シリアル系アンバサダーが教える おすすめ ブラン5選

シリアルの1つ、ブランをご存知ですか?シリアルはコーンフレークなど、いずれもお腹に優しいイメージがありますが、しっかり食物繊維を摂ろうと思ったらブランがおすすめです。

シリアル大好きなわたしも、色々な商品を食べ続けていますが、ブランの時はいつも以上に快腸な気がしてます。デスクワークが多く、運動不足から便秘になりがちなわたしも、ブランを食べて腸への刺激を期待しています。

そんなブランを初めて食べる方に、改めて魅力と、おすすめ商品をご紹介します。商品によって特徴が異なるので、自分に合うものを探してみてください。

 

小麦の皮には栄養がたくさん

ブランとは小麦の表皮のことで、日本語では「ふすま」と呼ばれます。シリアルでブランといえば小麦ふすまを指しますが、ほかにもオーツ麦を用いたオーツブランや、米ブランなどの種類が存在。

栄養も豊富で、特に食物繊維やカルシウム、鉄を多く含みます。食物繊維は不溶性のものが多く、便秘に悩んでいる方にとっては、腸への刺激も期待できます。

ただ小麦自体は小麦粉や、そこから作られる菓子類によって摂取できますが、小麦粉の場合は胚乳と呼ばれる、麦の実のような部位しか用いていません。そのためブランの栄養を得ようと思ったら、シリアルや小麦ふすま粉、あるいは全粒分タイプなどを選ぶ必要があります。

 

ブランを食べる前の注意点

体に良いブランですが、ほかの食品と同じく食べ過ぎにはご注意を。食べる前に気をつけておきたいポイントを、予め押さえておきましょう。

 

小麦の食品アレルギーの方はNG

小麦の1部であるブランですから、当然アレルギーを持っている方にはおすすめできません。コーンフレークはOKだから大丈夫と考えるのは早計です。そもそも原材料がトウモロコシと小麦で違うのですから。

またブランと銘打っている商品であっても、原材料にトウモロコシやほかの穀物、ナッツや果物を含んでいることもありますから、何らかのアレルギーを持っている方はよく確認してください。

 

過剰摂取は下痢のもと?

お腹に優しいイメージのブランではありますが、食べ過ぎるとかえってお腹を下してしまうことも。1食の目安は50g前後なので、ぱっと見かなり少ないと感じるかもしれません。

時間をかけ、よく噛んで食べれば満腹感は訪れますから、早食いして必要以上に摂取しないように。水分を吸収してくれる特徴を踏まえ、牛乳や水などと一緒に食べると満腹感もえ安くなりますよ。

ちなみに、不溶性の食物繊維は摂取しすぎると便秘が強固になってしまうこともあるそうです。水分を得て柔らかくなるということは、言い換えれば水分が足りないと固いということ。ブランをそのまま食べる場合も、飲み物は用意してください。

 

ブランの美味しい食べ方

ブランのシリアルを食べる際は、そのままやコーンフレークのように牛乳と合わせるのもおすすめ。しかしほかのシリアルと比べると味がシンプルなため、食べ方にひと手間加えたほうが続けやすいです。

 

甘味を追加する

ブランは麦そのものの味で、強いて言うなら塩気や苦味を感じる人もいるでしょう。健康には良いといっても、シリアルの中では続けにくい部類に入ります。

そこでまずば、甘味を加えることから始めましょう。簡単なのは砂糖ですが、カロリーや糖質が気になる方は、ドライフルーツやハチミツがおすすめ。ドライフルーツは原材料に砂糖が入っておらず、素材そのものの味を煮詰めたものを選びましょう。チョコレートと併せておやつ感覚で楽しむのも素敵です。

 

ほかのシリアルと混ぜる

シリアルって、複数買ったとしても個別に食べる人が多いのではないでしょうか?しかしブランの場合、それだけだと味気なさを感じてしまいます。そこで試して欲しいのが、ほかのシリアルとの併せ食べ。

味は併せたシリアルの甘さが加わりますし、ブラン独特の食感が残っている分サクサク度が増すなどメリットばかりです。

ほかのシリアルが甘過ぎる場合にブランで調整する、ブランがちょっと苦手という人が食べ続ける方法としても役立ちますよ。

 

ブランもシリアルバーに

シリアルを砕いて、チョコレートなどで固めるシリアルバーもおすすめ。コーンフレークなどよりもザクザクした食感が楽しめます。チョコレート以外の素材は自由ですが、バナナやナッツなど、チョコレートに合うものを取り入れると美味しいです。

チョコレートゆえ、子ども向けのおやつにもぴったり。

 

おすすめのブランシリアルランキング

では最後に、おすすめのブラン5つをわたしのおすすめランキング順にご紹介します。形状が同じでも、原材料などメーカーごとに違っているので、食べ比べるのも楽しいですよ。

 

第5位:ケロッグ オールブランフルーツミックス徳用袋

第5位は、ケロッグのオールブランシリーズからフルーツミックスです。ブランはコーンフレークの形になっており、さらにドライフルーツが追加されています。

フレークとドライフルーツの甘さが最初から加わっているので、ひと手間が面倒という方に向いています。ただその分アレンジの幅が限られてしまうので5位としました。牛乳はもちろん、ヨーグルトにも合いますよ。

 

第4位:ウィータビックス ブランフレークス

続く4位は、ウィータビックスのブランフレークス。こちらもコーンフレークの形になっていますが、トッピングはありません。原材料は全粒小麦、小麦ふすま、砂糖、大麦麦芽エキス、食塩とシンプルな構成になっているので、添加物などにこだわりがある方に向いています。

ただ素材の中で最も多いのが小麦ふすまではなく全粒小麦、つまりほかの部位も入っているので4位にしました。小麦を食べ尽くしたいという方にはむしろ良いかもしれません。

 

第3位:ケロッグ ブランフレーク・プレーン徳用箱

ベストスリーに選んだのは、ケロッグのブランフレーク。こちらもオールブランの1つで、フルーツミックスとは異なりフレークのみのスタイル。

小麦ふすま本来の成分とは別に、ビタミンや鉄などが加わって栄養価はバッチリですが、こちらの場合最も多い素材は精米。次いで全粒小麦、砂糖、そして小麦ふすまとなっています。

4位も含め、食べやすさへの配慮かもしれませんが、小麦ふすまを得るという点では気になったので3位に。

ただアレンジの幅は、フルーツミックスに比べてぐっと広がります。好きなトッピングを追加するもよし、シリアルバーなど、お菓子の材料に取り入れるもよしです。

 

第2位:日清シスコ 1日分の食物繊維ブランシリアル

2位に選んだのは日清シスコの1日分の食物繊維ブランシリアル。商品名にもある通り、1食で1日分の食物繊維が摂取できてしまうのが魅力です。原材料も小麦ふすまが1番多く入っています。

さらにビタミンや鉄、葉酸など、食物繊維以外の栄養も充実。追加されている栄養の種類も3位に比べて豊富なので、日頃栄養が偏りがちな食生活をしているなら、こちらで見直しを行うのもおすすめですよ。やはりアレンジは自在です。

 

第1位:ケロッグ オールブラン徳用袋

第1位に選んだのは、ケロッグのオールブランです。これまでのフレークとは違い、細い棒状になっているのが特徴。素材も小麦ふすまを中心にシンプルで、オールの名前にふさわしいです。

また本品はトクホ、特定保健用食品に指定されています。特定保健用食品は一定の効果に関して、期待できると消費者庁で認可されている商品ですね。オールブランに期待されている効果は、お腹の調子を整えること。味を度外視してでもまずお腹をどうにかしたいなら、こちらがおすすめですよ。

食べる際は、フレークと違って溶けやすい点に注意してください。フレークは牛乳を注いで時間を置くとふにゃふにゃと柔らかくなってしまいますが、ブランの場合は溶けて全体がドロドロに。

もちろん液状にしてしまえば食べやすいですが、カリカリした食感を楽しみたい場合は、食べる直前まで牛乳などとは別にしておくことをおすすめします。1口分ずつ浸して食べると、食感を損ねることがありません。

 

まとめ

お腹に優しいイメージのブランは種類もたくさん、ただ味の問題やアレルギーなど、いくつか注意点もあるのでお忘れなく。

ブランの特徴を知って、お腹に優しい食生活を目指してみるのも良いですね。

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トクホ ケロッグ ブランフレーク・プレー…

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ケロッグ オールブラン 徳用袋

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