もっと知りたい!おすすめフリクションボールペン!

今回は「消せる」ボールペンでおなじみの人気商品、「フリクションボールペン」のおススメポイントやわたしが使って感じたメリットやデメリットなどをたっぷりお伝えしたいと思います!

フリクションボールペンはこんな時に使うと便利

フリクションボールペンのいちばんの魅力はボールペンなのに、修正液やテープを使わず書いた文字を「消せる」こと。

わたしは「消せる」というメリットを活用して主に以下のシーンで使っています。

 

カレンダーやスケジュール帳に予定を書き込むとき

スケジュールはスマホで管理するという方も増えていると思いますが、わたしは手帳やカレンダーを使うアナログ派です。

予定の変更があったときに二重線で消して、新たに書くには手帳のスペースが足りない…

かといって、修正テープを使うのは面倒…というプチストレス。

手帳を愛用するアナログ派の方ならそんなストレス一度は感じたことがありませんか?

そんなプチストレスがフリクションボールペンで書くようになってから一気に解消されました!

 

お礼状などの手紙を書くとき

修正テープなどと違って、修正跡が残らず「キレイ」に修正できるメリットを活用してお礼状などの手紙を書くときに愛用しています。

お礼状などのちょっとかしこまった手紙を書くときはなるべく修正テープを使いたくないので別の用紙に書く内容を下書きしてから、書くようにしていたのですが

フリクションボールペンを使うようになってからは直接本番用の便箋に書くようになりました。

 

一時的にメモしたいとき

とりあえずメモしたい!というときにも、後できれいに消せるので躊躇なくどこにでもメモを残すことができます。

ちなみに筆者は出先で電話が掛かってきたときになどメモが必要なときに、手帳の空いたスペースに記入し必要がなくなったら消すといった使い方をしています。

 

プチイラストを描くとき

メッセージカードなどにちょっとしたイラストを書き添えるときにも、フリクションボールペンで描けば失敗したときにも、手軽に描き直しができて便利◎

 

タイプは大きく分けて3種類

キャップ式・単色(全5種)

 

ノック式・単色(全5種)

出典: Amazon.co.jp

パイロット 消せるボールペン フリクションボールノック

 

ノック式・多色(全7種)

出典: Amazon.co.jp

パイロット バリューセット フリクションボール4 ノック式 消せる4色のジェルインク 多機能ペン

価格帯も200円台とカジュアルに使える商品から高級感のある3,000円台の商品までと幅広いラインナップで展開されています。

キャップ式、ノック式、どちらの商品も使っていますが個人的に使いやすいのは、キャップを落としたりする心配がなく片手で扱えるノック式。

ただしノック式はうっかりペン先を出したままにしておくとペン先が乾燥して固まってしまうので、そこは注意が必要ですね。

 

フリクションの短所を踏まえ、上手に使うコツ

薄すぎる紙を避ける

フリクションボールペンは後端部に付いているラバーで擦ることで書いたことを何度でも消せますが、何度も消すと、擦った摩擦で紙に負担が掛かり、特に薄い紙の場合は、紙がよれたりしてしまうことがあります。

なので、できるだけ薄い紙には書かないのがベストですが手帳など紙が薄いものに書いたものを消すときはできるだけ優しく擦って消すことをおすすめします。

 

使うシーンを限定する

普通のボールペンに比べるとインクの減りが速い商品です。

なので「キレイに消せる」メリットが生かせるシーンにだけと限定して使わないと、コスパが悪いと感じるかもしれません。

 

消えて困ることは書かない

フリクションボールペンで書いたものは直射日光に当たる場所に放置したりして高温になるとインクが消えてしまう可能性があるので「証書類」や「宛名」など、消えて困ることには「使用しない」と覚えておく。

 

シーン別おススメ「フリクションボールペン」3選

筆者が愛用しているフリクションボールペンの中から特におススメしたいのは以下の3つ。

 

パイロット 消せる3色ボールペン フリクションボール3 0.38

出典: Amazon.co.jp

パイロット 消せる3色ボールペン フリクションボール3 0.38

amazon価格:¥528~(2018年1月現在)

ノック式で、インクは、黒・赤・青のベーシックな3色。

0.38mmの超極細タイプのペン先で、細かな文字を書く手帳に◎

重要度などによって、3色を使い分けられて便利。

リフトクリップ付の商品なので、写真のように手帳に挟んで持ち歩いています。

 

 

パイロット フリクションボールスリム038

出典: Amazon.co.jp

パイロット フリクションボールスリム 0.38mm

amazon価格:¥158~(2018年1月現在)

 

全20色は、フリクションボールペンの中でもいちばんの多いカラー展開。

グッドデザイン賞も受賞しているとてもスリムなモデルです。

筆者はその中から「LFBS-18UF-BB(ブルーブラック)」を手紙を書く時に使う専用ボールペンとして、家に常備しています。

万年筆のインクを思わせる上品なカラーインクが手紙を書くのにピッタリでお気に入りの商品です。

 

ボールペン フリクションボールえんぴつ LFP156FN-12C 12色セット

出典: Amazon.co.jp

パイロット ボールペン フリクションボールえんぴつ12色セット

amazon価格:¥1,486~(2018年1月現在)

 

きれいな発色が特徴で、パッケージに「いろえんぴつ」とある通りお子様の塗り絵用に愛用されている方も多い商品。

わたしはプチイラストを描くときに愛用していますが他のシリーズと比べると、書き心地が柔らかいので文字を書くというよりは、色を塗ったり、絵を描くのに向いていると思います。

12色セットのほかに、24色セットの商品も有り。

 

まとめ

「ボールペンも鉛筆のように消しゴムで消せたら便利なのに」という夢が現実にかなえられた「フリクションボールペン」。

発売されてから、どんどんラインナップも増え用途に合った商品を選ぶことで、さらに便利に使えるように進化しています。

上記に記したような短所もありますが上手に活用すれば、とても便利に使えるボールペンなのでまだ使ったことがない方には、ぜひ1本使っていただき

この便利さを実感してほしい!そんなおススメ文具のひとつです。

記事内で紹介されている商品

パイロット フリクションボール ビズ

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