ガジェット系ライターが本気で厳選!間違いなしの型番は?ソニーヘッドホンのおすすめ5選

今や世界屈指のオーディオブランドとなっているソニー(SONY)製品。

日本のみならず世界中で定評のある製品が豊富で、一般ユーザーはもちろん、プロの世界でも幅広く使われているブランドです。

国内メーカーである安心感からソニーのヘッドホンを選択しようとしたものの、現在扱っているソニーブランドのヘッドホンは約30種類。

これだけの数があると一体どれを選んでよいか分からないと疑問に思う人もいるかもしれません。

そこで今回はソニーヘッドホンの特徴や選び方、おすすめ品を紹介したいと思います。

 

ソニーヘッドホンの特徴とは

あらゆる特徴や機能を持ったソニーヘッドホンは一言では言い表しきれませんが、どんなユーザーにも適しているヘッドホンであるという印象が強いです。

価格帯こそ安いものではありませんが、高品質であるヘッドホンが数多く販売されていて、音質の傾向に偏りなく、高い技術力によるクリアなサウンドで楽しめるものが多いです。

 

また、周囲の騒音を打ち消して音楽に没入できるノイズキャンセリング機能を搭載しているヘッドホンや、より多い情報量で豊かな音色を再生できるハイレゾ音源に対応したヘッドホンなど、最新技術を取り入れている製品も数多く展開されています。

アマチュアユーザーではもちろんのこと、スタジオ録音といった業務用としても多く利用されているヘッドホンで定評があります。

 

消費者心理としては、日頃から慣れている国産メーカーであるという安心感は大きいでしょう。

特に、通販で購入することが多い現代では、あえて安い価格帯の製品を購入することを不安に思うよりは、まずはメーカーの信頼性から選びたいと考えることもあるかと思います。

そんな期待感を決して裏切らないのがソニーヘッドホンです。

 

目的に合わせて選ぼう!ソニーヘッドホンの機能性

現行製品としてソニーで取り扱いのあるヘッドホンは全部で約30種類。

5,000円以下で手に入るお手軽なモデルから、約20万円するフラッグシップモデルまで、多彩なラインナップです。

ソニーヘッドホンの機能性によってどのような効果があるのかみていきましょう。

 

ワイヤレスで快適な使い心地が魅力のBluetooth

ヘッドホンを音楽再生機器と接続する方法は主に2種類あります。

1つは有線接続によって音楽再生機器と物理的にケーブルで接続する方法です。コードの取り回しが気になるところですが、安定して確実に音楽情報を送れる接続性能があります。一部例外もありますが、全般的に価格は安価な傾向です。

一方で、Bluetoothを使ったワイヤレス接続のヘッドホンもあります。有線接続とはことなり、音楽再生機器とコード接続する必要がないので、コードの取り回しが不要でとてもスマートです。

 

最近では、スマホに3.5mmミニステレオジャックを搭載しない製品も増えてきており、ヘッドホンにワイヤレス性能が求められるシーンは多いです。

ソニーのBluetooth対応製品は安定したクオリティがあります。

ワイヤレス接続が切れるようなこともなく、音質の劣化も特に感じません。

有線接続の時の音楽と同じような音質で楽しめるのも特徴です。

 

音楽に浸るならノイズキャンセリング

ヘッドホンによっては、外部の環境音を強制的に除去してくれるノイズキャンセリング機能を搭載しているものがあります。

航空機の内部が代表的ですが、ジョットエンジンの轟音が鳴り響いているので、何もしていない状態ではゴォーという音が常になっています。

ノイズキャンセリング機能はこのような騒音に対して有効で、ONにするとサーというかなり静寂な音へ変化し、ほとんど騒音を感じなくなります。

電車にのっている際の走行音にも有効です。

ノイズキャンセリング機能により、静寂な環境で音楽を楽しめるようになるため、余計に音量を上げる必要もなく、純粋でクリアに音楽を聴けます。

 

より高音質を求めたいならハイレゾ音源対応の製品

スマホなどの音楽再生機器がハイレゾ音源に対応しているなら、ヘッドホンもハイレゾ音源対応の製品を選ぶと良いでしょう。

ハイレゾ音源は、通常の音楽ファイルよりもさらに大きな情報量を持っていて、音色がより豊かになります。

通常圧縮されていた部分がそのまま聞こえてくるので、臨場感ある音楽を楽しめます。

 

自分好みの音色にカスタマイズするならアプリ対応タイプ

ソニーヘッドホンには、ヘッドホン接続や切り替えを行ったり、好みの音質にカスタマイズできる「Headphones Connect」という専用アプリが用意されています。

イコライザ設定により特定の周波数帯の出力強弱を設定したり、Vocal・Bass Boostといったあかじめプリセットされた音質に変えられます。

ノイズキャンセリング機能が搭載されてヘッドホンでは外音の取り込みレベルを22段階で調節できるような機能もあります。

自分好みの音質にカスタマイズしたいという人はアプリ対応の有無で選ぶのも良いかもしれません。

 

ソニーヘッドホン選びで絶対注目するべき3つのポイント

数あるSONYヘッドホンの中からどのように商品を選べば良いか、注目すべきポイントを紹介します。

 

価格で選ぶ

製品を購入する際には必ずこの現実問題が生じます。

ヘッドホンの価格はピンからキリまであり、格安な製品では5,000円以下で入手できるものもあります。

ある程度の多機能製品になると、1万円以上の製品価格帯となります。

ソニーヘッドホンは一度購入したら長い間使用することになる場合が多いです。

購入時に各々で設定している予算はあるかと思いますが、少し背伸びして買うくらいに構えておいた方が良いでしょう。

 

有線接続がワイヤレス接続かで選ぶ

スマホや音楽プレーヤーなど、再生機器と接続する際の有線接続とワイヤレス接続についても考慮しておきましょう。

外出先で使う頻度が高いという人であれば、やはりケーブル接続の必要がないワイヤレス接続タイプの方が扱いやすいことが多いです。

反対に、あまり移動中に使わずに自宅や仕事場など固定した場所で使うというようであれば有線接続でも良いかと思います。

ヘッドホン自体の性能になるので、どちらの接続の方が音質が良いという棲み分けはできませんが、使用する環境を考慮して接続方法を選ぶことをおすすめします。

 

カラーバリエーションやデザインで選ぶ

イヤホンとは異なり、ヘッドホンはハウジング部分が耳を覆って顔に装着するため、ファッション的な要素も兼ねています。

普段のファッショに合っているかどうか、ワンポイントのオシャレ感を演出できるような製品や、スマートなデザインでスッキリとした印象が好みという人もいるでしょう。

ソニーヘッドホンには、カラーバリエーション豊富なカジュアルデザインを採用したものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

 

ノイズキャンセリング機能の有無で選ぶ

電車や飛行機での移動が多いビジネスマンであれば、ノイズキャンセリング機能を搭載した製品がおすすめ。

長時間移動時は、音楽や動画を楽しむシーンが多くなると思います。

周囲の雑音を消してくれるノイズキャンセリング機能があると、大変静寂かつ心地良い環境で音楽の世界に入り込めます。

 

筆者愛用のソニーヘッドホンを紹介!「SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM3」

 

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM3

出典: Amazon.co.jp

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM3

2018年10月に発売となったSONYのノイズキャンセリングヘッドホンの最新モデルとなります。

独自開発された高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1を搭載していることにより、従来品よりもさらにノイズキャンセリング効果が伸びていています。

バスの中や電車の中で装着すると、車体が走行している音がノイズキャンセリングにより瞬時にほぼ皆無の状態になります。

音楽を流さないでノイズキャンセリングをONにしているだけでの十分に静寂な状態です。

ここからお気に入りの音楽を再生すると、ダイレクトに迫力ある音楽が入ってくるのでとても心地よく楽しめます。

 

さらに、ハイレゾ音源でない通常の音楽ファイルもアップスケーリングすることにより、ハイレゾ相当の音源になるよう補完する機能もあることから、大変音質が良いと感じます。

 

クセのない音質でありながらも、重低音がしっかりとのってくる厚みのある太いサウンドで、EDMやロック系・ポップ系の音楽を好む方には最適な音質だと思います。

 

電車にのっている時にアナウンスを聴きたいことありますよね。

ヘッドホンを装着していながら、瞬時に外部の音を聞き取りたい時にも便利な機能があります。

右側のハウジング部分を手で覆うと音量を絞り、周囲音を通す「クイックアテンションモード」という機能を搭載。

音楽に没入しつつヘッドホンを装着したままで、このクイックアテンションモードにより、すぐに外部音を聞き入れることができる便利な機能です。

 

ノイズキャンセリング機能・音質・付加機能とどれをとっても文句なしの仕上がりで、毎日の音楽再生に欠かせないアイテムです。

 

ソニーヘッドホンのおすすめ5選!

ワイヤレスステレオヘッドセット WH-CH400

出典: Amazon.co.jp

ワイヤレスステレオヘッドセット WH-CH400
価格 接続方式 形状 ノイズキャンセリング機能 マルチペアリング 電池性能
 ◎ ワイヤレス オンイヤータイプ ×  ○ 最長20時間

コスパに優れたワイヤレスヘッドホン

ワイヤレスヘッドホンでありながら、最長20時間の再生時間を可能にした製品。

対応コーデックにはSBCに加えてAACにも対応し、iOS端末で主に使われているAACエンコードの音楽を高音質で楽しめます。

オンイヤータイプのヘッドホンハウジング部分にはプレーヤー操作するための、ボタンも配置。手元で簡単にコントロールできます。

ソニーヘッドホンをとにかく安く手に入れたいという方におすすめです。

 

ワイヤレスステレオヘッドセット WH-CH500

出典: Amazon.co.jp

ワイヤレスステレオヘッドセット WH-CH500
価格 接続方式 形状 ノイズキャンセリング機能 マルチペアリング 電池性能
 ◎ ワイヤレス オンイヤータイプ × 最長20時間

小型軽量化で持ち運びも快適なワイヤレスヘッドホン

オンイヤータイプのヘッドホンで本体は140gという小型軽量設計。ハウジング部分はフラットに折りたためるようになっているので収納性が良いです。

最長20時間持つバッテリー性能も十分なもの。1日中使っていても全く問題のないレベルです。

Siriなどのスマホ音声アシスタント機能の起動にも対応しているので、スマホを取り出すことなく活用できます。

1万以下でソニークオリティを実感できる価格も優しい製品です。

 

ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-XB650BT

出典: Amazon.co.jp

ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-XB650BT
価格 接続方式 形状 ノイズキャンセリング機能 マルチペアリング 電池性能
ワイヤレス オーバーイヤータイプ ×  ○ 最長30時間

低音重視派におすすめなワイヤレスヘッドホン

低音を力強く再生できるベース・ブースターを採用。専用の30mmドライバーと相まって迫力ある低音再生を可能にしています。

装着性と気密性を考慮したイヤーパッドやヘッドバンドに金属を使うなど、快適にフィットした状態で音楽を楽しめます。

わずか4時間の充電で30時間連続再生できる高いスタミナ性能も魅力的です。

 

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-CH700N

出典: Amazon.co.jp

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-CH700N
価格 接続方式 形状 ノイズキャンセリング機能 マルチペアリング 電池性能
ワイヤレス オーバーイヤータイプ  ○ 最長35時間

環境に合わせたノイズキャンセリングが可能なワイヤレスヘッドホン

周囲の騒音を除去してくれるワイヤレスタイプのノイズキャンセリングヘッドホンです。

AIノイズキャンセリングという機能を搭載し、ボタンを押すと周囲の騒音環境を自動的に分析、環境騒音の特性に合わせたノイズキャンセリングを行ってくれます。

10分の充電で60分再生可能なクイック充電や、フル充電では最大35時間再生できる強いスタミナ性能も特徴です。

圧縮された音源を広がりある音で再生できるDSEEを搭載し、補完された音源で高音質を体感できます。

 

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)

出典: Amazon.co.jp

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット h.ear on 2 Wireless NC(WH-H900N)
価格 接続方式 形状 ノイズキャンセリング機能 マルチペアリング 電池性能
ワイヤレス オーバーイヤータイプ  ○ 最長28時間

ファッションやライフスタイルを考慮したカジュアルさが魅力なノイキャンヘッドホン

毎日のファッションにも合わせやすくライフスタイルを意識したカジュアルデザインが特徴的なヘッドホンです。

グレイッシュブラック・トワイライトレッド・ペールゴールド・ホライズングリーン・ムーンリットブルーという淡い5色カラーが、ヘッドホンのカジュアルさを存分に引き出しています。

環境の騒音を分析して最適なノイズキャンセリング効果を実行できるフルオートAIノイズキャンセリング機能を搭載。

ヘッドホンを外さずに右側ハウジング部分を覆うことにより外音をとりこめるクイックアテンションモードも使えます。

 

ソニーヘッドホンで音楽をもっと楽しもう

ヘッドホン

ソニーヘッドホンは価格こそそこまで安いものではありませんが、価格以上の価値をもった機能を搭載したヘッドホンモデルが多く豊富なラインナップです。

ノイズキャンセリング機能・音質・電池性能・形状などあらゆる面で比較しながら、自分好みのヘッドホンがきっと見つかるはずです。

ぜひともお気に入りのヘッドホンを探してみてください!

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