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お気に入りの1冊を持ち歩きたい!【2020年度版】システム手帳おすすめランキング TOP10

学生時代、特に中学生から高校生にかけては生徒手帳を使っていた私。市販の手帳も表紙が可愛かったり好きなキャラクターの商品があったりと魅力的だったのですが、それらはむしろコレクションというか、飾っておきたい・使うのがもったいないという印象も持っていました。ならば無料で支給される生徒手帳を使ったほうが、無駄にならず便利だと思ったんですね。

でも大学以降は、生徒手帳そのものがなくなり、講義を始め予定をまとめておくために手帳を購入する必要がありました。システム手帳を知ったのもその時です。ルーズリーフのように、ページ1枚1枚を取り外し・入れ替えができる仕組みの便利さに感動しました。

途中で発生した予定も書き込みやすいですし、終えた予定のページは外すことで、手帳自体も軽くできます。カバーは破損しない限り使い続けられるので、中身を使い切った際にお気に入りの表紙ごと捨てるデメリットもありません。

今回はそんなシステム手帳のおすすめをランキング形式で、またシステム手帳本体を購入する際のポイントについてもご紹介します。

 

システム手帳の選び方

システム手帳とパソコン

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/2813946

システム手帳を選ぶ際は、外見のデザインや値段のほか、下記のポイントについて理解しておくとスムーズです。綴じ型の手帳を使っている方や、アプリなどデータでスケジューリングを行っている方など、システム手帳を使っていない方は見落とすこともあるので、特に注意してください。

 

いつも持ち歩く手帳のサイズは?

まずはシステム手帳の大きさです。システム手帳のサイズは様々で、紙でいうとA5・A6・B5・B6ぐらい、またそれらを少し変形させたタイプが多く見られます。

もし綴じ型の手帳やメモ帳などを普段から使っている場合は、同じサイズのシステム手帳を選ぶと手になじみ、使いやすいです。

また予定を詳細まで細かく書く方や、予定数そのものが多い方は大きめのA5、箇条書きや予定は多くないという方は小さ目のA6など、記入量で選び分けるのも手。リフィルを増減できるとはいえ、1日あたりの記入スペースは決まっていますから、システム手帳本体を大きめにしてリフィルも記入スペースのより広いものを利用できると便利です。

 

リフィルの挟む量でリング径を決めよう

続いてはリングの大きさ。リング径が大きいとシステム手帳の厚みも出て邪魔に感じることもありますが、小さいリングのシステム手帳では挟めるリフィルにも限界があります。

例えばリフィルでデイリーやウィークリーの予定表を好むなど、1ページに相当する日数が少なく、リフィル量が多い方は大きめのリングがおすすめ。反対にマンスリーで十分、詳細は自由ページを活用するぐらいという方であれば、リングが小さくても気になりません。

 

ポケットにカードや付箋を収納

システム手帳本体には、小さなポケットがついている商品もあります。手帳そのものが小さいので入れられるものも限られていますが、例えば名刺や交通機関のICカードなど、よく使う小物をまとめることが可能です。それぞれのケースを別に持ち歩く手間が省けるので、荷物を少なくしたい方にはぴったり。

また付箋を入れておき、より大事な予定を忘れないようにするのもおすすめです。システム手帳にはブックマーカーがついていたり、インデックス付きのリフィルもありますが、ポケット付きシステム手帳なら、既に持っている付箋が無駄になりません。

 

持ち歩きが楽になる、ペンホルダー!

システム手帳の機能では、ペンホルダーも見逃せないところ。ペンはクリップ部分をリフィルに挟んで持ち歩くという方もいるかもしれませんが、ふとした拍子に外れたり、ペンが重くてリフィルが破れてしまうこともあります。

ペンホルダーはペンの大きさに合わせて作られていますから、外れたり壊れる心配も少ないです。カバンの中など、手帳付属のペンが行方不明になってしまいがちな方はチェックしてみてください。

 

システム手帳おすすめランキングTOP10

予定をシステム手帳に書き込む人

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/2220790

ではここからは、システム手帳を具体的に、商品別でみてみましょう。本体カラーやサイズ、機能など色々なポイントからランキング付けしましたが、ここまでに見てきた選び方も踏まえ、自分にぴったりの1冊を探してみてください。

 

第10位 MORINETSHOP システム手帳セット

出典: Amazon.co.jp

MORINETSHOP システム手帳セット
ブランド
カテゴリ
サイズ リング径 素材
横18cm、縦23.5cm、厚さ2.7cm 15mm PVC

中身も揃う初心者向けセット

まずはMORINETSHOPのセット品。システム手帳本体はもちろん、リフィルやポケット、インデックスなど必要なアイテムが予め同梱されており、システム手帳が初めての方にも使いやすいです。自分にとって何が足りないのか、使ってみないと判らないこともありますから、迷うなら最初から含まれているこのシステム手帳にするのもおすすめです。

コスパも安いですが、反面革製カバーのような高級さはないこと、ぱっと見はミニサイズのルーズリーフバインダーなので、手帳らしい見た目が欲しい方には向かないかもしれません。

 

第9位 KimFai 透明なA7システム手帳

出典: Amazon.co.jp

KimFai 透明なA7システム手帳
ブランド
カテゴリ
サイズ リング径 素材
横11cm、縦15cm、厚さ2.5cm 25mm PVC

閉じた状態でも中身を確認したい時に便利

続いて9位は、表紙が透明でリフィルの1枚目が閉じた状態でも見えるシステム手帳。一々開く手間が省けるので、面倒くさがりさんにはおすすめです。PVC素材ゆえ、水にも強いですから、リフィルを濡らしたくない方や屋外で記入することが多い方にも向いています。

10位同様に高級感がないこと、また10位は半透明でしたが、こちらは完全にクリアなため、自分以外の方にも中身を読めてしまう点に注意してください。

 

第8位 Cahietlo システム手帳

サイズ リング径 素材
横11・5cm、縦18.7cm 約15mm 上質PU

ポケットに小物を入れて荷物をひとまとめに

本体の外側にポケットがついている、Cahietloのシステム手帳が8位です。ファスナータイプの外ポケットは、システム手帳を開かずに利用できるため、カードや小銭などを入れておくのに便利。

内部にもカードポケットやペンホルダーが備わっており、場合によっては、システム手帳だけ持ち歩く生活も可能。荷物を少なくしたい方におすすめのシステム手帳です。

カラーも黒のほか茶色が選べますから、男性だけでなく女性にもおすすめです。

 

第7位 CEETOL システム手帳

出典: Amazon.co.jp

CEETOL システム手帳
ブランド
カテゴリ
サイズ リング径 素材
横12cm、縦20cm、厚さ3.5cm 約15mm 本革(牛)

味を感じられるハンドメイドの革製手帳

7位は本革をカバーに使ったCEETOLのシステム手帳です。加えて裁断や成型は職人の手によるハンドメイドで、購入直後はもちろん、使っていくうちに独特の味を感じられます。見た目重視で、使い込むことでの変化を楽しみたいならおすすめ。値段はやや高めですが、長期使い続けることを考えるならコスパは低いと言えます。

革ゆえに汚れなど、ダメージを作りやすい点のみネックでしょうか。内部はペンホルダーやファスナーポケット、カードポケットなど収納スペースも多く、リフィル以外にもまとめておきたい方に向いています。

 

第6位 A&S システム手帳

サイズ リング径 素材
横23cm、縦18.3cm、厚さ3cm 22mm レザー

しっかり閉じられるマグネットタイプ

開閉部分にこだわっているのが、A&Sのシステム手帳です。マグネットで横書きの封筒のように閉じられるため、ぱっと見は小型のビジネスバックに見えるかもしれません。落ち着きのあるカラーなので、ビジネス用としてシステム手帳を探している方に適しています。

内部にはカードポケット、ペンホルダーのほか、写真サイズの用紙が入るポケットや差込ポケットもあり、手帳のサイズ以下の用紙であればしまいやすいのも特徴です。

またリングも直径2cm超と大きく、リフィルは100枚も挟みこむことが可能。1度にたくさんの予定を書き込む方や、中身の入れ替えが面倒な方にぴったりです。

 

第5位 RIN DEN システム手帳

サイズ リング径 素材
横24cm、縦18cm、厚さ3cm 約20mm PUレザー

より艶のある黒が好みの方に

5位も6位と同じく、マグネットによる開閉をするシステム手帳です。外見やサイズも似通っており、こちらのシステム手帳の方が若干細長い程度の違い。強いて言えば、PUレザーであるこちらのシステム手帳の方が、艶というか光沢のあるカラーをしています。あとは少しだけコスパが良いです。

ペンホルダーやカードポケット、写真ポケットなど、内部の機能も共通しているので、外見の好みで選び分けても良いでしょう。ちなみに、リフィルはサイズが合えばほかのメーカーも使えるので気にならないかもしれませんが、横罫や無地、日付なしのカレンダーなど、種類が充実しているのも特徴です。

 

第4位 ファイロファックス サフィアーノ

出典: Amazon.co.jp

ファイロファックス サフィアーノ
ブランド
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サイズ リング径 素材
横13.5cm、縦19cm、厚さ3.5cm 23mm ポリウレタン・ポリエステル

鮮やかなカラーのシステム手帳

5位までは黒か、良くても茶色などシックなカラーのシステム手帳をご紹介してきましたが、4位にはカラーバリエーション豊富なファイロファックスのサフィアーノシリーズを選びました。

ピンクやブルーなどのホワイトカラーや、グリーンやパープルのような大人しめカラー、もちろん茶色やグレーなどシックなタイプも揃っています。

内部にカードポケットやメモ帳向けのポケット、リフィルの種類にアドレス帳やtodoリストもあるなど充実しているため値段は高めです。

 

第3位 レイメイ藤井 ダヴィンチ スタンダード

サイズ リング径 素材
横16.5cm、縦23.2cm、厚さ2.3cm 15mm 牛革

ペンホルダー2本でロックも可能

3位はレイメイ藤井のダヴィンチシリーズ。ペンホルダーが左右2か所に備わっていることが特徴ですが、最大のポイントはそれぞれの高さが違うこと。綴じた状態だと1本のペンを両方のペンホルダーに差すことができます。そしてその場合、システム手帳を左右に開くことができず、ちょっとしたロックになるんです。

ペンを抜けば開くことはできますが、ちょっと覗こうとした人は戸惑うこと間違いなし。ペンホルダー以外の機能はありませんが、牛革ながらネイビーやグリーンなどカラーに幅があるのも魅力のシステム手帳です。

 

第2位 cosa システム手帳

出典: Amazon.co.jp

cosa システム手帳
ブランド
カテゴリ
サイズ リング径 素材
横23cm、縦18.3cm、厚さ3cm 20mm PUレザー

リフィル機能も充実

cosaのシステム手帳が2位です。カードポケットや差込ポケットなどほかのシステム手帳に共通したポイントも多いですが、独自の特徴も見られます。

例えばペンホルダーは、多機能ペンでも収められるように幅を広く作っており、赤や青などの色付きペンやシャーペン付きをシステム手帳に使いたい方に便利。またリフィルには用紙を支えるリフターや、定規としての機能も持ったページファインダーが含まれており、利便性や耐久性を高めてくれます。

黒・赤・青の3色展開で、コスパも抑えているので、ほかに希望がないなら1番のシステム手帳といっても良いかもしれません。

 

第1位 レイメイ藤井 キーワード

サイズ リング径 素材
横10cm、縦14cm、厚さ3cm 15mm 合皮・ポリウレタン

スマホアプリとの連携も可能

おすすめシステム手帳第1位は、レイメイ藤井のキーワードシリーズです。ダヴィンチシリーズに比べると小ぶりですが、カードポケットやフリーポケットなど収納は充実。ペンホルダーは可動式で好きな位置で固定できます。またチャームがついていますが、取り外し可能なので不要な方にも使いやすいです。

カレンダーは2019年からスタートになっていますが、2021年3月まで使える3年分のため、2020年用としても利用できます。

また最大のポイントが、リフィルストッカーというアプリとの連携ができる点。スマホにアプリをダウンロード、設定の必要があるものの、リフィルを撮影するだけで、内容がスマホにも転送・保存できる機能を有しています。アラートや通知で予定をより忘れにくくできるのは嬉しいです。

 

システム手帳で細かい予定もバッチリ把握♪

システム手帳とメモ帳

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/2306028

ちょっとの予定であれば、綴じ型の手帳やメモ帳を代わりに使うのも良いですが、突然決まったイベントやとっさの用事など、臨機応変に対応するならシステム手帳が便利です。

システム手帳であればリフィルを挟むリングのサイズでいくらでも中身を増やせますし、入れ替えも自在。普段から予定が多い方や、日時の変更など手間がかかる場合にもスムーズにこなせます。

またリフィルを挟む以外にも、ポケットやペンホルダーなどの機能が備わっているなど、システム手帳は持ち歩きにも便利。

必要事項はパパっとシステム手帳にまとめ、予定そのものを効率よく進めましょう。

 

記事内で紹介されている商品

MORINETSHOP システム手帳セット

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KimFai 透明なA7システム手帳

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Cahietlo システム手帳

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CEETOL システム手帳

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A&S システム手帳

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RIN DEN システム手帳

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ファイロファックス サフィアーノ

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レイメイ藤井 ダヴィンチ スタンダード

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cosa システム手帳

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レイメイ藤井 キーワード

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