文具好きが教える!多機能ボールペンおすすめランキング10選

大人になってから、鉛筆やシャープペンシルよりボールペンを使う頻度が増えました。ゆえに最初は私も黒もしくは青のボールペンを持ち歩いていたんです。

でもボールペンとして使う以外の方法も備えた多機能ボールペンを知って、こちらを使う頻度が上がりましたね。もともとなんでもまとめたがりというか、要は面倒くさがりなんですけど、ボールペンってそれ自体が細くてコンパクトなので、複数の用途がそこに収まるならより便利だなと。

そんな多機能ボールペンの魅力とおすすめ品を、今回はランキング形式でご紹介します。

 

種類豊富な多機能ボールペン

スマホとタブレットとタッチペン

多機能と言っても、どんな使い方ができるのかはメーカーによって違います。ただ多機能と表記されているだけの理由で購入して、求めている機能が無かったなんてオチは嫌ですよね。

そこでまずは、どんな種類を備えているのかを確認しておきましょう。私が利用、あるいは見聞きした範囲では、以下の機能を備えているボールペンが多かったです。

 

スマホ操作に便利なタッチペン付き

最近特に多いのは、タッチペン機能が備わっているボールペン。ペン先とは反対部分がやや丸みを帯びており、スマホやタブレットに反応しやすい形状になっています。

私もスマホに買い換えた頃そうだったんですが、指でタッチするってなんだか違和感ありますよね。画面はボタンのように凹凸がないので、ちゃんと反応してくれない時もありますし、小さな場所をタップすると、なぜか狙ったところとはズレた場所が押されたことになったり…。

でもタッチペンがあれば、指よりは細いので正しい場所に触れやすいです。また電話しながらメモなど、筆記具とセットで持ち歩いている方は、1本分荷物が少なくなるのでおすすめ。

 

USBメモリ付きペン

機能が追加されているのはタッチペンと同じく背中部分。取り外せるようになっていて、そこにUSBメモリが付いているんです。

ボールペンにくっつける関係上、容量はさほど多くはないですが、例えばその日に必要な書類のデータなど、一時的に入れて持ち歩く場合に重宝します。使わない時はペンに戻すので、無くしてしまう心配もありません。

 

多色ボールペン

人によっては黒だけでなく様々なカラーのボールペンが必要なこともあるでしょう。そんな時にも多機能ボールペンは役立ちます。色以外の機能が無い場合は、多色ボールペンと呼ばれることもあるので、そちらで探してみるのもおすすめです。

メジャーなのは、黒に赤と青をプラスした3色か、緑を加えた4色。原色と言えば黄色もありますが、白い紙に文字を書くことを考えると、明るすぎるので採用されにくいのかもしれませんね。

ただ黄色もないわけではなく、それどころかほかの様々な色を選ぶことができるボールペンも存在。ボールペンでイラストを書いたり、勉強など文字の色分けが必要な書き物をする時には便利です。

 

シャーペン兼ボールペン

筆記具としてのバリエーションでは、シャーペンがセットになったボールペンも存在します。シャーペンがメインの場合は多機能シャーペンと呼ばれることも。

ボールペンの場合、文字の消去に修正液が必要というデメリットがあり、持っていない時は二重線などで潰して別の欄に書き直すため、紙のスペースを圧迫しがちです。そんな時はむしろ、シャーペンで記入する方が便利。

シャープペン機能があるボールペンなら、背の部分に消しゴムがセットされていることも多いため、間違っても消して同じ場所に書き直すことが可能です。

ちなみにどうしてもボールペンで書きたいならば、修正液や修正テープを備えたものを探すのも有り。

 

選ぶ時に気をつけたいこと

 

ボールペンと電卓

目的の機能を持つボールペンを見つけても、買う前にいくつかのポイントを確認してください。機能があるから使い勝手が良いとは限らないんです。

 

ペンの重さや太さは最適か

多機能ボールペンの場合、機能が多ければ多いほどペンそのものが太く重くなります。当然といえば当然なのですが、そうなると収納に困ることも。

例えばペンケースの場合、1本ずつしまえるタイプなら要注意。基本通常サイズで型やスペースを作っているので、多機能ボールペンが収まらないことがあります。手帳やスマホケースなど、縁に輪っかのようについている収納部分にも言えることです。

重さではポケットなど、ペンを身に付ける際に気をつけましょう。重さ故に服が引っ張られてしまい、見た目のバランスも悪くなりますし、使い続けるとペンを入れている側だけ変に伸びてしまうこともあります。

また今まで多機能ボールペンを触ったことがない場合、重さや太さが原因で書きにくく、肝心のボールペンとしては使いづらく感じることも。場合によっては、ボールペンとその他の機能と分けた方が持ち歩きやすいんです。

 

機能を切り替える手段

多色ボールペンで考えると分かりやすいでしょう。例えば黒から赤に色を変える時、どんな方法をイメージしますか?

比較的多いのは、色ごとに芯を押し出すボタンがあり、切り替えたい色のボタンを押すことで入れ替わるタイプでしょう。あるいはペン軸を回すことで、色が切り替わるタイプもありますね。

ほかの機能においても、どのようにして切り替えるのかを理解してから買うのがおすすめ。使い慣れていないと、切り替えに手間取ってしまうからです。

 

ほかの色や機能は絶対必要?

特に多色ボールペンで注意したいのですが、何色も備えて本当に全部使えるか、は考えてください。黒は前提としても、それ以外の色って意外と使いません。

普段黒ではなく、青や緑で書いているなら話は別ですが、重要なもののチェックは赤だけあれば十分ではないですか?

使わない色があると、継続した時に、黒だけなくなってほかのインクがまだたっぷり残っている結果を招きやすいです。普段使っている色がなくなれば、当然買い換えることになります。中身だけ付け替えることができればまだマシですが、そうでなければ使わない色しかないボールペン、結局捨てるハメになります。

私もつい、「たくさんの色があって楽しい」という動機で目移りしてしまうことがあるので、購入時は実用的な色を念頭に置いて決めます。

 

多機能ボールペンおすすめアイテム10選おすすめランキング

ボールペン

 

具体的な多機能ボールペン選びに迷ったら、まずは以下から始めてみましょう。私のおすすめをランキング形式で並べました。

 

第10位 ZEBRA 多機能ペン マーベルシャーボX

出典: Amazon.co.jp

ブランド ZEBRA(ゼブラ)
製品型番 SB33-SM
色 スパイダーマン
商品の数量 1
ペン先の種類 金属
付属品 【付属品】リフィル、説明書
商品重量 22.7 g
梱包サイズ 1.1 x 13.8 x 1.5 cm

10位はゼブラの多機能ペン。0.5mmのシャーペンに、0.7mmのボールペンが黒と赤の2色で合計3種類。機能では、物を書く際や芯を切り替える際に音を抑えて静かにできるのも特徴です。

ただデザインがマーベルヒーローのものを使っている、いわゆるプレミア品。ゆえに価格も高いので、ファン向のアイテムです。

 

第9位 ロットリング マルチペンフォーインワン

出典: Amazon.co.jp

ビジネスシーンにも栄える、都会的なカラー展開、シンプルながらもその存在感が際立つデザインと重量感。
プロフェッショナル御用達ブランド、ロットリングの逸品です。
ペン先の切り替えはワンハンド操作の「ペンデュラム・グラビティシステム」採用。
解除も簡単ワンタッチのロッカークリップ式。

ロットリングのマルチペンは、ボールペンが黒と赤、青の3色にシャーペン、消しゴムがついています。書いて消すまで求める方にオススメ。

重さがそれなりにありますが、むしろ書く際にペンを安定させるため、敢えて付けているのが特徴です。とにかく軽いほうが良い方には不向きかもしれません。

機能が多い分、値段も高めなので注意。

 

第8位 CROSS テックスリープラス

出典: Amazon.co.jp

ブランド CROSS
製品型番 AT0090-3
色 ブラック
線幅(mm) 0.5
インク色 ブラック、レッド
ペン先の種類 ボールペン ペンシル
商品重量 22.7 g
梱包サイズ 13.6 x 1 x 13.6 cm

続いてはタッチ機能を備えたボールペン。ボールペンとしては黒と赤の2色で、シャーペン機能も有しています。画面のタップだけでなく、スライドなどほかの操作にも適しているのが良いですね。

タッチ機能がつくと高めになるのか、そもそものブランド価格なのか、ペンにしてはコストがかなりのものなので、スマホ操作にペンがどうしても必要という方向け。

 

第7位 三菱鉛筆 多機能ペンピュアモルトプレミアム4&1

出典: Amazon.co.jp

ノック式 / シャープ消しゴム付
重量:25.2g
芯径:0.5mm
ボール径:0.7mm インク色:黒、赤、青、緑
サイズ:軸径 直径14.1×厚さ16.0×全長140.6mm

三菱からはまず5つもの機能を備えたボールペン。ボールペンが黒、赤、青、そして緑と4色で、消しゴム付きのシャーペンがセットになっています。

ペン軸がオーク材で、独特の触感を持っているのもポイント。ペンに握り心地を重視する方に向いています。

ちなみに緑のない3&1、黒赤のみの2&1と機能の数が異なるタイプも存在。機能数が少ないと価格も下がるので、緑や青のボールペンがさほど必要でないなら、そちらを選ぶのもおすすめです。

 

第6位 三菱鉛筆 多機能ペンピュアモルト2&1

出典: Amazon.co.jp

型番:MSXE310057M21
ノック式
芯径:0.5mm
ボール径:0.7mm インク色:黒、赤
サイズ:軸径 直径14mm×厚さ 19mm×全長 147mm

7位との違いはプレミアム感が無くなったこと、というと残念な印象も受けますが、さほど機能に変化が見られないピュアモルトが6位です。

2&1タイプでボールペンが黒と赤のみになっているほかは、オーク材による握りやすさなどプレミアムとあまり変わらず。なのに価格が安いので、コスパが気になるならこちらの方がおすすめです。

ペン軸もブラウン系で3色から選べます。

 

第5位 ぺんてる 多機能ボールペンビクーニャEX

出典: Amazon.co.jp

メーカーより
書き心地の良さを追求した低重心
ペンの前側が重いので、ペンを手にした時にペン先が自然に下を向く、それに伴い、書く時に自然な握り心地になるということになる。

使い続けると実感する書き心地の良さはこの構造だからこそ味わえるようだ。

5位はぺんてるのボールペン。機能は黒と赤のボールペンにシャーペンの3WAYタイプです。前軸部分に重心が来る設計になっているため、書きやすさも感じさせてくれます。インクも粘性が少なく、1回でたくさんの文字を書く際に重宝します。

またペン軸は7色存在し、黒や白と言ったシンプルなものからピンク、バイオレットなど鮮やかなカラーも多いです。見た目も重視したい人にはうってつけのアイテム。

 

第4位 三菱鉛筆 多機能ペンジェットストリーム2&1

出典: Amazon.co.jp

今までのボールペンよりもさらに機能性を高め、使いやすさを追求しました。グリップの握りやすさやペン先の滑り、インクの乗りまで満足のいく筆記ができるため、普段使いにはもちろん、ちょっとしたプレゼントにもぴったりのアイテムです。

続いては三菱のジェットストリームブランドから。こちらも赤黒のボールペン+シャーペンの3種類の機能ゆえ、低コストなのが魅力です。

デザインはブラックのほか、ネイビーやボルドーと言った大人向けカラーが並びます。ちょっとシックな雰囲気を出したい方におすすめです。12.2mmというスリムさもあり、収納にも便利。

 

第3位 ステッドラー 多機能ペン アバンギャルド

出典: Amazon.co.jp

ブランド ステッドラー
製品型番 927AG-BB
色 ブラストブラック
カバー材質 143
芯の硬さ HB
梱包サイズ 18.2 x 7.9 x 2.5 cm

3位はステッドラーの多機能ペン。機能はボールペンが黒、赤、青の3色にシャーペン。握りやすい形状と素材で、長時間の書き物に向いています。

ただしステッドラーの場合、規格さえ合えば他社の替芯を入れることも可能です。緑などほかの色を取り入れて、自分だけのオリジナルペンを作れるのは良いですね。

ペン軸のカラーは実に8色。黒白のほかシルバーやゴールドなど幅広く、デザインにこだわる方も満足しやすいラインナップです。

 

第2位 Tombow 多機能ペン2&S+消しゴム モノグラフマルチ

出典: Amazon.co.jp

ブランド トンボ(Tombow)
製品型番 CPA-161A
色 モノカラー
線幅(mm) 0.5
ペン先の種類 エアタッチインク搭載
商品重量 13.6 g
梱包サイズ 1.9 x 15 x 1.9 cm

トンボの多機能ペンは、黒と赤のボールペンにシャーペンと消しゴムのついたタイプです。

ポイントはボールペンもシャーペンと同じく0.5mmを採用していること。ほかの多機能ボールペンの場合、ボールペン部分は0.7mmであることが多いため、より細かい字、小さな字を好む方にはおすすめです。

本体のカラーは6色で、ペン軸部分にモノブランドでお馴染み、青、白、黒のラインが入った種類もあります。ブランドのファンならば、そのモノカラーを選ぶのも良いですね。

 

第1位 三菱鉛筆 多機能ペンジェットストリーム 4&1

出典: Amazon.co.jp

ブランド 三菱鉛筆
製品型番 MSXE510005.9
色 ネイビー
芯の硬さ HB
ペン先の種類 多機能ペン
商品重量 22.7 g
梱包サイズ 14.9 x 1.4 x 1.4 cm

4位に2つ機能を追加した、ジェットストリームの4&1タイプを1位に選びました。追加部分はボールペンに青と緑が入っている点なのですが、芯も0.7でなく0.5になっているのがポイント。

2位同様細かい文字が書きやすく、それでいて機能数が豊富なので1位としました。記入時にインクによる抵抗が少ない、握りやすいグリップなど、ブランドの特徴もそのまま備えています。

ペン軸は全部で6色。場面や好みで使い分けることができるのも魅力です。

 

まとめ

多機能ボールペンいかがでしたか?自分が求める機能と、実際に使い方を想定すれば、よりスマートな文具として仕事でもプライベートでも活躍してくれるはず。

筆記用具はコンパクトに1本でまとめてみませんか?

記事内で紹介されている商品

ゼブラ マーベル シャーボX MV6 限定色 …

サイトを見る

ロットリング マルチペン フォーインワン

サイトを見る

CROSS 多機能ペン テックスリープラス

サイトを見る

三菱鉛筆 多機能ペン ピュアモルトプレミ…

サイトを見る

三菱鉛筆 多機能ペン ピュアモルト 2&…

サイトを見る

ぺんてる 多機能ボールペン ビクーニャEX

サイトを見る

三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム …

サイトを見る

ステッドラー 多機能ペン アバンギャルド

サイトを見る

トンボ鉛筆 多機能ペン 2&S+消しゴム モ…

サイトを見る

三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム …

サイトを見る

関連記事