大学生生活を便利なノートパソコンで快適に!おすすめのノートパソコン4選

毎日の生活の一部として切り離せない存在になるほどスマートフォン文化が普及し、インナーネットを始めとしたWEB関連のToDoはほとんどこなせる時代になりました。

特に、今高校生や大学生である学生の方では、ほぼ全員が持っているモバイル端末といっても過言ではないですね。

日常的なやりとりではスマホは便利ですが、スマホでは本格的なPC作業を代替することは少し難しいです。

大学生になると、講義でWordやExcelといったOfficeファイルを取り扱う機会も多くなります。

そんな時に自分専用のノートパソコンがあると大変活躍してくれるでしょう。

今回は大学生におすすめなノートパソコンを紹介します。

 

大学生になるとノートパソコンが活用できる場面が多い

パソコンには自宅据え置き型のデスクトップPCとどこにでも持ち出せるノートPCがありますが、学生ならどこでも持ち出せて使えるノートパソコンがおすすめです。

大学生になると大人数での講義も多くなり、履修している教科によっては、レポートのみで評価されるようなものもあります。

特に、理系学部に進学すると、実験の教科も多く、レポート作成の機会も多くなりがちです。

このような場面では、Windows系のWord・Excel、Mac系のPages・Numbersを使って作成すると大変便利です。

スマホでの文書作成アプリはありますが、ノートパソコンの画面の大きさ・キーボード・マウスがあると文書作成作業も捗ります。

また、就職活動中にエントリーシートを提出したり、各種企業のアカウントにログインしたりと、ノートパソコンがあると管理もしっかりとしながらWEB閲覧から文書作成まで、スマートフォンよりも大きな画面で効率的に行えます。

授業用としてだけでなく、プライベートでもノートパソコンが活躍してくれるシーンは多いです。

ノートパソコンならではの画面の大きさを活かし、スマホよりも大きな画面で写真や動画を楽しめます。

例えば、YouTube動画を見るのであれば、手元のスマホで見るよりもノートPCで見た方がより大きな画面に映しだされるので、存分に楽しむことができます。

このように授業からプライベートまで、幅広いシーンで活用できるノートパソコンは大学生活に必須アイテムといっても過言でないと思います。

 

大学生向けのノートパソコンの選び方

 

画面サイズ

ノートパソコンの画面サイズが作業のしやすさと持ち運びやすさに大きく影響します。

画面サイズが大きくなればなるほど作業は効率よく行うことができます。一方で画面サイズが小さくなると、画面が狭くなる分、本体サイズが小さくなるので軽くて持ち運びに便利です。

平均的なディズプレイサイズは13インチのディスプレイと考えましょう。

13インチより小さいと画面サイズ的に少しもの足りないと感じるかもしれませんが、持ち運びやすさは断然あがります。12インチあるいは11インチモデルがこれに該当します。

大きくなると15インチモデルが製品的に多いです。15インチの画面サイズがあると、作業のしやすさも十分。大きな画面に2つのアプリ画面を並べて作業することも十分可能です。その分、本体が重くなるので、持ち運びはできるももの、リュック等に入れて置くとずっしりとした重さを感じます。

 

本体サイズ

ディスプレイサイズの話とも重複しますが、ノートパソコンであるからゆえ、本体のサイズや重量も考慮しておくと良いと思います。

人それぞれ感覚は違いますが、おおむね1kg程度が重いと軽いの境目になるかと思います。

また、本体の厚みもチェックしましょう。

厚みが出てしまうとカバンの中を大きく占めてしまうことになります。なるべく薄いモデルの方が、持ち運びの時にかさばらず便利です。

 

HDD・SSDの本体容量

本体にアプリやファイルを保存できるストレージは、大きく分けてHDDかSSDのどちらかです。

価格的に安いのはHDD。市場では500GBや1TBほどの容量のHDDモデルが多く、中には大容量モデルとなる2GBを搭載したモデルもあります。

HDDのストレージの場合、本体価格を抑えられ容量も大きいモデルが多いですが、SSDに比べ読み込み速度が遅いです。

SSDを搭載したPCは比較的本体価格が高くなります。SSDはHDDよりも読み込み速度が断然早く、起動もとてもスムーズ。またSSD自体が高価なものなので、HDDよりも容量が少なめのモデルが多く、128GB・256GB・512GB程度のものが多くあります。

また、製品によってはSSDとHDDを組み合わせたハイブリッドドライブの製品もあります。

起動時のデータや普段よく使うデータが読み込みの速いSSDに保存され、あまり使わないようなデータがHDDに保存されるという効率的な管理が可能となります。

 

処理能力(CPU)やメモリ

パソコンの演算処理を担うCPU、マルチタスクをこなすためのメモリも重要です。

CPUは最近のモデルだとIntel Core i7やCore i5が主流です。最低でもCore i3程度のものがあるとサクサク動きます。

モバイル用のプロセッサではCore Mが入っているものもあります。安価なモデルではCeleronが多く搭載されます。

メモリは、マルチタスクをする際に使用する領域。たくさんのアプリを開きながら作業したいのであれば、このメモリが多い方が優秀です。

最低でも4GB程度あるものが良いです。8GBあればなかなか、16GBのメモリであれば十分です。

 

OS

現在発売されているPCのほとんどが、OSにWindowsあるいはmac OSを搭載しています。

WindowsはAppleを除くほぼ全てのメーカーで採用しているOSで汎用性が高いです。

macOSは、Apple製のMacBookやMacBook Proなどに搭載されたOSです。

最近ではMacBookユーザーも増えてきているので、周囲との互換性も高くなりつつあります。筆者はmacOSユーザーですが、使い勝手の良い便利なOSです。

 

電池性能

カフェなどの外出先でノートパソコンを使用する際には、内蔵されている電池で駆動させます。

ノートPCのメリットである外出先での電源なし使用ができるよう、なるべく長い駆動時間のものがあると便利です。

PC上で行うタスクにより実際の動く時間は大きく異なってきますが、概ね6時間以上は持つようなモデルだと活躍できるシーンも多いと思います。

 

ノートパソコンの価格

ノートPCを購入する上では、これが最も重要な要素かもしれませんね。

パソコンは高い買い物なので予算とは十分にらめっこする必要があります。

安いPCであると5万円前後のもの、平均的には10万円程度、高スペックのものになると15万円以上するものもあります。

使用頻度や利用目的をよく考え、3Dを駆使したようなゲームや一眼レフカメラで撮影した動画や写真を加工したりするのであれば、ある程度高機能で高いモデルを購入した方が、パフォーマンス良く動いてくれます。

文書作成やメール、WEB閲覧程度であれば、最安のノートPCでも十分かと思います。

 

筆者おすすめのノートパソコン Apple MacBook

NINOのイチオシ!

現在、Appleから発売されているノートPCは「MacBook」「MacBook Air」「MacBook Pro」の3種類です。

この中でも大学生向けということで、使い勝手と持ち運びの両面から考えると「MacBook」が一番おすすめだと考えています。

MacBookのディスプレイは12インチ。持ち運びができるサイズながらしっかりとした大きさのディスプレイなので表示領域も満足です。

本体の重量は1kg未満となる920g。一番薄い部分で厚さはわずか35mmです。非常にコンパクトで軽い本体なので、カバンの中に入れていても気にならないほど身軽です。

ディスプレイはiPhoneと同じくRetinaディスプレイを搭載。画面上に表示される画像や映像はとにかく美しくキレイです。

プロセッサは1.2GHzのCore m3と搭載。カスタマイズしてCore i5へ変更することも可能です。メモリも8GBあるので、WEB閲覧から、文書ファイル作成、画像編集まであらゆる作業が行えます。

ストレージは通常構成モデルでも256GBのSSDを搭載しているので読み込みも速く、容量もあります。

本体の機能性と携帯性を双方考慮し、非常にバランスの取れた優秀な1台なので、学生生活にぜひおすすめです!

 

他にもまだある!おすすめのノートパソコン

Apple MacBook Air

Apple MacBook Air

筆者おすすめのMacBookの兄弟分となるMacBook Airです。

ディスプレイサイズは13.3インチ、Retionaディスプレイは搭載されていません。ストレージは標準構成モデルで128GB、プロセッサには1.8GHzのCore i5が搭載されています。メモリは8GBです。

Reitinaディスプレイが搭載されていないことやストレージ容量が少ない分、本体価格もMacBookに比べて安い設定です。

本体重量は1.35kgで、最薄部は30mm。こちらもコンパクトな仕上がりで持ち運びに便利です。

macOSを使いたいユーザーの中で、本体価格はとにかくおさえたいという人におすすめな1台です。

 

マウスコンピューター m-Book J350N

出典: Amazon.co.jp

マウスコンピューター m-Book J350N

カスタマイズできるBTOの格安PCを多く扱うマウスコンピューターのノートPCです。

何と言ってもマウスコンピューターのPCは安いです。

CPUにはCore i5、メモリは8GBを搭載しています。HDDは500GB、OSはWindows 10を搭載した十分な内容。

ディスプレイは、13.3型のフルHDDノングレア液晶を採用し、表示も高画質でキレイです。

通常のインターネットやOfiice文書作成、ゲームアプリに至るまでこの1台でこなせるコスパの高いPCです。

 

VAIO S11

高機能・高品質を誇るスタイリッシュなPC「VAIO」シリーズの11.6インチディスプレイモデルです。

本体サイズはとにかくコンパクトで

モバイルノートでありながら16GBのメモリを搭載し、マルチタスクも軽快にこなせます。

CPUは第8世代のCore i5を採用し、VAIO独自のチューニングによりさらに高性能を実現。高い性能の処理能力を持っています。

本体のストレージは高速読み書きができるSSDを搭載。SSDでにはより高速で読み込める第三世代ハイスピードプロSSDも選択できます。

さらに、LTE対応モデルであれば、ノートパソコンに直接SIMカードを差し込んで通信可能。テザリングやWi-Fi環境がなくても、いつでも携帯電話回線で通信を使えるので便利です。もちろん格安SIMも使えます。

 

まとめ

スマホの普及により若い世代のノートパソコン離れが進んでいますが、スマホではできないような作業もカバーしてくれるノートパソコンは大変便利な製品です。

文書作成や画像・動画編集、WEB閲覧、ゲームに至るまで、あらゆるマルチメディアタスクを実行できるので、学生生活に1台持っていて損はないアイテムだと思っています。

学生生活を思いっきり楽しむためにも、ぜひとも毎日活躍できるノートパソコンを活用してみてください!

記事内で紹介されている商品

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