コーヒーに入れてマイルドに♪コーヒーミルクおすすめランキング8選

毎日のようにコーヒーを飲んでいる私ですが、大人になった今でもブラックは苦手。またコーヒーの中でも酸味の強いタイプは好みでなく(お茶と柑橘系が合わないような感覚)、毎回砂糖とミルクは必須です。

ベストは牛乳を入れてカフェオレにしてしまうことなのですが、牛乳は買い続けようと思うと高いので、もっぱらコーヒーミルクで代用しています。とはいえ牛乳とはまた違った味で、美味しさも違って気に入っています。

今回はそんなコーヒーミルクの魅力や、おすすめの飲み方などをご紹介します。

 

牛乳とは違うコーヒーミルク

コーヒーミルク

 

コーヒーミルクはミルクとは言うものの、牛乳そのものではありません。粉末や液体など形状は様々ですが、どちらかといえばクリームに近く、ヘルシー志向の商品を除けば脂肪分も多め。こちらもホイップなどとは違いますが、コーヒークリームと呼ばれることもあります。

私も使っていますが、1mlの小さなカップに入ったコーヒーフレッシュが広く知られています。

脂肪分のせいなのか、コーヒー独特の苦味や酸味を緩和してくれるのが魅力。甘さを求めるなら牛乳を使ったり砂糖を加える必要がありますが、単に酸味や苦味が苦手な人にはコーヒーミルクのみでも十分です。

 

コーヒーミルクの種類

 

ミルクを入れたコーヒー

コーヒーフレッシュ以外にもいくつかコーヒーミルクに含まれる商品があるので、始めてコーヒーミルクを試す、フレッシュしか使ったことがないという方はぜひ参考に。

 

ポーション型のコーヒーフレッシュ

まずはコーヒーフレッシュから。形状からポーションと呼ばれることもあり、1回分ごとに個包装されているのも特徴です。たいていコーヒー1杯につき1個ですが、クリーミーさを重視する人は2個3個と使うことも。

成分は脂肪が多いとしましたが、この脂肪自体も乳由来のものではなく、植物油脂が使われている商品が多いです。また牛乳に比べて長く保存が効くように、保存料などの添加物も入っています。無添加にこだわる人は成分一覧をチェックしてみましょう。

 

牛乳由来もある粉ミルク

続いての粉ミルクは、赤ちゃん向けに作られたものではなく、コーヒー専用の商品です。スキムミルクやクリープなどの名前で知られています。今挙げた2つなど、牛乳を粉末状にした商品も多く、コーヒー牛乳やカフェオレに近い味を楽しめるのが魅力です。

ちなみに赤ちゃん用の粉ミルクをコーヒーに入れて飲むことは可能。赤ちゃんの成長に役立つ成分も多いので、味の調整だけでなくちょっとした栄養補給を兼ねて飲んでいるママさんも多いとか。赤ちゃんが卒乳して余った粉ミルクを活用しているそうです。

 

コンデンスミルク

最後はコンデンスミルク。練乳のことです。かき氷にかけるイメージが強いものの、コーヒーにも合わせやすい商品であり、特にベトナムコーヒーはコンデンスミルクで飲むのが通と言われていますね。

ベトナムコーヒーは苦味の強いコーヒーとされているため、濃厚な甘さのあるコンデンスミルクとの相性はばっちり。もとは保存が利くことから採用されたそうですが、味の面でもおすすめなんです。コーヒーにはミルク以上に砂糖を欠かさない、そんな人に向いています。

 

コーヒーミルクの選び方のポイント

コーヒーミルク

コーヒーミルクのタイプを好みで決めても、実際に使うとなると別のタイプが良いことも。自分が普段どんなコーヒーを、どの頻度で飲むのかと言ったスタイルに併せて、選び方を確認しましょう。

 

粉末タイプは溶けにくさに注意

粉ミルクなど粉末タイプを使う際は、アイスコーヒーだと溶けない・溶けにくい可能性があるので気をつけましょう。アイスが多い夏場なら、液体タイプのコーヒーミルクのほうが使いやすいです。

粉末しかない商品であれば、コーヒーを作るタイミングで先に入れてしまうのもあり。アイスコーヒーは水出しではなく、一旦お湯を沸かしてから最後に氷を浮かべる作り方もありますよね。この方法なら、氷の前にコーヒーミルクを入れてしまえば、ダマが残ることなくとかせます。

 

コーヒーの濃さで選ぶ

最終的には個人の好みとはいえ、コーヒーのブランドによってコーヒーミルクも使い分けても良いです。あえて水で薄める、濃く煮出すという場合を除き、エスプレッソのような濃厚なタイプなら、クリープのような牛乳由来のコーヒーミルクがおすすめ。

苦味や酸味を中和する場合、動物性の脂肪分が入っているミルクの方が、緩和されやすいんです。牛乳そのもので緩和できるのと同じ原理ですね。

では植物由来が多いフレッシュなどはどうかというと、コーヒーそのものの味は残したい・そこまで薄めなくても良い場合におすすめ。またコーヒーの中でも、アメリカンのようなあっさりめに向いています。ちなみに動物性の方がカロリーや脂肪分そのものの割合も大きいので、ヘルシーさを求める場合も植物由来のミルクが良いですね。

 

自宅用なら個包装以外もおすすめ

最後は容量。コーヒーフレッシュは基本個包装されていますが、内容量は容器の重さを含んでいることがあります。体積はおおよそ1mlとはいえ、水ではないので1gとは限りません。ゆえに粉末タイプのような個包装されていない商品と比較する際、真にどちらが軽いのかは計測できないことも。

言い換えれば、同じ重さなら個包装がない商品の方が、中身がより詰まっていると言えます。個包装は来客用におすすめですし、そもそもフレッシュのように個包装がメインの商品も多いですが、コスパ重視なら小分けされていないタイプも検討してみましょう。

 

コーヒーミルクおすすめの飲み方

コーヒーミルク

 

粉末ならホットの方が良い、としましたが、私個人は真夏を除き、コーヒーフレッシュなどの液体タイプもホットで飲んでいます。なぜかというと、フレッシュにせよほかのコーヒーミルクにせよ、基本は油。水とは混ざりにくいからです。

1度アイスで飲んだ時に、表面に白い塊のようなものが浮いてきてしまい、一口飲むたびにかき混ぜなくてはいけないのが不便でした。以来、コーヒーミルクを使うときは、基本ホットです。

もともとネスカフェのゴールドブレンドのようなインスタントコーヒーを愛飲しているので、コーヒーにお湯を注ぐ際にコーヒーミルクも一緒に入れて混ぜて飲みます。そうすると、何度も混ぜ直さなくて良いので気に入っているんです。

 

おすすめのコーヒーミルクランキング8

最後におすすめのコーヒーミルクを、ランキング形式でご紹介します。フレッシュから粉末、個包装に大容量パックとタイプも様々なので、自分の使用シーンにぴったりなコーヒーミルク探しの参考にしてみてください。

 

第8位 AGF マリームスティック低脂肪タイプ

まずは個包装されたマリーム。毎日飲んでも100日は保つコスパの良さが魅力です。来客時や、コーヒーをマイボトルで持参する時にも便利ですね。

ただこの商品は低脂肪タイプ。場合によってはコーヒーの苦味や酸味を抑えきれないこともあるので、健康志向の前に普段飲んでいるコーヒーの濃さを確認しましょう。

 

第7位 UCC コーヒークリーミーカフェプラス

続いてはUCCのコーヒーミルク。コーヒーもUCCを好んでいる方は、相性も良いのでブランドを揃えるのもおすすめですよ。

またカフェプラスの名前のとおり、コーヒーの味をキープしつつまろやかさを出してくれます。コーヒー本来の味を損ないたくない方にぴったりです。香料や着色料を使っていないのも魅力。

 

第6位 森永乳業 クリープオフィス用スティック

出典: Amazon.co.jp

森永乳業 クリープオフィス用スティック

クリーム感を楽しみたいなら、森永のクリープ。8位同様大容量かつ個包装タイプです。メーカーが牛乳屋さんであり、動物性の脂肪分で濃い目のコーヒーにもよく合います。

ただ牛乳由来ということで、消費期限には要注意。オフィス用=複数人が毎日使うことを想定していますから、1人で利用し、毎日は飲まないという場合には少量タイプの方が無駄になりません。

 

第5位 キーコーヒー クリーミーポーション

5位にはキーコーヒーのポーション型を選びました。植物由来の脂肪分で作られたコーヒーミルクです。粉末のスティックタイプに比べると1袋あたりの個数は少なめ。毎日複数杯飲む人はあっという間に無くなってしまうかもしれませんね。

ただ液体である分粉末より消費期限には注意。あまり飲まない人向けというわけでもないので、購入後は期限をまず確認しましょう。

 

第4位 めいらく 褐色の恋人スジャータ

コーヒーフレッシュの老舗、スジャータを4位にしました。ポーションタイプにしては個数も多いのが特徴です。また植物性油脂で避けられがちなトランス脂肪酸が0.0gと、デメリットにも対処してくれています。

誕生花にまつわる蓋や光を通しにくい茶色いカップなど、デザインもこっているのが魅力です。

 

第3位 森永乳業 スキムミルク

トップ3はまずスキムミルク。個包装はされておらず、利用時にはスプーンなどが必要ですが、かえって好きなだけ使える魅力も持っています。

また牛乳を粉末にしたことで、カルシウムやビタミンDなど栄養も得られます。コーヒーに使うだけでなく、シチューの材料やスキムミルク単体でドリンクにしても美味しいですよ。

 

第2位 ネスレ ブライト

植物性油脂のブライトを2位に。ネスレの商品なので、ネスカフェバリスタでも使えるのがポイント。自宅や職場でバリスタを使っているなら、お供のコーヒーミルクにおすすめです。

基本スプーン1杯の利用を想定しているコーヒーミルクが多い中、ブライトは2杯で牛乳や動物性油脂を用いた場合のミルクのようなまろやかさも期待できます。

 

第1位 AGF マリーム袋タイプ

1番のおすすめはマリームのノット低脂肪タイプ。袋タイプの中でも大容量かつ低コストなのが気に入っています。

マリーム自体は植物由来のコーヒーミルクですが、別途カルシウムが追加されていたり、1杯でもまろやかさを感じやすいなど、動物由来商品に負けない味です。

 

コーヒーミルクの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、コーヒーミルクの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

 

いろいろなコーヒーミルクを試して飲み比べて

コーヒーは本来の味を愉しむドリンクとはいえ、どうしても苦味や酸味を受け付けられないという人は私だけではないはず。そんな時はコーヒーミルクで中和しつつ、味を楽しみましょう。

コーヒーミルク自体にも様々な味、種類があるので、色々飲み比べてみるのも楽しいですよ。

記事内で紹介されている商品

ネスカフェ ゴールドブレンド?120g

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AGF マリームスティック低脂肪タイプ

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UCC コーヒークリーミーカフェプラス

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森永乳業 クリープオフィス用スティック

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キーコーヒー クリーミーポーション

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めいらく 褐色の恋人スジャータ

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森永乳業 スキムミルク

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めいらく 褐色の恋人スジャータ

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AGF マリーム袋タイプ

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