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料理にも美容にも使える!ココナッツオイルおすすめランキングTOP6

エスニック系のお料理に欠かせないココナッツオイル。独特の香りが特長ですよね。ちょっと加えるだけで、風味がぐ~んと増し、平凡なお料理がエスニック風に変身を遂げるココナッツオイルは、我が家で定番です。

さて、このココナッツオイル、お料理だけでなく、いろいろ活用できるオイルであることをご存じでしょうか?

今回はココナッツオイルにスポットをあて、知れば知るほど大好きになる、その魅力についてご紹介していきたいと思います。

 

ココナッツオイルの特徴って?

まず、ココナッツオイルって、どういうものなのでしょうか?

ココナッツオイルは、ココヤシの実の胚乳から抽出される油のことで、飽和脂肪酸が多く含まれていることが知られています。通常、飽和脂肪酸は肉、牛乳、卵等に多いのですが、植物性のオイルで多く含まれているのは、とても珍しいこと。

飽和脂肪酸の中でも「中鎖脂肪酸」が多く含んでいるのがココナッツオイルの特徴。この「中鎖脂肪酸」は「MCTオイル」とも呼ばれていて、消化・吸収・分解がスムーズに行われ、エネルギーになりやすいことから、ダイエッターやアスリートに大人気となっています。

その他、母乳の中にもあるラウリン酸も含まれています、この成分は免疫力のアップに役立ったり、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす働きで知られており、ココナッツオイルは健康な生活を送るためにも役立つオイルであると言えます。

 

ココナッツオイルの種類

ココナッツオイルには、いくつか種類があり、用途によって使い分けることができます。次に、そんなココナッツオイルの種類についてお話ししていきたいと思います。

 

RBDココナッツオイル

流通量も多く、最も一般的なココナッツオイルです。ココナッツを高温圧搾し化学処理したもので、その製造過程の「Refined(精製)」「Bleached(漂白)」「Deodorized(脱臭)」の頭文字RBDがついています。

このココナッツオイルの特徴は非常にリーズナブルであるということ。また、脱臭されているので、ココナッツオイル特有の甘い香りも控えめ。ただ、その製造過程で薬品によって精製されるため、ココナッツ本来の栄養成分が損なわれているというデメリットがあります。

毎日の生活に気軽に使いたい場合や、香りが苦手な方にはおすすめです。

 

バージンココナッツオイル

生のココナッツから低温圧搾され、化学処理が施されていないのがバージンココナッツオイルです。コストはRBDココナッツオイルと比較すると、お高めではありますが、その分、ココナッツオイル本来の栄養分はたっぷりで、甘い香りも濃厚です。

美容と健康を重視する方には、こちらのバージンココナッツオイルがおすすめです。

 

エクストラバージンオイル

バージンココナッツオイルの中でも、最も質が高いと言われてるのがエクストラバージンオイルで、栄養素もたっぷりと含まれています。

エクストラバージンオイルは一番搾りで、バージンココナッツオイルは二番搾り以降の商品というものもありますが、その表示の義務はないため、メーカーの独自基準で判断されることが多く、実際にはバージンココナッツオイルとの差は明確化されていません。

バージンココナッツオイル同様、美容と健康のために使いたい方はこちらがおすすめ。

 

ココナッツオイルの選び方

こちらでは、ココナッツオイルを選ぶ場合、どういう点に注意して選ぶのかをポイントごとに分けてご紹介していきましょう。

 

原産国から選ぶ

まずはココナッツの原産国に注目してみましょう。

ココナッツの原産国にはいろいろあるのですが、特に「ココナッツ庁」という政府機関があるフィリピンでは、国を挙げてココナッツの生産、産業の振興、育成を応援しており、また、スリランカには専門にココナッツオイルを扱うココナッツセンターで、ともに非常に品質の高いココナッツオイルを生産します。そのため、世界で味や品質が最高水準であるのは、フィリピン産、スリランカ産のものであるといわれています。

フィリピン産、スリランカ産のココナッツオイルは高品質なだけに価格も高額ですが、質にこだわる方は、これらの原産国から選ぶのをおすすめします。

 

認証マークを確認

農薬の使用の有無、栽培方法にこだわる方は、オーガニック認証のマークにも注目しましょう。その際に、農薬の種類や使用量について国や認定機関によっていろいろと規定が異なるため、認証マークへの理解が必要です。

主なものとして日本の農林水産省が定めた「有機JAS規格」、アメリカの有機認定である「USDAオーガニック」、ヨーロッパの有機認定である「ORGANIC EU」等があり、これらの認証マークがあるココナッツオイルは、一定基準の条件をクリアした製品だと認められています。

認証マークはひとつだけでなく、いくつか取得しているココナッツオイルもありますので、より安心できる商品を選びたい場合には複数の認証マークがあるものを選ぶとよいでしょう。

 

製法をチェック

ココナッツオイルは、その製法も注目するべきポイントです。次に製法ごとに、メリット、デメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

加熱製法

ココナッツを温風で乾燥させた後に、圧搾してオイルを抽出する方法が加熱製法です。

乾燥させることにより水分を取り除くため、安定した品質のオイルに精製され、一度にたくさんのココナッツオイルを抽出することができ、価格もリーズナブルであるというメリットがあります。その反面、加熱により成分が変質したり、オイルの酸化を招くというデメリットがあります。

加熱製法の中でも、品質が変化しにくい定温圧搾製法のココナッツオイルがおすすめです。

 

非加熱製法(コールドプレス)

加熱製法に対し、圧搾する前に熱を加えずオイルを抽出する方法が非加熱製法です。

非加熱製法には「セントリフュージ」と呼ばれる遠心分離法と「フレメンテット」と呼ばれる発酵法があり、前者は風味や香りがさっぱり、後者は濃厚なオイルで、ともに栄養成分が豊富に残っているというメリットがあります。デメリットとしては抽出されるオイルの量が少ないため高価であるという点。

使う頻度や量、風味や味によって、好みの製法のココナッツオイルを選びましょう。

 

ココナッツオイルを使う目的によって選ぶ

ココナッツオイルをどう使いたいかによって選び方も変わってきます。

毎日のお料理に気軽に使いたい場合には加熱処理を行ったRBDココナッツオイルがリーズナブルでおすすめ。美容や健康のために使いたい場合には、バージンココナッツオイルやエクストラバージンココナッツオイルがおすすめです。

美容の中でも、特に体質改善目的で使用したい場合には、中鎖脂肪酸の含有量が多いものを選ぶとよいでしょう。というのも、中鎖脂肪酸は一般的な油脂よりも体内で約4倍も速く分解、燃焼され、身体の中に溜まりにくい特徴があるからです。特に期待したいなら中鎖脂肪酸含有量が60%以上のココナッツオイルを目安に選ぶのがおすすめです。

 

ココナッツオイルのおすすめの食べ方をご紹介!

さて、実際にココナッツオイルをどのように食生活に取り入れていけばよいのでしょうか?その食べ方についてご紹介しましょう。

 

トッピングとしてそのまま食べる

朝食時のトースト等やパンケーキに、マーガリンやバターのようにトッピングしそのまま食べます。また、クラッカーに塗って食べたり、ヨーグルトに少々かけて食べるのもおすすめ。

ココナッツオイルは味を楽しむというよりは、甘い香りを楽しむという感じ。トッピングするだけでは物足りない感じがするかもしれません。シュガーや蜂蜜、塩を組み合わせ味を足すことで、ココナッツオイルをより美味しく食べることができます。

 

コーヒーや豆乳に入れる

コーヒーや紅茶、豆乳に入れても味に大きな変化はありません。少量だけ入れてココナッツの香りのする飲み物として楽しむことができます。ココナッツオイルが浮いていて、脂っこそうという印象を受けますが、飲んでみると意外にさらっとしており、いつも飲んでいる感じ。

体質を気にしている方には、食前にココナッツオイルを入れた飲み物を摂ると食欲を抑えるメリットが期待できます。

 

サラダ油やオリーブオイルの代わりとして使用する

毎日のお料理で炒め油などとして使ったり、サラダのドレッシングとして使う方法もおすすめ。平凡なお料理もココナッツオイルで炒めることにより、風味がよくなり、いつものお料理がひと味違った味わいになります。ココナッツの香りが苦手な場合には、RBDココナッツオイルを利用すると、ココナッツ風味がそんなに主張しないお料理に仕上がります。

 

ココナッツオイルのおすすめランキングTOP6

最後におすすめしたいココナッツオイルをランキング形式でご紹介!

 

第6位 ブラウンシュガーファースト オーガニック エキストラバージン ココナッツオイル

出典: Amazon.co.jp

ブラウンシュガーファースト オーガニック エキストラバージン ココナッツオイル
ブランド
カテゴリ
原産国 フィリピン 内容量 425g
認証 有機JAS・USDAオーガニック 製法 非加熱(遠心分離法)
タイプ エキストラバージンオイル 中鎖脂肪酸の含有量 約60%

味、品質とも「GREAT TASTEAWARDS」で高評価のエキストラバージンココナッツオイル

収穫したてのフレッシュなココナッツから遠心分離法でオイルを抽出。食のオスカーと呼ばれる「Great Taste Awards 2018 」において二つ星を獲得。世界も認めた「美味しいココナッツオイル」。

まろやかで優しい香りとスムースな舌触りが特徴です。

その味の良さから、パンやコーヒーにそのままトッピングして食べる使い方がおすすめ。

 

第5位 日清オイリオ 有機エキストラバージンココナッツオイル

出典: Amazon.co.jp

日清オイリオ 有機エキストラバージンココナッツオイル
ブランド
カテゴリ

原産国 フィリピン 内容量 130g
認証 有機JAS 製法 フレッシュドライ製法 一番搾り
タイプ エキストラバージンオイル 中鎖脂肪酸の含有量 約60%

日本国内で厳しい規格で管理した高品質のエキストラバージンオイル

高品質で知られるフィリピン原産のココナッツをフレッシュなうちにオイルを抽出。そのため甘いココナッツの香りがお好きな方には特におすすめ。1日小さじ1杯を目安に使うと、30日で使い切れるジャストサイズ。新鮮なエキストラバージンオイルを新鮮なうちに使うことができます。

厳選されたオイルを輸入し、日本で品質管理されているため、安心して使っていただける商品です。

 

第4位 レインフォレストハーブ JASオーガニック認定 <濃厚> バージンココナッツオイル

出典: Amazon.co.jp

レインフォレストハーブ JASオーガニック認定 <濃厚> バージンココナッツオイル
ブランド
カテゴリ
原産国 フィリピン 内容量 458g
認証 有機JAS 製法 低温圧搾、未精製
タイプ バージンオイル 中鎖脂肪酸の含有量 約65%

長期保存可能なバージンココナッツオイル

未加工で保存料も一切含まないココナッツオイルのため、栄養素が損なわれていません。また、安定性も高く数年の長期保存も可能となっています。芳しく甘いココナッツの香りが特徴です。中鎖脂肪酸が多めに含まれているので、体質を気にされている方は期待できそうです。

また、食用として用いるほか、スキンケアやヘアケア、ボディケアにもお使いいただける非常に汎用性の広いココナッツオイルです。

 

第3位 NIUGINI ORGANICS バージン ココナッツオイル

出典: Amazon.co.jp

NIUGINI ORGANICS バージン ココナッツオイル
ブランド
カテゴリ
原産国 パプアニューギニア 内容量 522g
認証 オーストラリアの有機認定(ACO)、ヨーロッパの有機認定(EU) 製法 低温圧搾製法
タイプ バージンオイル 中鎖脂肪酸の含有量 62%

野生のココナッツから抽出されているオイル

原料のココナッツはパプアニューギニアの単一産地でできたもの。そのため味や品質が一貫して保たれています。また、ココナッツがは、土地は化学肥料や殺虫剤不使用の野生のものを収穫。ココナッツの木と他の植物が共存できるエコシステムを守りながら収穫を行っています。また、この収穫は現地の農家がフェアトレードで行っており、途上国に支援にも役立っています。

無精製、無漂白、無香料、保存料無添加の100%なので、ココナッツオイルの栄養分をたっぷり補充したい方におすすめです。

 

第2位 ジャローフォーミュラズ エキストラバージンココナッツオイル

出典: Amazon.co.jp

ジャローフォーミュラズ エキストラバージンココナッツオイル
ブランド
カテゴリ

原産国 フィリピン 内容量 454g
認証 Organic as per directive 製法 コールドプレス
タイプ エキストラバージンオイル 中鎖脂肪酸の含有量 65%

リッチな風味が魅力なエキストラバージンココナッツオイル

新鮮な果肉から抽出され、未精製のエキストラバージンココナッツオイル。香り、風味、栄養分等、非常にリッチで甘い味わいです。コーヒーや紅茶等との相性が非常によく、このエキストラバージンココナッツオイルを入れると、南国風の美味しいお茶を楽しむことができます。

メンタリストDAIGOさんも愛用のようで、DAIGOさんのご紹介から人気がじわじわとアップしてきた商品です。

 

第1位 OCOCURE  有機JAS認定 オーガニック100% MCT ココナッツオイル

出典: Amazon.co.jp

OCOCURE 有機JAS認定 オーガニック100% MCT ココナッツオイル
ブランド
カテゴリ
原産国 国名 内容量 425g
認証 有機JAS、USDAオーガニック認証、EUオーガニック認証 製法 一番搾り製法
タイプ エキストラバージンオイル 中鎖脂肪酸の含有量

一番搾り製法で香り控えめ

100%無農薬のココナッツを原料として使用。有機JASはもちろん、アメリカやEUのオーガニック認証を受けている安心安全なココナッツオイル。材料運搬にはリファーコンテナで温度管理を行いながら運ぶため、フレッシュな状態のココナッツをそのままで向上に届けることができます。そのため、良質なココナッツオイルを抽出することが可能です。

一番搾り製法採用のため、コールドプレスよりも香りが控えめなタイプ。ココナッツオイルの甘い香りが苦手という方、ココナッツオイルを使ってみようかな・・と思われてる方におすすめです。

 

to buyインフルエンサーおすすめのココナッツオイル

CHAOKOH (チャオコー) ヴァージンココナッツオイル

サラッと癖の無いココナッツオイルです。スーパーで見かけるので手に入りやすいのも◎ 軽めなのでオイルをしっかり使うロースイーツ様にも重宝してます。

 

ココナッツオイルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ココナッツオイルの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

まずはココナッツオイルを気軽に使ってみよう!

ココナッツオイルが美容にも健康にも役に立つオイルであるということがご理解いただけましたか?

最近は体質を気にされている方にも期待できるということで、ココナッツオイルの人気も高まり、スーパーでも手軽に買い求めることができるようになりました。特別なものという意識にとらわれず、スーパーでお買い物をなさる際、普通の食用オイルを購入する感覚で、ココナッツオイルをお求めになってみてください。

気軽にココナッツオイルを使うことで、お料理のレパートリーが広がり、知らないうちに健康でキレイになっているかもしれません。まずはココナッツオイルを試してみましょう!

記事内で紹介されている商品

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