嫌なダニを寄せ付けない部屋にするには?ダニ対策グッズおすすめ11商品

気温が上がり、湿度も上がってくると毎年気になるのが、ダニの存在です。その時期はダニが増えてくるのか、咬まれる頻度が多くなっていました。

家族の中でも私だけ、いつの間にか痒くなってくることが多く、掃除も頻繁にしているのにも関わらず、原因不明でした。

また、子どもが3人いるのですが、2人がハウスダストに弱いので、ダニを0にはできないもののなるべく少なくして、アレルギーの元も少なくしていきたいと思っています。

 

ダニはどういうところに出てくる??

ダニは主に屋外にいるマダニと、室内にいて人に影響があるダニは、アレルギーの原因にもなるチリダニ、チリダニや他のダニ、チャタテムシを餌にするツメダニがいます。

また、保存が悪い食品や農作物に付いているコナダニもいます。

ここでは、主に室内にいるチリダニやツメダニの対策について説明していきたいと思います。

ダニは気温25度以上、湿度65%ほどで繁殖しやすくなります。夏場が繁殖しやすくなります。繁殖しやすい場所は、畳、絨毯、布団、まくら、ぬいぐるみ、こたつ、ソファなどで、人間が暮らしている身近に居ます。

また冬になっても、死滅する温度まで室内の温度は下がらないため、ダニは対策をしても0にはできない存在と言えます。ダニの繁殖を防ぐ対策をすることで、数を減らすことができます。

 

基本的なダニ駆除方法

ダニ退治グッズを使う以外でもダニ駆除方法はあります。

こちらもダニ退治グッズと併用して行うとより効果的です。私が行っているのは下の6点です。

掃除機

ダニは掃除機の吸引力だけでは駆除にはならないと言われています。表面にいるダニは吸い取れても、奥に入るダニは吸い取れていないようです。ダニ退治グッズで対策した後の死骸などを吸い取り、アレルギーの原因を少なくする目的で使用しています。

 

布団クリーナー

こちらも掃除機と同じですが、ハンディタイプで布団専用に作られているので、掃除機より効果があると思います。温風でダニをはがし、振動やブラシでかきだし吸い込んでくれるクリーナーもあったり、種類も充実しています。

私はブラシでかき出し吸い込んでくれるタイプで、シンプルな布団クリーナーを持っています。アレルギー持ちの友人が、症状が軽減している気がすると言ったのを聞いて、口コミで購入した布団クリーナーをです。

 

布団乾燥機

布団にいるダニを熱によって退治する方法です。私も1つ布団乾燥機を持っていますが、メニューにダニ退治メニューがあり、それを選択し使用しています。布団乾燥機を使用した後は死骸を掃除機で吸い取って、アレルゲン対策もするようにします。

 

空気清浄機

空気清浄機はダニのアレルゲン対策として使用しています。空気清浄機だけではなくイオンを発生してくれる空気清浄機を使用しています。

私はダニアレルギーはないので、分からないのですが、鼻がムズムズしやすい義母が自宅に来たときに、イオン発生する空気清浄機があるところとないところでは、鼻がムズムズする程度や頻度が違うと言っていました。

 

天日干し

高温が苦手なダニですが、天日干しだけではダニが死滅する約60℃までの温度に至らないため、しっかりとダニ退治をすることはできないようです。

天日干しすることで、布団などの中の湿度を下げ、日光で殺菌することで、ダニが住みにくい環境にすることができます。

ダニは人のフケや垢、髪の毛などもエサにしていますので、ダニのエサを減らすためにも、天日干しの後にも掃除機をかけるようにします。

 

洗濯機

洗濯すればダニも水と一緒に流れていったり、死滅するだろうと思っていましたが、布団や毛布などはダニが表面より奥深くまで入り込んでいるため、洗っただけでは死滅しないダニが残るようです。

アレルゲンになるダニの死骸などはは流れていきますが、死滅しないダニもいて残ることもあるようです。

私はドラム式で乾燥機付き、高温になるタイプで約85℃まで上がるので、気になる時はこの乾燥機を使用することもあります。

最近ではダニ退治できるコースを搭載したドラム式洗濯機乾燥機もあるので、それでも良さそうですね。

 

ダニ退治グッズって何を選べばいい??

では、専用のダニ対策グッズの商品を選ぶ際には、どのようなものを選べばよいのでしょうか。

ダニを退治するといっても、畳、絨毯、布団、まくら、ぬいぐるみ、こたつ、ソファなど様々な場所に存在するので、ダニ退治グッズの種類も様々です。

使う場所によって、ダニ退治グッズのタイプの違いますので、それぞれの特徴について説明します。

また、ダニを死滅させるのか、ダニ除けをするのかで、使う商品も違ってきます。死滅させるタイプには殺虫成分が入っていますし、ダニよけにするものはハーブやダニが好きな香りなどが付いていて、人にも優しい商品が多いです。

 

シートで退治する

薄いシートになっているダニ獲りマットで、ダニが好きな香りが付いているマットになっていますので、そのマットにダニをおびき寄せ、一定の期間置いておいてマットを廃棄します。

ただし、期間が決まっているので、コスパも考えてなるべく使用期間が長いものを使用するのがいいと思います。スプレーやパウダーに比べて価格も少し上がります。

中々洗うことができない布団、畳、絨毯、ソファなどに挟んだり下に置いたりして使用します。

 

スプレーで退治する

スプレータイプは気軽にすぐにダニを退治することができるので、気軽にしやすいダニ退治です。畳、絨毯、布団、まくら、ぬるぐるみ、こたつ、ソファなど様々な場所に使うことができます。

畳には中に潜むダニ退治もできる注入式のスプレーもあります。

また、殺虫成分が気になったり、小さいお子様がいる方にはダニよけのスプレーを使ったり、ダニが嫌いな天然精油を精製水などに薄めて使うのもいいでしょう。

私はハッカ油で作ったスプレーと、虫よけ専用にブレンドされた精油を使ったスプレー2本を作っています。ハッカ油は夏のニオイ消しとして制汗剤のように体に使用しているので、ダニに咬まれにくくなっていると感じます。

 

燻煙、霧で退治する

一部屋一気に退治してしまいたい場合は、燻煙タイプや霧タイプの商品でお部屋に有効成分を充満させることで、退治することができます。

霧タイプだと1時間ほどで一気に退治できますが、使用中はその部屋は使用できません。

準備や使用後が他のダニ対策グッズに比べて時間がかかったり、注意事項も多く感じます。

また、火災報知器の種類によって燻煙タイプ、水タイプ、霧タイプなど感知するタイプが違うので、火災報知器の種類を確認して使う方がいいでしょう。

 

パウダーで退治する

カーペット専用のダニ対策グッズで、パウダーをカーペットにかけて、掃除機で吸い取るという簡単な対策です。カーペットや絨毯は頻繁に洗ったり、日干しすることができないので、お掃除の前に気軽に対策できるのは嬉しいですね。

 

布団圧縮袋で退治する

布団圧縮袋の中に有効成分が入っていて、布団を入れて圧縮するだけで、ダニ退治ができるというもの。使わないときにダニを退治しておいてくれるので、手間もかからず対策できます。

手軽に対策できるのですが、スプレー、パウダーや燻煙タイプのダニ退治グッズに比べて価格も少し高くなります。

 

ダニ退治グッズを選ぶポイントはこの4つ!!

ここでは商品選びのポイントについて説明します。

 

使う場所で選ぶ

前に記述したように使う場所によって適した商品が違います。商品の説明を読んで使う場所が適切かどうか確認し購入するようにしています。

 

効果で選ぶ

商品の配合成分によって、効果も様々です。殺虫成分配合の商品もあれば、天然系の成分でダニよけになるような商品もあります。

できれば殺虫成分配合の商品でダニを死滅させてから、そのあと、ダニよけの商品を使いたいのですが、小さな子どももいるので、私はなるべくダニよけ中心で使っています。

 

タイプで選ぶ

シートタイプ、スプレータイプ、パウダータイプなど使う場所によって使い分けています。シートタイプなら布団、スプレータイプならぬいぐるみ、ソファー、パウダータイプなら毛の長いラグなど、タイプによって商品を選ぶようにします。

サッと対策したい場合は、スプレータイプや空間に置くタイプが便利なので、場所や物によらず対策できるのでおすすめです。

 

持続時間で選ぶ

商品によって持続時間が違います。シートタイプなら約3か月でワンシーズン程度のものがほとんどですが、3年間持続するものもあります。

スプレータイプなら、スプレーした後約1か月ほど持続するスプレーもあります。パウダータイプも約1~2か月程度持続時間があります。

燻煙タイプなど、空間から対策するタイプは、季節によって違いますが、繁殖時期には1ヵ月に1回程度はしたほうが良さそうです。

頻繁にダニ退治をするのも手間がかかりますので、なるべく効果持続してくれるものを選んでいます。

 

実際に買ってよかったダニ退治グッズおすすめ4選

実際に私が購入し、ダニ対策として使っている商品を紹介します。

 

アース製薬 ダニアース

畳に注入できるノズルとそのまま噴射できるスプレーでしっかりダニ退治できます。畳の内部はたくさんダニがいそうなので、注入して直接スプレーできるのはうれしい機能です。

3種類の有効成分が配合されていて、ダニを増殖抑制してくれます。

使用場所は畳、カーペットなどで少し限られてしまいますが、内部までしっかり退治できる商品はあまりありません。お値段もお手頃ですぐに対策しやすいスプレー。

畳の内部までしっかりダニ退治したい方におすすめです。

 

ダニ粘着シート ダニホテル

食品用基材のマイクロカプセル化フルーツエキスを配合したダニ吸着シート。ダニが好きな香りでおびき寄せます。布団やマットなどの下に置いておくだけでいいので、安心で気軽に対策できます。

ふとん1枚にダニホテル1枚を目安で、開封後約3ヶ月です。スプレータイプの商品に比べると価格も少し高めに感じますが、3か月持続することを考えると悪くありません。

布団やベッドマットなど中々洗うことができない場所に使用したい方、安全にダニ対策したい方におすすめです。

 

アース製薬 ナチュラルグリーン

ダニの嫌がる天然ハーブを配合したダニよけスプレー。使用場所があまり限られず、畳、カーペット、ベッド、ふとん、枕、ぬいぐるみ、布製ソファー、カーテンなど色々な場所に使うことができます。

殺虫剤は使用していませんので、安心して使うことができるスプレーです。効果も約1か月ほど持続し、お値段もとても手に取りやすいお値段で助かっています。

とにかくお安く素早く色々な場所にダニ対策をしたい方におすすめです。

 

健栄製薬 ハッカ油P

これはダニよけ目的ではなく、制汗剤の入っている成分が気になって、自分で手作りするようになったのがきっかけです。

ダニの嫌いな香りと聞いたので、制汗剤兼ダニ刺され防止で使っています。香りもよく夏の時期には一石二鳥です。

天然の精油なので、効果や持続時間は弱いと思いますが、私はこれを使っていて咬まれていないです。

お値段もお安く、少量で手作りできるのも魅力です。天然の精油で自分で手作りして安心して対策したい方におすすめです。

 

次買うならこれ!気になるダニ退治グッズのおすすめ7選

使う場所によってそれぞれ使いたいグッズが違いますが、今気になっている商品、これから使ってみたい商品を紹介します。

 

日革研究所 ダニ捕りロボ ラージサイズ

出典: Amazon.co.jp

日革研究所 ダニ捕りロボ ラージサイズ

ダニの好きな香りで寄せ付けてシートの中に捕獲し、乾燥剤も入っているタイプでそのままダニも乾燥させてしまうシート。

食品粉末、ビール酵母、食品添加物で作られていて、人体に無害な吸湿性セラミックなので、安心して使用することができます。

試験結果も公表されているので、1度使ってみたいダニ獲りシートです。持続時間は約3か月で、お値段はシートタイプの中でも高め。

信頼と安全と優先したい方におすすめのダニ獲りシートです。

 

日本製 防ダニシート

出典: Amazon.co.jp

日本製 防ダニシート

持続時間が約3年と知っている中でも1番長いタイプのシートです。大判なのでそのまま布団などに使ってもいいと思いますし、カットして色々な場所に使い分けても良さそうです。

安全性の高い無機系防臭剤、無機系ダニ抑制剤を使用していますが、薬剤なので、ダニを駆除するタイプなので、ダニよけしているシートより強力そうな感じもします。

お値段も大判の割にお手軽で持続時間も考えるとコストパフォーマンスも良さそうです。

持続時間が長いタイプでしっかりとダニ退治したい方におすすめです。

 

アース製薬 ダニアーススプレー ハーブの香り

出典: Amazon.co.jp

アース製薬 ダニアーススプレー ハーブの香り

私が使っているスプレーでダニよけタイプのスプレーを紹介しましたが、こちらはダニを駆除、増殖抑制効果があるスプレー。ダニよけスプレーに比べ効果は強そうな感じがします。

布団、枕、たたみ、カーペット、ぬいぐるみ、布製ソファーに使うことができます。持続時間は約1か月で、お値段も手軽に使いやすいお値段です。

スプレーで色々な場所のダニ駆除をしたい方におすすめです。

 

ダニアースパウダー ハーブの香り

カーペット専用のダニ退治パウダーです。カーペットの上に散布した後に掃除機で吸い取るだけなので、楽に対策することができます。

1本で約12畳分使うことができ、効果は1~2ヵ月間持続します。繰り返し使用する場合も1~2か月空けてから使用します。

長い毛のラグや中々洗うことができない大きなカーペットも楽々対策できそうです。お値段も手に取りやすく、始めやすいです。

中々洗うことができないラグやカーペットのダニ退治をしたい方におすすめです。

 

香るバルサンフレッシュローズの香り

香り付きで嫌な臭いを残さずダニ駆除をしてくれる霧タイプのダニ退治グッズです。ワンプッシュで始動することができ、閉め切って1~2時間で退治してくれます。

1室一度にダニ退治することができ、手っ取り早く感じますが、火災報知器やガス警報器の種類などでも商品の種類が違いますし、注意事項いくつかあるので、しっかりと読んで使用しなければなりません。

お値段は手に取りやすいお値段で、1室1度にダニ駆除したい方におすすめです。

 

KINCHO ダニよけハーブ 芳香・消臭 ソープ&ハーブの香り

出典: Amazon.co.jp

KINCHO ダニよけハーブ 芳香・消臭 ソープ&ハーブの香り

空間に置くタイプのダニよけです。ダニの嫌がる天然由来成分と天然精油でダニよけしてくれます。置くだけなので気軽にダニ対策できます。

ラベンダーオイルも配合されているので、香りも期待している商品。

持続時間は約100日間で、液体タイプなので交換時期も分かりやすいです。

お値段もお安く続けやすそう。置くだけで気軽にダニ対策したい方におすすめです。

 

レック 防ダニ ふとん圧縮袋

布団を入れ替えるときに圧縮してスッキリ収納するのと一緒に、2層フィルムの内側に、防ダニ剤配合の特殊フィルムがあり、圧縮中のダニの増殖を抑えてくれる圧縮袋。

収納と一緒にダニ対策できるので、手間もかかりません。圧縮中のダニ対策ができますし、お値段も2枚入りで手に取りやすく感じます。

収納と一緒にダニ対策したい方におすすめです。

 

まとめ

私のダニ刺されの原因は、ずっと分からないままでしたが、シートタイプのダニ退治グッズが甘い良い香りがする商品が多く、ふと思ったのが、いつも使っていたボディスクラブです。

ボディスクラブの香りかもしれないと思うようになり、そのボディスクラブを使わなくなったと同時に一切刺されなくなりました。

今まで他の方からそのような原因を聞いたことがないので、はっきり言えないのですが、今のところ刺されていません。

刺されなくなり、安心しているのですが、子どものアレルギーなどもあるためダニ対策は続けています。

気温、湿度が高くなる5月~10月はダニが増殖しやすい時期です。ダニは目に見えなく、ダニ退治をすることも難しいですが、ダニの特徴を理解し、対策をしていけば数は減少していくはずです。

自分に合ったダニ退治方法で、お部屋で快適に過ごせるといいですね。

記事内で紹介されている商品

アース製薬 ダニアース

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ダニ粘着シート ダニホテル

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アース製薬 ナチュラルグリーン

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