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ワイヤレスキーボードおすすめ人気6選|接続方法別・ロジクールも紹介!

ワイヤレスキーボードはパソコンとキーボードをつなぐケーブルがなく、取り回しやすいのが魅力です。しかし種類が多いため、どれを選べばよいか悩む人が多いでしょう。ワイヤレスキーボードの種類や選び方、おすすめ商品を紹介しています。

 

ワイヤレスのメリットとデメリット

使い勝手の良いイメージのあるワイヤレスキーボードですが、必ずしも便利なことばかりではありません。まずはワイヤレスキーボードのメリット、デメリットについて見ていきましょう。

 

線がないのですっきりする

ワイヤレスキーボードには、パソコンとキーボードをつなぐケーブルがありません。有線キーキーボードからワイヤレスキーボードに変えると、デスク周りがすっきりとします。パソコンを置いたデスク周りには電源やモニターのケーブルなどの配線が多く、乱雑になりがちです。

ワイヤレスキーボードにすれば整理されたデスク環境を保てるため、仕事の効率もアップするでしょう。またワイヤレスキーボードにはさまざまな種類があり、ノートパソコンやデスクトップパソコンに付いているキーボードより使いやすいものを導入できる点もメリットです。

 

遅延や電池交換が欠点

遅延が起こる可能性がある点が、ワイヤレスキーボードを使うデメリットの一つです。他の機器と同時利用することでワイヤレスキーボードが干渉を受け、遅延することがあります。多くの場合は問題ありませんが、周辺の設置機器やキーボードの使い方によっては仕事に支障をきたすほどの遅延が出るケースもあるでしょう。

遅延が心配な場合は、有線でも使えるキーボードがおすすめです。またワイヤレスキーボードは、コードからの電源供給がなく基本的に充電または乾電池を入れて利用します。頻繁に電源供給するのが面倒な人は、少ない電池交換や充電の回数で長く使える商品を選びましょう。

 

ワイヤレスキーボード接続方式は2種類!

ワイヤレスキーボードの接続方式には、大きく分けて『Bluetooth』と『USBワイヤレスレシーバー』の2種類があります。それぞれの仕組みや特徴を見ていきましょう。

 

Bluetooth

スマートフォンとワイヤレスイヤホンの連動にBluetoothを使っている人は多いでしょう。Bluetoothとは国際規格の一つで、近距離で使用する無線通信のことです。端末をペアリングさせることで、線がなくても接続できるようになっています。

Bluetoothで接続するワイヤレスキーボードのメリットは、消費電力が少ない・長時間使用できる点です。またUSBポートを消費しないため、有線接続が必要な他の機器を取り入れやすいでしょう。

 

USBワイヤレスレシーバー

USBワイヤレスレシーバーとは、ワイヤレスキーボードと連動させるためパソコンのUSBポートに挿す小型のレシーバーを指します。ペアリングが不要なため、Bluetoothに対応していないパソコンでも使えるのがUSBワイヤレスレシーバータイプのメリットです。基本的に挿すだけでワイヤレスキーボードと連動できるため、手軽に使えます。

ただしUSBワイヤレスレシーバーには、接続端末にUSBポートがないと使えません。ポートのあるパソコンであれば問題ありませんが、ワイヤレスキーボードをスマートフォンやタブレットでも使いたい場合は別途アダプターが必要な点には注意しましょう。

 

【選び方1】キーの特徴をチェック!

ワイヤレスキーボード選びにおける一つ目のポイントは、キーの特徴です。キースイッチの構造やキーストローク・キーピッチなどの違いを理解して、自分にマッチしたキーボード選びに生かしましょう。

 

キースイッチの構造は3種類

キースイッチとはキーを押したときに反応する仕組みのことです。キースイッチの構造は、『メンブレン』『パンタグラフ』『メカニカル』の3種類に分かれます。それぞれタイピングするときの音や使い心地が異なりますので、使うシーンや好みの使用感に応じて選びましょう。

メンブレン

キースイッチの中でもっとも多く流通しているのが『メンブレン』です。キーを押すと上下のシートが触れ合い、入力を認識する仕組みです。価格が比較的安く、試しに導入してみるタイプとしても向いています。

タイピング音は控えめなので、音が気になる場所でも使いやすいでしょう。ただしキーの下にラバードームが設置されており反発が強いため、指が疲れやすい点はデメリットです。

パンタグラフ

『パンタグラフ』もメンブレンと同じくラバードームを使っていますが、薄く反発が少ないため指が疲れにくい造りになっています。キーの端を押してもしっかりと認識するため、キーの中心から指がズレがちな人でも打ちやすいでしょう。

一般的なノート型パソコンのキーボードは、ほとんどパンタグラフのキーボードです。ただし中の部品が壊れやすいため、扱いには注意が必要です。

メカニカル

『メカニカル』はキーの一つひとつが独立したスイッチを持っているタイプです。それぞれのキーが独立しているため、キーの劣化が破損があってもキーボード本体を交換する必要がないのがメリットです。

またキーの戻りにはバネを使っているため、ラバードームを使ったメンブレンやパンタグラフより耐久性に優れています。キーを打つ頻度が高い・時間が長い人には、メカニカルが向いているでしょう。

 

沈む深さを表すキーストローク

『キーストローク』とは、キーを押したときにキーがどの程度の深さまで沈むかを表す言葉です。一般的には3mmが最も入力しやすいといわれています。

浅すぎると手応えがなくなり深すぎるとタイピングが遅くなってしまうので、ちょうどよいキーストロークのものを選ぶ必要があります。特にライティングやプログラミングなどタイピング量が多い仕事に使うなら、キーストロークを意識して選びましょう。

 

キー同士の距離を表すキーピッチ

『キーピッチ』は、キーの中心から隣のキーの中心までどの程度の距離があるかを表します。キーピッチは19mm程度が標準とされており、間隔が広いほどタイピングがしやすいのが特徴です。

しかし指の長さやタイピングの仕方によって、その人に合ったキーピッチは異なります。商品を購入する際にキーピッチの項目を確認したり家電量販店のサンプルキーボードを打ってみたりして、自分に合ったキーピッチを見つけましょう。

 

テンキーやFキーの有無

キーボードによっては数字だけが並んだテンキーや、特定の機能のみを実行させるF(ファンクション)キーがないものもあります。これらのキーはパソコンでの作業効率を上げるために重要です。例えばエクセルなどで数字データ入力をすることが多い人には、テンキーが必須でしょう。

シンプルなキーボードを使いたいという人には、テンキーやFキーが付いていないキーボードがおすすめです。キーの数が少ない分サイズも小さいため、デスクのスペースを有効活用できたり書類を開きながら作業ができたりするメリットがあります。

 

【選び方2】キー以外の性能も確認してみて

ワイヤレスキーボード選びで大切なのは、キーの性能だけではありません。使うシーンを想定して、必要な機能を備えたアイテムを選びましょう。

 

稼働時間や電源方式

ワイヤレスキーボードはBluetoothなどの無線通信で接続するため、キーボード本体側にも電源が必要になります。電源は充電式もしくは乾電池式が一般的です。購入コストを重視するなら乾電池タイプを、稼働時間を重視するなら充電タイプを選ぶのがよいでしょう。

充電タイプの場合、フル充電の状態から数カ月連続して使えるものもあります。数時間から数日しか持たないと充電回数も増えるため、1回の充電で長期間使えるものが便利です。

 

防水・耐水性

キーボードの近くに飲み物を置くことが人は、防水性や耐水性に優れたキーボードがおすすめです。ワイヤレスキーボードには、背面に排水穴のある『耐水タイプ』と、丸洗いに対応している『完全防水タイプ』の2種類があります。丸洗いが必要なほどキーボードが汚れることは考えにくいため、基本的には耐水性のもので問題ないでしょう。

ただ小さな子どもがいたりペットを飼っていたりすると、席を離れたときに飲み物をこぼされてしまう可能性もあります。丸洗いする可能性が高い環境であれば、完全防水タイプがおすすめです。

 

【Bluetooth】キーボードおすすめ人気3選

ここまではワイヤレスキーボードの特徴や、選び方について解説しました。しかし最近は数多くの機種が売られているため、どの商品を選べばよいか判断が付かない人も多いでしょう。

まずはBluetoothで接続するワイヤレスキーボードの中から、おすすめ3アイテムを紹介します。

 

ロジクール K380

スタイリッシュながらも機能性に富んだワイヤレスキーボードです。キーボードが薄型設計になっているため、少ないスペースでも活躍してくれます。キーストロークは1.5mmとやや浅めの造りです。

打鍵は固めですが、タイピング音が静かなので周りを気にせずに作業ができます。デバイスを切り替えるために採用された『Easy-Swichボタン』も魅力です。パソコンやスマートフォン、タブレットなど同時に3台のデバイスをBluetoothに登録できます。

切り替えボタンはF1〜F3ボタンに位置しており、それぞれのボタンを押すだけで自動的にBluetoothの接続先が切り替わります。1台で複数デバイスのキーボードをまかなえるため、出張先でも活躍するでしょう。

ロジクールのきーぼーどは3個の機器をボタン一つでBluetoothに繋げられるように登録できる優れもの!

見た目が良くて押しやすく軽い!

#在宅ワーク

Ayakaさんのプロフィール

家族が帰りたくなるようなお家作りをモットーに子育てお掃除、お家作りを楽しくできるようなアイテムを紹介できればなと思います。 5歳3歳の兄妹 2児のママ♡ 7歳のジャックラッセルテリア♡ 書籍『時間もお金もかけないほったら家事』 宝島社 資格 整理収納アドバイザー1級 ルームスタイリスト 1級 クリンネスト1級 Instagram @ks._.myhome よろしくお願い致します!

 

サンワサプライ SKB-BT22BK

幅34.5cmとコンパクトなサイズが特徴の、Bluetoothワイヤレスキーボードです。キーボードはパンタグラフ式を採用しており、程よいキーの反発で指が疲れにくく、軽快に入力できます。テンキーも配置されているため、プログラミングやデータ入力など数字を使ったタイピングが多い人に向いているでしょう。

また電源形式は充電式となっており、内部には繰り返し充電できるリチウムイオン電池を搭載しています。3時間の充電で最長165時間の連続使用が可能です。

 

Anker ウルトラスリム キーボード

幅28.4cm・重さ190gと、従来のキーボードよりもはるかにコンパクトで軽量なワイヤレスキーボードです。カラーはホワイトとブラックの2色が用意されています。電源は乾電池2本でまかなえ、一度電池を入れると通常使用で約3カ月使用可能です。

Bluetooth接続時のペアリングがワンタッチできるのも魅力で、キーボードの左下にある『Fnキー』と『Zキー』を同時に押すだけで瞬時にペアリングが開始されます。

 

【USBレシーバー】キーボードおすすめ人気3選

USBレシーバーで接続するタイプのキーボードは、Bluetooth接続に対応していないパソコンでも使えます。USBレーシーバータイプのおすすめ商品もチェックしましょう。ここでは大手メーカーの3機種を紹介しています。

 

ロジクール K275

Windows7〜10からAndroid3.2以降、ChromeOSまで幅広いOSに対応しているワイヤレスキーボードです。最大の特徴は『フルサイズレイアウト』であることです。薄型ながらも、機能を拡張するFキーやテンキーはもちろん矢印キーまでそろっています。

キーボード自体に静音設計が施されているため、スムーズかつ静かなタイピングが可能です。電源は乾電池を採用していますが、省エネ設計によって最大24カ月も電池交換なしで使えます。付属するポータブルマウスの電池寿命も12カ月と長いのが特徴です。

 

エレコム TK-FDP099T

最も薄い部分が6.5mmと、一枚板のようにスリム美しいフォルムが特徴のワイヤレスキーボードです。カラーはブラックとホワイトの2色から選べます。障害物に強い2.4GHzの周波数を設定しているため、常に安定した通信が可能です。

ワイヤレスにありがちな遅延やラグも最小限に抑えられるでしょう。USBレシーバーは1円玉ほどの大きさなので、パソコンやタブレットに差し込んでもほとんど場所をとりません。WindowsとMac両方のOSに対応しており、使うデバイスを選ばないのも魅力です。

 

エレコム TK-FDM063BK

周波数2.4GHzのキーボードと『IR LEDマウス』がセットになった、高性能ワイヤレスキーボードです。19mmのキーピッチと日本語108キー配列を採用しています。キートップをラバードームで支えるメンブレン方式で、スムーズな打鍵が可能です。

本体裏面には水抜き穴が備わっているため、万が一水をこぼしてしまっても安心でしょう。電池の交換時期を知らせる『電池残量表示ランプ』も搭載しており、急に電池切れになって使えなくなる心配がありません。

 

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こんなキーボードもおすすめ!

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ワイヤレスキーボードでデスク周りを快適に

ワイヤレスキーボードを導入することで、配線が多いごちゃごちゃしたデスクから解放され、生産性アップにつながるでしょう。ただし機種によっては遅延が起きたり、電池交換が頻繁に必要だったりするケースもあるので要注意です。

ワイヤレスキーボードの接続方式には『Bluetooth』と『USBワイヤレスレシーバー』の2種類があります。キーの性能や使いやすさも考慮して、使いやすいワイヤレスキーボードを見つけましょう

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