毎日でも食べたい!乳酸菌たっぷりおすすめヨーグルト7選

美味しくってお手頃で健康的な食品と言えば、何と言ってもヨーグルトです。独特の甘酸っぱい味わいは飽きにくいため、おやつやデザートとして頂くにもピッタリの商品。

もともと牛乳を発酵させて保存食にしたものがヨーグルトなので、日持ちが良いのも嬉しいですね。栄養成分も豊富で菌の活動により腸内の環境改善への影響も期待でき、毎日食卓に取り入れたい食品です。

その人気ぶりは、様々なヨーグルトが安価な値段で販売されていることからも明らかです。

 

ヨーグルトの食べ方

そのままで食べても美味しいヨーグルト。実はいろんな食べ物ととても相性の良いのです。ちょっとした工夫で味の世界が無限に広がります。毎日口にしたい食品だからこそ、ぜひ様々な味わいを楽しんでみるのも楽しいです。

 

温めて食べる

とても体に良いとされているヨーグルトですが、食べ過ぎは体を冷やすおそれも。そこで冷たい食べ物が苦手な人は、電子レンジで温めて食べると美味しく頂けます。ココアパウダーやチョコレートと混ぜるとティラミスのような贅沢な味わいになります。

蜂蜜やショウガを混ぜるとなお良いです。ドリンクタイプのヨーグルトならば、お鍋で温めると、他の食品とまろやかに混ざります。

 

スキムミルクと混ぜて食べる

スキムミルクは牛乳から水分と脂肪分を分離させたいわゆる脱脂粉乳と言われるものです。カルシウムなどの栄養成分も豊富でヨーグルトと混ぜて食べるとおすすめです。

スキムミルクの甘さが、ヨーグルトの酸味を消し、酸っぱい味が苦手な人でも食べやすくなります。基礎代謝を上げるのによいと言われていますので、朝食としてとるのがおすすめです。

 

牛乳の代用として使う

ヨーグルトは牛乳を発酵させた商品なので、牛乳の代わりとしてあらゆるレシピに役立ちます。ヨーグルト特有の酸味が、牛乳を使うより甘みをおさえて、すっきりとした味わいに仕上げます。フルーツグノーラに混ぜたり、いちごや桃などのフルーツのそえものにしてもいいですね。

また手作りケーキやアイスに牛乳代わりに混ぜるとさっぱりした味わいを楽しめます。

 

ヨーグルトを選ぶ際のポイント

 

直感で選ぶ

 

様々なメーカーから、ありとあらゆる種類が販売されている人気商品ヨーグルト。どれを選べばいいか、迷ってしまいますよね。ならば一層のこと、パッケージやロゴ、金額など、自分がいいと感じた商品をまずは直感で選んでみてはいかがでしょうか。

というのは、様々な種類のヨーグルトがあるように、人の体も様々な体質があります。体質や味の好みが合うかどうかは、実際に食べてみないと分かりません。

食べてみて甘すぎると思えば、次回はすっきりタイプに変えてみて。1週間ほど食べてみて腸の調子が整ったように感じたら、同じ種類の商品を選び続けましょう。毎日取り入れたい食品ですから、色んな味を楽しみながら、こだわりの一品を見つけていきましょう。

 

成分で選ぶ

 

甘くて美味しいヨーグルト。おやつとして楽しみたいなら、バニラやフルーツソース、キャラメルソース入りヨーグルトが美味しく頂けます。果物と相性の良いヨーグルトは、いちごや桃、ブルーベリーなど盛りだくさんの果物とかけ合わされ、フルーツヨーグルトとしても人気です。

気をつけたいことは、実はヨーグルトは糖質、脂質は案外多めに含まれています。ダイエット中やヘルシー志向なら、成分やカロリーをしっかりチェックして、無糖や低脂肪のプレーンタイプヨーグルトを選びましょう。

一番安心できる選び方は「特定保健用食品(トクホ)」の許可を受けているヨーグルトです。健康への効果が科学的に証明され、国が保証している商品です。

 

 

ヨーグルトのおすすめ

明治ヨーグルトR1

 

テレビや雑誌などで紹介され話題にもなったヨーグルト。R1とは、OLL1073R-1乳酸菌の略称。

甘さや酸っぱさが目立ちすぎず、上品な味わいです。男性にも食べやすい商品なのではないでしょうか。乳酸菌による腸の改善も見込めるので、ぜひ健康的な生活のために家族そろって食卓に取り入れたいヨーグルトです。

スタンダードな固形タイプから、砂糖0や低脂肪タイプ、フルーツ入り、ドリンクタイプなど、ライフスタイルに合わせて選べるので毎日食べ続けたいという方にもおすすめの商品ですね。

 

チチヤスヨーグルト

日本初の国産ヨーグルトを作ったチチヤスは130年の歴史を持つ老舗!ほんのりとした甘みの素朴な味わいです。日本人の舌に合う優しい触感は何とも言えない幸せな気持ちを運んできます。パッケージに描かれたキャラクターちー坊も値段も、とっても愛らしい。

防腐剤や保存料を使用しておらず、独自開発の乳酸菌を配合しているところもポイントが高いですね。お子様のおやつにも安心の商品です。おばあちゃんから孫世代まで、時代を越えて愛されるヨーグルトです。

 

朝食りんごヨーグルト グリコ

りんごのシャキシャキとした感触と、果汁のフレッシュな味わいが魅力。さっぱりとしたヨーグルトとりんごの甘みの絶妙なハーモニーが、お口いっぱいに広がります。

薬入らずと呼ばれるりんごは健康的な生活にマストな果物。そんな果物と、これまた栄養成分や乳酸菌が豊富なヨーグルトが合わせて食せるすぐれた商品です。

食生活を改善し、一日を元気にスタートするために、朝食にぴったりのヨーグルトですね。同シリーズ商品では、りんごの他にみかんと梨も販売されています。また期間限定でパインなども販売された実績があります。どれも果物好きにはたまらないヨーグルトです。

 

 

バニラヨーグルト 日本ルナ

朝食りんごヨーグルトのさっぱりフレッシュな味わいにたいして、バニラヨーグルトは生クリーム入りの濃厚な甘さが特徴です。長時間じっくり発酵させる手法で酸味がおさえられ、ヨーグルトの酸っぱさが苦手な方にもおすすめです。

クリーム入りならではのきめ細かいなめらかな舌触りは、何とも言えない高級感を感じさせます。バニラの豊かな風味は、デザートやおやつとしてぴったりの商品です。バニラとヨーグルトの素敵なコラボが、贅沢なひとときを演出します。

 

パルテノ 森永乳業

水切り製法で有名なギリシャヨーグルトです。余分な水分を切っているので、濃厚で少し固めの質感が楽しめます。お値段は少しはるのですが、しっかり食べたという満足感が残るヨーグルトです。酸味は控えめでクリーミィーな味わい。お料理の隠し味として使えば、まろやかな風味が加わります。少し贅沢なデザートとして食べるのも良い商品ですね。

また通常のヨーグルトより、ヨーグルト成分3が倍濃縮され、サーモフィルス菌とブルガリア菌という2つ乳酸菌が含まれており、たんぱく質も豊富なのに、低カロリーなため、女性に人気のあるヨーグルトのひとつです。

 

ダノンビオヨーグルト

世界でも有名なのが、ダノンのビオヨーグルトシリーズ。ダノンビオヨーグルトシリーズの特徴はBE80菌という生存力の強いビフィズス菌にあります。ビフィズス菌はとても弱く腸に届くまでに死んでしまうことが多いそうです。しかし、本商品に含まれているビフィズス菌はとても強力です。ダノンビオを手放せなくなるファンも多いようですよ。

クリーミィーな口当たりとまろやかな酸味は、手堅い美味しさ。プレーンなタイプから、脂肪0、砂糖なしタイプ、またいちじくやブルーベリーなど多彩なフレーバーがそろっており、毎日飽きさせません。季節限定フルーツ入り商品も発売されているのでも要チェックです!

 

ゆずヨーグルト 丹波乳業

地元酪農家から集めた新鮮な牛乳と姫路産の美味しいゆずで作った、ご当地ヨーグルト。

自然と水の美しい丹波の酪農家で育った牛からとれた牛乳は、本来の味を残すため、独自の低温殺菌法を行っています。爽やかなゆずの酸味が、豊かな牛乳の味わいを一層引き立てます。生産者や牛乳を出す牛の食べ物まで見える商品づくりは、地元製品ならではの安心感ですね。自然の美味しさと生産者の愛ががまるごとつまったヨーグルトです。

 

まとめ

今回紹介したヨーグルト以外にも、あらゆるメーカーから、様々な工夫をこらしたヨーグルトが販売されています。店頭に所せましと並んでいるヨーグルトは日本人の食卓に欠かせない人気ぶりですね。毎日続けて食べるには、いつでもどこでも手に入る大手メーカーの商品を選ぶのも良いでしょう。

一方でその土地の特色を生かした製法や、ご当地フルーツの風味をくわえた「地方限定の一品」である商品も見逃せません。まずは一週間、そして一か月と続けて食べて腸内の菌を増やし、環境の改善を試みてください。きっとヨーグルトはあなたの体に優しいパートナーになってくれるでしょう。

記事内で紹介されている商品

明治ヨーグルトR-1 ドリンクタイプ 低糖・…

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チチヤス クラシック ヨーグルト

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ダノンビオ 脂肪0 プレーン・加糖

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