1日10分でダイエット!トランポリンおすすめ10選

 

ジョギングやウォーキングを続けるぞ!と意気込んでいたのに、花粉の季節や天候の悪い日が続くと、ついついそれを言い訳にサボってしまい、いつの間にかやらなくなってしまった…そんな経験はありませんか?

筆者もそんな経験をもつひとり。もともと運動が苦手な上に、外に行かなければできない運動は、それなりに身支度もしなければならないし、面倒が先に立ってしまいなかなか続きませんでした。

そんな筆者が続いていたのが「トランポリン」。過去形になっているのは引っ越し時に、人に譲ってしまったから。代わりに現在は踏み台昇降運動をしていますが、やっぱりトランポリンも復活させたい!と新しいトランポリンを選定中。

今回はたくさんあるトランポリンの種類やメリット、筆者が実際に使っていたトランポリン、経験をもとに新たに購入を検討しているトランポリンを紹介していきたいと思います!

 

トランポリンのタイプって?

トランポリン1

いざトランポリンを購入しようと思って調べてみると、種類の多さにびっくりされると思います。トランポリンのタイプ別に特徴を知ることがトランポリン選びの第一歩となります。

 

大人用・子供用

子供用とされているもは耐荷重量が軽いため、大人は使用できません。家族全員で楽しみたいのであれば、大人兼用タイプを選びましょう。

 

折りたたみ式

脚だけ外せるもの、折りたたんでコンパクトにできるタイプがあります。折りたたみ式は便利なようですが、たたむのに力が必要で女性一人ではたためないような商品が多いので、商品レビューなどを参考することをおすすめします。

 

手すり付き

小さなお子様や高齢の方も使うといった場合に安全性を高める手すりは、最初から付属しているタイプ、オプションで別途購入するタイプがあります。たいていは使わないときは外せる仕様になっています。

 

バネの種類で見るトランポリンの特徴

トランポリン

トランポリンの構造は大きく分けて「スプリング式」と「ゴム式」に分かれます。ひと言で違いを説明すると、跳ぶ面を張るための素材の違いです。
「スプリング式」は「金属のバネ」で、「ゴム式」は「ゴムバンド」で跳ぶ面が張られています。
それぞれのメリット・デメリットは下記のようになります。

 

スプリング式

耐久性を重視するなら、破損部分を交換できるスプリング式がおすすめ。

≪メリット≫
・丈夫で耐久性に優れている
→ ゴムとくらべると丈夫で、一部のバネが破損してしまった場合も交換して使うことができます。

・耐荷重の大きな商品が多い
→ ゴム式と比べると耐荷重が大きな商品が多いので、体格の良い大人が使う場合はスプリング式のほうが安心です。

≪デメリット≫
・運動時にスプリング部分の金属がギシギシと鳴り静音性に欠ける
→ 静音性を高めた商品を購入することで、ある程度抑えることができますが完全に無音にはならないので、使用時の音に配慮する必要があります。

・安全性に欠ける
→ 金属バネ(スプリング)の部分に、足が挟まったりする危険性がある。スプリング部分がカバーで覆われている商品を選ぶことで安全性を高めることができます。

・ゴム式に比べて高価
→ スプリング式は交換用のスプリングが同梱されている商品が多く、修理しながら長く使えることもあり、ゴム式に比べて高価な商品が多くなっています。

 

ゴム式

小さな子供も使う場合は、安全性の高いゴム式がおすすめ

≪メリット≫
・静音性が高い
→ 全くの無音ではありませんが、安価なスプリング式のようなギシギシという音がしないので、場所やシーンを比較的選ばずに使うことができます。

・安全性にすぐれている
→ 教育機関で採用されているのは安全性の高いゴム式です。

・お手頃な価格の商品が多い
→ ゴム式はある程度消耗品なので、手軽に購入できる安価な商品が多くなっています。

≪デメリット≫
・耐久性に欠ける
→ 使っているうちに経年劣化でゴムが伸びてしまったり、切れてしまうことがあります。そうした場合はスプリング式のように修理ができないので、本体を買い換える必要があります。

 

大人にも?トランポリンの意外なメリット

トランポリンというと子供の遊具というイメージが強い方もいるかもしれませんが、実は短時間で効率的に有酸素運動ができ、さらにデトックス効果も期待できるという、大人のためのエクササイズツールとしても有効性が高く注目されているのはご存知でしょうか?

具体的にどんな運動効果があるがあるか、まとめてみました。

 

脂肪燃焼効率が良い

ヘルシー

トランポリン5分の運動 = ジョギング約1km相当の運動量

トランポリン5分の消費カロリーは約50kcal。ジョギングの速さにもよりますが1km走るよりも効率的にエネルギーを消費できる可能性があります。

 

筋トレ効果も

トランポリンはバランスを取りながら飛ぶのに、全身の筋肉を使うので体幹を鍛えながら、バランスよく全身の筋トレをすることができます。

 

トランポリン選びのポイントは?

トランポリン

 

大きさ

家庭用のトランポリンは小さ目な商品でも直径が80cm以上のものが多く意外と大きいので、置き場を確保できるか確認して置くことが大切です。

常設する場所がない場合は、使わないときは脚を取り外せるタイプや、コンパクトに畳んでおける、折り畳み式がおすすめ。

購入してから場所がない!なんてことになると大変なので収納場所は確保しておくようにしましょう。

 

耐荷重

見落としがちですが、トランポリンには「耐荷重」が設定されています。

大人用の商品を選べばほとんどが80kg前後で設定されていますが、それ以上の体重の人が使うという場合は、100kg前後に設定されている商品もあるので、使う人の体重に合わせて選ぶようにしましょう。

耐荷重をオーバーしてしまうと怪我をする危険性が上がるので必ず確認してください!

 

静音性

スプリングのものは丈夫ですが、スプリング部分の金属がギシギシと鳴り静音性に欠けるものが多いので、マンションなどにお住まいの場合はゴムバンドのものを選ぶようにしましょう。

価格帯によってはスプリングでも静音性に配慮されたものもあります。

またトランポリン用のフロアマットを使えば床のキズ防止になるだけでなく、階下への騒音対策としても有効なのでおすすめです。

 

安全性

小さなお子様や年配の方も使うという場合は、安定感があり安全に運動できる「手すり付き」で「脚の数が多い」

商品を選ぶようにしましょう。安全に使うことが何よりも大切です。

なるべく補強の多いものや耐久性のあるものを選ぶことが大切です。

 

ゴムキャップ

トランポリンの脚に付いているゴムキャップには、振動や衝撃の吸収・滑り止め・床へのダメージの軽減などの役割があります。

素材的には「シリコン」と「天然ゴム」が主流ですが、ゴム特有のニオイが気になるという人は「シリコン」素材のキャップを選びましょう。

 

私が選んでよかった!コスパで選んだトランポリンはこれ!

出典: Amazon.co.jp

DABADAトランポリン

初めてのトランポリン購入だったので、続くか分からなかったこともありコスパ重視で選んびました。

その中でも重要視したのは耐荷重。体格の良い夫でもできるよう100kg以上の丈夫なものを選びました。

また筆者は使うことはありませんでしたが、予備のバネが付属しているので、万一バネが折れたりした場合でも、すぐに修理して使えるというのも選択のポイントに。

ちなみに実際に使用したのは3~4年くらい。年を追うごとにバネ音が多少大きくはなってきていましたが、気になるほどではなく、これくらいの音はするかなという想定内の音でした。

また当時小学生だった姪たちが二人一緒に乗っても問題ないくらいしっかりしており、楽しく遊んでいたので、小学生くらいの子供であれば手すりがなくても安全に使用できると思います。

現在は筆者が購入した当時よりもカバーの種類が増えており、無地のノーマルタイプの他に星柄や花柄も選べるようになっているので、お子様もお使いになる場合は、お子様と一緒にカバーの色や柄を選ぶのも楽しそうだなと思いました。

丈夫でコスパの良いトランポリンをお探しの人におすすめです。

 

子供から大人まで!耐荷重100kg以上の丈夫なトランポリンランキング!

第7位 コスパ重視の人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

GronG トランポリン

「静音設計&折り畳み式」で3千円台で購入できるコスパの良いバネ式のトランポリンです。

静音設計とうことですが、無音というわけではないようなので、特に静音性を求める人にはマットを併用することをおすすめしますが、マットを購入しても5千円台くらいに収めることができるのでコスパ的にとても優れていると思います。

カバーは、ブラック・オレンジ・ピンク・レッド・ブルーの5色の中から選ぶことができます。

 

第6位 大きなサイズのものが欲しい人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

YouTen トランポリン

こちらの商品の特徴は跳躍面が広いことだけでなく、通常6本脚のものが多い中8本脚で安定性も高い点にあります。

またバネとゴムの両方が使われており、バネの跳躍性とゴムの静音性の両方のいいとこどりをした設計になっているのもポイント。

耐荷重も約150kgと家庭用のトランポリンとしては最高ランクなので、かなり体格が良い人でも安心して使えると思います。

 

第5位 シンプルでカッコ良いデザインのものが欲しい人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

RIORES 手すり付きフィットネストランポリン

こちらの商品の特徴は、ブラックで統一されたシンプルでカッコ良いデザイン。機能的にも手す付きで8本脚で安定性にも優れています。また「ゴム式」なので、静音性にも優れています。

注意する点としては大きさ。直径122cmと平均的な商品よりも大きめなので、置き場所があるか確認しておきましょう。

 

第4位「マット」「手すり」付きのセットが欲しい人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

室内用 トランポリン FDTP-96LV

欧州の安全基準GSマーク認証をクリアした、直径96cmのコンパクト仕様の商品です。「DVD」「マット」「手すり」がセットになっていて7千円台というのはコスパ的にもお買い得感たっぷり。

品質的にも8本脚で安定性があり、新型フレームにより折りたたみの際の開閉もスムーズになっているのだそう。折り畳み式のものは開閉が大変という声も多いので、この点が改良されているのは◎

トランポリンは原色系のカバーが多い中、こちらはインテリアに馴染みやすいパステルカラーで展開されているのもいいなと思いました。

 

第3位 スポーツジムのレッスンで使われているトランポリン

出典: Amazon.co.jp

東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくったトランポリン

 

フィットネスのプロが考えた仕様で、東急スポーツオアシスのスタジオレッスンでも使われている静音性の高いゴム式で耐久性を高めた商品です。

価格的には高めですが、ゴムバンドが42本と一般のものよりも多く、5重縫いでしっかり固定されたサイドのカバーは足がはまらない仕様になっていたりと、こだわりった作りとなっています。

ジム仕様ということもあり、跳躍面が約90cmと広いぶん、直径も130cmとかなり大き目なので置き場所の確保ができるか確認してからの購入をおすすめします。

 

第2位 静音性を重視する人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

エアロライフ ホームジャンピング DR-6650

発売から20年以上というロングセラー商品になっているトランポリンで、ゴールドジムパーソナルトレーナーが監修したエクササイズマニュアル付き。

ゴム製で静音性が高いだけでなく、さらに約4mmの厚手の合成ゴムカバーが使われいることで静音性を高めています。

92cmのコンパクト設計なので、あまり広く場所を取れないという人にもおすすめ。ちなみにカバーのカラー展開はありませんが、ブルーとブラックのリバーシブル仕様となっているので好みに合わせて選ぶことができます。

 

第1位 安全性を重視する人におすすめ

出典: Amazon.co.jp

MRG トランポリン

小さいお子様から年配の方まで家族全員で楽しみたいというご家族におすすめなのが手すり付きのこのモデル。

安全性・静音性を高めるための新技術設計「Band Balance Spring」(ゴム式)が採用されており、さらにフレームとケーブルを覆うカバーの部分にはクッションを内包することで怪我のリスクを軽減しています。

家庭用のトランポリンの平均サイズで、カバーのカラーも12色から選ぶことができます。価格と品質のバランスが取れた商品だと思います。

 

必ず一緒に買いたいトランポリンマット2選

マットを敷くことで「床の保護」「振動の軽減」「ズレの防止」になります。特にマンションなどの集合住宅で使いたい場合は、階下へ迷惑を掛けてしまう振動を防ぐためにも、マットは必需品です。

 

DABADA トランポリン マット

出典: 楽天市場

トランポリン マット【116×118cm】

使わないときはコンパクトに収納できる、ジョイント式のマット

家庭用のトランポリンとして人気のあるDABADAのマットです。

6枚のマットをジョイントして組み立てて使う仕様で、組立後の大きさは縦116×横118センチと平均的な大きさのトランポリンがちょうど収まるサイズとなっています。

9mm厚でトランポリン用として最適な素材であるEVAは弾力があり、しっかり衝撃を吸収してくれますよ。

カラーは、ブラック・ピンク・ブルーの3色から選ぶことができます。

 

トランポリン用 フロアマット 110cm×110cm ブラウン ESMT-110

出典: Amazon.co.jp

[トランポリン用] フロアマット 110cm×110cm ブラウン ESMT-110

インテリアに溶け込むブラウンカラーのマット

多くの人気スポーツブランド商品を取揃えている、eSPORTSのオリジナルマットです。

ありそうで、なかなか見つからないブラウンカラーの、トランポリンにちょうど良い正方形のマット(110cm×110cm:6mm厚)は、程よい弾力をもつ軟質PVC素材で、しっかりとトランポリンを固定してくれます。

90日間の製品保証もついているのも◎

インテリアに違和感なく溶け込むようなマットを探している方におすすめです。

 

安全!楽しい!子供用おすすめトランポリン3選

Baby Bubble Bouncer

出典: Amazon.co.jp

Baby Bubble Bouncer 幼児用トランポリン ハンドル付き

コンパクトに収納で来て持ち運びしやすいトランポリン

対象年齢が1~3歳(許容重量:20kg)のコンパクトなトランポリンです。

大きなトランポリンは設置・収納場所をとりますが、こちらの商品は約幅47.5×奥行54.5センチとコンパクトなサイズで、ハンドル部分は折りたたむことができるので、場所を取らず収納できますよ。

自分で組み立てる必要がなく、箱から出したらすぐに使えるのも◎

床面に高さが近く、金属スプリングを使っていない分、跳躍面の反発力も少ないので、初めてトランポリンを経験する小さなお子様におすすめです。

 

スカイウォーカートランポリン

出典: 楽天市場

スカイウォーカー 組み立て式 トランポリン

転落防止のネット付きトランポリン

対象年齢が2歳~(耐荷重:45kg)のセーフティネット付きのトランポリンです。

ネットが付いている商品は大きく場所を取る商品が多い中、こちらのシーリーズは直径サイズが100・122・140・152.5センチの4サイズ展開なので、お子様の年齢やお部屋の大きさに合わせて、最適なサイズを選ぶことができますよ。

いちど組み立てたら、基本的には据え置きとなりますので常に出しっぱなしでも良いという方におすすめしたい、お子様の安全を重視のトランポリンです。

 

トランポリン 子供用

出典: 楽天市場

トランポリン 子供用

音が出て楽しく跳べるトランポリン

対象年齢が2歳~7歳(耐荷重: 36kg)の様々な音が出るハンドル付のトランポリンです。

音の種類は5つをボタンで選択する仕様。跳んだ回数をカウントしたり、音楽、アニメ的な効果音、動物の鳴き声などの音を選ぶことができますよ。

また表記や音声は全て英語なので、英語の勉強にもなりそうですね。

据え置きにしても邪魔にならないコンパクトな大きさも◎

小さなお子様が楽しんでトランポリンに親しめる機能があるといいなと思っている方におすすめです。

 

トランポリンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、トランポリンの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

トランポリンで楽しみながらエクササイズ!

運動はしたいけれどジョギングはちょっと敷居が高いと思っている人や、天気が悪い日が続くとついついさぼりがちになってしまいウォーキングすら続かないという人にとって、室内でできるトランポリンは、テレビを観ながら、音楽を聴きながら「ながら」運動ができ、天候などに左右されずに継続できるので習慣にしやすいエクササイズツールのひとつ。

冬に溜め込んでしまった身体の脂肪をなんとかしたい、体幹を鍛えたい、健康のために運動の習慣を付けたいという方は、ぜひ無理なく続けられるトランポリンを試してみてくださいね。

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記事内で紹介されている商品

DABADAトランポリン

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