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ブルーレイプレーヤーおすすめランキングTOP7【4K対応・非対応も】

テレビの画質が「ハイビジョン」、「4K」、「8K」と高画質化が進んでいますが、まだ映画などの映像作品を DVD で見ているなんて方はいませんよね?

テレビが高画質なら映像作品も DVD ではなく、「ブルーレイ」で見るほうが没入感が高まります。ブルーレイを見るために必要なのがブルーレイプレーヤー

ブルーレイが世に出てから時間が経っていることもあり、安価なモデルから高価で高画質なモデルまで幅広く揃っていますよ!

 

そもそもブルーレイプレーヤーとは?DVDプレーヤーとの違いは?

ブルーレイプレーヤーとはその名の通り「ブルーレイディスクを再生可能なプレイヤー」となります。ブルーレイプレーヤーの魅力の1つは、画質の良さです。作品そのものの質が良いならより綺麗に、DVD互換の機器であれば、古い作品でも違って見えます。

DVD プレーヤーと違いブルーレイディスクの再生に対応していることで高画質で映像を出力することを前提とした作りになっています。

またほぼ全てのモデルが DVD ディスクの再生にも対応しているため、DVDプレイヤーの完全な上位互換と言えるでしょう。ブルーレイレコーダーと違い、テレビ番組などをブルーレイディスクに録画することはできません。

ただ、ブルーレイレコーダーはあくまで録画機能が主眼となったもので、ブルーレイディスクの高画質再生に対応する商品は一部の10万円を超える高額機種となってしまいます。その点、ブルーレイプレーヤーなら数万円程度で最高画質のブルーレイディスク鑑賞が可能です。

ブルーレイレコーダー

 

ブルーレイプレーヤーを選ぶときにはまず画質・音質に注目!

ブルーレイプレーヤーは基本的には再生専用の機械ですので、当然画質・音質にはこだわりたいです。詳しくは次の「まず自分の観たいメディアに対応しているかチェック!」でご説明します!

 

画質面ではウルトラブルーレイディスクに注目!

画質の面では”ウルトラブルーレイディスク“という規格に注目しましょう!ウルトラブルーレイディスクとは、ブルーレイディスクの中でもさらに高画質の規格のことです。

そのため画質については

  • 本体がウルトラブルーレイディスクに対応しているか?
  • 普通のブルーレイディスクをウルトラブルーレイディスク相当で再生する機能がついているか?

の2点に注目しましょう。この機能がないと、テレビが4K対応でも、画質はあまりよいと感じられないでしょう。

 

音質面では、ハイレゾ再生に注目!

音質については、ハイレゾ再生やメーカー独自の高音質再生機能に対応しているかを見ていきましょう。

ハイレゾとは、「ハイ・レゾリューション」の略で、いわば「高解像度」という意味です。ハイレゾ再生に対応している機種を選べば、高音質で映像作品を楽しめるでしょう!また、ハイレゾ音源のCDを再生する事でも、同じように高音質での視聴を楽しめます。

 

まず自分の観たいメディアに対応しているかチェック!

家で映画鑑賞をする男女

ブルーレイプレーヤーは基本的にはブルーレイディスク、DVD、CDが再生できます。ただ、一部の旧モデルの中には再生非対応のモノもありますので、自分が再生したいメディアが再生できるかは事前にチェックしておきましょう。

特に、自分で作成したDVD+RやDVD-Rメディア、二層式DVDメディア、二層式ブルーレイメディアなどの対応はメーカーによって分かれる場合がありますので、注意してください。

 

テレビなどとの接続端子を要チェック!

ブルーレイプレーヤーは、テレビとの接続用にHDMI端子を用いています。基本的にはHDMI端子で映像も音楽も再生してくれますが、音声のみの作品と映像のみの作品はやはり異なるもの。

またHDMI端子も、映像のみ、音声のみと分かれているケースがあります。映像や音の質や種類によっては3つ以上の端子が備わっており、そういった商品はより高品質の状態で鑑賞したい、ホームシアターなど迫力を求めたい環境に適しています。

もしオーディオ再生も行う予定なら、音声用の端子が備わっているプレーヤーを選びましょう。特に、お手持ちのスピーカーにつなげる場合、デジタル同軸端子などが付属しているかは注意して確認しましょう。

 

画質面でのポイント

テレビが4K対応なら、4Kアップコンバート機能がおすすめ

テレビが4K対応なら、4Kアップコンバート機能がついたものがおすすめです。

4Kアップコンバート機能“とは、映像ソースがフルハイビジョン(フルHD)のブルーレイディスクでも、4K相当の高繊細画質に変換して再生させることが出来る機能です。昔のブルーレイディスクはフルハイビジョン(フルHD)画質のものが多いので、テレビが4Kであれば是非4Kアップコンバート機能が有効なものを購入しましょう。

テレビが4K非対応なら、フルハイビジョン(フルHD)がおすすめ

現状、手持ちのテレビが4K非対応のフルハイビジョン(フルHD)であれば、4Kアップコンバート機能なしのブルーレイプレーヤーでもありのものと画質が変わることはありません。

ただ、ブルーレイプレーヤーは壊れにくく、長く使うもの。将来的にテレビの買い替えを買い替えるときは、4K以上の解像度のモデルが一般的になっていると考えられるので…。ブルーレイプレイヤーも4Kアップコンバート機能アリの方がおすすめです。

最高画質で楽しむなら、Ultra HD Blue-ray(ウルトラブルーレイディスク)規格対応

現状のブルーレイ最高画質がUltra HD Blue-ray(ウルトラブルーレイディスク)規格です。4K対応はもちろん、今までのブルーレイよりもハイダイナミックレンジな高輝度、広色域を実現したブルーレイ規格です。

4年ほど前から市場に出回り始め、ハリウッドの大作映画はUltra HD Blue-ray(ウルトラブルーレイディスク)に対応し始めている状況です。

今までのブルーレイとは全く違う次元の映像となるので、高画質テレビをお持ちなら感動のクオリティで映像を見る事が出来ますよ!

テレビ

 

音質面でのポイント

オーディオ機器としても使うなら、SACD対応!

ブルーレイプレーヤーは、主に映像を再生する機器として用いられますが、CDなど音楽の再生も可能。少しマニアックになってしまうかもしれませんが、ブルーレイオーディオが利用できる機器も存在します。

CD には SACD(スーパーオーディオCD)という規格があります。このSACD規格に対応している CD は通常の CD よりもより高音質で音楽を再生する事が出来ます。ブルーレイプレーヤーをオーディオ機器として使いたい方は、是非SACD対応のブルーレイプレーヤーを選びましょう。

一方音楽再生に関しては、全てのブルーレイプレーヤーに備わっているわけではありません。オーディオ再生機能を求めるなら、きちんと機能有りの商品を探しましょう。

加えて再生時、曲名や歌手名などの情報は表示されないことが多いです。インターネットなどを介し、CDの情報を元に該当する作品をサーチするといった機能が必要。CDであれば歌詞のパンフレットが付いていることも多いので、選曲ミスは起こりにくいですが、ipodなど詳細が表示される機器に慣れている人は注意しましょう。

 

ブルーレイプレーヤーの機能性に注目!

スマホと連動できるミラーリング機能やリンク機能

ブルーレイの映像を高画質で見るにはテレビでの視聴だけど、たまにはお風呂や自分の部屋で視聴したい、という事はありませんか?ブルーレイプレーヤーの中にはそんな要望をかなえる画面ミラーリング機能や、寝室のテレビとリビングのブルーレイプレーヤーをリンクするリンク機能が搭載されているものもあります。

ミラーリング機能を使えば手元のタブレット・スマートフォンでブルーレイの映像を楽しむ事が出来ます。リビングのテレビは子供向けテレビ番組を流しつつ、自分は寝室でブルーレイ鑑賞も出来ます。いろんな所でブルーレイ映像を楽しみたいのであれば、こういった機能にも注目してみましょう!

 

インターネット対応で、youtubeやNetflixなどの視聴もできる

インターネット対応のブルーレイプレーヤーであれば、youtubeNetflixなどの視聴も出来ます。ブルーレイ作品だけのためにプレイヤーを買うのはな…と躊躇する方も、youtubeを見ない方はいないのではないでしょうか?こういったサービスに対応しているプレイヤーを購入する事で、よりブルーレイプレイヤーを有効活用できます。

youtubeやNetflixだけではなく、DAZNやdTVなどにも対応しているので、ご自身の契約しているネット視聴サービスを確認の上、ブルーレイプレイヤーを選んでくださいね。

 

ブルーレイプレーヤーのおすすめメーカーをご紹介

 

ソニー

日本を代表する総合オーディオ機器メーカーです。他のメーカーよりもブルーレイプレーヤーに力を入れており、高画質なモデルから、安価にブルーレイが再生できるモデルまで、幅広く取り揃えています。

ウルトラブルーレイディスクの対応やSACDの対応はもちろん、ネットワーク機能に対応したモデルも多数取り揃えており、スキのないブルーレイプレーヤーとなっています。

 

パナソニック

東京オリンピックのスポンサーでもある、総合家電メーカー。その製品の豊富さを武器に、自社製のテレビとの連携機能が豊富に備わっているブルーレイプレーヤーを発売しています。

また、技術の粋を集めた10万円超の超高画質ブルーレイプレーヤーも発売しており、フラグシップメーカーとしての存在感を強めています。

 

ブルーレイプレーヤーおすすめランキングTOP7

第7位 東芝 レグザブルーレイ DBP-S500

対応メディア BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW
対応画質 フルHD
4Kアップコンバート ×
SACD対応 ×
接続端子 HDMI・USB
ネットワーク対応 ×
Wi-Fi環境対応 ×
高速起動 ×

東芝製テレビと相性のよいブルーレイプレーヤー

総合家電メーカーである東芝から発売されるブルーレイプレーヤー。同社のテレビブランドである”REGZA”と連携できるレグザリンクがウリで、ブルーレイプレーヤーの電源を入れることで、テレビを起動する事が出来ます。

低価格のブルーレイプレーヤーだけあって、コンパクトボディでテレビ台に配置しやすい形状。気軽に使えるブルーレイプレーヤーとしておススメです。

 

第6位 パナソニック DMP-BDT180

対応メディア BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW
対応画質 4K
4Kアップコンバート
SACD対応 ×
接続端子 HDMI・LAN・USB
ネットワーク対応
Wi-Fi環境対応 ×
高速起動

4Kアップコンバートに対応した低価格モデル

ウルトラブルーレイディスクの再生には対応していないものの、ウルトラブルーレイ相当の高繊細画質までアップコンバートできる機能を搭載。通常のブルーレイでも、4K対応で出力する事が可能です。

手持ちのブルーレイディスクが通常のものが多い方、ウルトラブルーレイディスクの購入予定はないが、通常のブルーレイを少しでも高画質で見たい方にはおすすめです。

 

第5位 パナソニック DMP-BD90

対応メディア BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW
対応画質 フルHD
4Kアップコンバート ×
SACD対応 ×
接続端子 HDMI・USB
ネットワーク対応 ×
Wi-Fi環境対応 ×
高速起動

パナソニック製・高速起動に対応しつつ安価なブルーレイプレーヤー

市場価格が1万円を切る安価なブルーレイプレーヤーです。安価ながらも、1秒以下で起動できる高速起動がウリで、気兼ねなく本体を使い出すことが可能です。DVDの標準映像をフルHDにアップコンバートできる機能もあるので、昔の映像もそれなりに綺麗に視聴する事が出来ますよ。

 

第4位 SONY UBP-X800M2

対応メディア BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW
対応画質 4K
4Kアップコンバート
SACD対応
接続端子 HDMI・LAN・USB・光デジタル
ネットワーク対応
Wi-Fi環境対応 ×
高速起動

最高級の内部機構で設計された、高級ブルーレイプレーヤー

再生できるメディアこそ中堅レベルのモデルと変わりませんが、オーディオビジュアル専用のコンデンサーを多数搭載した高画質モデルです。中堅クラスのプレイヤーと比較しても、本体が大きくずっしりしていることより、その良さが分かります。

ただブルーレイを再生して満足するだけではなく、自宅のホームシアターで高画質を楽しみたい方におすすめです。

 

第3位 パナソニック DP-UB45

対応メディア BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW
対応画質 4K
4Kアップコンバート
SACD対応 ×
接続端子 HDMI・LAN・USB・光デジタル
ネットワーク対応
Wi-Fi環境対応 ×
高速起動

ウルトラブルーレイディスクの他に各種HDR規格にも対応した高画質モデル

ブルーレイディスクの次世代規格であるウルトラブルーレイディスクだけではなく、色彩域の広さを表すHDR10+とDolby Visionに良対応。従来型のプレイヤーより、より自然でリアルな描写が可能です。

もちろん、ウルトラブルーレイディスクと同じく映像作品・テレビも各規格に対応している必要がありますが、高画質にこだわるのであれば、本プレイヤーを購入し、テレビ・メディアとも対応規格を利用する事で、一歩先行くホームシアター環境を作る事が出来ますよ。

 

第2位 ソニー BDP-S1500

対応メディア BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW
対応画質 フルHD
4Kアップコンバート ×
SACD対応 ×
接続端子 HDMI・LAN・USB・デジタル音声出力
ネットワーク対応
Wi-Fi環境対応 ×
高速起動

高速起動・ネット動画再生にも対応したモデル

エントリークラスのブルーレイプレーヤーの中では、高速起動に加えて、LANケーブルを接続してyoutubeやNetflixの再生にも対応したモデルです。

デジタル音声出力端子もあるので、対応しているスピーカーを持っている場合は、より高音質で再生できるでしょう。エントリーモデルの中では一番のおすすめモデルとなります!

 

第1位 ソニー UBP-X700

対応メディア BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW
対応画質 4K
4Kアップコンバート
SACD対応
接続端子 HDMI・LAN・USB・光デジタル
ネットワーク対応
Wi-Fi環境対応 ×
高速起動

ウルトラブルーレイディスク対応かつコスパもいいお買い得モデル

SONYでは中堅レベルのブルーレイプレーヤーながら、ウルトラブルーレイディスクの再生に対応したモデル。上位機種のUBP-X800M2に比べて内部パーツは標準的ではあるものの、扱えるメディアは同じなのでコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

ウルトラブルーレイディスクの高画質を気軽に体験するなら、こちらのモデルがおすすめです!

 

ブルーレイプレーヤーおすすめランキングTOP7の商品一覧表をチェック!

商品画像
No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

商品名 ソニー UBP-X700 ソニー BDP-S1500 パナソニック DP-UB45 SONY UBP-X800M2 パナソニック DMP-BD90 パナソニック DMP-BDT180 東芝 レグザブルーレイ DBP-S500
対応メディア BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW BD-RE/BD-RE DL/BD-R/BD-R DL/BD-Video,DVD±R/RW/R DL,CD-RW
対応画質 4K フルHD 4K 4K フルHD 4K フルHD
4Kアップコンバート × × ×
SACD対応 × × × × ×
接続端子 HDMI・LAN・USB・光デジタル HDMI・LAN・USB・デジタル音声出力 HDMI・LAN・USB・光デジタル HDMI・LAN・USB・光デジタル HDMI・USB HDMI・LAN・USB HDMI・USB
ネットワーク対応 × ×
Wi-Fi環境対応 × × × × × × ×
高速起動 ×
リンク Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo! Amazon楽天Yahoo!

 

ブルーレイプレーヤーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ブルーレイプレーヤーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

ブルーレイプレーヤーの他に、おうちでの余暇を充実させるグッズをご紹介!

モバイルプロジェクター

 

高画質ブルーレイプレーヤーで、ホームシアターを充実させよう

リビングルーム

ただブルーレイを再生するのでもいいですが、これからのブルーレイ作品はウルトラブルーレイディスク対応のものがどんどん増えていきます。そんな時、高画質ブルーレイプレーヤーを持っていれば、自宅の環境でより高画質にブルーレイを再生する事が出来ます。

せっかくのおうち時間、どうせ見るなら高画質で。この機会にぜひブルーレイプレーヤーの購入を検討してみてくださいね。

記事内で紹介されている商品

東芝 レグザブルーレイ DBP-S500

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パナソニック DMP-BDT180

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パナソニック DMP-BD90

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パナソニック DP-UB45

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