味や豆板醤との違いは?手作りとどっちがお得?こんな料理に使える!コチュジャンのおすすめランキングTOP5

味や豆板醤との違いは?手作りとどっちがお得?こんな料理に使える!コチュジャンのおすすめランキングTOP5

旦那さんが辛いもの大好き。つたない英語と日本語で、本場韓国でコチュジャンを買い行った程度です。もしかしたら、コチュジャンが大好きという方よりはディープではないかもしれません。主婦になってからコチュジャンをよく使っています。

 

コチュジャンとは?

コチュジャンは甘辛い味噌の味わい!

甘辛い発酵した唐辛子お味噌のことです。とにかく辛い唐辛子の塊よなものや甘くて子供でも食べられそうな物まで、メーカーによっても味わいがさまざま。

 

豆板醤との違いは甘いか甘くないかの違い!

コチュジャンは甘辛い発酵した唐辛子入りお味噌で、豆板醤は甘さはありません。辛さはあるお味噌のことです。

 

賞味期限は大体10~18ヶ月

コチュジャンばかり料理に使う日本家庭はまだまだ少ないはず。発酵食品ではありますが一年半持つ物から一年見たない物まであり、何年も持つ物でもなさそうです。少量タイプからはじめてみることをおすすめします。

 

コチュジャンはどんな料理に使えるの?

 

焼き肉のたれを使った丼にコチュジャンをプラス

美味しくない焼き肉のたれでも本格的な韓国風丼ができます。焼き肉のたれで結構失敗するのですが、コチュジャンを使えば軌道修正が可能。

私の好みのコチュジャンは甘い物の方がベターです。味わいがのっぺりとした焼き肉のたれでも、味に深みが出て美味しく頂けます。特に和風ベースの物との相性が最強。

 

 

お鍋にそえるだけで韓国風鍋が完成?!

本当は一緒に入れてキムチ鍋風にしたいのですが、娘が小さいので添えて食べる食べ方をしています。好みの問題とは想いますが、添えて食べる場合は甘さがひかえめの方が合います。

ピリッと辛いアクセントがあり食欲をそそり、一段と美味しい食べ方です。コチュジャンは激辛から辛いぐらいの物まであるので、その人の好みに合わせて使い分けてもいいかもしれません。

 

 

チューブでさっと使えて便利、甘辛い本格焼きそば

焼きそばや野菜炒めなどに使う場合は、チューブタイプがおすすめです。スプーンを使う手間を省けてさっと料理ができます。

甘さがしっかりとしているコチュジャンを使うと、おたふくソースような甘さとピリッとした後から来る辛さが楽しめる焼きそば。特に関西に住んでいる人にはおすすめの食べ方です。

 

混ぜるだけで簡単ディップソース

コチュジャンって使い方がわからない方にも簡単に使えるディップソースとして使うのがいいかもしれません。マヨネーズや中農ソース、トマトケチャップとも相性良く使えます。

魚肉ソーセージとチーズをはさみ、春巻きの皮に包んで揚げたものにトマトケチャップとコチュジャンを合わせてソース作り。癖がなく使いやすいYOUKIを使うのがおすすめです。

子供が好きな物ってパンチが足りないこともありますが、コチュジャンをプラスすることによって、美味しさ倍増。本格すぎて辛すぎるコチュジャンが使いこなせない方にも、食べやすいと思います。

 

コチュジャンは手作りできる?買うと作るでどっちがお得?

コチュジャンは発酵食品。コチュジャンは作ったことはありませんが、乳製品なら作った経験があります。発酵させるのに何カ月もかかりますし、発酵食品失敗するリスクが高いのであまりおすすめしません。

コチュジャンが大好きな方にはやりがいのある調味料作りですが、価格帯が安いものだと200円程度で購入できるので、手間暇を考えると購入した方が◎。

 

コチュジャンはこう選ぶ!商品選びのポイント

辛い物が大好きかどうか

旦那さんは辛い物大好きで、カレーでも10辛とか平気で食べられます。私は辛口程度で一般的な辛さにしか耐えられません。メーカーによっては激辛に近いコチュジャンがあるので注意が必要です。

 

辛さよりもコクを選ぶ

コチュジャンは味噌のコクが欲しいから使っているという人も多いはず。甘さがありつつもフルティー感を味わえるものまでさまざまです。

 

産地に注目して選ぶのも◎

日本の味覚にあった日本のメーカーを選ぶのもいいですし、本場韓国のコチュジャンを選ぶのもいいと思います。原産国に注目してみても◎。

 

コチュジャン初心者ならコンパクトなチューブタイプがおすすめ

用途に応じて使い分けてもいいですが、初心者ならチューブタイプがおすすめです。チューブタイプは炒め物等の料理の際につかうのにぴったり。見た目が気になる方は瓶のタイプの方が高級感があります。

 

コチュジャンのおすすめランキングTOP5

第5位 李錦記 コチュジャン(瓶タイプ)

卓上タイプとして使うなら瓶タイプもおすすめ!

普段は李錦記 コチュジャンを使う場合、チューブタイプを使っています。テクスチャーもほぼ一緒でチューブなのか、瓶なのかの違いがあるだけ。添えて使いのであれば、瓶タイプをおすすめです。

味は甘さが際立っています。後にピリッとした辛さがやや感じる程度。辛さにめっきり弱くなければ、小学生ぐらいの子供でも食べられる様な辛さです。味に深みがありつつ、トマトの酸味も感じます。

トマトペーストを使っていることもあり、香りがフルーティー。やわらかい酸味なのできつさを感じません。ケチャップの要素も感じるコチュジャンです。

内容量はチューブタイプよりも20g多い120g。原産地は韓国のお隣の国、中国と記載されています。

おすすめな食べ方は焼き肉丼に限らず、焼き肉と一緒に味わう食べ方です。肉のうまみとベストマッチする食べ方だと思います。オーブンプレートをする際に横に置いていてもいいかもしれません。

 

第4位 李錦記 コチュジャン(チューブ入り)

出典: Amazon.co.jp

李錦記 コチュジャン(チューブ入り)

初心者にもおすすめ!野菜炒めや焼きそばに使いにぴったり

いつも李錦記 コチュジャンを使うのならチューブ入りです。チューブ入りになっているので、ふたを外して絞るだけで簡単に使えます。

図らないとどれだけの分量か分からないという方にも、チューブから出した長さを計れる目安量がパッケージに記載。ちなみに一人前でよく使う小さじ1の分量が書かれてあり便利です。

そのままで使うと味や香りは一緒ですが、熱を加えてからと熱を加えてからだと、味わいに変化があります。香りは酸味がよりマイルドになって酸っぱさが飛び、甘みが増している味。

内容量は瓶タイプよりも20グラム少ない100gですが、キレイに使いきれるのでいいかもしれません。原産地は韓国のお隣の国、中国と記載されています。

おすすめな食べ方は焼きそばや炒め物に使う方法です。チューブ入りの形状に合わせた食べ方とも言えます。入れるのと入れないのではうまみやコクに大きな差を感じるコチュジャン。

 

第3位 YOUKI コチュジャン

 

豆板醤のようなコチュジャン?!甘さは控えめで、やや辛い韓国唐辛子みそ

内容量は130gです。瓶に入っているのでずっしり。チューブタイプも購入できるのでその時の料理に合わせて使い分けても◎。

甘さは控えめで、辛さが際立っているお味噌なので、はじめ豆板醤と思うかもしれません。コチュジャン買ったよね?と瓶を2度見したほどです。

ヘチャンドルのコチュジャン程ではありませんが、辛さある方。カテゴリーは違いますが、カレーでいう所の辛口程度の辛さと考えていいと思います。

米みそを使っていますが、お味噌のコクはやや感じる程度で、クックドゥ程ではありません。辛さやコク、甘さに置いて中間的存在なので、ファーストコチュジャンとしてもおすすめです。

YOUKI コチュジャンを基準として、甘い方がいいなら李錦記 コチュジャン、辛いのがいいならヘチャンドルのコチュジャン、コクが欲しいならクックドゥ コチュジャンと考えていいかもしれません。

香り自体もお味噌の香りがしますが、あとを引かず癖がなく使いやすいので何とても合わせやすい調味料。私の場合辛さに強い方ではないので、ケチャップと一緒に混ぜてデップソースにして食べています。

 

第2位 ヘチャンドル コチュジャン

本場韓国はやっぱり辛かった…!ヘチャンドル コチュジャン

原産地は韓国です。内容量は500gでコスパ高!、といつつも韓国で購入したので実際の価格帯は覚えていませんが、日本の製品と比較すると良心的な価格帯。プラスティックの容器に入っています。

たっぷりと入っているので韓国のお土産で購入すると結構重たかったです。海外に旅行する際に日本に持ち込める量も決まっているので、あちらで購入するのは今となってはおすすめしません。

旦那さんが辛いもの大好きなので、HOTなコチュジャン的なことを言うとヘチャンドル コチュジャンを教えてもらって購入。辛いものは弱い方ではありませんが、とにかく辛すぎて驚いたほどです。

唐辛子の塊かに甘さが付いていると感じたほど辛かったのを覚えています。辛いもの大好きな旦那さんは、美味しいありがとうと喜んでいるので、辛いもの好きにはたまらない一品なようです。

私はお鍋にちょこんとスープに溶かして食べていたのを覚えています。そんな使い方では日本で購入する物より、無くなることなくコストパフォーマンスが◎。

本来ならばこちらが一位なのでしょうが、私はココまでの辛さを求めていなかったのでこの順位です。辛いもの大好きな人はきっと堂々1位なはず。

 

第1位 クックドゥ コチュジャン

辛さもちょうどいい!日本人の味覚に合わせて作られたコチュジャン

製造は味の素。内容量は100gです。瓶の容器に入っており、高級感があります。パッケージには原料の国は書かれておらず、韓国唐辛子みそとして記載。

主な原料の産地 味噌(日本)、唐辛子(韓国) AJINOMOTOのホームページより

韓国の味噌ではなく日本のお味噌を使われており、日本に住んでいる方にははじめて食べても親しみのあるコチュジャンです。

韓国のヘチャンドル コチュジャンほどではなく、中辛程度で食べやすさを感じます。甘さよりも塩辛さが感じる調味料。甘さがひかえめに作られているので、色々な物とマルチに相性がよさそうです。味噌の香りはふんわりしていますが、酸っぱい香りもあるのでのさっぱりとした後味。

私がおすすめする食べ方はお鍋です。味噌のコクを感じますが、甘さは控えめでコチュジャンになれていな方にもおすすめします。辛さの調節がしやすいのが特徴的。豆板醤よりでどちらかというとコチュジャンぽくないかもしれません。

 

コチュジャンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、コチュジャンの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

コチュジャンで自宅で本格韓国料理を楽しもう

本場韓国でも屋台やお店でコチュジャンを使った料理を食べています。コチュジャンを使った出店で食べたトッポギ辛い物から、甘口のような物まで。

韓国にも甘口なコチュジャンもあるような話をご飯を食べながら地元の方に聞いた程、味わいにもバライティー豊かなようです。観光客が多いから辛さ控えめなんだとか言っていた気がします。

韓国の物をお取り寄せと言わなくても、スーパーで購入すると1つのメーカーしか選べず味の違いを楽しめません。通販ならば色々な種類を楽しめるので、お気に入りを見つけるのにおすすめ。

甘辛い味噌といえども、韓国と名がつくものは辛く作られてある傾向があるので、辛いものが苦手な人には注意した方が良いようです。

ヘチャンドル コチュジャンが有名なように韓国の人は、やはり辛いもの好きな方が多いのかもしれません。私のように辛さがマックスで得意でない人ランキングになっています。主婦が普通に使って美味しかった程度のランキングにはなっていますが、参考程度になれば嬉しいです。

記事内で紹介されている商品

李錦記 コチュジャン(瓶タイプ)

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李錦記 コチュジャン(チューブ入り)

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YOUKI コチュジャン

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ヘチャンドル コチュジャン

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クックドゥ コチュジャン

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