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間違えた時の強い味方!万年筆用インク消しおすすめランキングTOP4

公文書や仕事で書類へ記入する際にはボールペンを使っている人が多いのではないでしょうか?現在ではボールペンが主流となっていますが、以前は万年筆がよく使われていました。

私は仕事ではボールペンを使っているのですが日記などのプライベートの記録は万年筆を使っています。万年筆は鉛筆などのように消えにくいというメリットがあることやデザイン性もよく気に入っています。

そんな万年筆ですが書き間違えをしてしまったときが少し大変でした。ボールペンのように修正液が使えず二重線などを引くことになってしまう・・・。

そんな悩みを解決してくれるのが「万年筆用インク消し」です。

万年筆を使っていて書き間違えをした際にもキレイに文字を消してくれるのでキレイな状態で文字を綴っていくことができます。

日常的に万年筆を使っている私がおすすめする万年筆用インク消しのおすすめランキングTOP4をご紹介します。

 

万年筆用インク消しとは?普通の修正液じゃダメなの?

インク

ボールペンで書き間違いをした場合、修正液や修正テープを使うことがありますよね。

ボールペンと同じように万年筆で書き間違いをした場合にも修正液を使えば良いのでは?と考える人もいるのではないでしょうか?

ところが万年筆では修正液が使用できないのです。その原因として万年筆のペン先は鋭利であることが挙げられます。

万年筆のペン先が鋭利であることから修正個所を削り取ってしまうのです。

そのため万年筆用インク消しでは化学反応を使ってインクを透明にすることによって文字を消していきます。

 

万年筆用インク消しの仕組み

万年筆用インク消しは化学反応によってインクを透明にすることによって文字を消します。

まずインク内の酸化鉄を還元し、次にインク自体を酸化されることでインクを無色にしていきます。

 

万年筆用インク消しを使用する際の注意点

万年筆

万年筆用インク消しを使用する際には注意が必要です。使用時に失敗しないためにも注意点をご紹介します。

 

顔料インクは消すことができない

万年筆用インクは染料インクと顔料インクがありますが万年筆用インク消しでは染料インクしか消すことができません。

万年筆用インク消しは化学反応を用いてインクを消しますが顔料には反応しないため消すことができません。

 

黒色インクは消せないことが多い

さらに染料インクであれば何でも消せるというわけではありません。

万年筆用インク消しは基本的にブルー・ブラック・レッドなどのカラーインクの染料インクにのみ化学反応を起こすことができるので黒色インクを消すことができません。

 

消した跡に文字が書けない

万年筆用インク消しを塗った跡に文字を書くと文字が消えてしまい書けないことがあります。

追加して書いた文字もさらに化学反応を起こして透明になってしまう場合があり注意が必要です。

 

1液タイプと2液タイプ、どちらを選ぶ?

万年筆

万年筆用インク消しには主に「1液タイプ」と「2液タイプ」があります。

それぞれの特徴についてご紹介します。

 

ペンタイプとも言われている1液タイプ

1液タイプは片側にインク消しとしてインクの染料を漂白する特殊液剤を染み込ませた部分がセットされており、反対側に修正用特殊インクの専用ペンがついているものです。

インク消しの方で書き間違えた部分を消した後、紙が乾いたら修正用の専用ペンで正しい字を書きます。

簡単に修正できるので手軽に修正したい人におすすめです。

デメリットはペンタイプのため容量が少なく、たくさんの文字の修正には向かないことです。さらに専用ペンでのみ修正できるので普段使用している万年筆が使用できないという点があります。

修正用の専用ペンと普段使っている万年筆の筆跡に違和感がないか確認してから購入する必要があります。

 

使用頻度の高い人におすすめの2液タイプ

2液タイプは「1液」の塩酸やシュウ酸でインク内の酸化鉄を還元、「2液」の次亜塩素酸ナトリウムで染料インク自体を酸化させてインクを無色にします。

汎用性が高く大容量ボトルもあるのでコスパが良いです。

普段使っている万年筆のインクを消して修正できることが多く、普段の万年筆で文字を上書きすることができることがメリットです。

デメリットは2液を使う必要があり修正に手間がかかることです。

また瓶入りなので重みがあること・液漏れの心配があることから持ち運びしにくい点が挙げられます。

自宅での作業時に使うのにおすすめです。

 

万年筆用インク消しを選ぶときに注意したいポイントはこれ!

万年筆
出典: kiko

お気に入りの万年筆の同じようにお気に入りの商品を使っていきたい万年筆用インク消し。

選ぶ際に注意したいポイントをご紹介します。

 

急ぎの修正のときにも安心の吸い取り紙付き

急いで修正をしたいときに万年筆用インク消しの乾くスピードが遅いとイライラしてしまうことも・・・。

乾ききっていないときに修正すると滲む・修正文字が消えてしまうという失敗の原因にもなります。そんな急ぎの修正のときには揮発成分が多く乾燥が早い商品がおすすめです。

さらに余分な液を吸い取ってくれる「吸い取り紙付き」の商品ならよりキレイに素早く修正することができます。

 

修正がわかりにくい細かな修正ができる

万年筆用インク消しを使って、せっかく文字を消しても消した跡がわかってしまうような修正では美しくありません。

細かな修正ができる商品がおすすめで、1液タイプでは先の細いタイプ、2液タイプでは細い刷毛がついているような商品を選ぶと万年筆で書いた文字だけをピンポイントで消すことができ美しい修正ができます。

 

身体にも安全な有害成分が入っていない商品

万年筆用インク消しは化学反応を利用した商品なので身体への悪影響がないか心配になる人もいるのではないでしょうか?

日常的に使う商品だからこそ身体に安全な成分が使われているものを選びましょう。

基本的に安全濃度の薬品が使われていますが、しっかりと成分が明記されているものが安心です。

通常の使用範囲では問題がない場合も子供が誤飲した場合の注意点などの把握や保管方法にも注意をしておくとより安心して使うことができます。

 

万年筆用インク消しの人気ブランドをご紹介!

万年筆
出典: kousui

万年筆用インク消しにも人気ブランドがあります。ここでは人気ブランド2つをご紹介します。

 

ガンヂー

丸十化成が開発した万年筆用インク消し発祥のインクです。

インドの偉人、マハトマ・ガンディーをモチーフとした「ガンヂー」の登録商標を用いたインク消しで歴史があります。

 

ミスノン

LIONが販売している商品。

細かい修正に便利なハケタイプなどがあり使いやすい商品です。

 

万年筆派にもおすすめの消せるタイプのボールペン

文字が消えるタイプのボールペンは販売されていますが万年筆は登場していません。

そんな中、消えるタイプのボールペンの中にも万年筆派の人にも書き心地が良いものを発見したのでご紹介します。

 

ぺんてる パイロット フリクションボール ノック 0.7mm ブルーブラック

出典: Amazon.co.jp

ぺんてる パイロット フリクションボール ノック 0.7mm ブルーブラック
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ブルーブラックというカラーはインクの色が万年筆そっくりです。

さらに0.7mmという太さが絶妙でインクの量が万年筆に近く線幅も太いので万年筆で書いたかのような文字を綴ることができます。

フリクションボールペンで手軽に文字を消すことができるので万年筆派の人におすすめの文字の消せるボールペンです。

 

私が愛用している万年筆用インク消しはコレ!

私が愛用している万年筆用インク消しはこちら。

 

LAMY 万年筆修正ペン 細字

持ち運びに便利なペンタイプで細字なので日記などの細かな文字の修正もしやすく気に入っています。

外出中にも万年筆をよく使う人や細かな字を書く人におすすめです。

 

万年筆用インク消しおすすめランキングTOP4

学生時代から万年筆を愛用する私が選ぶ万年筆用インク消しおすすめランキングTOP4をご紹介します。

 

4位 ライオン事務器 修正液 ミスノン 20ml 共用タイプ

出典: Amazon.co.jp

ライオン事務器 修正液 ミスノン 20ml 共用タイプ
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万年筆もOKの共用タイプ

水性・油性の共用タイプでメーカーからの表示では万年筆もOKと記載があります。

文書やイラスト等の細かな修正に便利なハケタイプの修正液「ミスノン」。

使い方は簡単でボトルをよくふり、キャップを外して修正したい部分をハケで塗るだけです。

修正液は数分で乾いて、ミスした部分をきれいに隠すことができます。

細かな部分もハケで塗ることができます。

 

3位 ライオン事務器 修正液 インク消し 万年筆用

出典: Amazon.co.jp

ライオン事務器 修正液 インク消し 万年筆用
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長持ちする商品

液剤が固まりにくく長持ちする商品です。

しばらく使わないと固まってしまったり液体がドロドロになってしまう商品もありますがこの商品はそのようなことがなく使いやすいと感じています。

万年筆のブルーブラックと赤インキ専用のインキ消しで量を多くつけすぎてしまうと紙質により、滲んだり、裏面に浸透してしまうことがあるので注意が必要です。

初めて使う場合にも説明用紙が同梱されているのでわかりやすく安心して使うことができます。

 

2位 LAMY(ラミー) 万年筆修正ペン 太字

外出中にも安心

ラミー社は1930年、ドイツの美しい古都ハイデルベルグに設立された会社。

ユニークなデザインが人気でドイツにとどまることなく、世界中の筆記具市場に新風を吹き込みました。

ラミーの商品は自社専属デザイナーにこだわることなく、バウハウスの思想を持つ世界中の様々な分野のデザイナーとのコラボレーションによって開発されています。

様々なデザイン賞を受賞しておりデザイン性の高さがわかります。

太字タイプは書き間違えしてしまった単語をまとめて消すことができて便利です。

ペンタイプで外出先でも修正をしたい場合に使いやすく持ち歩いていると安心できます。

 

1位 ガンヂー インキ消

出典: Amazon.co.jp

ガンヂー インキ消
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信頼できる逸品

長年愛用している人も多く信頼できる商品です。

消すだけではなく、乾いた後に再度万年筆で書けるので愛用している万年筆で修正後も文字を書きたい人にもぴったりです。
吸い取り紙が同梱されているので、消した後に余分な溶液を吸い取ることができ乾くのをサポートしてくれます。

キャップの裏にガラス棒がついており、ガラス棒でインク消しを塗布するので最初は難しく感じるかもしれませんが慣れれば問題なく使うことができます。

ガラス棒は使った後、良く拭き取らないと瓶の中で反応を起こして消す力が低下するのでティッシュなどでよく拭き取りながら使うと効果を持続させたまま愛用することができます。

 

修正液の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、修正液の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

これで万年筆で書き間違えしても怖くない!

万年筆
出典: かおりん

万年筆を長年愛用していても、どうしても書き間違いは発生してしまうもの・・・。

そんな書き間違えの憂鬱な気持ちも万年筆用インク消しがあれば大丈夫!

ぜひ、あなたの万年筆ライフにも万年筆用インク消しを取り入れてより快適にしてみてください。

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