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飲み物はいつも適温で!ドリンク常備ライターによるタンブラーのおすすめ10選

 

夏の暑い日には冷たいもの、冬の寒い日には温かい飲み物が欠かせません。でも飲み続けていると、途中でぬるくなったり冷めたりと、ちょうど良い温度が保てないのが厄介です。

そんな時に役立つのがタンブラー。普通のコップに比べると保温しやすいため、最後までドリンクが美味しいと感じる温度をキープしてくれます。再度温め直すなどの手間も省けて便利です。

今回はそんなタンブラーの魅力をご紹介します。

 

タンブラーの保温力・保冷力

タンブラーが飲料の温度を維持しやすい理由には、素材や厚みが挙げられます。素材はステンレスが多く、また魔法瓶のように厚い構造。ステンレスは熱を伝えにくい素材なので、保冷・保温どちらにしても飲料の温度を変えにくいメリットを持っています。

またタンブラーの中には二重構造で、その間に真空空間を作り出している商品もあります。真空では中の熱が逃げにくく、外からの熱もカットしてくれるため、飲料の温度が維持されやすいんです。

 

【どっちがおすすめ?】プラスチック製かステンレス製か

タンブラー

タンブラーは主にプラスチックのものと、ステンレスのものとが存在。実は最初に触れたような保温性で考えると、ステンレスの方が効果は高め。よって大きめのタンブラーや、時間をかけてゆっくり飲みたい人にはステンレスタイプがおすすめです。

一方プラスチックの利点は、デザインに幅があること。ステンレスの場合は銀一色などシンプルなものが多く、インテリアとしては不向きです。お客様用だったり、職場や外へ持ち運びすることを求めるなら、見た目にもこだわったプラスチックもありですよ。

 

タンブラー選びのポイント

タンブラー

素材を決めたら、ほかのポイントについてもチェックしていきましょう。

 

厚みで温度をキープ

まずはタンブラーの作り。タンブラーの中には二重構造と呼ばれるタイプもあり、より保温がしやすいです。

仮に素材がプラスチックであっても、二重構造であれば温度を保ちやすくなるので、デザインにこだわる人は一重ではない作りかどうか、確認してみてください。もちろん、ステンレスかつ二重構造であれば、より保温が効きます。

ただその分タンブラー自体の大きさは、通常のコップなどを比べると大きく太くなりがち。重さや大きさなど、実際に使う際に不便にならないかは、確かめてくださいね。

 

フタ付きやボトルタイプなら傾けても安心

もし職場などで使うなら、タンブラーの中身がこぼれる可能性は阻止したいですよね。そんな時はカップ型のタンブラーでもフタがついているもの、あるいは水筒のようなボトル型を選びましょう。

飲まない時はフタで閉めてしまうわけですから、手をぶつけるなどして傾けてしまった時も安心です。フタの開閉が面倒ならば、ボタン1つで可能なタイプや、開閉ではなくスライド式などを選ぶのもおすすめ。

 

1日に必要な容量は?

またタンブラーは容量にも注目です。保温ができるからといって少ない量のタンブラーを選ぶと、結局何度も注ぎたしを行うため、その都度飲み物を温めたり冷やしたりの手間がかかります。それではコップで飲んでも同じですよね。

ゆえにたくさん飲む人は、タンブラーも大きめのサイズを選びましょう。可能なら1日に必要な分、最低でも注ぎたしが苦にならない回数に抑えられるようにしたいですね。求めるサイズがない場合は、複数のタンブラーを用意しておくのもおすすめです。

ただし外見サイズだけで選ぶと、二重構造などタンブラーの機能面で必要な大きさになりがち。意外と注いでみたら少ないということもありますから、サイズだけでなく容量も忘れずに見てください。

 

タンブラーで人気のブランド・メーカーとは?

タンブラー

タンブラーは様々なメーカーで販売していますが、もし普段から商品選びでメーカーを重視する方なら、以下から選ぶと良いですよ。

 

真空構造にこだわったサーモス(THERMOS)

最初はサーモス。真空断熱材を用いているタンブラーが多く、保温性重視の方にはおすすめのメーカーです。もともと水筒や魔法瓶などを販売しているメーカーでもあるため、専門家と言って良いでしょう。

タンブラーはフタなしタイプが多いですが、別売でフタを用意することが可能。デメリットはデザインが限られるぐらいです。

 

手軽に飲みたいときは象印

続いては象印。こちらも魔法瓶を始め、炊飯器など食品用の家電でお馴染みですね。サーモスに比べるとフタがないタイプという点でデメリットがありますが、口が触れる縁部分に特徴あり。

飲みやすさを考慮して、ソフトな触感を与えてくれます。また容器の結露や、外側も高温と言ったコップにありがちなデメリットにも対処してくれるため、利用しやすさという点ではおすすめ。

 

ボトルタイプが多いタイガー(TIGER)

タイガーも魔法瓶メーカー。ほかメーカーでもボトルタイプは販売されていますが、タイガーは特に多い印象を与えます。ゆえに移動中など、外でもタンブラーを必要とする方におすすめ。運動中の水分補給にも便利です。

ただその分、デザイン面においてはほかメーカーよりもシンプルな傾向。もともとシンプルデザインが好みという人向けとも言えます。

 

取り扱いに安心なサーモマグ(Thermo mug)

サーモスと名前が似ていますが、別メーカーのサーモマグ。ステンレス製が多いためシンプルデザインが多いですが、キャラクターとのコラボなどを展開しており、バリエーションは広いのも魅力です。

機能面での特徴は、耐久性が良く、壊れにくいこと。あえて乱雑に使う人はいないかもしれませんが、壊れやすさを気にするならおすすめです。

 

デザインも魅力的なスターバックス(Starbucks)

最後はスタバ。お店でコーヒーなどを頼む際に割引が適用されるなど、常連さんには欠かせないアイテムでもあります。タンブラー自体の値段はやや高めですが、お店での値引き分回収できるため、実際はかなりお得という人もいるでしょう。

その特徴はお店のロゴを始めとしたデザイン。季節単位など、様々なタイミングで多様なデザインが生み出されるので、1つだけではなくコレクションしている方も多いです。

 

私が愛用しているタンブラーはコレ!

具体的な商品選びに悩む方に。私が今まで使ってきたおすすめタンブラーをご紹介します。

 

THERMOS 真空断熱タンブラー

1番気に入っているのがサーモスのカラー付きタンブラーです。色なしのものに比べると値段は高いのですが、単一ではなくグラデーションのような印象を与えてくれるのが魅力。

ステンレスであり、真空断熱効果はそのままなので、値段以外のデメリットはないと言えます。サーモスは別売で蓋もありますから、持ち運びにも便利ですよ。

 

THERMOS 真空断熱タンブラー

ただ持ち歩きで消費するなら、より容量の多いこちらの方がおすすめ。1度に消費するドリンクの量が多い方にも便利です。私の場合は夏や冬、運動時などに助かってます。

デザインに関してはステンレスを活かした銀一色なので、見た目にもこだわりたいという方には不向きかもしれませんね。一方容量が増えると値段が増えるということはあまりないので、大きすぎて困ることがなければ、普段からこちらを使うのもありだと思います。

 

象印 まほうびんステンレスタンブラー

サーモスと同じく象印の600mlも便利です。サーモスとの違いは、保冷だけでなく保温にも効果を発揮しやすい点。サーモスの場合は保冷効力として、冷たさのキープに特化したタンブラーが多いのですが、象印は保温効力として、温かさも維持しやすいです。

特に冬場に使う、温かい飲み物が多いという方にはおすすめ。ちなみに保温効力は55度を1時間キープするとなっているので、猫舌の方は逆に注意かもしれません。私も猫舌で、寒くない日はそこまで高くキープしなくても良いと思ってしまうことがあります。

 

Doshisha フリージングタンブラー ジョッキ

出典: Amazon.co.jp

Doshisha フリージングタンブラー ジョッキ
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ビール好きの方に役立ちそうな、ジョッキタイプのタンブラーもおすすめ。最大の特徴は、冷凍庫でタンブラーを凍らせてしまえること。タンブラーそのものが0度以下になるため、保冷効果がより感じられます。

私はビールは苦手なのですが、猛暑の日など、お茶や水でも役に立ってます。氷点下の保冷という意味では、アイスなどを入れて置くのも良いですよ。

 

Doshisha タンブラー

長時間の温度キープという意味では、ドウシシャのボトルタイプが便利。サーモスと同じく真空断熱機能が備わっているだけでなく、保冷、保温共に6時間ほど維持してくれます。

この商品の場合は、保冷が14度以下、保温が44度以上で、77度以上の高温も1時間は保ってくれます。安価でもあり、使いやすいのですが、可能ならもうちょっと容量が欲しいですね。

 

おすすめ・人気のタンブラー5選

また私個人は未使用ではありますが、世間での評判が高いタンブラーもピックアップしてみました。ランキング形式でご覧下さい。

 

第1位 BODUM PAVINA ダブルウォールグラス

タンブラーと言うと昨今ではマグタイプ、ボトルタイプをイメージしがちですが、グラスタイプもあるんです。材質はガラスで、見てわかるように2重構造となっています。これによって保冷・保温を行っているんですね。

マグなどと比べると温度の持続性はあまりないのですが、電子レンジ(180度)や冷凍庫に耐えうる点、結露が出にくい、高温でも手に温度が伝わりにくいと言ったメリットあり。

またガラスゆえに2重構造が透けてみえ、デザインの1つになっているのも魅力的です。

 

第2位 前畑 サーモタンブラーリュクスペアメタル

出典: Amazon.co.jp

前畑 サーモタンブラー リュクス ペアメタル
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続いては表面の凸凹が気になるタンブラー。プレゼント用としても好評のようです。

デザインだけでなく、ステンレスの真空断熱構造で保冷・保温の機能性もばっちり。メーカーでの既定ではありませんが、保冷に関しては5時間ほど、氷も1時間は残っていたというケースもあります。

 

第3位 bottlebottle 真空断熱タンブラーふた付き

出典: Amazon.co.jp

bottlebottle 真空断熱 タンブラー ふた付き
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600mlサイズでフタ付きという、使いやすそうな点み魅力を感じたこちらを3位に。真空断熱かつ2重構造で、温度のキープも良いです。

ただフタは完全密封ではなく、蓋をしたままでもストローを差したり、そのまま飲めるようになっているため、こぼれない設計ではないみたい。あくまで室内で、ホコリやゴミなどが入らないようにするためのフタなので、持ち歩くにはちょっと不便ですね。

 

第4位 きざむ 名入れステンレス カラータンブラー

出典: Amazon.co.jp

きざむ 名入れ ステンレス カラー タンブラー
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プレゼントに良さそうなのが、名入れ可能なタンブラー。名前はローマ字で入れるので、ぱっと見名前だと分かりにくく、恥ずかしいという人にも良さそうです。420mlというそこそこの容量と、真空断熱機能でタンブラーとしての保温・保冷にも優れています。

タンブラー、というよりコップはほとんどの方が使うでしょうから、結婚式の引き出物から誕生日プレゼントなど、贈り物の中身に迷った時に役立ちそうです。ステンレスなのに、模様やカラーも選択できるのは良いですね。

 

第5位 ルクルーゼ タンブラービアマグ

出典: Amazon.co.jp

ルクルーゼ タンブラービアマグ
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完全にブランドへの興味で選びました。容量少なめで値段は高めと、普段使いは難しそうですが、下部のブランドロゴや、カラーバリエーションなどどこか高級さを感じさせるのはルクルーゼだからでしょうか。

素材はストーンウエアと、やはりほかメーカーのタンブラーとは少し違っています。炻器と呼ばれる焼き物の1種で、そのせいか260度まで耐えられる機能性も。また耐久性も良いなど、メリットも多いです。

 

蓋つきタンブラーのおすすめ3選

L’amoshare タンブラーふた付き

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L'amoshare タンブラー ふた付き コンビニマグ ダイレクトタイプ 真空断熱 直接ドリップ 0.5L (白)
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L’amoshareのタンブラーは、ペットボトルのようなスリムさが特徴です。車などに併設されているドリンクホルダーにも収納することができ、自宅利用だけでなく旅先でも活躍してくれます。

容量は500ml。スリムではあるものの、下部に比べて上部は口径が広めに作られており、飲み物を入れやすいのがメリットです。ステンレスの真空構造で、保冷・保温も長続きします。

カラーは白(蓋部分ベージュ)、黒、金(蓋は黒)の3種類。ちなみに同ブランドには350mlの小さめサイズや880mlの大容量タイプもあります。

 

KINTO  トラベルタンブラー

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KINTO (キントー) トラベルタンブラー カーキ 500ml
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外出用ならKINTOのトラベルタンブラーもおすすめ。日本酒の徳利のような形が特徴で、容量はL’amoshare同様500mlです。

蓋は密封性の高さとともに、飲み口を保護するような構造になっています。自分しか飲まないとは言え、1日中使い続けて衛生面が気になる方に適しています。

こちらのタンブラーはカラーバリエーションが豊富な点も魅力で、ブラックやホワイトのほか、カーキやターコイズ、レッド、さらにステンレスそのままのシルバーから選べます。

 

タンブラーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、タンブラーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

to buy オフィシャルインフルエンサーおすすめのタンブラーもご紹介!

スターバックス ペーパーカップ型タンブラー

NINOのイチオシ!

季節ごとや店舗ごとにさまざまなデザインの製品が扱われているスターバックスのステンレスタンブラー。

中でも、ペーパーカップ型のタンブラーは一番シンプルな基本デザインの製品です。

断熱については、真空断熱構造を採用していて、保温性や保冷性に非常に優れています。

容量は350mlと470mlの2種類。350ml はスターバックスで言うところのトールサイズ。一方、470mlはグランデサイズとなっています。

上部はフタが付くので、ステンレスタンブラー自体の保温力に比べて、口の部分から逃げてしまう温度をしっかりとフタで保温できるようになります。

また、フタ付きであればあまり衝撃は振動を加えなければ、中に入っている飲み物をこぼしてしまうようなこともありません。

スターバックス店舗で使うことはもちろん、自宅でも十分に使うことができるタンブラーでおすすめです。

 

 Klean Kanteen インスレートタンブラー 8oz シェールブラック

shivaのイチオシ!

夏のキャンプで冷たいビールを飲むならクリーンカンティーンの蓋つきインスレートタンブラーがオススメです。
真空断熱タンブラーなので、夏は冷えたビールが楽しめます!
冬も温かいコーヒーの風味と温度を保つことができます。
サイズも小ぶりでちょうどいいので、家飲みでもよく使っています。

 

優秀なタンブラーでホッと一息♡

タンブラー

コップではなくタンブラーを選ぶ以上、保温や保冷ができることは必須。しかしデザインや容量など、メーカーやブランドで種類は豊富です。自分のライフスタイルには何が合うのか、改めて考えてみてはどうでしょう?

冬は温かく夏は冷たく。好きなドリンクをタンブラーに入れて、それぞれの季節をより快適に過ごしてください。

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
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記事内で紹介されている商品

THERMOS 真空断熱タンブラー

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象印 まほうびんステンレスタンブラー

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