1日10分でダイエット!トランポリンおすすめ7選

トランポリン1

ジョギングやウォーキングを続けるぞ!と意気込んでいたのに、花粉の季節や天候の悪い日が続くと、ついついそれを言い訳にサボってしまい、いつの間にかやらなくなってしまった…そんな経験はありませんか?

筆者もそんな経験をもつひとり。もともと運動が苦手な上に、外に行かなければできない運動は、それなりに身支度もしなければならないし、面倒が先に立ってしまいなかなか続きませんでした。

そんな筆者が続いていたのが「トランポリン」。過去形になっているのは引っ越し時に、人に譲ってしまったから。代わりに現在は踏み台昇降運動をしていますが、やっぱりトランポリンも復活させたい!と新しいトランポリンを選定中。

今回はたくさんあるトランポリンの種類やメリット、筆者が実際に使っていたトランポリン、経験をもとに新たに購入を検討しているトランポリンを紹介していきたいと思います!

 

トランポリンのタイプって?

いざトランポリンを購入しようと思って調べてみると、種類の多さにびっくりされると思います。トランポリンのタイプ別に特徴を知ることがトランポリン選びの第一歩となります。

大人用・子供用

子供用とされているもは耐荷重量が軽いため、大人は使用できません。家族全員で楽しみたいのであれば、大人兼用タイプを選びましょう。

 

スプリング式・ゴム式

構造としては、大きく分けて「スプリング式」と「ゴム式」がに分かれます。スプリング式は金属のバネで、ゴム式はゴムバンドで跳ぶ面が張られています。

「スプリング式」は耐久性に優れているという利点がありますが、ギシギシという音がします。いっぽう「ゴム式」は音が静かという利点がありますが、耐久性に欠けるものが多いです。

現在はそれぞれの欠点を補う改良がされた商品も出てきています。

 

折りたたみ式

脚だけ外せるもの、折りたたんでコンパクトにできるタイプがあります。折りたたみ式は便利なようですが、たたむのに力が必要で女性一人ではたためないような商品が多いので、商品レビューなどを参考することをおすすめします。

 

手すり付き

小さなお子様や高齢の方も使うといった場合に安全性を高める手すりは、最初から付属しているタイプ、オプションで別途購入するタイプがあります。たいていは使わないときは外せる仕様になっています。

 

大人にも?トランポリンの意外なメリット

トランポリンというと子供の遊具というイメージが強い方もいるかもしれませんが、実は短時間で効率的に有酸素運動ができ、さらにデトックス効果も期待できるという、大人のためのエクササイズツールとしても有効性が高く注目されているのはご存知でしょうか?

具体的にどんな運動効果があるがあるか、まとめてみました。

 

脂肪燃焼効率が良い

トランポリン5分の運動 = ジョギング約1km相当の運動量

トランポリン5分の消費カロリーは約50kcal。ジョギングの速さにもよりますが1km走るよりも効率的にエネルギーを消費できる可能性があります。

 

筋トレ効果もある

トランポリンはバランスを取りながら飛ぶのに、全身の筋肉を使うので体幹を鍛えながら、バランスよく全身の筋トレをすることができます。

 

美容に良い

トランポリンの上下運動にはリンパ液の循環を良くする作用があるので、身体に溜まった老廃物が流れやすくなるというデトックス効果があります。

老化の原因にもなる老廃物を排出することで、むくみの解消されるだけでなく、新陳代謝アップにもつながり美容効果も期待できます。

 

この点に注意!トランポリン選びのポイント!

大きさ

家庭用のトランポリンは小さ目な商品でも直径が80cm以上のものが多く意外と大きいので、置き場を確保できるか確認して置くことが大切です。

常設する場所がない場合は、使わないときは脚を取り外せるタイプや、コンパクトに畳んでおける、折り畳み式がおすすめ。

 

耐荷重

見落としがちですが、トランポリンには「耐荷重」が設定されています。

大人用の商品を選べばほとんどが80kg前後で設定されていますが、それ以上の体重の人が使うという場合は、100kg前後に設定されている商品もあるので、使う人の体重に合わせて選ぶようにしましょう。

 

静音性

スプリングのものは丈夫ですが、スプリング部分の金属がギシギシと鳴り静音性に欠けるものが多いので、マンションなどにお住まいの場合はゴムバンドのものを選ぶようにしましょう。

価格帯によってはスプリングでも静音性に配慮されたものもあります。

またトランポリン用のフロアマットを使えば床のキズ防止になるだけでなく、階下への騒音対策としても有効なのでおすすめです。

 

安全性

小さなお子様や年配の方も使うという場合は、安定感があり安全に運動できる「手すり付き」で「脚の数が多い」商品を選ぶようにしましょう。

 

私が選んでよかった!コスパで選んだトランポリンはこれ!

出典: Amazon.co.jp

【サイズ】直径約102cm×高さ22cm
【重量】約6.7kg
【耐荷重】115kg

初めてのトランポリン購入だったので、続くか分からなかったこともありコスパ重視で選んびました。

その中でも重要視したのは耐荷重。体格の良い夫でもできるよう100kg以上の丈夫なものを選びました。

また筆者は使うことはありませんでしたが、予備のバネが付属しているので、万一バネが折れたりした場合でも、すぐに修理して使えるというのも選択のポイントに。

ちなみに実際に使用したのは3~4年くらい。年を追うごとにバネ音が多少大きくはなってきていましたが、気になるほどではなく、これくらいの音はするかなという想定内の音でした。

また当時小学生だった姪たちが二人一緒に乗っても問題ないくらいしっかりしており、楽しく遊んでいたので、小学生くらいの子供であれば手すりがなくても安全に使用できると思います。

現在は筆者が購入した当時よりもカバーの種類が増えており、無地のノーマルタイプの他に星柄や花柄も選べるようになっているので、お子様もお使いになる場合は、お子様と一緒にカバーの色や柄を選ぶのも楽しそうだなと思いました。

丈夫でコスパの良いトランポリンをお探しの人におすすめです。

 

子供から大人まで!耐荷重100kg以上の丈夫なトランポリンランキング!

第7位 コスパ重視の人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

【サイズ】全体/(約)直径100cm×高さ22cm、跳躍面/(約)直径72cm
【重量】約6.5kg
【耐荷重】100kg

「静音設計&折り畳み式」で3千円台で購入できるコスパの良いバネ式のトランポリンです。

静音設計とうことですが、無音というわけではないようなので、特に静音性を求める人にはマットを併用することをおすすめしますが、マットを購入しても5千円台くらいに収めることができるのでコスパ的にとても優れていると思います。

カバーは、ブラック・オレンジ・ピンク・レッド・ブルーの5色の中から選ぶことができます。

 

第6位 大きなサイズのものが欲しい人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

【サイズ】直径110cm、高さ約26cm
【耐荷重】約150kg

こちらの商品の特徴は跳躍面が広いことだけでなく、通常6本脚のものが多い中8本脚で安定性も高い点にあります。

またバネとゴムの両方が使われており、バネの跳躍性とゴムの静音性の両方のいいとこどりをした設計になっているのもポイント。

耐荷重も約150kgと家庭用のトランポリンとしては最高ランクなので、かなり体格が良い人でも安心して使えると思います。

 

第5位 シンプルでカッコ良いデザインのものが欲しい人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

【サイズ】直径 122cm×ハンドル高さ 100cm~122cm (跳躍面高さ:35cm)
【重量】約9.8kg
【耐荷重】約100kg

こちらの商品の特徴は、ブラックで統一されたシンプルでカッコ良いデザイン。機能的にも手す付きで8本脚で安定性にも優れています。また「ゴム式」なので、静音性にも優れています。

注意する点としては大きさ。直径122cmと平均的な商品よりも大きめなので、置き場所があるか確認しておきましょう。

 

第4位「マット」「手すり」付きのセットが欲しい人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

【サイズ】直径96cm×高さ22cm(跳躍面:67cm)
【重量 】9kg
【耐荷重】約100kg

欧州の安全基準GSマーク認証をクリアした、直径96cmのコンパクト仕様の商品です。「DVD」「マット」「手すり」がセットになっていて7千円台というのはコスパ的にもお買い得感たっぷり。

品質的にも8本脚で安定性があり、新型フレームにより折りたたみの際の開閉もスムーズになっているのだそう。折り畳み式のものは開閉が大変という声も多いので、この点が改良されているのは◎

トランポリンは原色系のカバーが多い中、こちらはインテリアに馴染みやすいパステルカラーで展開されているのもいいなと思いました。

 

第3位 スポーツジムのレッスンで使われているトランポリン

出典: Amazon.co.jp

【サイズ】直径 約 130cm×高さ(脚) 約 25cm 高さ(ハンドルまで) 約 113cm 跳躍面 約 90cm
【重量】12.5Kg
【耐荷重】約100kg

 

フィットネスのプロが考えた仕様で、東急スポーツオアシスのスタジオレッスンでも使われている静音性の高いゴム式で耐久性を高めた商品です。

価格的には高めですが、ゴムバンドが42本と一般のものよりも多く、5重縫いでしっかり固定されたサイドのカバーは足がはまらない仕様になっていたりと、こだわりった作りとなっています。

ジム仕様ということもあり、跳躍面が約90cmと広いぶん、直径も130cmとかなり大き目なので置き場所の確保ができるか確認してからの購入をおすすめします。

 

第2位 静音性を重視する人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

【サイズ】(約)直径92×高さ20cm 【ネット寸法】(約)直径77cm
【重量】約4.6kg
【耐荷重】100kg

発売から20年以上というロングセラー商品になっているトランポリンで、ゴールドジムパーソナルトレーナーが監修したエクササイズマニュアル付き。

ゴム製で静音性が高いだけでなく、さらに約4mmの厚手の合成ゴムカバーが使われいることで静音性を高めています。

92cmのコンパクト設計なので、あまり広く場所を取れないという人にもおすすめ。ちなみにカバーのカラー展開はありませんが、ブルーとブラックのリバーシブル仕様となっているので好みに合わせて選ぶことができます。

 

第1位 安全性を重視する人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

【サイズ】(約)102cm×22.5cm 手すり取り付け時サイズ:102cm×110~130cm
【重量】8kg (手すり取り付け時:10.6kg )
【耐荷重】100kg

小さいお子様から年配の方まで家族全員で楽しみたいというご家族におすすめなのが手すり付きのこのモデル。

安全性・静音性を高めるための新技術設計「Band Balance Spring」(ゴム式)が採用されており、さらにフレームとケーブルを覆うカバーの部分にはクッションを内包することで怪我のリスクを軽減しています。

家庭用のトランポリンの平均サイズで、カバーのカラーも12色から選ぶことができます。価格と品質のバランスが取れた商品だと思います。

 

まとめ

運動はしたいけれどジョギングはちょっと敷居が高いと思っている人や、天気が悪い日が続くとついついさぼりがちになってしまいウォーキングすら続かないという人にとって、室内でできるトランポリンは、テレビを観ながら、音楽を聴きながら「ながら」運動ができ、天候などに左右されずに継続できるので習慣にしやすいエクササイズツールのひとつ。

冬に溜め込んでしまった身体の脂肪をなんとかしたい、体幹を鍛えたい、健康のために運動の習慣を付けたいという方は、ぜひ無理なく続けられるトランポリンを試してみてくださいね。

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