健康もよくばりたいお菓子好きにおすすめのグミランキング

ガムのようにずっと噛むことが多く、味も続くグミ。その分ドカ食いすることもないので、お腹がすきがちなダイエッターさんに人気だそう。1粒が小さいので食べやすく、わたしも小さい頃から好んでいます。

今回はそんなグミのおすすめをご紹介。お菓子というとスナックやチョコレートなどの食品に目を向けがちですが、たまにはグミにも目を向けてみてはいかがでしょう?

 

程よい食感は健康にも貢献

グミ

グミの魅力は、まずその弾力と食感です。ゼリーよりも硬いので、大きいものだと1回で噛み切るのは難しいかもしれませんが、その分味が長続きします。

それは同時に、消化するまでの咀嚼数が増えるということ。咀嚼すれば唾液が分泌され、消化が良くなるので、普段から早食いして唾液をきちんと出していない人にはおすすめです。

もともとグミは子どもの咀嚼を増やして歯を強くするために生み出されたという話も聞きますから、気になる方は普段のお菓子をグミに切り替えてみましょう。脳を活発にもしてくれるそうですよ。

またグミの多くはコラーゲンを含んでいます。肌を構成している成分の1つなので、ほかのお菓子よりちょっとだけ栄養補給になるのも良いですね。

 

グミの硬さは2通り

グミ

グミは比較的硬めのお菓子ですが、その中でもさらにハード系とソフト系の2種類に分類されます。その違いもご紹介するので、選ぶ際の参考にしてみて下さい。

 

ハード系は噛みごたえ抜群

まずハード系のグミは、グミの中でもより硬い食感なのが特徴。硬さの理由はゼラチンが多く入っているためで、なかなか噛み切れない、飲み込めないなんて種類もあるほどです。ちなみにコラーゲンはゼラチンに含まれているので、コラーゲン目的ならハード系の方が得やすいと言えます。

 

ソフト系は食べやすさが魅力

一方ソフト系は柔らかい食感なので、咀嚼に時間をかけずに食べることができます。いくら健康に良いと言われても、短時間の休憩や移動中など、ささっと食べたい時だってありますよね。

そんな時にはソフト系がおすすめ。ちなみに日本で販売されているグミはソフト系が主流だそうなので、「近所で売っているグミはソフト系なのに硬い!」なんて思っている人は顎が弱っているかもしれません。普段からグミで鍛えてみては?

 

おすすめグミランキング

グミ

では最後にわたしが推す人気の商品をランキング形式でご紹介していきます。私の好みの味などが優先ですが、食感や容量など、選ぶ際の参考にしてみてください。

 

【第8位】ハリボー ミニゴールドベアバケツ

まずは第8位。クマの形をしたデザインが特徴のハリボーの人気商品。バケツタイプは1つに100個ほど入っているため、みんなでワイワイ楽しむにはうってつけです。ハード系で、食感はやや硬めなので、顎を鍛えるには良いかもしれません。

フルーツ系のグミで、味は全部で6種類のアソートタイプ。りんご、いちご、ラズベリー、オレンジ、レモン、そしてパイナップルです。わたしのおすすめはラズベリーとパイナップル。ほかではなかなか見られない味なので、これを買う時は優先的に食べてしまいます。

ただどれも色が似ているので、時には別のフルーツの味を食べてしまうことも…。何味が当たるか、家族や友人とゲーム感覚で食べるのも楽しいですよ。

 

【第7位】ノーベル製菓 男梅グミ

お次の第7位は、ノーベル製菓の人気商品の男梅。梅で飴やゼリーというと青い梅のものもありますが、こちらは梅干をグミにしている商品です。グミの表面には梅干パウダーがコーティングされており、ややざらっとした食感。

ハード系であり、噛むほどにしょっぱさも持続するので、砂糖が入っているとは言え梅干しが苦手な方は覚悟が必要かも。わたしは普段から梅干しを好んでいるので、今回ランクインさせました。ほかの男梅シリーズが好きな方にもおすすめです。

 

【第6位】旨味シゲキックス忍者めしぶどう味

お腹に貯まることでも人気の商品。UHA味覚糖の忍者めしはまさにそのために作られています。日本のメーカーですがハード系で、まるでガムのように、噛み続けても無くならない弾力が魅力。満腹感を得るのが遅く、ついついたくさん食べ過ぎてしまう人にはおすすめです。

1袋が20gと少なめですが、ずっとぶどう味を感じられるので、コスパはほかのグミ以上かもしれません。言い換えれば少量の商品なので、グミとはいえカロリーや糖分の摂り過ぎが気になる方に向いています。

 

【第5位】果汁グミ鉄分グレープフルーツ

続いて第5位の商品の紹介です。

おやつと言えど体のことは考えたい、そんな欲張りさんには明治の果汁グミのグレープフルーツ味を試して欲しいです。味はグレープフルーツですが、鉄分が5粒で4mg得られる商品です。

実は日本人女性の場合、1日に3.9mgの鉄分が不足しているそう。特に生理やその前後は貧血になる方も多いと思います。ベストは薬やサプリなどでケアすることですが、甘いものも欲しいならグミで得るのも1つの方法ですよ。グレープフルーツの果汁は苦いイメージもあるかもしれませんが、こちらはグミであるためか甘さも効いており、苦手な方もチャレンジする価値はあると思います。

またシリーズでお馴染み、味のもととなる果物の形を再現した、可愛い見た目も魅力です。グレープフルーツの場合は、皮を向いて袋ごとに分かれているデザインですね。

 

【第4位】果汁グミコラーゲンマスカット

コラーゲン成分をたっぷり摂りたいなら、これまた明治のフルーツ系の商品、果汁グミのマスカットがおすすめです。1袋に5000mgものコラーゲンが入っているので、美容サポートにぴったり。

もちろん果汁グミお馴染みの、フルーツ味はしっかりと感じられるので、マスカット好きな方も楽しめます。マスカットは明るい黄緑をしていますが、グミはやや黄味がかったカラーなのが特徴。葉っぱ付きのぶどうの形も面白いです。

 

【第3位】ピュレグミレモン

続いて、第3位に選んだのはフルーツ系の商品、ピュレグミのレモン。ハート型のほっこりするデザインと、酸っぱすぎないほどよい甘さが魅力です。また1粒が平たく、ほかのグミより大きめなのもポイント。食感としてはソフト系で良いのでしょうか。ハード系のグミと比べると食べやすいです。

また男梅と同じくパウダーがかかっているので、表面の舌触りもざらざらします。味もパウダーで酸っぱさが感じられ、グミには甘さを重視している分、後味としては甘さが勝ちますね。

弾力と味、双方がほどよい状態ゆえにクセになりやすく、ついつい食べ過ぎてしまわないよう注意です。

 

【第2位】コロログレープ

続いてご紹介する第2位の商品は、フルーツ系の忍者めしと同じUHA味覚糖からコロロシリーズのぶどう味。忍者めしと比べると、よりグレープという感じがするので上位にしました。果汁100%を濃縮して取り入れているので、ひと噛みでぶどう味が楽しめます。舐めなくても味がしみ出すキャンディという感覚です。

忍者めしより容量も多いので、とにかくグミを楽しみたい方にうってつけ。また名前の通り、球形のコロロっとした形もキュートです。

 

【第1位】果汁グミぶどう

最後にご紹介するのは、明治のフルーツ系の商品、果汁グミシリーズのぶどう。実はわたしが小さい頃から食べていた商品がこれ。上で触れたように成分にこだわったシリーズや、味もみかんやいちごとフルーツ系の商品の豊富な果汁グミなのですが、慣れ親しんだぶどうは中でもピカイチだと思っています。ぶどう味感も、コロロよりある印象。

またコラーゲンたっぷりなマスカットよりも、巨峰など紫のぶどうを取り入れたこちらが好きですね。ほどよく弾力があるので、ゆっくり歯に力を入れて、感触を楽しむのがおすすめ。噛んだところからぶどうの果汁が溢れてくるので、フルーツの味を楽しみたい方にもうってつけです。ぶどうを小さくしたようなデザインも可愛いですよ。

 

番外編

to buy編集部

to buy編集部

りぃあさんのランキングには漏れてしまいしたが、実はフルーツ系の商品だけではなく、コーラ味の商品の競争が熱いんです!
そんな競争の中でも人気な商品をいくつか紹介したいと思います!

 

コーラアップ

コーラ味のグミの中で人気商品の明治コーラアップ。日本では珍しいハート系のグミで独特の形と弾力が売りのポイント。この弾力を楽しみながら口にじわじわ湧いてくる甘いコーラの味で、グミを掴む手が止まらない商品です。

味を思い出すだけで、唾液が出できますね。(笑)

 

コーラボトルグミ

思わず「懐かしー!」と言ってしまった人がいるのではないでしょうか。放課後の駄菓子さんでよく食べた思い出が蘇ってきますね。こちらは大人買いバージョンですが、一個の商品の値段は10円。小学生のお財布に優しい値段設定です。

形がこの味のコーラと同じになっているのも可愛らしい。ペリッと袋から剥がして一気に口に入れ、舌で転がしてみると、やや弾力のあるふにふにとした食感がたまりません。

また、この商品はコーラ味と名乗っていても、他のコーラ味の商品のコーラの味ではありません!筆舌に尽くしがたいですが、独特のコーラボトルグミのコーラの味なんです!是非一度、コーラボトルグミ独特の食感と味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

超シゲキックス 強烈コーラ

これも久しぶりに聞いたことのある名前の人気商品ではないでしょうか。言わずとしれたシゲキックスのコーラ味です。すっぱいパウダーが山のような形のグミの上に降り積もり、コーラの味と酸っぱさがなんとも言えないコンビネーション。

弾力もややハードで、噛めば噛むほどコーラの旨さが引き立ちます。この酸っぱさとコーラの後味が病みつきになり、「いつの間にかなくなっている」なんてことも。今、もう一度食べてみると、美味しいですよ。

 

まとめ

振り返ってみると、作る際自由に造形できるためか、デザインにもこだわっているグミが多いですね。女性に人気なのは、コラーゲンだけでなく、その可愛さにもあるのではないかと思いました。

またハリボー以外にも、いくつかのメーカーでは様々な味をセットにしたアソートタイプを販売しています。食べ比べやパーティなどで出せば、視覚でもわたしたちを楽しませてくれますよ。今日のおやつに早速いかがですか?

記事内で紹介されている商品

ハリボー ミニゴールドベア バケツ

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ノーベル製菓 男梅グミ

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UHA味覚糖 旨味シゲキックス忍者めしぶど…

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果汁グミ鉄分グレープフルーツ

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果汁グミコラーゲンマスカット

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ピュレグミレモン

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コーラボトルグミ

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超シゲキックス 強烈コーラ

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