文房具好きが教える!テープのりおすすめランキング!

ちょっとでも事務処理の手間を減らしたい!そんな風に思ったことって、ありませんか?

事務仕事って、ちょっとした手間で、ロスタイムが出てしまいます。仕事量を軽減したい!そんなあなたに、おすすめしたい文房具!そんな時は、やっぱり、機能のいい文房具に頼るしかありません。

きれいにしっかり貼れる、そんな当たり前でプロ仕様のテープのりがあるんです。最近のテープのりの多種多様でプチストレスを軽減できる、そんな細かな配慮のあるテープのり、ご存知ですか?

そんなテープのりについて、少しお話させてください。

 

テープのり

 

テープのりって?

従来「糊(のり)」」との違い

●手が汚れない

糊を付け、貼り付けた時、脇からでてくる余分な糊の面倒な処理が必要なし

●乾くことを待たなくてもいい

テープ状なので、乾くことを待たなくていいので、時短になる

●しわにならず、きれいに貼れる

液状ではないので、しわにならず、きれいに貼れるため、張り直しが必要なし

通常の糊に比べ、すべてにおいて、効率がいいです。特に、上記の3点が断然優秀なアイテムです。そんなプチストレスから解消される上に、時短にも繋がります。

初めてテープのりを見た時、 ぱっと見て、修正テープと似ている!(笑)

テープのりとは・・・テープの表面に粘着剤が付着しており、この粘着剤で張り付けることが出来ます。1980年代半ばにドイツで初めて商品化、日本では2000年代後半から普及しはじめました。

今では、私たちの生活に無くてはならない存在の文房具となっています。

 

テープのりの違いって?

メーカー別編

3つのメーカーの代表的な商品と特徴を挙げてみました。各メーカーの個性を出したテープのりが、日々、進化しながら、私たちの生活を助けてくれています。

デザインや粘着力など、使用目的によって、使い分けてどんどん利用しましょう。

●コクヨ

・しっかり貼れる強粘着タイプ(ブルー)

・張ってはがせる弱粘着タイプ(イエロー)

●トンボ鉛筆

代表的なピットテープ

・ピットスライド…スライド伸縮(しんしゅく)

・ピットテープG…長い期間使える

・ピットテープU…小さな手にも使いやすい

●プラス(PLUS)

・(レッド)強力に貼れる

・(ブルー)しっかり貼れる

・(グリーン)キレイにはがせる

 

プラス(PLUS)のメーカーのテープのりは、ちょっと長さやデザインを変え、100円均一にも並んでいます。粘着力の種類も、3種類もあって驚きました!100均で販売されてはいますが、プラス(PLUS)の商品なので、性能は変わらないため、品質は折り紙付きです。ダイソーやキャン★ドゥに並んでいます。

テープのりに興味はあるけど、まだ、使ったことがない人は、100均でテープのりを体験してみて下さい。100円なら、損はないはずです!!とても便利で、手放せなくなるはずです。

 

 

テープの長さって?

長さは、やはりロングの方が長い期間使用できるため、おすすめです。詰め替え交換期間も長いため、交換回数が少なく、手間も省けて楽ちんです。コスパが、良いこともうれしいポイントです。

 

本体の形

小さくたって手にしっかりフィット仕様や使いやすい形、スライド伸縮仕様など、さまざまあります。

スライド伸縮出来るテープのりは、使わない時は小さく、使用する時は伸びて使いやすく持ちやすい形状に変化するため、すごく便利で機能的です。

持ちやすい形もあれば、グッドデザイン賞受賞したシンプルで素敵なデザインもあります。

 

詰め替えの有無

詰め替えがある方がエコで、コスパがいいです。最近では、ほとんどのメーカーで、詰め替え用が用意されていて、環境にやさしいエコ商品は人気なのです。

詰め替え作業も、とても簡単。ワンタッチ程度の作業で替えられるため、ストレスになりません。とても便利でエコ!その上、経済的でもあるのです。(詰め替え用がないものがあるため、要確認です。)

 

テープのりを選ぶポイントって?

価格

個人的には、コスパが良いのに越したことはないと思っています。長期間使用できるロングなテープのりの方が、買い替えの手間が省かれ、便利でコスパもいいので、重宝しています。

 

粘着力

最近のテープのりは、粘着力が優れていて、粘着力の種類もさまざま。メーカーによっもさまざまです。強力に貼れる、キレイにはがせるなど、いろいろなシーンで対応が出来ます。

貼ってはがせるタイプや1分間は貼り直しOK !そのあとは、しっかり接着できるという不思議なテープのリも…1分って、意外と時間あるよねっ(笑)

 

メーカー

それぞれのメーカーの独自のおすすめがあるんです。もし、そのおすすめしている個性が、気に入ったのなら、まず、それを1度使ってみましょう。

ちなみに、各メーカーの力を入れているポイントなどをご紹介してみましょう。

コクヨ「ドットライナー」が、2017年11月に国内累計出荷1億個を突破!

プラス株式会社から「ノリノポッド」から、ディズニー人気キャラクター限定発売!!

他にも、セロハンテープで有名な「ニチバン」からも、テープのりを出しています。メーカーの一押しのタイプや自分自身のお気に入りのメーカーから、試してみてもいいと思いますよ。

どの種類を選ぶにしても、自分の使用用途に合わせることで、強い相棒に慣れるはず!

 

ドットライナー

 

用途別のおすすめしたいテープのり

デザイン性重視のテープのり

コクヨ テープのり

最近、流行りの限定版!個性的でおしゃれ、可愛いデザインも人気!文房具も、デザインで持つ時代です。便利な機能はそのまま、デザインもかわいく、おしゃれとなれば、人気なことも納得です!

家族で、同じものを使用していると兄妹で、取り合いの喧嘩をしたりしてしまいます。そんな時は、こういったデザインケースで差別化を図って、喧嘩防止をしています。(笑)

ペンケースの中に、気に入ったテープのりを入れておくことで、一日のテンションが上がるのであれば、仕事や勉強もはかどっていいですよね。

 

貼って、剥がせて、自由自在なテープのり

トンボ鉛筆 粘着グミ ペタッツ

ちょっと違った使い方のテープのり!色いろな場所に貼ってはがせる粘着グミと、言った方がいいかな?

使用方法は、貼り紙の掲示やポスターの掲示など、裏に付けて貼り付けるだけ!貼ったり剥がしたり、貼り直しが何度もできるのがメリットです。

貼り付けるだけなので、掲示物に穴が開いたりしません。押しピンなとで掲示すると、小さなこどもさんがいる場合、風でめくれ、押しピンが床に飛んで危ないですよね。

万が一、子どもが口に含んでも、安全な成分で出来ているのも安心です。

伝言メモに最適!付箋メモも、いいですが、それ以上に粘着力がすごいです。何度も、剥がす場合なら、このペタッツを使用することをおすすめします。他にも、コンクリートやプラスチック、ガラスなどにも、貼り付け可能なんです。

注意点として、粘着力がとても強いため、壁紙などが、剥がれない様、気を付けた方が良いでしょう!

自分だけのアイデアで使用法を何通りにも使えるアイテム、一度、お試しあれ!

 

大量の封筒貼りに威力をみせるテープのり

コクヨ テープのり ドットライナーホールド

「はさんでシュッと引くだけ!」という、すごワザのテープのりです!

封筒の糊付けのために作られたと言っても過言ではない!そんなテープのりです。

はさんでひくだけなので、糊付けの効率アップ!事務仕事の強い味方です。今まで封筒の糊付けには、下に糊がつかないように、紙を敷いて作業をしていましたが、浮かせて使用できるため、そんな手間さえもなくなり、糊付け作業が簡単に、ノンストレスで行えるんです。

その上、テープは交換式なのでとても経済的なのです。

至れり尽くせり仕様の登場に、事務仕事も快適にはかどること間違いなし!

 

進化し続けるテープのりのおすすめ3選

スクラップブック作りにおすすめ

1:コクヨ テープのり ドットライナー ロング

おすすめ理由

●スクラップブック作り使用に人気

●写真の変色の原因となる酸を抑えたのり(ACID FREE)採用

●手が汚れない

●乾く時間が必要ない

●シワにならずきれいに貼れる

特徴

コクヨのドットライナーは、ダントツの人気といってもいいほど!個人的に、粘着テープのドット柄が可愛いく、糊のキレもいいです。現在も、ガンガン愛用中です。

最近、流行りのスクラップブック作りをする人には、是非ともおすすめです。写真の変色の原因となる酸を抑えたのり(ACID FREE)を採用することにより、スクラップブック作りには欠かせないテープのりとなっています。

私の友人は、スクラップの講師をしています。授業では、このテープのりを使用しているそうです。授業中、生徒さんに、ACID FREE(アシッドフリー)の説明をするのですが、ほとんどの生徒さんは、テープのりは、どれも同じだと思っている人がほとんどだ!という話を聞いて、驚きました。

スクラップブック作りにはコレ! 数年後、変色してからでは遅いです(笑)

 

ちょっとしたストレスが嫌いな人におすすめ

2:プラス プリット テープのり ノリノプロ

おすすめ理由

今までのプチストレスをすべて除去!ノンストレスなテープのり

●テープのたるみをしっかり防ぎます

●糊カスを除去するクリーンローラー

●プッシュオープンキャップを片手で簡単に行える

●貼りたいところからはみ出ない「はしピタガイド」機能

特徴・魅力

・テープのたるみ

・糊カス

・糊のはみ出し

この3点。これは、テープのりを使用したことがある人が、1度は感じたことのある、ちょっとしたプチストレスだと思います!このちょっとした点をすべて除去したノンストレスなテープのりなんです。

利用者のココロの声が聞こえているような機能ですよね。便利で機能的な仕様に変化し、私たちのちょっとした日常のお仕事を、快適に変えてくれる素敵な文房具です。

それに加えて、カラー別で粘着力の種類を、選べる優秀な商品なのです。

1,(レッド)強力に貼れる

2,(ブルー)しっかり貼れる

3,(グリーン)キレイにはがせる

この3種類の中から、さぁ、あなたはどれを選ぶ?!

 

持ち運びやすさ重視の人におすすめ

3:トンボ鉛筆 テープのりピットスライド

おすすめ理由

●2012年文具グッドデザイン賞・レッドドットデザイン賞、受賞

●スライド伸縮機構

●収納時のサイズは全長63ミリ、ペンケースに小さく収まります

●使用中にカバーが戻らないロック機能搭載

●写真の変色の原因となる酸を抑えたのり(ACID FREE)採用

特徴・魅力

●選べる3種のテープ性能

・スタンダードタイプ

・リトライテープ・・・1分間は、張り直しOK!そのあとは、しっかり接着

・パワーテープ・・・強力接着で、従来より接着率20%UP

デメリットとしては、詰め替え用がないこと!

経済的ではない点が、残念です。学生さんなど、持ち運びを優先とし、外出先のみの使用なら、減りも少なく便利に活用できます。使用用途を理解して、利用することで、快適に使えるはずです。

 

まとめ

テープのりって、私たちの日常での使用頻度って、意外と多いですよね。学生さんから主婦や年配の方、さまざまな人に日々の生活の中で利用されてます。

そんな幅広い年齢層にも、愛される商品、ちょっとしたアイテムで日々の生活が楽になれたらと思います。ちょっとしたメーカーさんのこだわりが、小さなストレスを取り除いてくれています。

自分の使用目的を考え、テープのりを選んでみることで、時短となり、作業が快適に進むはずです。

是非とも、いろいろなテープのりに挑戦して、使い心地を試してみて下さい。

 

記事内で紹介されている商品

コクヨ テープのり 

サイトを見る

トンボ鉛筆 粘着グミ ペタッツ  

サイトを見る

コクヨ テープのり ドットライナーホール…

サイトを見る

コクヨ テープのり ドットライナー ロング…

サイトを見る

プラス プリット テープのり ノリノプロ

サイトを見る

トンボ鉛筆 テープのり ピットスライド  

サイトを見る

関連記事