デリスタグラマーが紹介する!市販お好み焼き粉おすすめランキング!

みなさんはおうちでお好み焼きを食べますか?

筆者は兵庫県出身、夫は大阪出身ということもあり、おうちでお好み焼き、晩御飯にお好み焼きにまったく抵抗もなく、むしろ嬉しくてテンションの上がるメニューの一つです。

一方で、出身地云々は関係なく自宅でお好み焼きをしない人たちからは「自宅だと美味しくできない」「お店のクオリティには負ける」「お好み焼きは外で食べる物」という声をよく耳にします。確かに、お店の鉄板の方が熱伝導率もよく、高温になりやすいし、お店によっては店員さんが焼いてくれるので楽ですよね。

確かにお店で作るお好み焼きは美味しいです。

しかしそんなことを差し引いても自宅で作るお好み焼きも止められません。

今回はそんな「お好み焼きはお店派」な人たちにもぜひ再度見直してほしい自宅で作るお好み焼きの魅力と、おすすめのお好み焼き粉についてご紹介したいと思います。

 

 

自宅で作るお好み焼きの良さ!

コスパよし

やはりお店と比較して一番際立っていいのがコスパではないでしょうか。

一番シンプルなお好み焼きといえば単純にキャベツと粉、卵、豚だけですが、お店で食べようと思うと800円~1000円近くなることが多く、どこにそんなにお金がかかっているんだと思わず疑問に思ってしまいます。(悪いクセですね。笑)

しかし自宅で作った場合、ザックリ計算ですが1人前200円~300円以内に収めて作ることができます。作り方、食材選びによっては実際にもっと安いかもしれませよ。

 

好きな具材を好きなだけトッピングできる

お店でお好み焼きを食べた時、「豚これだけ?」「一番値段の高い海鮮入りのミックス焼きなのにエビもイカも一切れ?」と少し残念な思いをしたことがある人も多いのではないでしょうか。

筆者も実際に夫とお好み焼きを食べに行った際、ミックス焼きを頼んでも「あれ?私エビ食べてないねんけど・・・イカもどこに入ってる?」ということがあり、結果一切れずつしか入っておらず、知らずに夫が食べていた・・・なんてことがよくあります。”がめつい”とか”細かい”などと思われるかもしれませんが、やはりお金を払って食べに行ってる以上、悲しい気持ちになるのが正直なところですよね。しかもこちらは「海鮮入りのお好み焼きを食べたい!」という気持ちで注文しているので尚更です。

しかし自宅でお好み焼きを作る場合にはそんな悲しい思いをすることなく、好きな具材をこれでもか!と入れることが出来ます。

また、具材同士を好きな組み合わせにしたり、チーズや明太子など一風変わった具材をトッピングして楽しむことも出来るので、美味しく食べながら楽しむことができますよ。

 

大きさも自由自在

お店で作るお好み焼きの場合、大きさはすべて決まっていますよね。

しかし自宅でお好み焼きを作る際は言うまでもなく自分で好きな大きさに作ることが出来ます。

筆者は自宅で鉄板を出して作る際は大きなボールに2,3人前を一気に混ぜ合わせておき、お玉を使って手の平より少し小さいサイズのお好み焼きをたくさん作ります。サイズが小さい分、お店の鉄板ほど高温になりにくい状況でもすぐに焼き上げることができますし、焼き立てアツアツをその都度食べることが出来ます。また、サイズが小さいとひっくり返す際によくありがちな失敗もしにくいですよ。

 

”タコパ”ならぬ”おこパ”

筆者は自宅に友人を招いて”タコパ”(たこ焼きパーティー)ならぬ”おこパ”(お好み焼きパーティー)をすることがあります。

ネーミングセンスの無さは一旦無視していただき、前述にもあるように自宅で作るお好み焼きは自分の好きな大きさに作ることができます。おこパをする際には小さめのお好み焼きをたくさん作り、自分たちでそれぞれ好きな具材をトッピングし、わいわい言いながらひっくり返し、アツアツを頬張る。タコパ同様、食べている間に次のお好み焼きをまたたくさん焼いて、さらに鉄板の端ではウインナーや野菜、焼きそばを焼く・・・という感じでやっています。

タコパにマンネリしている方はぜひやってみてくださいね。

 

たくさん作って冷凍保存

お昼ご飯に何を食べよう、お弁当に何を入れよう、子どもが帰ってきたらおやつになにを食べさせようと悩むことってよくありますよね。

そんなときにもおうちでお好み焼きをした際に一役買ってくれます。

敢えて多めにタネを作り、小さいお好み焼きを何枚か焼いたら、粗熱を取ってラップに包んで冷凍保存しておきます。再度食べる際にはお好み焼きをお皿に移し替え、ふんわりとラップをしたら電子レンジでチンして温めるだけ。焼き立てのような表面のカリッとした感じはなくなってしまいますが、ふんわり感は残ったままなのでおすすめですよ。

 

お好み焼きの作り方

ここでは市販のお好み焼き粉を使用した場合のお好み焼きの作り方を簡単にご紹介します。

(使用するお好み焼き粉によって手順等、異なる場合があります。)

1.具材を切る

まずは具材を切ります。筆者宅ではキャベツは0.5㎝角の粗めに切り、豚は5㎝ほどの長さに切ります。イカはくし切りまたはぶつ切り、エビは殻を剥きぶつ切りもしくは半分にスライスします。

キャベツは大きく切りすぎると粉との混ざり具合が悪くなり焼いているときに回りにタネが流れ出たり、細かすぎると食感が悪くなります。余談ですが春キャベツは普通のキャベツより水分を多く含んでいるのでべちゃっとした仕上がりになりやすく、個人的にはあまりお勧めしません。

 

2.お好み焼き粉を混ぜる

それぞれのお好み焼き粉に記載されている分量を守ってお好み焼き粉を卵や水と混ぜます。出汁入りでない好み焼き粉を使用する場合、水をだし汁に変更するか、顆粒の出汁を入れるのがおすすめです。粉と水分がしっかりと混ざり合うためにも、まずは水を少量入れ、そのあと卵、そのあとに残りの水を2,3回に分けて入れるようににし、その都度しっかりと混ぜ合わせてくださいね。

 

3.具材を入れる

海老やイカ、紅ショウガ、天かすなど豚以外の具材を入れて再度混ぜ合わせます

 

4.焼く

油をひいて熱した鉄板に流し入れ、丸く形を形成したら豚を乗せて焼いていきます。片面が焼けたらひっくり返し、軽く上から押さえつけ豚が引っ付くようにします。この時にあまりギューギューと押さえつけるとふんわりとした仕上がりにならないので気を付けてくださいね。

またひっくり返す際は奥に向かってではなく、手前に向かって、自分の方に向かってひっくり返るようにするとうまくいきます。失敗しても家でやってるお好み焼きだし、と気楽に捉え、怖がらず一気に勢いよくひっくり返しましょう。

 

5.再度ひっくり返す

豚がこんがりと焼けたら再度ひっくり返し、温度を下げてそのまま少し焼いたら出来上がり。

 

デリスタグラマーの”お好み焼き”

鰹節

トッピングでお好み焼きの上にかけることの多い鰹節ですが、あえて具材同士混ぜているときに入れています。鰹節の風味や旨味が出るのでおすすめですよ。

 

揚げ玉

いわゆる天かすですが入れる場合と入れない場合がありますよね。筆者宅では必須です。揚げ玉を入れるとコクが出るのでこちらもおすすめ。

 

とろけるチーズ

具材を混ぜ合わせているときにととろけるチーズも一緒に混ぜます。表面のチーズはこんがり香ばしく、中のチーズはトロリと溶けていつもとは違うお好み焼きを楽しむことができますよ。

 

明太子

タネに明太子を混ぜ込むのもおすすめ。食べた瞬間ふんわりと明太子の風味がします。混ぜ込むだけでなく、お好みでぶつ切りにした明太子をところどころに入れるのも美味しいですよ。

 

キムチ

大人にはキムチ入りもおすすめ。少し表面が焦げやすくなるので焼く際に注意が必要ですが、ピリ辛好きにはたまりません。お好みでソースにコチュジャンや豆板醤を混ぜるとさらにピリ辛感アップです。

 

デリスタグラマーが選ぶ!お好み焼き粉のおすすめ

日清 お好み焼粉

我が家では定番中の定番商品で、実家でもよくこちらの粉を使用していました。

粉に鰹と昆布の出汁が含まれてるので自宅で簡単に出汁の効いたお好み焼きを作ることが出来ます。またいろんなスーパーで取り扱いがあるので手に入りやすく、価格も安価なのでつい購入してしまいます。

生地のまとまりもよく、面倒な水加減も簡単なので誰でも上手に焼けるのではないでしょうか。また袋もチャック付きなので使い切らない場合にも安心して保存できますよ。

 

日清 大阪きじ本店監修 お好み焼粉

出典: Amazon.co.jp

日清フーズ 大阪きじ本店監修 お好み焼粉

大阪で人気のお好み焼きの名店「きじ 本店」が監修したお好み焼き粉。

鰹と昆布だけでなく、しっかりと鶏だしを効かせた生地は風味がよく、山芋効果でふんわりもちもちとした口当たりのよい仕上がりになります。

さらに「日本コナモン協会」推進の本格派お好み焼き粉なので一度は食べる価値ありですよ。

 

オタフク お好み焼こだわりセット

お好みソースでお馴染みのオタフクから出ているお好み焼き粉。

しかも昆布風味のお好み焼き粉だけでなく、イカ天入りの天かすや国産山芋パウダー、国産青のりが入っているので手軽に自宅でお好み焼きを作ることができます。なにより2人前が2袋入っているので少人数の際でも使いやすく、使い切りできるのが嬉しいポイント。

ふんわりとした生地が人気の商品ですよ。

 

昭和 鶴橋風月お好み焼き粉

大阪発祥で全国展開する人気のお好み焼き屋”風月”の味が自宅で簡単手軽に楽しめるお好み焼き粉。

お店顔負けなふわっとカリッとした焼き上がりになります。4人前が3パック入っているので家族で使い切りやすいのもいいですよね。

 

オーマイ 極ふわり お好み焼粉

国産小麦と国産山芋粉を使用したお好み焼き粉。

鰹や昆布の出汁がしっかりと効いていて、コクのある仕上がりに。また、口当たりもよく、初心者でも自宅で簡単にふわっともっちりとしたお好み焼きを焼くことが出来ますよ。

 

まとめ

みんなでワイワイおしゃべりしながら自宅で焼き上げるお好み焼きや、自分なりにアレンジする少し変わったお好み焼き、好きな具材を思う存分入れた贅沢なお好み焼きなど、自宅でするお好み焼きは美味しいだけでなく、楽しみ方いろいろ。

市販の粉によっても仕上がりがまったく異なってくるので、ふんわり好き、カリッと好き、出汁好きなど、自分の好みに合わせてちょうどいいお好み焼き粉を見つけてみてくださいね☆

記事内で紹介されている商品

日清フーズ 大阪きじ本店監修 お好み焼粉

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オタフク お好み焼こだわりセット

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昭和 鶴橋風月お好み焼き粉

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オーマイ 極ふわり お好み焼粉

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