老若男女に愛される!簡単おいしいカレールーおすすめランキングTOP8

カレーを作る時には、ルーが欠かせません。スパイスを揃えて一から作っていくのも面倒ですし、カレー粉で済ませてもなんだか味が薄くなりがち。その点カレールーなら必要な分量を入れれば、手間も失敗もほとんどなく作れます。

ただルーと一口に言っても、様々なメーカーから出ていますよね。辛さの度合いにしても、メーカーや商品によって細かい違いがあるんです。

そこで今回は、自分にぴったりのカレー味を探すためのポイントや、私がおすすめするカレールーをランキングで紹介します。

 

カレーが子供から大人愛される理由は「ルー」にあり

鍋いっぱいのカレー

 

カレーは老若男女好きといってもよいメニューの1つ。今晩のメニューに困ったらカレーで解決する人もいるのではないでしょうか?カレー作りにルーを使うことは、様々な魅力も得られるんですよ。

 

簡単に調理ができる

上でも少し触れましたが、本格的なカレーを作ろうと思ったら、何種類ものスパイスを混ぜることから始めなくてはいけません。またカレー独特の茶色は、玉ねぎを飴色になるまで炒めることで実現します。

時間をかければ可能ですが、毎日の食事なら手軽に済ませたいものですよね。カレールーなら既にスパイスはブレンド済み、カレー色も溶かすだけで再現できます。

 

賞味期限が長い

スパイスが入っていることと、加工品ということもあって、カレールーは賞味期限が長いものが多いです。ゆえに頻繁に使わない人でも、多めに買った時のリスクがない点も魅力。

ただルーの形状や保存方法によっては、賞味期限が短くなってしまうことも。開封した時点で未開封よりは味が落ちやすくなってしまうので、大量に買いすぎない&保存はしっかりを守ってくださいね。

 

安価で手に入る

家で料理したほうが外食よりコスパが良い、なんて言いますが、カレールーもその1つです。もちろんお店にはお店なりの味があり、お金をかけたくなるのもわかります。

ただ毎日の食事として考えるなら、100円程度で済ませられるルーと、野菜や肉を買って自宅調理の方がはるかに安いです。光熱費などを含めても、自宅で作った数人分のカレーが、お店の1食分と同じコスパになることもあります。

 

実はいろいろある?!カレールーの種類!

ルーはその形にもいくつかの種類が存在します。

 

定番の固形タイプ

固形ルー

 

まずはルーのイメージといえばこれ!な固形タイプ。だいたい2~4人分でまとまっていることが多いですが、割ることで1人分単位での調整が可能です。

ただより濃い味、薄い味と言った細かい調整はルー1カケ単位で行うことになってしまうため、あとちょっと足りない…という時には使いづらいと言えます。

 

細かい調整にも便利なフレークタイプ

カレー作り

 

一方細かい調整に便利なのがフレークタイプ。粉末状から顆粒など、大きさはブランドごとにことなりますが、固形ほど大きな塊ではないため、使う量は自由に決められます。

ただ固形ルーに比べて品数は少なく、また1度にたくさん使う時は投入が面倒になりやすいです。基本分は固形、微調整をフレークでと、併用するのもおすすめ。

 

溶けやすいペーストタイプ

キーマカレー

 

溶けやすさでは、固形よりも1つが小さいフレークですが、さらに溶けやすいのが半液状とも言えるペーストタイプ。乾燥していないためか鍋に馴染みやすいんです。

野菜などはレンチンで既に火を通しているなど、時短調理にこだわるならおすすめ。ペーストでさっさと溶かしてしまいましょう。

ただ固形やフレークに比べると、容器にルーが残りやすいのがデメリット。もったいない派の私はついついスプーンなどで全部掻き出しますが、なかなかに時間がかかります。最後の1杯を使う時は、むしろ時間が必要かもしれませんね。

 

これさえ押さえておけば大丈夫!カレールーの選び方

カレールー

 

カレールーを選ぶ時は、併せて下記のポイントもチェックしてみましょう。

 

変わったカレーが食べたい方はご当地カレーも♪

地域限定モノというと、レトルトカレーが思い浮かぶかもしれませんが、中にはルーの状態で販売されている商品も。毎日カレーで飽きてしまった時などは、辛さだけでなく味も一風変わったルーを楽しんで見てはいかがですか?

 

辛さに注意!甘口、辛口、中辛などの説明

カレールーには辛さがありますが、こちらも上で触れたとおり、メーカーやブランドごとに細かく違っています。

ルーによってはパッケージで辛さの詳しい度合いを何段階かに分けて表示してくれていますから、単純に甘口か辛口かだけでなく、レベルがどの程度なのかもチェックしてみましょう。

試す際は甘い方が好きなら甘さ度合いの高いルーから、辛めが好きなら辛さレベルの高いルーから始めると、作ってから食べられないという心配も少ないです。

 

スパイスはどんなものが使われている?

カレーは様々なスパイスを取り入れて作られています。調味料としても使われるガーリックや胡椒、シナモン、またコリアンダー(パクチー)、カルダモン、オールスパイスなど、辛味のあるスパイスが中心です。中には辛味+苦味、辛味+甘味など、複数の味を備えたスパイスもあり、組み合わせでルーの味も変化します。

素材名をカレーパウダーとして、スパイスの表示が省略されているブランドもありますが、概ね上記のいずれかが採用されやすいです。

 

即購入!私が選ぶカレールーおすすめランキングTOP8

最後におすすめのカレールーをランキング形式でまとめてみました。メーカーによって、値段や素材などはもちろん、甘口から辛口までの辛さの度合いにも微妙な差があるのが面白いです。

気になるルーが複数あるなら食べ比べをしたり、混ぜてオリジナルの味を作るのも楽しいですよ。

 

第8位 マスコット 印度の味 中辛

玉ねぎたっぷり!インド風を目指す方に

まずはマスコットの印度の味。ペースト状になっているのが特徴で、自分の好みで量を調整できるメリットを持っています。飴色玉ねぎがふんだんに使われており、ほかはスパイスのみ。化学調味料のない自然かつ本場インドの味を楽しめます。

ただレシピを見ると1瓶で3人分となっているので、ほかのカレールーに比べるとややコスパは高め。中辛のほか、辛口もあるので、辛めにこだわる方にもおすすめです。

 

第7位 S&B 赤缶 カレーミックス

フレークタイプで調整を手軽に

7位はS&Bの赤缶 カレーミックスです。こちらはフレーク、粉末タイプ。サラサラしているため、8位のペースト状よりもさらに量の調整が行いやすく、上位としました。

またルーはおよそ20gでカレー1皿分。単価の面でも8位よりお得です。とはいえやはりこちらもほかのルーと比べてしまうとやや高めなので、コスパ重視の方は調整しやすい利便性とどちらが良いか考えて選びましょう。

加えて保存においては乾燥状態がベストなので、使用時に湿らせてしまわないよう注意してください。

 

第6位 江崎グリコ カレーZEPPIN 中辛

味の奥深かさにこだわった「絶品」カレー

6位は江崎グリコのZEPPIN。大人向けカレーと言われており、ルーはコクと香りで分かれた2層仕立てになっています。タイプは固形で、1パックあたり8皿分。スパイスなど、カレーそのものの味重視の方におすすめです。

通常の固形ルーのイメージだと4皿×2の形で入っていますが、ZEPPINは2皿×4とより小分けされており、1人暮らしの方でも適量を作ることができます。ちなみに素材の中ではニンニクが強めなので、味や匂いが苦手な方は注意。

 

第5位 S&B ゴールデンカレー 動物性原材料不使用

出典: Amazon.co.jp

S&B ゴールデンカレー 動物性原材料不使用

添加物に配慮した大容量タイプ

S&Bのゴールデンカレーは、油などに動物由来の素材を一切使わない植物性カレールー。ゆえにアレルギーに当てはまる方でも食べやすい作りになっています(小麦や植物由来のアレルギーの方だけ要確認)。

野菜カレーなど、肉を使わないカレー作りにも便利ですよ。

ただ凝った作りという以上に量が多く、使い切るには時間がかかるデメリットを持っています。頻繁にカレーを食べない場合は、密封して冷蔵庫へしまうなど、しっかり保存して劣化を防ぎましょう。

 

第4位 S&B カレーの王子さま 顆粒

出典: 楽天市場

S&B カレーの王子さま 顆粒

子供向けカレーを手軽に作ろう!

6位が大人向けならこちらは子供向けカレールーです。顆粒タイプなのでどれかというとフレークに近い形状。また1人分ごとに個包装されているため、保管にも適しています。

カレーうどんやカレー味のアレンジ料理などにも使いやすいですが、あくまで子供向け。味は甘めなので、辛くてこそカレー!という方には向かないかもしれません。一方カレー味が好きなお子さんに、いつもの料理にプラスすることで好き嫌いをなくすなんて使い方をするのもおすすめです。

 

第3位 ハウス ジャワカレー 中辛

他ブランドより辛さを感じるブランド

3位のジャワカレーは、同じレベルの辛さ表示であっても、ほかブランドより辛味を感じやすいです。甘口でも辛さを感じることがありますし、辛口になると激辛に加えても良いレベルかもしれません。こちらの中辛でも、パッケージに表示されている辛さの度合いが、真ん中の3ではなく辛味寄りの4になっていますね。

ただ言い換えれば、それはジャワカレーがしっかりスパイスを効かせているということ。「辛い!でもそこが好き!」そんな方にはぴったりです。

ちなみに1箱はおよそ9皿分。2つに分かれている固形ルーにありがちな形状をしていますが、1つが4皿から5皿分とやや曖昧になっています。仮にカレーの濃さや辛さを生かしたいなら4皿分として作るのがおすすめ。

 

第2位 ハウス バーモントカレー 中辛

甘味重視!お子さんの初大人用カレーにもおすすめ

バーモントカレーは、ジャワカレーとは反対に、甘さを重視したルーです。こちらは中辛でありながら、5段階中の2と甘さ寄り。同じ中辛なのに、ジャワカレーとは2段階も違うんです。

ゆえにカレーであっても甘さを求める方や、お子さんが子供向けではなく大人用に初挑戦する時におすすめ。甘味にはりんごのほかはちみつも入っているので、どこかとろみの強い仕上がりになるのも魅力です。

 

第1位 ハウス こくまろカレー中辛

甘さより辛さよりコク重視!

3位、2位と見て、じゃあ辛さレベル3のハウスのルーは何かと思った人も多いでしょう。それが1位に選んだこくまろの中辛です。6位と同じく2種類のルーをブレンドしており、こちらは2層ではなく混ざった状態で入っているのが特徴です。

辛さの度合いよりも、スパイスや飴色玉ねぎそれぞれの味が織り成す深みを重視する方におすすめ。作る際は、水の分量をやや少なめにして、とろみをより出すと美味しいです。含める野菜の水分や、もともとの好みもあると思いますので、様子を見ながら調整してみてください。

 

カレールーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、カレールーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

カレールーでおかわりしたくなる美味しいカレーライスを作ろう!

カレーはレトルトタイプもありますが、やはり家でたっぷり作って煮込む作業があると美味しさも違います。とはいえ、スパイスの調整から始めてしまうと時間がいくらあっても足りません。ルーに助けてもらいましょう。

カレールーにも様々なタイプがあるので、初めての方はもちろんのこと、今まで使っていた方もほかの種類に目を向けてみるのもおすすめ。ついついたくさん食べてしまうような、美味しいカレーを堪能しましょう。

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

記事内で紹介されている商品

マスコット 印度の味 中辛

サイトを見る

S&B 赤缶 カレーミックス

サイトを見る

江崎グリコ カレーZEPPIN 中辛

サイトを見る

S&B ゴールデンカレー 動物性原材料不使用

サイトを見る

S&B カレーの王子さま 顆粒

サイトを見る

ハウス ジャワカレー 中辛

サイトを見る

ハウス バーモントカレー 中辛

サイトを見る

ハウス こくまろカレー中辛

サイトを見る

関連記事