化粧品検定1級保有の私が教えるメイク上手になる方法

いつまでたってもメイクが上手にならない!高いメイクアイテムを使っていて、メイク雑誌も熟読しているのに、どうしてなの?!と思う女性はたくさんいます。そんな人のために、今回はメイク上手になる方法を紹介します。

 

メイクが上手くならない原因

メイクをしない日が多い

一週間の中で、すっぴんに近い割合が多い人は、メイクが下手な傾向にあります。習い事と同じで、練習量が減ることは下手になることに直結します。

 

メイクポーチの中が汚い

メイクポーチを開けてみましょう。化粧品の粉やラメがそこら中に付いていませんか?黒ずんだスポンジや何色だか分からないチップ、液漏れしたリキッドアイテムなどもメイクが上手にならない要因の1つです。

 

いつ買ったか覚えていない化粧品を使っている

今手に取った化粧品はいつどこで購入したものか覚えていますか?覚えていないほど遠い昔に購入したアイテムは古くなっているだけでなく、今のトレンドにも合っていない可能性があります。

 

いつも同じメイクをしている

無難なブラウンメイクを毎日している人も、あまりメイクが上手だとは言えません。メイクは自己表現の一種とも言えますが、いつも同じメイクでは「いつも同じ私」しか表現できていないことになります。

メイクアップアーティストは最初からメイクが上手だったと思いますか?彼らは最初からセンスがよくて色使いが上手だと思いますか?

きっとそうではなかったはずです。毎日毎日たくさん研究をしてメイクを習得してきています。

職業ではなく、普通にメイクを楽しむ私たちにもメイクが上手になるための方法はたくさんあります。その中でも、ここではテクニックではなく、基本的な部分をご紹介していきます。

是非、自身の日々のメイクに対する姿勢とポーチの中身とを見つめ合って読み進めていただきたいです。

 

何よりも大事なこと=「毎日メイクをすること」

コスメ

《継続は力なり》です。普段メイクをしない人、メイクをテキトーにやっている人が上手くなるはずがありません。

かといって、毎日フルメイクを全力でやる必要はありません。日々ポイントを決めて(眉、目元、ファンデーション、など)考えながらメイクをすることが上手になる近道です。

眉の形を変えてみたり、チークの入れ方を変えてみたり、ファンデーションの種類を変えてみたり、意外にも1つのパーツに対してやれることはたくさんあります!

 

ファンデーションを変えるのを楽しむために、私はいくつかのアイテムを日によって使い分けています。

美容雑誌でも取り上げられる優秀コスメです!
UVカット効果も持ち合わせているのにたったの1000円というコスパの良さには驚かされます!日本人の肌になじみやすく、素肌っぽさを残しながらうるおいをキープしつつ、ナチュラルにカバーしてくれます。

 

紫外線カットはもちろんのこと、カバー力も高いアイテムです!保湿効果もあり、アルコール・パラベン・鉱物油フリーなので、石鹸で落とすこともで出来ます。

 

数年前から人気のプレストパウダーです。とても細かい粒子のパウダーで、毛穴・シミ・色ムラなど、全部隠してくれます!仕上がりはナチュラルなのに高いカバー力で、コスパも良いところが人気の高い理由です。

これ1つで仕上げてもよし、パウダーとしてベースメイクの最後にブラシでふんわりのせるもよしと、使い方も様々です。

 

メイク道具が「不潔」だと、メイクも汚い

コスメ

特にメイクツールアイテム(チップ、ブラシ、スポンジ)は雑菌の温床です。使ってそのままにすると雑菌は繁殖し、それを次のメイクで使うと顔や目元に雑菌を塗りたくることになります。

これは肌荒れなどの肌トラブルの原因にもあります。使用してすぐはティッシュで吹く、そして定期的な洗浄や買い替えは必須です。

メイクツール洗浄にオススメなアイテムもあります。

シリコン製で、2種類の突起がついているので、ブラシの奥の汚れもしっかり洗浄できます!

また、100均アイテムに頼るのも1つの手です!チップやビューラーのゴムなどは消耗品なので、清潔さを第一に考えて頻繁に替えていきましょう!

 

化粧品の「消費期限」を知る

コスメ

化粧品は未開封で3年以内、開封済みで1年以内に使い切るように作られているので、これが消費期限の基本です。酸素に触れることで酸化が進み、発色が悪くなっていきます。また酸化したものを肌にのせることは老化をより一層進行させます。

期限内に使い切ることを考えると、上記の「毎日メイクをする」ということも自然とクリアしていけます!

また、メイクにはファッションと同じようにトレンドがあります。あまりにも古いアイテムを使っているとイマドキ顔にはならず、少々古くさい顔に思われてしまうかもしれません。

 

たくさん「試す」。そして自分を知る

コスメ

何でも試してみないことには、自分に似合うものは分かりません。数をこなし、たくさん失敗をし続ける人は、自分だけの最高のメイクが身に付くはずです。

また、プロの意見を参考にするために、コスメカウンターに脚を運ぶことも1つの手ではあります。

しかし、カウンターにいる美容部員の方はその時期のトレンドアイテムや売りたいアイテムをオススメする傾向にあるので、必ずしも自分自身にあったメイクアイテムを提供してくれるとは限りません。

アドバイスの全てを鵜呑みにするのではなく、参考程度に留め、一度持ち帰って手持ちのアイテムやプチプラなアイテムで試してみて再考しましょう!

 

まとめ

筆者もまだまだメイクは研究に研究を重ねている真っ最中です。毎日違うメイクをしています!時には全く上手くいかずに、1からやり直すこともあります。

ただ、そうしてたくさんの試行錯誤を重ねていくことで、メイクを学ぶと同時に楽しさを知ることも出来ています。

キレイになれない人はいない、キレイになる努力は裏切らない、という信念があるだけでも女性は輝けます。是非諦めずに探求心をもってトライし続けましょう!

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