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お手入れの仕方も併せてご紹介!オールステンレス包丁のおすすめランキングTOP10

調理小物をおしゃれな物で揃えたい。

キッチンは自分の空間なので好みの物を揃えることができます。それなので、機能性が一番大事ですがデザインも重視して選んいでます。

そう思って購入したのがオールステンレスの包丁です。

シンプルながらスマートな格好良さがあるオールステンレス包丁。包丁として使いやすいのにおしゃれさを演出できるので包丁を購入する時にまず手にする方も多いのではないでしょうか。

今回はオールステンレス包丁についてご紹介します。

 

オールステンレス包丁の魅力!

オールステンレス包丁とはそもそもどのようなものなのか、見た目だけではなく機能性の魅力はどこにあるのかをご説明いたします。

 

錆びにくいから長く使える

オールステンレス包丁はその名の通り使用されている素材はステンレスです。

包丁に多く使われている素材には鋼とステンレスがあります。

鋼は硬度が高いので丈夫で切れ味が鋭いのが特徴ですが、重くて錆びやすいのが難点です。錆びやすいのてお手入れもしっかりしないといけません。

その点ステンレスの包丁は、軽く錆びにくいのでお手入れが簡単な包丁です。鉄製品は錆びによる劣化が激しい製品なので、ステンレス製の包丁であれば錆びにくく長く使うことができます。

 

一体型だからゆるみや柄との錆びの心配がない!

普通の包丁は、刃と持ち手の部分につなぎ目があります。この部分はきちんと洗うことが出来ていないと、雑菌が溜まったり錆びたりしてしまいます。また、お手入れ後に水気をきちんときって乾かさないと腐ってしまいます。

オールステンレス包丁は持ち手の部分と刃身に継ぎ目のない一体型なので、そのような心配がありません。洗ったあとに布巾で拭くだけで水滴を取ることができるので、お手入れが簡単で、衛生的に保つことができます。

 

オールステンレス包丁の選び方

包丁は色々な種類があります。その種類によりどんなものを切るのに向いているかなど違いますので、それを含めオールステンレス包丁選びのポイントについてごご紹介します。

 

用途にあった包丁

包丁は切れ味が大事になりますが、私は切る食材によって包丁の種類を使い分けることも大事だと思っています。

用途に合った包丁を使うと、お料理の出来栄えがグンとアップし、そして手際よく食材をカットする事ができるので調理時間の短縮に繋がります。

 

三徳包丁

一般的に「包丁」と言えば三徳包丁を指します。

「三徳」とは、三つの用途があるということで、包丁を使う食材と聞いて思い浮かぶのは、肉・魚・野菜だと思うのですが、この3つに対応している包丁が三徳包丁になります。

三徳包丁は、日本で生まれた洋包丁になります。

元々日本では、四角い菜切包丁を広く使われていたのですが、外国の食文化が入ってきて肉も多く食べるようになり、肉にも対応した包丁として、菜切り包丁の切っ先にカーブを作るとともに尖らせ、背の部分を丸めたものが三徳包丁になります。

 

牛刀包丁

牛刀包丁は、三徳包丁と並び万能包丁になります。

牛刀は肉を切る専用包丁と思っている方もいると思いますが、シェフナイフとも呼ばれる包丁で、肉だけではなく料理全般に使えるという意味合いを含んでいます。

切っ先が尖っていて、刃渡りが長いのが特徴で、使い大きな食材や硬い食材は尖った切っ先を使い切り込みを入れてから切ることができ、肉・魚・野菜を切るのに便利な包丁です。

 

出刃包丁

出刃包丁は魚を捌くのに特化した包丁です。

出刃包丁の特徴は、刃身が厚く片刃になっていて切っ先が尖っています。魚を捌く時には、魚の硬い骨を叩き切ることができないといけません。それなので刃元が厚く、ある程度の重みがあります。

また、魚のエラに切っ先が入るように尖っています。

 

パン切包丁

パン切り包丁はその名の通りパンを切るのに特化した包丁です。

パン切り包丁の特徴は、刃渡りが長く刃が波々になっています。パンを切る時に1回の引き切りで切れるように刃渡りが長くなっていて、パンの気泡を潰すことなく切れるように、刃の部分が波刃になっています。波刃の部分にパンを引っ掛けて切ることで気泡を押し潰すことがありません。

刃渡りは20cm~25cmの長さがある物が多いです。

 

ペティナイフ

ペティナイフは、刃渡りが9~15cmほどの小さい包丁です。

包丁の種類でいうと三徳包丁や牛刀のような万能包丁ですが、刃の先端が尖っているので、丸みを帯びている三徳包丁ではなく、刃先が真っ直ぐで尖っている牛刀を小さくした包丁になります。

刃渡り・刃身幅が小さく、刃身が薄いので大きな食材を切るには不便ですが、サッと取り出してサッと使い、サッと洗うことがで小回りがきくので家庭に1つあると便利な包丁です。

 

使いやすい大きさ・重さ

切る食材により使う包丁は違い、包丁の種類により刃渡りの長さが違います。刃渡りの長さは手の大きさや体の大きさで選ぶと使いやすい大きさの包丁になると思います。

例えば、三徳包丁の刃渡りは15cm~18cmくらいになります。無難な大きさを選ぶのでしたら16cm~16.5cmになりますが、手の小さな女性でしたら15cmの商品の方が使いやすいと思います。

また、使うときにあまり重いものだと手が疲れたり痛くなったりしてしまい調理する時に不便を感じるので、持ったときに重いと思うものは避けるようにしましょう。

 

食洗機は使える?

食洗機があるご家庭でしたらチェックしておきたいポイントです。

オールステンレス包丁は、素材が熱に強く錆びにくいステンレスなので基本的には食洗機が使えると思うのですが、刃の部分だけは鋼素材を使っている商品もあります。

オールステンレスだから食洗機は使えると思い込んで確認をせず購入し、食洗機にかけたら包丁の破損に繋がってしまったという事も有り得ます。

それなので、購入時には食洗機対応と明記されている商品を選びましょう。

 

オールステンレス包丁のお手入れ方法は?

オールステンレスの包丁は錆びにくい包丁ですが、金属なので全く錆びないという事はありません。

食材を切った後にそのままにしておくと、食材に含まれる酸や塩分などの影響で錆びてしまう可能性があります。使用後はきちんとお手入れをしましょう。

 

毎日のお手入れ

1、使用後はすぐに洗剤とスポンジを使い綺麗に洗う。

2、乾いた布で水分を綺麗に拭き取る。(熱湯をかけて包丁の表面を乾かす方法なら殺菌もでき水分が早く飛びます)

3、通気性の良い場所で完全に水分を乾かす。

 

特別なお手入れ

・定期的にクレンザーを使って洗うと綺麗な状態が保てます。

また、錆びが発生してしまった時には、クレンザーを使い錆びを落としましょう。

・切れ味が落ちてきたときには、包丁を研ぎましょう。

包丁を長く使い続けるためには、定期的に砥石で研ぐのがおすすめです。また、調理中すぐに包丁の切れ味を戻したい場合にはロールシャープナーなど簡易的に切れ味がよくなる研ぎ器を使いましょう。

 

オールステンレス包丁のおすすめランキングTOP10

第10位 Henckels ケルンM ペティナイフ

長さ:217mm

刃渡り:120mm

重さ:65g

食洗器:〇

小回りがきくオールステンレス包丁

275年以上の伝統がある調理器具を多く扱うHenckelsのオールステンレス包丁です。

アーチ状の持ち手は手にフィットするので握りやすく作業がしやすいです。刃渡り12cmのペティナイフなので小回りがきき、刃先が尖っているので飾り切りなどの細かい作業もしやすくなります。

大きな食材を切るのには向いていませんが、一人暮らしの方やキッチンが狭い方、あまり料理をなさらない方でしたら、三徳包丁よりも、こちらのペティナイフの方が使いやすいかもしれません。その場合はまな板の小さいものですみます。

価格は2,000円ほどになります。

 

第9位 貝印 関孫六 匠創 牛刀

出典: Amazon.co.jp

貝印 関孫六 匠創 牛刀
ブランド
カテゴリ

長さ:317mm

刃渡り:180mm

重さ:132g

食洗器:〇

大きいけれど軽い!

調理器具を多く扱う有名な日本のメーカー「貝印」の包丁ブランド関孫六のオールステンレス包丁です。

刃渡り18cmの牛刀になります。

オールステンレス包丁は持ち手もステンレスのため、水に濡れると滑りやすいのですが、この商品は指がかりが良いようにグリップ感の高い加工がされています。そして手にフィットするデザインなので、力が入れやすく作業がしやすいです。

包丁の長さが30cm以上と長いのですが、重さが130gほどしかないので手が疲れにくいのが魅力です。それなので、料理をよくされる方、作り置きなどで調理時間が長い方などにおすすめの商品です。

価格は3,300円ほどになります。

 

第8位 柳宗理 パン切り

長さ:320mm

刃渡り:210mm

重さ:86g

食洗器:〇

パン切り包丁はオールステンレスがお手入れしやすい!

調理器具を扱う柳宗理のオールステンレス包丁です。

波刃のパン切り包丁で、パン切り包丁の刃渡りは24cm前後が多いのですが、こちらの商品は刃渡りが21cmと少しコンパクトなものになります。コンパクトと言ってもご家庭でパンを切るのには不便のない大きさになり、収納もしやすいです。

持ち手の形状が一定でなく手の中への収まりが良いので大変持ちやすく、刃には特殊ステンレス鋼を使っているので切れ味がとてもよいです。それなので、切った後のパンの断面が綺麗なだけでなく、パン屑もでにくいので周りが汚れません。

オールステンレスのパン切り包丁は商品が少なめですが、持ち手と刃身の部分にパン屑がたまる心配がないのでおすすめです。

価格は5,500円ほどになります。

 

第7位 パール金属  毘光

長さ:280mm

刃渡り:165mm

重さ:200g

食洗器:ー

コストパフォーマンスに優れている

キッチン・リビング用品を中心とした製品展開で知られてい新潟県三条市の企業「パール金属」のステンレス包丁です。

刃渡り16.5cmの三徳包丁で、一般的な家庭用包丁の大きさになります。持ち手は、波形の形状をしていて使いやすい設計になっています。

オールステンレスですが、持ち手部分の芯材はABS 樹脂を使用していて耐熱温度が70度となっているので煮沸消毒などはできませんが、通常のお手入れは問題なく使用することができます。

特別切れ味が優れているという商品ではないのですが、コストパフォーマンスにとても優れているので、日本のメーカーで普通の家庭用のオールステンレス包丁を安価で購入したい方におすすめです。

価格は1,000円ほどになります。

 

第6位 下村工業 ヴェルダン 出刃庖丁

出典: Amazon.co.jp

下村工業 ヴェルダン 出刃庖丁
ブランド
カテゴリ

長さ:290mm

刃渡り:150mm

重さ:200g

食洗器:〇

切れ味が抜群の出刃包丁

伝統ある三条刃物鍛冶に由来する加工技術を持つ新潟県三条市の刃物メーカー「下村工業」のオールステンレス包丁です。

下村工業のヴェルダンシリーズは切れ味にこだわったオールステンレス包丁になり、こちらの商品はその中のうちの1つである刃渡15cmの出刃包丁です。刃身の厚さがあるので硬いものでもしっかり力を加えて切ることができます。

和包丁のオールステンレスはあまり見かけませんが、魚を扱うのに向いている出刃包丁は細菌や雑菌がつきやすいので持ち手の部分と刃身の部分が一体になっている方が洗うのが簡単で衛生的に保つことができます。

価格は2,800円ほどになります。

 

第5位 グローバル 牛刀

出典: Amazon.co.jp

グローバル 牛刀
ブランド
カテゴリ

長さ:305mm

刃渡り:180mm

重さ:160g

食洗器:×

料理好きな方にピッタリの牛刀

世界中で人気のある日本を代表する刃物メーカー「吉田金属」のグローバルブランドのオールステンレス包丁です。

刃渡18cmの牛刀で、大きな食材から硬い食材まで切ることができるので料理が好きな人には嬉しい大きさながら、オールステンレスなので軽くて作業していて疲れにくいです。

グローバルの包丁の人気の理由は、スタイリッシュなデザインながら、握りやすい持ち手と、鋭い切れ味に優れた耐久性の双方が備わった刃になります。牛刀は少し長さのある包丁になりますが、本格的な料理をしたい方には使いやすいサイズなのでお料理好きな方におすすめです。

価格は9,900円ほどになります。

 

第4位 下村工業 ヴェルダン 三徳庖丁

出典: Amazon.co.jp

下村工業 ヴェルダン 三徳庖丁
ブランド
カテゴリ

長さ:295mm

刃渡り:165mm

重さ:130g

食洗器:〇

シンプルだけれどスタイリッシュ

新潟県三条市で三条刃物鍛冶として140年以上の創業を経て設立した、刃物製品を主にキッチン用品を釣り扱うメーカー「下村工業」のオールステンレス包丁です。

先ほど紹介した下村工業のヴェルタンシリーズの三徳包丁になります。

一般的に使いやすい万能包丁とされる刃渡16.5cmです。職人による水研ぎ刃付けなので、切れ味と持続性に優れていて、持ち手の部分は手に優しい馴染みやすさで、スタイリッシュなフォルムがシンプルながら魅力のオールステンレス包丁です。

価格は2,400円ほどになります。

 

第3位 藤次郎 プロ

長さ:295mm

刃渡り:170mm

重さ:150g

食洗器:〇

プロも愛用する切れ味の持ち

刃物の産地として有名な新潟県燕市にある、全国で5指に入る出荷数を誇る包丁メーカー「藤次郎」のオールステンレス包丁です。

刃渡17cmの三徳包丁になります。

藤次郎の包丁は一丁一丁手作業で仕上げる刃付なのが特徴で、ステンレス包丁の中でも切れ味や切れ味の持ちがよいと定評がありプロの方にも愛用されていれる包丁です。

持ち手の部分は、握りやすく滑りにくいので手が水で濡れていたりしても作業がしやすいです。包丁は使っていると切れ味が落ちてきますが、この包丁は家庭でも研ぎ直しがしやすい包丁だと言われていますので、本格派ながら家庭で使いやすい包丁です。

価格は6,500円ほどになります。

 

第2位 貝印 関孫六 匠創 三徳包丁

出典: Amazon.co.jp

貝印 関孫六 匠創 三徳包丁
ブランド
カテゴリ

長さ:300mm

刃渡り:165mm

重さ:134g

食洗器:〇

耐久性抜群!

刃物の街、関市で作られていることで有名な貝印の包丁ブランド「関孫六」のオールステンレス包丁です。

日本だけでなく海外でも名前を知られていて、品質の良さには定評がある一般家庭向けのブランドで、刃渡16.5cmの三徳包丁になります。

持ち手の部分は指がかりがよく滑りにくい握りやすさがあり、ハンドル内部まで刀身が通っているので包丁全体のバランスが良いだけでなく、耐久性も高い包丁です。

刃の部分の形状により、食材を切るときの切り込みが入れやすいので力をかけずに作業することができ、そして切れ味も優れています。

価格は3,100円ほどになります。

 

第1位 グローバル 三徳

長さ:280mm

刃渡り:165mm

重さ:165g

食洗器:×

食材の刃離れが良い

吉田金属工業の人気のある包丁ブランド「グローバル」のオールステンレス包丁になります。

刃渡16.5cmの三徳包丁です。

超硬質ステンレスを使用した刃は、1000度以上の高温での焼き入れと急冷をしているので、とても丈夫なステンレスになっていて、耐久性に優れているだけでなく切れ味も良いです。また、刃に緩やかなカーブを持たせたデザインなので食材の刃離れがいいので、他に類をみない使いやすさのオールステンレス包丁です。

グローバルの包丁は、少々お値段が高くなりますが、鋭い切れ味と優れた耐久性の双方で定評があり長く使い続けられるのでずっと同じ包丁を愛用したい方や、贈り物としてもおすすめです。

価格は9,900円ほどになります。

 

オールステンレス包丁で快適な調理タイムを

包丁
aki

オールステンレス包丁についてご紹介しました。

包丁は切れ味や切れ味の持ちが気になるところですが、見た目にもこだわりたいものです。それを叶えるのがスタイリッシュなオールステンレス包丁ではないでしょうか。

包丁としての作業のしやすさは、ステンレス素材の包丁なので家庭で使用する分にはじゅうぶんな性能ですし、何よりも持ち手と一体型なのでお手入れがしやすく、衛生的に保てることが魅力です。

調理タイムをオールステンレス包丁で快適にできるといいですね。

 

記事内で紹介されている商品

Henckels ケルンM ペティナイフ

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貝印 関孫六 匠創 牛刀

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下村工業 ヴェルダン 出刃庖丁

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グローバル 牛刀

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下村工業 ヴェルダン 三徳庖丁

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貝印 関孫六 匠創 三徳包丁

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グローバル  三徳

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