おいしくて栄養も!にんじんジュースおすすめランキング7選

初めて飲んだ野菜ジュースが、にんじんベースだった、というのがにんじんジュースにはまったきっけかです。実はもう1つの野菜ジュースの代表格とも言えるトマトが苦手で…。

でもにんじんジュースは、当時かなりの偏食だった私でも飲みやすいと思ったんです。果物などで味を整えてくれていた商品もあったでしょうが、にんじんそのものの味も嫌いではなかったのかもしれません。

すぐに飲める状態のにんじんジュースは、手っ取り早く栄養補給をするのにもうってつけ。水分補給にもなるので、熱中症の話題が尽きない昨今の夏にもおすすめです。

そんなにんじんジュースの魅力を、今回はご紹介します。

 

にんじんジュースの魅力

にんじんジュース

 

にんじんジュースの魅力は、最初にも触れたように、にんじんの栄養をそのまま得られること。ほかの野菜や果物も入っていれば、よりたくさんの栄養補給ができますね。

にんじんの場合は特に、βカロテンが豊富です。βカロテンはビタミンAの前駆体であり、体内でビタミンAとして活躍してくれます。

もしビタミンAを十分に得ている人がにんじんを食べたり、にんじんジュースを飲んだ場合は、βカロテンのまま。ゆえにビタミンAの過剰摂取になりにくいというメリットもあります。もちろんにんじんジュースを飲みすぎて良いというわけではないので、予めビタミンAやβカロテンをたくさん得ているのならば、敢えて飲まないように。

またαカロテンやビタミン、食物繊維も含んでいるため、普段偏った食事などで不足しがちな人は要チェックです。

 

にんじんジュースの種類はいろいろ!

にんじんのスムージー

にんじんジュースと一口に言っても、製造スタイルに違いがあり、味や成分にも影響しています。もしいずれも飲めるタイプであれば、それぞれの特徴を踏まえてより自分にあったにんじんジュースを探してみましょう。

 

飲みやすさ重視のストレートタイプ

最初はストレート。文字通り素材をそのままジュースに加工しているので、味も素材そのものを楽しめますし、栄養もあまり変わりません。のどごしも水とほぼ変わりませんから、苦手な人でも飲みやすいのが魅力です。

ただ火に弱いビタミンCなど、製造方法によっては少なくなりがち。可能ならメーカーサイトなどをチェックして、製造過程を見ておくのもおすすめです。

 

通年品質を保っている濃縮還元タイプ

次の濃縮還元タイプは、名前からすると素材がギュッと詰まったような印象を受けます。しかし実際は、製造において素材を絞る際に水分を一旦抜き、ジュースにする際に再び追加されたもの。還元というのは水分を戻しているという意味なんですね。

そのほかの製法が同じであれば、ストレートと栄養・味が変わることはありません。濃縮することで管理がしやすくなり、旬でない素材であっても通年楽しめる魅力を持っています。

ちなみににんじんの旬は秋から冬。旬の時期の方が栄養もたっぷりといいますから、春から夏にかけては濃縮還元タイプの方がストレートより良いかもしれませんね。

 

食感がクセになるあらごしタイプ

最後のあらごしタイプは、家ですりおろしたような食感のにんじんジュースが楽しめます。ゆえに苦手な人は大変かもしれませんが、にんじんの粒が残っている分、栄養はより本物に近いです。

そのまま飲むだけでなく、スープやスムージーなどの素材としてもおすすめ。ただし飲んだ後で、コップの底に粒が残りやすい弱点を持っています。マドラーなどのアイテムで、適宜かき混ぜて飲みましょう。

 

にんじんジュースの選び方のポイント

にんじんジュース

タイプを決めたら、併せて以下のポイントも確認しましょう。複数のにんじんジュースで迷っているのなら、ポイントごとに優先順位も付け、どちらのにんじんジュースがより希望に添うか、比べてみると良いですよ。

 

にんじん以外に入っている野菜や果物

最初はほかの素材です。にんじんのみのジュースが良いのか、ほかにも何か入っていたほうが良いのかも考えてみると良いでしょう。ラインナップは概ね野菜か果物、あとは青汁などで使われるような植物が多いです。

断言はできませんが、栄養重視なら野菜や青汁の素材、味の調整を求めるなら果物がおすすめ。一緒に含まれやすい素材では、トマトにレモン、オレンジ、リンゴなどが目立ちます。色合いが近いと、味も馴染みやすいのかもしれませんね。

 

栄養の記載

もし栄養重視でにんじんジュースを探しているのであれば、栄養がパッケージにしっかり表示されているかを確認しましょう。先ほど製造過程で失われる成分もあるとしましたが、原材料欄ににんじんやほかの野菜が表記されていても、成分表示を見るとあるはずの栄養が書かれていないことも。

皆無ではないでしょうが、少なくとも表記するほどには多くないということ。それではせっかくにんじんジュースを購入する意味が無くなってしまいます。原材料だけでなく、成分も見落とさないようにしてください。

あるいは栄養機能食品など、トクホほどではないけれどそれなりに健康への配慮がある食品に付けられている名称の有無を見ておくことをおすすめします。

 

消費期限とパッケージタイプ

最後は保管に関するポイントです。商品の品質に関しては賞味期限より消費期限を見るべし、とはよく聞きますね。しかし消費期限は、ほとんどの商品で未開封時点の表記です。

「開封した後は、すぐにお飲みください」というメッセージは、覚えがあるのではないでしょうか?1度でも開封すると、品質は徐々に落ちていくもの。もちろん飲めないほど悪くなることはありませんが、栄養も失われている可能性大です。

そこでにんじんジュースも、購入時はまず1回で飲みきれるサイズを優先し、瓶やペットボトルなど密封できるタイプのパッケージを探しましょう。

多少割高ですが、大容量の商品を買うよりも、1人分、1日分など個包装された商品を選ぶのもアリです。

 

我が家の一押し!にんじんジュース!

にんじんジュース

私のおすすめは、伊藤園の無添加充実野菜です。 紙パックですが、1本200mlの飲みきりタイプなので、栄養補給にもおすすめ。無添加ですから、添加物が気になる人でも飲みやすいです。

素材はにんじんをベースに、30種類もの野菜と5種類の果物が入っています。βカロテンに加えて食物繊維も豊富なためかややとろみのある口当たりです。

 

伊藤園 無添加 充実野菜

 

にんじんジュースおすすめランキング7選

最後に、上記以外でもおすすめのにんじんジュースについて紹介します。にんじんのみのジュースだけでなく、にんじんをメインとした野菜ジュースもピックアップ。にんじんジュースは初、具体的にどんなにんじんジュースがあるのか知りたいという方の参考になれば幸いです。

 

7位 ゴールドパック キャロットジュース

出典: Amazon.co.jp

ゴールドパック(株) キャロットジュース160g缶×30本入

まずは7位から。ゴールドパックのキャロットジュースは100%にんじんのタイプ。ほかの野菜や果物が苦手、純粋ににんじんの味が好きという方に向いています。

160gの飲みきりタイプですが、缶なので一旦開けてしまうと保管しにくいのがデメリット。移動中や外出先などで飲みたい場合は注意しましょう。

 

6位 光食品 有機にんじんジュース

出典: Amazon.co.jp

光食品 有機にんじんジュース 160g缶×30本×2ケース(60本)セット

6位もにんじんメインで、レモンが多少入っています。魅力はJASマーク付きで、有機栽培にこだわったにんじんを採用していること。無農薬など、素材となるにんじんの品質が気になる方におすすめです。

天然ものとはいえ臭みなどもなく、飲みやすい味になっています。保存料など一部の添加物を除いているので、無添加ドリンクとしても良いですね。こちらも缶ゆえ、開封後の保存には注意。

 

5位 林兼産業 からだ充実 キャロット&アップル

出典: Amazon.co.jp

からだ充実 キャロット&アップル(ミネラル・ビタミン補給飲料)

5位は厳密に言うと、にんじん&りんごジュース。ですが保健機能食品・栄養機能食品の認定を受けており、ミネラルやビタミンの補給にうってつけ。

具体的にはカルシウムと鉄、ビタミンB1、B2、B6、B12、C、葉酸、ナイアシンが得られます。甘味は乳化オリゴ糖で、お腹にも優しいのが良いですね。

形状はストローで飲む紙パックタイプ。こぼしにくいのがメリットです。

 

4位 JAふらの 富良野にんじんジュース100

出典: Amazon.co.jp

【北海道】 富良野 にんじんジュース 100 190ml×60缶(2ケース)

4位は北海道産にんじんのジュース。JAの販売という時点で、信頼がおけるという人も多いのではないでしょうか。濃縮還元ではなく、濃縮タイプであるのも特徴。1缶190mlという飲みきりタイプですが、にんじん2本分の栄養が詰まっています。

ただしこちらも缶なので、開封後の取り扱いには気をつけてくださいね。

 

3位 カゴメ 高β-カロテンにんじんジュース

出典: Amazon.co.jp

カゴメ 高β-カロテン にんじんジュース スマートPET 720ml×15本

3位はカゴメのにんじんジュースを選びました。どちらかというと大容量ですが、スマートPETという1lに満たない細いサイズのパッケージが特徴。コップ1杯を180mlとして栄養表示をしているところをみると、およそ4杯分扱いなのでしょうね。

素材は濃縮にんじんとレモンで、高βカロテンを示すかのような濃いオレンジ色をしています。

 

2位 カゴメ にんじんジュースプレミアム

出典: Amazon.co.jp

カゴメ にんじんジュースプレミアム 200ml×24本

2位もカゴメから。こちらはコップ1杯分の飲みきりサイズで、容器も紙パックです。βカロテンのほか、カリウムやカルシウム、食物繊維を得ることができます。

素材はにんじんのみで、ただ絞っただけとも言えるストレートタイプ。国産かつ旬の冬にんじんを採用しているので、甘味料などなくても甘さを感じられます。栄養はもとより、素材の味を堪能したいならおすすめです。

 

1位 伊藤園 充実野菜キャロット100%

出典: Amazon.co.jp

伊藤園 充実野菜キャロット100%   930G × 12本

ベストは伊藤園の充実野菜キャロット100%です。実は伊藤園の充実野菜ブランドはお気に入りで、信頼も込めて1位にしました。

こちらはほかの野菜を含まないにんじん100%タイプで、素材の味を楽しむ無添加。βカロテンがコップ1杯、180mlで13200μg得られるなど、栄養補給を求める人にもおすすめです。

 

まとめ

夏はまだまだ暑さが厳しいです。熱い料理でエネルギッシュに過ごすのも良いですが、水分補給も大事。

水やお茶、いつも飲んでいるドリンクの中に、栄養補給にもなるにんじんジュースを加えてみてはいかがですか?

記事内で紹介されている商品

伊藤園 無添加 充実野菜

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