栄養満点!マーマレードおすすめランキングTOP6

オレンジやレモンなどの柑橘類の果皮と果汁や果肉を煮詰めて作ったマーマレード。毎朝パンに塗って食べている人も多いのではないでしょうか?

マーマレードは、爽やかな香りとほんのり苦い味わいで、他のジャムとは一味違った味わいです。苺やブルーベリーのジャムが苦手でも、マーマレードだけは食べられるという甘いものが苦手な方もいますよね。マーマレードは、料理や飲み物との相性もよいです。

今回は、筆者が大好きなマーマレードをランキング形式でご紹介します。美味しいマーマレードの選び方や、マーマレードを活かしたアレンジメニューなども併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

マーマレードの魅力とは

マーマレード

 

ここでは、マーマレードの簡単な説明とその魅力についてご説明します。

 

マーマレードとは

マーマレードは、柑橘類の果皮と果汁や果肉を、一緒に煮て作ったジャムのことです。オレンジで良く作られますが、他の柑橘類で作られることもあります。

パンに塗って食べることが多いですが、スペアリブなど肉料理のたれにマーマレードを加えるのも一般的です。

 

ジャムとの違い

マーマレードもジャムも、作り方はほとんど同じです。違いは、マーマレードには果皮が含まれ、ジャムには含まれないことです。マーマレードは果皮が含まれるため、フルーツの酸味や甘みに苦味がアクセントとして加わっています。

マーマレードは果皮が多い果物からしか作れないので、苺やブルーベリーなどジャムでおなじみの果物から作るのは難しいです。ジャムは果肉があれば作れるので、例えばオレンジのジャムも、あまり見慣れませんがあります。

ジャムはパンにつけたり、お菓子作りにつかったりと、その甘味を楽しむことが多いです。これに対して、マーマレードは、その苦味を利用して料理にもよく使われます。

 

健康面

栄養満点の柑橘類を使って作るマーマレードは、健康的な期待があることが知られています。特にみかんの皮は、陳皮(ちんぴ)と呼ばれ、漢方生薬として昔から使われています。陳皮は、中国で古くから風邪薬として用いられてきたそうです。

他にも、柑橘類の果皮には食物繊維やペクチンが多く、腸をきれいにする効果もあります。

 

マーマレードの選び方

ここでは、筆者が実際にマーマレードを選ぶ際に気にしていることや、おすすめの選び方などをご紹介します。

 

王道のオレンジ vs 他の柑橘類

マーマレードは柑橘類の果皮と果汁や果肉を煮て作ります。よく使われる材料はオレンジですが、実は柑橘類の果物であれば何でも使えます。1種類の柑橘類で作ったマーマレードだけでなく、複数の柑橘類をブレンドしたマーマレードなど種類は実に豊富です。

マーマレードにあまり慣れていない方は、食べやすく味も香りも癖のないオレンジのマーマレードを選ぶのが良いでしょう。

オレンジのマーマレードを食べ慣れている方は、オレンジ以外の柑橘類や複数の柑橘類がブレンドされたマーマレードを試してみてはいかがでしょうか?マーマレードの味わいは、使っている柑橘類の種類だけでなく、製法にも大きく影響されるため、一概にこの柑橘類を使ったマーマレードはこういう味わいだと決めつけることはできませんが、王道のオレンジやネーブルのマーマレードは、他の柑橘系に比べると苦味が比較的強めです。レモンのマーマレードは酸味が強めで、夏みかんのマーマレードは爽やかな味わい、柚子のマーマレードは苦味が少なく香りが良い商品が多いです。

 

苦みと甘味のバランス

マーマレードの特徴の一つに、苦みがあります。マーマレードの苦味は、加えられている果皮の量により異なります。苦い味のマーマレードが好きな方は、使われている果皮の量をチェックすると参考になるかもしれません。

苦味と甘みのバランスは、食べる人の味覚により好みが決まるので、一概にどれが良いとは言えませんが、パンに塗ってそのまま食べるのなら、苦味が少なめのマーマレードのほうが食べやすいと思います。

肉料理のソースなどに使う場合には、ある程度苦味があったほうが料理のコクが増します。

 

日本製 vs 海外製

マーマレードといえば、海外製のイメージが強いと思います。海外製のマーマレードは、昔からの老舗メーカーの商品が多く、100年以上の歴史を持つブランドも少なくありません。オレンジを使った商品が多く、甘味もしっかりあり、苦味が控えめで、食べやすい商品が多いです。無農薬の柑橘類を使ったマーマレードも多数あります。

対して、日本製のマーマレードは、使っている柑橘類の種類が豊富です。ゆずや夏みかん等の比較的有名な柑橘類だけでなく、特定地域でしか採れない珍しい柑橘類を使ったマーマレードもあり、旅行先でお土産に購入する方も多いと思います。

日本製のマーマレードは、特徴的な味や香りを売りにしている商品も多く、海外製のマーマレードに比べ、甘みは控えめです。

初心者の方は、アヲハタや明治屋など日本の有名なメーカーのマーマレードをおすすめします。これらのメーカーのマーマレードは、日本人が食べやすい味に仕上がっています。マーマレードに慣れている方は、日本製だけでなく海外製のマーマレードなど、いろんなメーカーの商品に挑戦して食べ比べてみると、新たな発見があって楽しいと思います。

 

メーカー

マーマレードの場合、「マーマレードと言ったらこのメーカー!」と言った定番メーカーはありません。マーマレードを製造している多くのメーカーは、ジャムの製造でも有名です。

アヲハタや明治屋などのジャムの製造で有名な国内メーカーや、サン・ダルフォーいった海外メーカーなど、いろんなメーカーからマーマレードが販売されています。多くのメーカーがオレンジを使って作る定番マーマレードだけでなく、他の柑橘類を使ったマーマレードも販売しています。また、糖質オフやフルーツだけを使ったマーマレードなど、様々な種類のマーマレードがあるので、ぜひチェックしてみてください。

 

成分

最近は、砂糖不使用のマーマレードも多くあります。甘さ控えめが好きな方や糖質制限中の方は、ぜひチェックしてみてください。

 

マーマレード活用レシピ!

ここでは、パンに塗る以外のおすすめのマーマレードの食べ方をご紹介します。

 

肉料理のソースに

爽やかな酸味とほどよい甘さのマーマレードは、肉料理をコクうまに仕上げてくれます。爽やかな風味がジューシーなお肉に合い、とても美味しくなります。

肉料理へのマーマレードの使い方は、とても簡単です。いつも使っている下味用の醤油や酒にマーマレードを加え、お肉を漬けこむだけ良く、後の工程はいつもと同じで大丈夫です。

マーマレード入り豚角煮

 

スイーツのトッピングに

爽やかな風味で、鮮やかなオレンジ色が美しいマーマレードは、スイーツのトッピングに最適です。濃厚なクリームチーズやアイスクリームにかければ、口当たりがさっぱりし、後味もスッキリしますよ。

焼き上げたバターたっぷりのケーキにトッピングしても美味しいです。

炊飯器ケーキにマーマレードをのせてみた

 

焼き菓子の生地に混ぜ込む

マーマレードがあまった時に、筆者が一番よくやるアレンジ方法です。パウンドケーキなどの焼き菓子の生地にマーマレードを加え、焼き上げます。

さっぱりとした風味で、ほんのり柑橘類の香りがする、美味しい焼き菓子が簡単に作れます。

マーマレード入りパウンドケーキ

 

マーマレードおすすめランキングTOP6

一言でマーマレードと言っても、甘さだけでなく、使われている柑橘類の種類も様々です。ここでは、今まで筆者が食べたマーマレードの中から、特に良かったと思うマーマレードをランキング形式でご紹介します。

 

第6位 明治屋 日本のめぐみ 宮崎育ち 日向夏マーマレード

出典: Amazon.co.jp

明治屋 日本のめぐみ 宮崎育ち 日向夏マーマレード

宮崎で育った日向夏をまるごと使ったマーマレードです。日向夏特有の爽やかな苦味と上品な甘みが特徴的なマーマレードです。酸っぱさもしっかりあります。

癖のないさっぱりとした日向夏の味で、他のマーマレードとは一味違った味わいのマーマレードになっています。

マーマレード好きでいろいろ食べ比べてみたいと思っている方や、さっぱりした味のマーマレードをお探しの方におすすめです。

 

第5位 ボンヌママン オレンジマーマレード

出典: Amazon.co.jp

ボンヌママン オレンジマーマレード

美食の国フランスで最も愛されるブランド『ボンヌママン』のマーマレードです。ボンヌママンと言えば、可愛いビンが人気ですよね。マーマレードは、とても鮮やかな美しいオレンジ色が特徴です。

オレンジ果皮が使われています。ほろ苦さと果実の酸味がうまくマッチした、爽やかな風味のマーマレードです。口に入れると、オレンジの香りが広がります。

225g入りの大きいサイズだけでなく、一人でも2回くらいで食べきれる30g入りがあります。海外製のマーマレードをお試ししてみたい方は、小さいサイズから試してみると良いかもしれません。可愛いビン入りなので、ギフトにも良いでしょう。

出典: Amazon.co.jp

ボンヌママン オレンジマーマレード 30g*15個セット販売

 

第4位 アヲハタ 瀬戸内からの贈り物 レモンママレード

出典: Amazon.co.jp

アヲハタ 瀬戸内からの贈り物 レモンママレード

瀬戸内産のレモンを使い、はちみつを加えて作ったレモンのマーマレードです。瀬戸内エリア特有の「自然」「食」「歴史」という資産をもとに、創意工夫によって開発された商品で、瀬戸内ブランド推進連合の認定を受けています。

瀬戸内産レモンのキリっと爽やかな酸味に、はちみつのやわらかい甘味が加わり、すっきりとした味わいに仕上がっています。普通のマーマレードとは違い、口に入れると爽やかな味が広がります。

パンに塗っても美味しいですが、クリームチーズにのせたり、焼き菓子の生地にいれたりと、いろんな使い方ができるマーマレードです。

 

第3位 サン・ダルフォー オールフルーツスプレッド オレンジマーマレード

出典: Amazon.co.jp

サン・ダルフォー オールフルーツスプレッド オレンジマーマレード

世界120ヵ国で愛されているフランスのサン・ダルフォーのマーマレードです。スペイン産バレンシアオレンジを、ぶどう果汁とレモン果汁の甘みだけで仕上げています。砂糖・保存料・着色料は不使用です。

独特な苦みがあり、パンに塗って食べると甘さの中にほろ苦さが広がります。大人の味のマーマレードです。料理に使用すると、コクや旨みを引き出してくれます。

284g入りと28g入りがあります。小さいサイズで、ぜひ一度味を試してみてください。

出典: Amazon.co.jp

サン・ダルフォー オールフルーツスプレッド オレンジマーマレード 28g×48個

 

第2位 成城石井 オールフルーツスタイル マーマレード

出典: Amazon.co.jp

成城石井 オールフルーツスタイル マーマレード

女性に人気がある成城石井のマーマレードです。ネーブルオレンジと夏みかんを、白ぶどう・オレンジ・グレープフルーツ・レモンの果汁で煮詰めて作っています。

砂糖不使用のマーマレードですが、糖度45%としっかり甘く仕上がっています。果皮が多めに入っているので、濃厚な甘さの中にほろ苦さがあり、甘さと苦味のバランスが絶妙です。

甘さも苦さもしっかりある味が好きな方、砂糖を使っていないマーマレードをお探しの方におすすめです。

 

第1位 アヲハタ 55 オレンジママレード

筆者が最もよく買うアヲハタのマーマレードです。どこのスーパーでも販売している人気の商品で、特売されていることも多く、とても買いやすい商品です。

柑橘類は、夏みかん・ネーブルオレンジ・冬だいだいが使われています。酸味とほろ苦さが程よくあり、爽やかな味わいです。後味がすっきりとしているのも、こちらの商品の特徴です。

甘すぎず食べやすい味わいで、人気があります。400g入りの大容量サイズから、使い切りサイズまでいろんな量の商品があるので、使うシーンに応じてサイズを選べるのもおすすめのポイントです。

出典: Amazon.co.jp

アヲハタ 55 オレンジママレード 13g×24個

 

マーマレードの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、マーマレードの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

マーマレードで日頃のお菓子作りや料理にアクセントを加えよう!

今回はおすすめのマーマレードランキングをご紹介しましたが、気になった商品はありましたか?

マーマレードは、パンにつけて食べるだけでなく、お菓子作りや料理などへのアレンジが可能です。お気に入りの商品を見つけておくと、いろんな場面で重宝するでしょう。

ぜひ色々な味のマーマレードを試してみて、お気に入りの一品の見つけてくださいね。

記事内で紹介されている商品

明治屋 日本のめぐみ 宮崎育ち 日向夏マー…

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ボンヌママン オレンジマーマレード

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ボンヌママン オレンジマーマレード 30g*…

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アヲハタ 55 オレンジママレード

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アヲハタ 55 オレンジママレード 13g×24個

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