文具好きが教える!筆箱・ペンケースおすすめランキングベスト6!

私は常に、ペンケースをカバンの中に入れて持ち歩いています。学生時代からの名残で、スマホやパソコンなどで用を済ませてしまえる今でも、筆記用具は手放せません。

実際手帳やメモなどは今でも紙媒体の商品をメインに使っていますし、ペンを使って手で書くほうが記憶されて、忘れない気がするんです。

また自分のペンを使う方が、訪問先にあるペンを借りるよりしっくりきます。ボールペンにシャーペン、時には鉛筆と1本だけではないので、やはりまとめておけるペンケースは重宝するんです。

また個人的な動機を挙げるとすれば、ケースの中にペンや消しゴムなど、一式揃っている安心感のようなものもありますね。今回は、そんな筆箱・ペンケースの魅力をお伝えします。

 

筆箱・ペンケースの種類

筆箱

 

ペンケースにも色んな種類があります。例えば小学生の時に使っていたような、がっちりとした文字通り筆箱タイプのペンケース。

なんだか子供向けの印象が強くて、高学年になるとポーチタイプのペンケースに変えたくなった記憶があります。

ポーチタイプのペンケースは形が決まっていないので、ポールペンやシャーペンなどの筆記具だけでなく小さなハサミやカッターなど、文房具全般をしまえるメリットも。

一方筆箱タイプのペンケースも、ペンを1本ずつ収納できるため、中身がごちゃごちゃにならない、鉛筆の芯が折れにくいと言った利点があります。このように、ペンケースごとにも特徴が存在します。

 

ロールタイプなど形はまだまだ豊富

その外見ですが、巻物のようにまとめるロールタイプのペンケースもあります。1枚の布を下半分だけ折り返したようになっていて、折り返し部分にペンなどを挿入して保管するんです。

こちらも筆箱タイプのペンケースと同じように、ペン1本1本を区別することが可能。化粧ポーチにも似たようなタイプがあり、主にブラシなどを収納するのに使われていますから、持っている方もいるかもしれませんね。

ポーチタイプのペンケースも小分けにできない商品ばかりではなく、ポケットが付いていたり、筆箱タイプのペンケースも表面だけでなくひっくり返して底面も開閉できたりと、便利な機能が備わっている商品も多いです。

 

大人になったら本革もあり?

素材も様々。ポーチタイプやロールタイプのペンケースなら布の生地を扱うことが多いですが、綿から革ペンケースまで幅広いです。革製品は値段が高いので、ちょっとリッチな気分を味わえるかも。一方筆箱タイプのペンケースなら、プラスチックやスチールなどの缶タイプのペンケースもあり。後者は缶ペンとして人気も高いですね。

 

チャックや蓋以外の開け方も

開閉はロールタイプのペンケースなら、ボタンかつ巻いているベルトを取り外す、ポーチはチャックで筆箱は蓋がマグネットなどで接着されるようになっています。しかしポーチなら、例えばガマ口財布のような開閉ができる製品もあるんです。

またケースの片方の側面が安定しており、ペンスタンドとして機能するタイプも。一見するとポーチタイプのペンケースなのですが、チャックを全開せず半分程度にして立てれば、場所を取らず、ペンスタンドのようにペンの取り出しもより簡単に行えます。

 

ブランドごとのポイント

ペンケースは、布製品を扱っているメーカーから中身の文房具を製造しているメーカーまで、ブランドも多いです。特徴は製品ごとに違うのが基本ですが、ブランドの中でペンケースに共通している点も見られます。

デザインならばストライプを中心にシンプルな商品で構成されているユナイテッドビーズ、女性向けの可愛らしいサマンサタバサなど。また革製品にこだわるならプラチナ万年筆、コスパの良さではパイロットやコクヨなどがおすすめ。

文房具メーカーの方が、見た目よりも質で勝負という印象です。

 

私流の筆箱・ペンケースの選び方

ペンケース

そんな特徴を踏まえ、私がペンケースを選ぶ際に注意しているポイントがあります。まずは収納。私はたくさん入れたいのでポーチタイプのペンケースを好んでいますが、ごちゃごちゃになるのを防ぐためにポケットなど仕切り重視。

また鉛筆を入れることがあるため、大きさよりも長さを優先します。要は細長い形ですね。

鉛筆の場合、ポーチタイプのペンケースでは折れたり生地に刺さったりというデメリットがありますが、私はペンキャップでカバーします。

ゆえに、もともとボールペンよりも長い鉛筆が入るだけでなく、キャップを含めた長さまである商品がベストなんです。

見た目は生地にはさほどこだわりはないですが、やはりシンプルな落ち着いたカラーの商品が良いですね。公私関係なく1つのペンケースを使いまわしています。これらの点に関しては、値段が少し高い程度ならば優先したいです。

 

実際に使ってみて良かった筆箱・ペンケース2選

ペンケース

上記の条件を踏まえて選んだのが、以下の2つです。

 

KOKUYO ペンケース シェルブロ

1つ目はコクヨのペンケース。ポーチタイプで、横が20cmと横に長いペンケースです。デザインはブラック×オレンジのほか、グレー×ピンク、ネイビー×ブルー、パープル×エメラルドグリーンがあります。

縦や奥行も大きく、ペンにして35本も収納できる大きさが魅力。内側にはメッシュポケットが付いているほか、側面を斜めに開く形なので、ペンをたくさん入れても把握しやすいです。

 

パイロット ナイロン01 ペンケース85

出典: Amazon.co.jp

パイロット ナイロン01 ペンケース85

もう1つはパイロットのペンケース。縦と奥行は小さめですが、横が23.5cmもあり、より細長いタイプです。鉛筆も楽々入るので、筆記はシャーペンより鉛筆派の方や、イラストを描く方におすすめ。また中には折りたたみタイプの仕切りがあるので、消しゴムなど小さなアイテムの管理も容易です。

 

気になる筆箱・ペンケースランキング

ペンケース

また、意外と面白い機能がある、優先順位は高くないけど使ってみたい、そんな製品もランキング形式で並べてみました。ポーチタイプ以外を使っている方など、私の求める条件と合致しない場合でもおすすめです。

 

6位:GJTr ペンケース ハイカットスニーカー

出典: Amazon.co.jp

ペンケース ハイカット スニーカー  

6位は靴にしか見えないペンケースです。ロールタイプですら巻いてしまえば直方体になるので、ほかの形があることにまず驚きました。靴であれば足を入れる部分にチャックが付いていて、開閉することでペンを出し入れします。

横の長さはおよそ25cmと大きく、長いペンでも容易に入れられそう。見た目も良いので、ギフトとしても重宝するペンケースです。

 

5位:LivelyLife ペンケース ロールタイプ

出典: Amazon.co.jp

LivelyLife ペンケース ロールタイプ  

こちらはロールタイプのペンケース。高級本革を使っているペンケースのため値段はかなり高いですが、こちらもギフトや自分へのご褒美として欲しくなる一品。

中は収納する下半分だけでなく、上にも被せる形で生地がついています。ゆえに上からのホコリや汚れから中の筆記具を守れる利点も。弱点としてはペンの収納本数が限られる点ぐらいでしょうか。万年筆など、中身もおしゃれな数本を選んで使うと良さそうです。

 

4位:キングジム ペンサム はさめるペンケース スリム

4位はロールタイプに近いですが、巻き取るのではなく背もたれともいうべき部分をカバンなどに挟んで持ち歩きます。ただ差し入れるのではなく、背中側は磁石が備わっているため、留めたら外れにくいのが特徴。

細いので量は入らなさそうですが、その小ささを活かして手帳のペンホルダーや、胸ポケットに挟むなどの利用がしやすいです。ちなみにこの小ささはスリムタイプならではで、はさめるシリーズにはほかにもペンスタンドやフラットなどのバリエーションが存在します。

カラーも豊富で、11色ほど。自分のスタイルに合わせたケースを探しやすいのも魅力ですね。

 

3位:Maiyu ダブルペンケース 筆箱

出典: Amazon.co.jp

Maiyu ペンケース 筆箱 

3位は再びポーチタイプのペンケースです。製品名にあるダブルとは、独立した2箇所の収納があることに起因します。個々に開閉できますから、収納物を用途ごとに分けておけば、もう一方のポケットを開く手間が省けます。

各ポケットの中にはさらにメッシュの内ポケットもあるため、用途別の中でさらに大小の大きさ別と言った分け方も可能。量もそうですが、筆記具の種類も多い方にぴったりです。

 

2位:ネオクリッツ ペンケース

2位はコクヨからペンスタンドにもなるタイプのペンケースのネオクリッツシリーズ。容量が大きい方が好みなので、ラージサイズをおすすめします。容量はペンにして15本ほど。上半分を折り返すことでペンスタンドとして使えます。

また両開きのチャックが使われており、上下どちらからでも開閉可能。バッグなどに入れっぱなしでも使いやすいので、移動中にメモを取るなんて時にも役立ちますね。

中は小物用のスペースも用意されているため、分けることもできます。カラーも10色と豊富なので、カバンなど自分の持ち物にあった商品が選べます。

 

1位:サンスター文具 ペンケース デルデ

1位もスタンドになるタイプのペンケースを選びました。デルデシリーズの面白いところは、ペンケースそのものを半分のサイズに縮めることが可能な点。ペンスタンドとして活用する際に上半分を下にスライドさせるのですが、そもそも縦に長くチャックも上についているタイプなので、そのまま口を閉じることが可能なんです。

ペンが長い製品ばかりという人だけでなく、むしろ小さなサイズが多い人にも利用しやすい形と言えます。カラーバリエーションも18色で、ボーダーなど模様入りのタイプも含んでいるなど豊富です。

 

まとめ

ペンケースはあまり意識しない、そもそも最近は使っていないという方も多いかもしれません。ですが筆記具のみならず文房具全般を管理、持ち運びには便利なアイテムです。

デザインから多様化しているので、自分自身を印象付けるファッション感覚で持つのもおすすめ。カバンに直にペンを入れるのではなく、ケースで分けて管理、してみませんか?

記事内で紹介されている商品

コクヨ ペンケース シェルブロ  

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パイロット ナイロン01 ペンケース85

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ペンケース ハイカット スニーカー  

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LivelyLife ペンケース ロールタイプ  

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キングジム ペンケース ペンサム  

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Maiyu ペンケース 筆箱 

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ネオクリッツ ペンケース

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サンスター文具 ペンケース デルデ  

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