インスタグラマーが教える!一人暮らしにおすすめ空気清浄機7選

私が空気清浄機を購入したきっかけは、愛犬の咳・・・動物病院で検査をし異常なしとのことで獣医師に相談し、加湿機能付きの空気清浄機を使用し始めました。うちにあった空気清浄機はもともと加湿機能がないタイプだったので、加湿機能を使用し始めてから改善したということはおそらく乾燥していたのだと思います。

初めて加湿機能付きの空気清浄機を購入したのは約8年前ですが、それでも5台ほど買い替えています。毎日掃除をしてもカビっぽい臭いがしてくるものもありましたし、空気を浄化してくれなくなることもありました。

本来家電ってそんなに買い替える機会はないですよね、だからこそ自分が納得できるものをとことん追求して買いたい!とお思いのはずです。今回はそんな方にぜひ読んでほしい、何度も失敗してきた私だからこそわかる!こだわりの空気清浄機をご紹介致します!

 

一人暮らし用空気清浄機の魅力

一人暮らしと言っても部屋の広さは様々ですが、今回は6畳程度の部屋からLDKタイプまで、おすすめの空気清浄機をご紹介致します。私は現在一人暮らしではないのですが、部屋数は4部屋あり各部屋それぞれ1台ずつ空気清浄機を使用しています。6畳程度のカバー力のものは一人暮らしの方にはもちろんですが各部屋に置く場合にもおすすめのカバー力です。

空気清浄機は大きく分けて、空気清浄のみのタイプと、加湿機能付きタイプの2種類です。それに加えメーカーによっては様々なオプションが付き、人間の動きを検知するセンサーや、専用アプリによるリモート操作が可能なものもあります。タバコの臭いに強い脱臭・高集塵フィルターを搭載した空気清浄機なんていうのも。

一人暮らしで狭い部屋で置ける場所が限られている場合は、ダイキンから発売されているスリムタワー型のものがおすすめです。通常の大型タイプよりも面積が約30%程度小さくなっているので狭い部屋でも問題なく使用することが出来るんです!

これは一人暮らしの方にとってはとても魅力的なのですが、ただコンパクトな空気清浄機は風量が小さくなるので気をつけなければいけません。

 

一人暮らし用空気清浄機の選び方

部屋の広さで選ぶ

一人暮らしといっても、部屋の広さは同じではありませんよね。その際購入時にポイントとなるのが「適用床面積」と言うものなんです。書いてある面積の部屋に対応している。と思いがちですが、実はそうではありません。簡単に説明すると「30分でどれだけの畳数を綺麗にすることができるか」と言うことなんです。

実際に選ぶ際は部屋の畳数より記載されている適用床面積の3分の1程度が理想なようです。ただそれ以上のものを選んでも問題はありませんので、適用床面積が多くなる分には構いませんよ。

適用床面積が広いと空気の清浄スピードも速くなりますのでアレルギーなどを抱えている方は少し適用床面積が広いものを選ぶといいですね。

 

加湿機能で選ぶ

加湿機能付きの空気清浄機はメンテナンスが大変なものも多く、どれを選べばいいかわかりませんよね。加湿機能は冬場の乾燥する季節には必須ですが、夏場や湿度の高い季節にはあまり使うこともありません。

加湿器は手入れを怠ることで、カビを発生させることがあり、せっかく空気を綺麗にしようと思って購入したのに、それじゃ意味がありません。でも、そうはいってもやはり手入れは面倒なもの。出来れば簡単に洗えて清潔感が長く保てるタイプを選びたいです。

 

加湿機能 ブランドそれぞれの特徴
パナソニック イオン防菌 防カビユニット
ダイキン ストリーマ技術でフィルター内の水を除菌 水車式
シャープ Ag+イオンカートリッジ ローター方式加湿構造

 

ブランドによってそれぞれ特徴がありますが、シャープは自動掃除機能の面で強く、加湿力が強いのが魅力です。価格も手ごろなものが多く比較的若い世代の一人暮らしにも揃えやすい価格帯となっています。

ダイキンは加湿フィルターを直接水につけない「水車式」を採用し、更に有害物質を酸化分解するストリーマを排出して雑菌を抑制します。安心感の高い加湿機能ですね。

パナソニックでは加湿フィルターに吸水性の高い布製のフュージョンフィルターを採用することにより、高い加湿が期待できるのです。

機種によっても機能の有無はありますが、大体の特徴としてとらえて頂ければと思います。最近ではシーズンオフになると加湿フィルターを外しておく方も多いようです。

また、衛生的に徹底したいのであれば、シンプルに空気清浄機と加湿器を分けて購入するという手もありますよ。一人暮らしの家には少々場所をとるような気もしますが・・・

 

清浄機能で選ぶ

・シャープ

シャープの空気清浄機は「背面吸気」で後ろから吸って上から出すタイプです。吹き出した空気で気流をつくり空気をかき混ぜるのが最大の特徴。壁際から3cm離さないといけないので、狭い部屋には少し厳しいかもしれません。

ただ空気清浄機の性能を最大限に活かしたい方は壁から30cmほど離した方がいいそうなので、これはなかなか難しいです。背面パネルに付いた埃を掃除機で吸い取ればいいだけなのでお手入れが簡単という事で我が家でもこちらを使用しています。

・ダイキン
ダイキンの空気清浄機は「前面吸気」前面の下部と左右から吸引するタイプです。汚れを吸引した後にストリーマという技術で汚れや花粉を分解してくれ、清浄面ではダイキンが強いようです。
花粉が分解出来るのはダイキンだけなので花粉症の方には嬉しい機能ではないでしょうか。

・パナソニック
パナソニックの空気清浄機はダイキンと同じ前面下部、左右から吸引するタイプ。ただ、パナソニックは前面のパネルが上に開く「メガキャッチャー」を採用しており、床の上のホコリに対して強いようです。
お子さんやペットがいる家庭や、ベッド下のハウスダストが気になる方にオススメです。

 

フィルターの有無・特徴

空気清浄機は汚れた空気を本体に取り入れ、それからフィルターに通すことによって、綺麗な空気だけを部屋に戻してくれます。一見万能そうに見えるフィルターも手入れを怠ることでフィルターにたまったゴミや湿気がカビ発生の原因となることも。

フィルターの手入れから解放されたい方は、フィルターレスで半永久的に使える空気清浄機も検討してみてください。

 

スウェーデンの空気清浄機メーカー・ライトエア「イオンフロー」

出典: Amazon.co.jp

LightAir ライトエア イオンフロー50 スタイル STYLE

ファンレス、フィルターレスの新しいタイプの空気清浄機。「イオンフローテクノロジー」という微粒子を帯電させて捕集する独自技術が特徴で、本体上部から毎秒数十億の高濃度マイナスイオンを発生させてくれるんです。

0.1~0.007μmの微粒子も99.93%以上除去できるというスタイリッシュな外見からは想像できないようなパワーの持ち主です。コンパクトですので一人暮らしにもぴったりですね。

 

我が家の加湿空気清浄機

我が家はLDKタイプですので適用床面積が少しだけ広めのものを購入しました。

 

シャープ KC-70 薄型デザインのスタンダードモデル

出典: Amazon.co.jp

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター 13畳 / 空気清浄 23畳 ホワイト KC-G50-W

 

デザインは本当にシンプルで飽きのこないのが特徴です。

使いやすさは申し分なく、湿度なども手前のディスプレイに表示されており非常に見やすいです。基本はお任せモードなのですが操作方法が簡単な点は評価すべきところです。

性能も満足しており、まず一番実感した部分としては、朝起きた時の喉の痛みが軽減したことです。長年気になっていたことでしたのでこの点が改善されたことは大きかったと言えます!

あとは目に見えての変化はほこりがたまりにくくなったこと。前に使用していた空気清浄機はそれほど実感することはなかったので、こちらの加湿空気清浄機は大変優秀だと思います。

加湿フィルターやトレーはそれほどでもありませんが、集じんフィルターのお手入れは掃除機で吸い取るだけなので本当に手間いらず。この点が購入の決め手になりました。

今のところ不満もなく、次に買い替える際も同じタイプの加湿空気清浄機を検討すると思います♡

 

おすすめの一人暮らし用空気清浄機7選

 

パナソニック F-VXP55

出典: Amazon.co.jp

パナソニック 加湿空気清浄機 ナノイー・エコナビ搭載 ~25畳 ホワイト F-VXP55-W
空気清浄 適応畳数 ~23畳
プレハブ洋室 適応畳数 ~14畳
木造和室 適応畳数 ~8.5畳
おすすめ畳数 ~25畳

・サイズ 高さ 560mm 横幅 360mm 奥行 230mm

・花粉やにおいの元をとことん除去する「ナノイー」搭載

・高精度なセンサー(高精度センサーが様々な汚れを検知)

・寝室モード(おやすみを邪魔しないサポート機能が充実)

少し広めの一人暮らしの方におすすめ。電源をいれればあとはお任せ、難しい設定などはなにもいらない初心者にも嬉しい加湿機能付き空気清浄機です。音も静かで、やることと言えば加湿器用の水をタンクに注ぐだけです。静かなので寝室にもぴったりですよ。また、たばこの嫌な臭いもとってくれると好評です。

 

シャープ KC-G50

出典: Amazon.co.jp

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター 13畳 / 空気清浄 23畳 ホワイト KC-G50-W
プラズマクラスター7000 適応畳数 ~約13畳
空気清浄 適応畳数 ~23畳
プレハブ洋室 加湿適応畳数 ~14畳
木造和室 加湿適応畳数 ~8.5畳
おすすめ畳数 ~約13畳

・サイズ 高さ 615mm 横幅 399mm 奥行 230mm

・高濃度プラズマクラスター7000を搭載

・部屋全体に風の流れが素早く行き渡る「スピード循環気流」により、遠くのホコリも引き寄せて背面全体で吸引
・加湿をしていないときは、加湿フィルターが送風で乾燥されるため、フィルターを清潔に保つことができる。

F50とはほぼ同じ性能です。これといって特徴的な機能はありませんが、使いやすさはNO1ですので、安心して使用できます。また価格がお手頃なのも魅力的ですね。

 

シャープ KI-HS50

出典: Amazon.co.jp

シャープ プラズマクラスター25000搭載 加湿空気清浄機 PM2.5モニター付 クラウド対応 ホワイト KI-HS50-W
プラズマクラスター25000 適応畳数 ~約13畳
空気清浄 適応畳数 ~23畳
プレハブ洋室 加湿適応畳数 ~15畳
木造和室 加湿適応畳数 ~9畳
おすすめ畳数 ~約13畳

・サイズ 高さ 631mm 横幅 345mm 奥行 262mm

・気になる所を狙って消臭や除菌ができる「プラズマクラスターパワフルショット」を搭載

・AloTクラウドサービス「COCOR AIR」に対応し、運転状態や屋外の空気情報を蓄積、分解できる。

奥行が262mmと薄めなのに対し、8畳の部屋を12分で清浄できる優れもの。高性能なのにスリムボディを叶えている空気清浄機は少ないのではないでしょうか。また、フィルター寿命も10年とコスパもいいのが魅力です。

 

パナソニック F-PXP55

出典: Amazon.co.jp

パナソニック 空気清浄機 ナノイー・エコナビ搭載 ~25畳 ブラック F-PXP55-K
最大適用床面積 ~25畳

・サイズ 高さ 580mm 横幅 300mm 奥行 195mm

・壁ピタ1cm設置OK(設置面積はA4サイズ)

・お手入れ簡単(フィルターのほこりを掃除機で吸い取るだけ)

こちらは薄型のスマートモデルになります。一人暮らしの狭い部屋にもおすすめ。加湿フィルターも月に1度水で押し洗いするだけ、手入れの簡単さも好評です。「集じんフィルター」「脱臭フィルター」「加湿フィルター」は約10年間交換不要なのでコスパの面でも優れているのではないでしょうか。

 

シャープ FU-G51

出典: Amazon.co.jp

シャープ プラズマクラスター7000搭載 スタンダード空気清浄機 ホワイト FU-G51-W
プラズマクラスター7000 適応畳数 ~約14畳
空気清浄 適応畳数 ~24畳
おすすめ畳数 ~約14畳

・サイズ 高さ 520mm 横幅 356mm 奥行 180mm

・高濃度プラズマクラスター7000搭載

・スピード循環気流&背面ワイド吸引

・3つのフィルターでしっかり集じん、脱臭

こちらは加湿機能がついていないタイプの空気清浄機になります。空気清浄機としての実力は好評で、加湿機能が特に必要ない方におすすめです。掃除も簡単で、掃除機で背面のフィルター部分を吸うだけなので難しい手入れは一切なし!面倒な掃除がないのは助かりますね。

 

ダイキン MCK40U

出典: Amazon.co.jp

ダイキン 加湿空気清浄機(空清19畳まで/加湿11畳まで ホワイト)DAIKIN 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK40U-W
空気清浄 適応畳数 ~約25畳
プレハブ洋室 加湿適応畳数 ~14畳
木造和室 加湿適応畳数 ~8.5畳
おすすめ畳数 ~約19畳

・サイズ 高さ 700mm 横幅 270mm 奥行 270mm

・運転音 人が感じる運転音を軽減(30%以上低減)

・充実の集塵、脱臭機能(静電HEPAフィルター搭載)

こちらはスリムタワー式の加湿機能付き空気清浄機になります。横幅が驚きの27cmですので、一人暮らしにもぴったりです。狭い家具の間にもスッと入り込んでしまいますね。

大変デザイン性に優れた空気清浄機になります。水のいれやすさ、手入れのしやすさに好評があり、空気清浄はもちろん加湿機能の面でも存分に期待できますよ。

 

シャープ KC-F50

出典: Amazon.co.jp

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター 13畳 / 空気清浄 23畳 ホワイト KC-G50-W
プラズマクラスター7000 適応畳数 ~約13畳
空気清浄 適応畳数 ~23畳
プレハブ洋室 加湿適応畳数 ~14畳
木造和室 加湿適応畳数 ~8.5畳
おすすめ畳数 ~約13畳

・サイズ 高さ 615mm 横幅 399mm 奥行 230mm

・機能 高濃度プラズマクラスター7000搭載

・5つのセンサー より微細な粒子まで検知できる、高感度ほこりセンサー、色で分かりやすくお知らせPM2.5モニター、スピード循環気流&背面ワイド吸引、花粉や微小な粒子をより多く集める、「パワフル吸じん」運転

・3つのフィルター 0.3µmの微小な粒子を99.97%以上集じんできる、静電HEPAフィルター、汗臭などを吸着する、ダブル脱臭フィルター

人気ナンバーワンの加湿機能付き空気清浄機、少し広めの一人暮らし用になります。フィルターの寿命は約10年なので、長期間取り換える必要がいらず、なにかと忙しい一人暮らしにもありがたいですよね。また10年取り換えいらずのフィルターはコスパの面でも優れています。 加湿機能付きでカビや湿気が心配ですが「梅雨モード」に変更することで、カビの繁殖も抑えられるので安心ですね。

また使いやすさも好評ですので初心者の方でも安心してお使いいただけますよ。

 

まとめ

空気清浄と言っても掃除の面で優れているものから、デザイン性重視のスリムタイプまで、さまざまなものがありますね。私は面倒くさがりなのでついつい掃除のしやすいタイプを選んでしまいますが、最近の空気清浄機は進化しているのでどれを購入しても大きな失敗はなさそうです。

今回は主に大手3社の空気清浄機をご紹介しましたが、他にも掘り出し物があるかもしれません。こちらの記事を参考にしながら、自分だけのお気に入り空気清浄機を見つけて下さいね。

 

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