

4.容量とサイズで選ぶ

3に関連して、処理できる容量も大きなポイント。大家族の場合ハンディタイプで下ごしらえを行うのは難しいですよね。反対に一人暮らしや少人数の家族の場合、大容量のフードプロセッサーは後始末のことを考えると使うのがちょっと面倒。

実際の生活に即して、処理できる量が最適であるのか、また、サイズは自宅のキッチンに適当であるかということを考えて機種を選ぶと良いでしょう。

 

フードプロセッサーで人気のブランド・メーカー!

<a href=“https://tobuy.jp/posts/G74JJVwSx4K“>くまさん</a>
くまさん
数あるフードプロセッサー、いろいろなメーカーが販売していますね。どういったメーカーが、どういう点で人気があるのでしょうか?

メーカー別に、その魅力を見ていきましょう。

 

豊富な品揃えのクイジナート(Cuisinart)

アメリカのメーカーで、フードプロセッサーといえば「クイジナート(Cuisinart)」というくらい現地ではメジャーなメーカーです。

フードプロセッサー利用率の高いアメリカで家庭はもちろん、プロからも絶大に支持を得ています。

据え置きタイプからハンディタイプまで幅広く品揃えがあり、性能はもちろん、日々のお手入れのしやすさ、安全面を追及された納得の製品が豊富。

 

日本の生活スタイルにぴったりのパナソニック(Panasonic)

ご存じ日本の大手総合電機メーカー。国内のメーカーなだけに、日本の生活を熟知しており、どのような性能、機能が必要であるのかを探求し、生活ニーズにあった製品を世に送り出しています。

フードプロセッサーについてもその精神が活かされており、使いやすい製品が揃っています。

 

リーズナブルで使いやすいテスコム

お求めやすい価格で生活家電、キッチン家電が豊富なテスコム。

操作面についても非常にシンプルで、とても使いやすい製品が多く、まずはフードプロセッサーを導入してみようという方にお勧めです。

 

2019年度最新版!フードプロセッサーのおすすめランキングTOP8

第8位 CHULUX 2019最新 小型 フードプロセッサー

出典: Amazon.co.jp

CHULUX 2019最新 小型 フードプロセッサー
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コンパクトな据え置き型。食材を刻む、砕く、混ぜる、潰すといった調理が簡単操作でOK。使用後の水洗いといったお手入れも簡単にでき、専用のふたを使えば、ガラス容器に入れたまま保存もできます。

 

第7位 ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック5

出典: Amazon.co.jp

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック5
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軽量で握りやすいハンディタイプのブレンダー。アタッチメントの交換で、「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」といった調理が簡単に行えます。お手入れも簡単なので、日々の調理の下ごしらえに大活躍です。

 

第6位 山善 フードプロセツサー 350mL コンパクト YFA-201(H)

出典: Amazon.co.jp

山善 フードプロセツサー 350mL コンパクト YFA-201(H)
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リーズナブルな価格、きざむ、まぜるといったシンプルな機能が特徴のフードプロセッサー。人数の少ないご家庭、キッチン家電の操作が苦手な方にお勧め。

 

第5位 TESCOM PureNatura フードプロセッサー TK440-W

オールインワン収納で、全ての付属品が本体に一体収納できます。みじん切り、おろし、ホイップといった調理ができ、特におろしは、両面リバーシブルのアタッチメント。細かいおろし、粗いおろしと二通りに使えます。

 

第4位 タイガー マイコンフードプロセッサー SKF-G100-V

出典: Amazon.co.jp

タイガー マイコンフードプロセッサー SKF-G100-V
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容量たっぷりの650gサイズ。4人家族でもハンバーグの下ごしらえが一気に行えます。マイコン搭載用途に応じ、ミジン(ミンチ)・すりみ・おろし・パンこねの調理を簡単設定。フードプロセッサーながら、スープやジュースなどの液体も調理も行える多機能タイプです。

 

第3位 クイジナート フードプロセッサー 1.0リットル

安定感のあるクイジナートのフードプロセッサー。1台で「切る・刻む」「こねる」薄切り」「細切り」「おろし」の調理が可能です。収納しやすいコンパクトサイズ。

 

第2位 ティファール フードプロセッサー

コンパクトなのに1台で、「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「スライス」「せん切り」「泡立てる」「おろす」の7役をこなしてくれます。スィッチ一つの簡単操作なので家電は苦手という方にもおすすめ。我が家でも大活躍のフードプロセッサー。特にスライス機能はサラダ作りに便利です。

 

第1位 パナソニック フードプロセッサー MK-K48P-W

やはり、日本の生活スタイルがわかってくれているパナソニック!リーズナブルな価格ですが、信頼感が違います。

2種類のアタッチメントで、刻む・すル・混ぜる・おろすといった作業が簡単にできます。

 

フードプロセッサーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、フードプロセッサーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

フードプロセッサーの利用で、自分時間を充実させましょう!

以上、フードプロセッサーについてお話ししてまりましたが、その魅力をわかっていただけましたでしょうか?

あると便利なのだけど使いこなせるか心配・・とおっしゃる方もいらっしゃるかと思います。が、まずはシンプル操作、リーズナブルな価格のフードプロセッサーを導入してみてください。

そして、使ってみてください!

お野菜のみじん切りやハンバーグのこね作業といった調理の下準備の手間が省けることに、きっと驚かれることと思います。

フードプロセッサーの利用で、家事の時短を実現し、空いた時間を自分に有効活用することで、より充実した毎日を送ることができるようになりますよ!

 

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記事内で紹介されている商品

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