パソコン好き直伝!!5万円以下ノートパソコンおすすめ10選

昔は1家に1台というイメージだったパソコンも、時代の変化と共に1家に1台どころか1人に1台の時代となってきましたね。ネットサーフィンをしたり、文章を作成したり、動画を見たり、メールをチェックしたり…私たちの生活にはパソコンが欠かせない物となりました。

そこで人気なのがどんなシーンでも使いやすいノートパソコン。ニーズに合わせて低価格のパソコンも増え、更に消費者の選択肢が増えました。品質の高いノートパソコンが欲しいけど、高くて手が出せない…そんな考えはもう古いかも!?

今回は予算5万円以下でも手が届く、お手頃で高機能なノートパソコンと、その選び方についてご紹介します!

 

価格の安さの秘密は?

パソコン

以前までは、10万円以下でも”安い”パソコンとして販売されていましたが、昨今では10万円以下どころか5万円以下の”格安”パソコンも市場に増えています。消費者のお財布にも優しい格安パソコンですが、何故ここまで価格を押さえられるのでしょうか。まずはその秘密に迫りましょう。

 

海外メーカーが多いから

低価格パソコンといえば海外製というイメージはありませんか?

中でもDELL(デル)やHP(ヒューレットパッカード)等のアメリカ製が多いというイメージがあるかもしれませんが、最近ではAcer(エイサー)やASUS(エイスース)等のアジア系メーカーも急増しています。

海外メーカーの製品が何故安いのかというと、海外メーカーは国内メーカーと比べてブランド力がありません。その為、余分な性能を抑え価格帯で勝負するのが理由です。また、生産を海外工場で行う事でコストを抑えています。

海外生産だと壊れやすいのでは、という不安な点もあると思います。ですが、最近では国内メーカーですらコストを重視して海外生産なのが殆ど。性能や機能面での差がありますが、パソコン本体自体は国内メーカーと大して変わりがありません。

大手企業や宮内庁でも海外メーカーのパソコンを使用しているほど、その使い勝手の良さと安全性が認められているのです。

 

余計な機能を削っているから

大きい点で言えばMicrosoftのWordやExcel、PowerPoint等のオフィスソフトが、低価格帯パソコンでは最初から導入されていないことが多くみられます。

Microsoftofficeはソフトを別途で購入すると3万円程かかってしまいます。そこで、低価格帯パソコンではオフィスソフトの初期インストールを行わない事で低価格を叶えているのです。オフィスソフトが不要な方にはぴったりですね。

また、大手国内メーカーではブルーレイ搭載モデルや、4K高画質に対応したハイエンドモデルもあります。低価格のパソコンではそのような機能を無くし、必要最低限の性能を叶えるので、コスパが良いんです!

 

お得なPCパーツを使っているから

大手メーカーではメーカー独自のPCパーツを使っている事があります。よって、パーツの開発費や製造費等がパソコンの価格に影響されることも。一方で低価格帯パソコンでは、広く普及しているPCパーツを組み合わせて製造されているのでパソコン本体の価格を抑える事が出来るのです。

それに安いPCパーツだからといって不具合や問題が起こる事は殆どありませんし、大手メーカー製のパソコンと低価格帯パソコンを比べてみても、使われているPCパーツ自体はあまり差が無いものが殆どだという話はよくあります。中身は一緒でも性能面やデザインで価格が違うのですね。

 

実際の低価格帯パソコンの性能は?

ノートパソコン
出典: NINO

価格が低ければ性能も良くないのではないか、というイメージはどうしてもあると思います。ところが低価格帯でも自分が求める用途に合わせて選べば、自分にピッタリな、最高の性能のパソコンが見つかるんです!

パソコンの性能を表す指標として大事なのがCPU。例えるならばパソコンの頭脳です。これは処理能力、処理速度に関係します。このCPUがパソコンの性能を判断する参考になります。

作業していてカクカクと重たい動作だとストレスが溜まりますよね?誰しもがパソコンを選ぶ際はどんな作業でもサクサクとこなしてくれるパソコンを求めるものです。そんなパソコン本体の処理速度の鍵を握るのがCPUです。

CPUにも様々な種類があり、映像編集も快適に可能なもの、オフィスソフトが快適に使えるものなど…用途とCPUの能力を合わせる事で、性能の良いパソコンを選ぶ事ができます。

CPUの能力が高ければそれだけパソコン本体の価格が上がりますが、用途によっては低価格帯パソコンの安価なCPUでも充分です。ネットサーフィンや文書作成、写真や動画の管理など比較的負荷の低い作業にはCPUの性能が低くてもサクサク快適に動きます。

ネットゲームや動画の編集等、負荷の高い作業は高性能CPUを搭載したワンランク高いスペックのパソコンが必須となります。

 

どんなメーカーが出しているの?

 

DELL(デル)

海外製メーカーのパソコンといえば、まず最初にDELLをイメージする方が多いのではないでしょうか。世界市場トップクラスのシェアを誇り、低価格ながら高い性能を叶えるメーカーです。DELLの魅力はなんといっても製品バリエーションの豊富さ。幅広い製品を取り揃えているので自分好みのパソコンが見つからない場合はDELLをオススメします。

 

HP(ヒューレットパッカード)

DELLと同じくアメリカに本社を置くメーカーです。低価格でスタイリッシュで洗練されたデザインが多いのが魅力です。

私がHPをお勧めしたい理由はパソコン初心者にも優しい点。発送やサポートを日本で行い、個人購入だとOSの使い方からインターネットの接続方法などパソコンを使いこなす上で必要な様々な情報が記された冊子を同梱してくれるのです。初めてパソコンを持ちたいとお考えの方にオススメのメーカーです!

 

ASUS(エイスース)

こちらは台湾の企業。余計な機能を極限まで押さえ、デザインもシンプルなのが特徴です。低価格ノートパソコン「ネットブック」がヒットし、話題になりましたが、もちろん普通のノートパソコンも取り揃えています。余計な機能を削っている分、コスパが良く扱いやすいです。サポートがあまり手厚くはないので、パソコン中級者さん向けのメーカーです。

 

Lenovo(レノボ)

Lenovoは1984年に設立された中国のメーカーです。

Lenovoのパソコンは、一般企業でも採用されていることが多いので、初心者向けパソコンというイメージはあまりないかもしれませんが、初心者にも問題なく使える家庭用ノートパソコンも販売されています。

Lenovoは、2013年に販売台数世界シェアNo.1になったメーカーです。世界シェア数の強みを活かし、大量生産をすることで、高性能なのに低価格という特徴を実現しています。

Lenovoの製品は、持ち運びに特化したモバイルパソコン分野で高く評価されており、薄型軽量で使いやすい上に、コストパフォーマンスも高いことから、初心者~上級者までが愛用するメーカーです。

 

5万円以下ノートパソコンを選ぶ時に大切なポイント

お店や通販サイト等でパソコンを見ていると、商品と一緒に性能の詳細が記載されてますよね。CPU、メモリ数、ストレージ…正直パソコンの知識が無い方にとっては何が何だか分からない事ばかりだと思います。そこでパソコンを選ぶ上で重要なポイントをより簡単に、いくつかご紹介します!

 

ストレージをチェック!

パソコンの中には様々なデータを処理したり保存したりする為にHDD(ハードディスクドライブ)というものが使われています。最近では主流だったHDDに加え、SSD(ソリッドステートドライブ)搭載の物も増えてきました。

SSDは性能が高く重い処理も楽々とこなしてくれます。ディスクに直接記録するHDDとは違いフラッシュメモリに書き込むので物理パーツが少なく本体重量も軽くなり、さらに衝撃や振動にも強く頑丈なのが特徴で持ち運びに最適です。

更にHDDのようにモーターが存在しないので、とても静音です。カフェや図書館などでの使用にもピッタリ。ただし、コストが高く、保存できる容量が少ないのがデメリットです。

かわって、HDDを搭載している場合はSSDと比べ容量が大きく、値段も安いのが特徴です。SSDと比べるとやはり最大の魅力は容量の大きさで、動画や写真など様々なデータを保存したい場合はHDDモデルを選びましょう。

当然ですが保存できるデータの量にも限界があるので、容量の大きさで保存できるデータの多さが変わります。ExcelやWordなどの文章データ、音楽や写真など比較的容量が軽いものでしたら128GB程あれば充分。ホームビデオや写真を沢山保存したいという方は、256GB~500GBくらいの商品を選びましょう。

お店やサイトで選ぶ際には「ストレージ」という表示を参考にしてください。

 

メモリ数をチェック!

メモリはデータのやり取りと加工を行う「作業机」のようなもの。ストレージと同じく”GB”という表記なので分かりにくいですが、メモリを机だと例えると、ストレージは必要な物を収納しておく「棚」だと考えると分かりやすくなりますね。

容量(作業机)が大きいほど快適なデータ処理が可能になります。メモリが少ないと動作が遅くなり、パソコン本来の性能を発揮できません。重たい作業を複数同時に行いたい場合などはメモリ容量の大きいパソコンを選ぶ事をオススメします。

低価格帯パソコンでは主に2GB、4GBの中から選ぶ事になるでしょう。

インターネットやメールのみを楽しみたいという方は2GB、資料作成や写真の管理などを行いたい方は4GBと、用途に合わせて選べば更に作業や趣味が効率良く行えますよ。

 

ディスクドライブの有無をチェック!

これはCDやDVD等を使用したいかどうかで決まります。パソコンでDVDを楽しみたい方、CDを使って音楽を取り込みたい方、更に最近では稀ですがCDを使用してソフトをダウンロードしたい方等はディスクドライブがある製品を選びましょう。

一般的にはディスクドライブがあると、ノートパソコンの厚みがプラスされ、更に価格も高くなりがちなのが難点とされてきましたが、近年では5万円以下でもディスクドライブ付きの製品が多く発売されています。

 

本体の大きさをチェック!

低価格製品の画面サイズは11~15インチが多数を占めています。

持ち運んで気軽に使うには小さめの物がオススメ。例えば11インチだと重さが約1kgほどでモバイルノートとしての利用が可能です。小さい分解像度がやや落ちてしまうのが残念ですが、ちょっとした作業に使う分には問題ありません。

自宅などの机に据え置いてじっくり使うには15インチの大きいPCがオススメ。作業領域が広く取れて解像度も高いので、綺麗な画面で動画を見たい人にもオススメです。

画面サイズはノートパソコンの大きさに直結する大事な要素ですので、実際に自分が使っている様子をイメージしながらじっくり決めてください。特に、ノートパソコンの場合は持ち運ぶ事も考えて本体の大きさのみではなく重さやカバンにも入る厚みを考えながら選ぶと良いでしょう。

 

実際に使ってみた!5万円以下のノートパソコンおすすめ商品

さて、ここまで低価格パソコンの魅力についてご説明してきましたが、実は私も低価格パソコンユーザーの一人。ここで実際に使っている私がオススメしたい5万円以下ノートパソコン、HP(ヒューレットパッカード)15-bw000についてご紹介します。

 

圧倒的なコスパとデザインの良さ!

15-bw000はメモリ4GB、ストレージ500GBのスタンダードなモデル。

カラーリングはピュアホワイトで、天面にはリネン調、キーボード面には木目調のプリントが施されており、ほかの低価格PCブランドとは一味違うお洒落な本体デザインがHPの特徴です。

 

 

画面サイズは15.6インチ。ほぼB4サイズとやや大きめで、更に厚さが27mmなので最近のノートPCの中でも厚みを感じる製品だと思います。ただ、厚みを感じる原因はディスクドライブが付いているから。私はDVD鑑賞が趣味なのでディスクドライブ付きを選びました。

それなりの大きさがあるので持ち運びのしやすさを重視する方にはオススメしません。主に自宅での作業やネットサーフィンなどを楽しみたい方はこちらを選ぶといいかな、と思います。

 

国内メーカーとの違い

大手メーカーでは数10種類のソフトが初期インストールされています。これは多くのソフトを使えるのでメリットに思われがちですが、逆にいうと自分の用途以外のソフトは邪魔になってしまったり、PCの動作を重くするものも…個人的には初期インストールソフトは必要無いと感じています。

HP 15bw-000は初期インストールされているソフトが少なく、動作も軽いので自分の用途に合わせてカスタマイズ出来るのが魅力の一つです。

 

低価格でもフルHDが実現!

使える画面が広いほど、作業効率も上がります。私は資料作成などに使用している為、フルHD(1920×1080ドット)であることにこだわりました。

フルHDだと画面が広いので一度に複数の作業画面を開いても細部までしっかり表示してくれて、ストレス無く作業が行えます。また、目の疲れを軽減する非光沢ディスプレイを採用。PCを使った本格的な作業にもピッタリです。さらにフルHDは解像度も高いので映像の鑑賞にもオススメできる一台ですよ。

 

to buy インフルエンサーおすすめのノートパソコンもご紹介!

NINOのイチオシ!

Appleの人気ノートパソコンであるMacBook。

Macのノートパソコンは、MacBook、MacBook Pro、MacBook Airの3種類。

MacBookは12インチのディスプレイサイズで、作業をするには標準的なサイズで、よく使われるA4サイズの紙より少し小さいくらいの大きさなので、持ち運びも苦にならず気軽に持ち出せます。

しかも薄さが13.1mmで重量は920gであり、1kgを切っています。カバンのなかに入れても持ち運びで苦になりません。

最大バッテリー持続時間は10時間なので、1日使用するにも十分なスタミナです。

第7世代のIntel Coreプロセッサを搭載し、最大クロック周波数は3.6GHz、最大メモリは16GBにもなります。Office系やiWork系アプリケーションはもちろん、Photoshopといった画像編集アプリケーションを使用しても快適に動作してくれます。

ストレージにはSSDを採用し、本体に保存されたファイルへのアクセスは超高速です。最大512GBのSSDにカスタマイズできるので、容量の大きさも十分といえるでしょう。

搭載しているOSはmacOSですが、Boot CampによりWindowsのOSをインストールして切り替えて使用することも可能。

MacのパソコンでありながらWindowsも起動できるので、Windows派の人でも心配いりません。

持ち運び性、動作性、デザイン性といったパソコンのすべての要素が詰め込まれた理系大学生におすすめなノートパソコンです。

 

気になる5万円以下ノートパソコン10選

凄い高スペックじゃなくても、ちょっとした作業やネットサーフィンに使えて持ち運びも叶ったら…なんて思っている方にぴったりなのが5万円以下のノートパソコン。自分専用のPCとして、サブPCとして、趣味用として、など使い方は様々。中には国産の低価格ノートパソコンも!?今、私が気になっているノートパソコンを消費者目線でご紹介します!

 

Dell Inspiron15

液晶サイズが15.6インチ、メモリーが4GB、ストレージは500GBというスタンダードなノートパソコン。低価格ながらディスクドライブ搭載、インターフェースも豊富でこれ1台で様々な用途で使用できます。なんといってもスタンダードな性能のノートパソコンがこのお値段で手に入るのが嬉しい。初めてのパソコンにもオススメです。

出典: Amazon.co.jp

Dell Inspiron15
ブランド
カテゴリ

5の付く日キャンペーン中!

Yahoo!で価格を見る

 

Lenovo ideapad 120S

フル充電で最大約9時間のパワフルなバッテリー駆動が可能なパソコンです。重さも約1kgと軽いので持ち運びにピッタリ。コンセントが無い外出先でも使いやすいですね。ビジネスマンにもオススメの1台です。外出先でブログを書いたり、SNSを更新したりするのにも楽に使えそうで気になっています。

出典: Amazon.co.jp

Lenovo ideapad 120S

5の付く日キャンペーン中!

Yahoo!で価格を見る

 

東芝 dynabook B45/B

歴史ある東芝 dynabookシリーズからも安価なノートパソコンが発売されています。何と言っても大手国内メーカーが5万円以下の安価で買えるのが何よりの魅力。安心の国内ブランドで保証もついてこのコスパの良さが気になっています。ただし、15.6インチの大きさと約3kgの重さという事で持ち運びには向きません。自宅で据え置いて使いたい人向けですね。

出典: Amazon.co.jp

東芝 dynabook B45/B 
ブランド
カテゴリ

 

ASUS Vivo Book E203NA

私が気になっている点は、薄さ16.9mm、質量約900gのコンパクトなサイズ感!1kgを切る重量はかなり軽く感じること間違いナシです。

バッテリー駆動時間は約7.6時間、メモリ4GB、ストレージは64GBのeMMCなので文書作成で使う機会が多いビジネスマンや学生さんにオススメしたい1台です。小型ながらインターフェースも充実していて外部メディアなどの周辺機器との接続方法も豊富です。

出典: Amazon.co.jp

ASUS VivoBook E203NA  
ブランド

 

mouse MB-B504E

低価格・高性能が魅力のマウスコンピューター。聞きなれないメーカーかもしれませんが、元々はBTOと呼ばれるカスタマイズ専門のパソコンメーカーでした。ですが昨今では初心者にも扱いやすい製品も増えています。例えばこのMB-B504Eはメモリ4GB、240GBのSSDでネットサーフィンや資料作成など、普段使いに最適な製品です。サポートも製造も国内なのでパソコン初心者にも安心ですし、速度の速いSSD搭載でフルHD、更に驚きの低価格と、個人的にかなり気になる1台です。

 

HP x2 210 G1 Z8300/ T10WX/ 2.0/ S32

出典: Amazon.co.jp

HP x2 210 G1 Z8300/ T10WX/ 2.0/ S32

HPから販売されているHP x2 210 G2は、通常のノートパソコンとして使うだけではなく、キーボードを取り外してタブレットとして、キーボードを折りたたんでテントモードとして、など、ニーズに合わせて4種類の使い方が出来る点が最大の魅力です。

インテル「Atom」製CPUを搭載し、メモリは2GB、ストレージは32GBと、日常使いにピッタリなスペックを叶えます。

解像度は低めですが、10.1インチの大型画面で動画鑑賞や作業などを問題なく行えるため、多くのユーザーから人気を集めています。

また、USB3.0ポート、USB-C(2.0)規格ポート、microHDMI端子を携えているため、インターフェースも充実しています。仕事にもプライベートにも使いやすい一台をお探しの方におすすめです。

 

ASUS Chromebook C202SA

出典: Amazon.co.jp

ASUS Chromebook C202SA
ブランド
カテゴリ

5の付く日キャンペーン中!

Yahoo!で価格を見る

普段使いに“ちょうどいい”3万円以下の激安ノートパソコン!

Chromebookとは『Google』が提供するChrome OSを搭載しているノートパソコンのことを指します。Chromebookの魅力は非常にシンプルなところ。難しいシステムアップデートやウイルス対策などはGoogleが自動で行ってくれるため、面倒なセットアップや設定の手間を省くことができます。

小型かつ軽量なので、持ち運びに適していることもポイントです。機能がシンプルなだけに、価格帯も安い傾向にあるChromebook。なかでも『ASUS』のC202SAは3万円以下の激安価格で買えます。安価で機能も申し分ないので、私サブノートパソコンとして欲しいと思っている1台です!

 

NEC ノートパソコンLAVIE Direct NS

出典: Amazon.co.jp

NEC ノートパソコンLAVIE Direct NS
ブランド
カテゴリ

必要な機能がぎゅっと詰まったスタンダードな1台

15.6型の広々とした大画面液晶とテンキー付きのキーボードを搭載したノートパソコンです。メモリは4GB、ストレージはHDDの500GBと普段使いしやすいスペックで、家庭用のメインマシンとして活躍しますよ。

WEBカメラやDVDスーパーマルチドライブなど機能面も充実しており、WEB閲覧や文書作成、音楽や動画鑑賞など幅広い用途で使えます。ただし、Officeアプリは付いていませんので注意が必要です。

 

富士通 FMV LIFEBOOK LH35/C2 FMVL35C2W

出典: Amazon.co.jp

富士通 FMV LIFEBOOK LH35/C2 FMVL35C2W
ブランド
カテゴリ

ありそうでなかった子ども用ノートパソコン!

小学校では、2020年からプログラミング教育必修化が始まります。そのため、子どもが家庭で自由に使えるパソコンを用意しておくことは必要不可欠と言えるでしょう。

そこでおすすめなのが、『富士通』が手掛けた国内初の子ども用ノートパソコンです!

パソコンを始めて使う子どもでも安心できる使い方ガイドやローマ字入力表を同梱。学年別の各教科ドリルや英会話をはじめとした学習支援サービスも用意されています。

パソコンを使いながら、キャラクターやブロックを使ったプログラミングゼミを受けられることもポイントです。これにより、ゲーム感覚でプログラミングの基礎を学ぶことができます。

本体周囲にはラバー素材の滑り止めグリップを採用し、ディスプレイは14型のノングレア液晶。ブルーライトカットにも対応しているため、子どもの目を守ることができます。子どもだけではなく、親も安心できるノートパソコンとして評判ですよ。

 

CHUWI Herobook 14.1

出典: Amazon.co.jp

CHUWI Herobook 14.1
ブランド
カテゴリ

5の付く日キャンペーン中!

Yahoo!で価格を見る

 

2万円台で買える激安ノートパソコン!スタイリッシュな見た目も◎

IPS液晶の1920 x 1080(FHD)ディスプレイを搭載したミニマルなノートパソコンで、シンプルな機能性が魅力です。

そして何と言っても注目すべきは驚きの低価格!メモリ4GB、ストレージ64GBの使いやすいスペックが2万円台で手に入ります。サブ機としてもメインとしても使いやすい価格が嬉しいですね。

Atom x5-E8000というCPUを搭載していますが、このプロセッサは一般的にタブレットなどのモバイル端末に採用されることが多いため、ノートパソコンのCPUとしてはやや非力と考えられます。

そのため、ゲームや動画編集などの用途には不向き。一方でWEB閲覧や動画視聴、簡単な文書作成には重宝するでしょう。あくまでも、軽い作業専用のノートパソコンとして捉えておくと良いですよ。

 

一緒に使いたい!外付けハードディスクもご紹介

BUFFALO 2.5インチ 外付けHDD 1TB HD-PNF1.0U3-BLE

出典: Amazon.co.jp

BUFFALO 2.5インチ 外付けHDD 1TB HD-PNF1.0U3-BLE
ブランド
カテゴリ

外付けハードディスクは、大きく分けると据え置き型とポータブル型の2種類が存在しています。

しかし、据え置き型は基本的にAC電源が必要なため、ノートパソコンを持ち運んで使うことも考えると、ポータブル型外付けハードディスクのほうが便利でしょう。

そんなポータブル型外付けハードディスクの中でも、特に評価の高い製品がBUFFALOのポータブル型外付けハードディスクです。

2013年にグッドデザイン賞を受賞した、スリムでお洒落なデザインが魅力的な本製品は、1TBの大容量にも関わらず、持ち運びに優れたコンパクトサイズを実現しました。

また、ハードディスクの故障によるデータ消失を未然に防ぐ、故障予測サービス「みまもり合図」に対応しているので、万が一のデータ損失への対応もしっかり行われています。

機能面・容量・デザインの三拍子が揃った外付けハードディスクをお探しの方は、ぜひこちらの製品を選んでみてはいかがでしょうか。

 

ノートパソコンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ノートパソコンの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

賢く選んで最高の1台に出会いましょう!

ノートパソコン
出典: 伊藤 浩一

例にあげたパソコンのように、最近では低価格ながら驚くほど性能の良いノートパソコンも増えてきました。メーカー、性能、機能にデザイン…数多くの種類の中から選ぶのは一見難しいかもしれませんが、お伝えした選び方のポイントを押さえれば、必ず最高の1台に出会えます!

5万円以下のノートパソコンでも「安かろう悪かろう」ではなく、自分の用途をイメージしながら、必要な性能を考えて購入すれば、更にお得に最大限楽しむ事が出来るんですよ!

お店や通販サイトでじっくり吟味して、コスパが良く、自分にピッタリの商品を選びましょう!

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

記事内で紹介されている商品

Apple MacBook 12インチ

サイトを見る

東芝 dynabook B45/B 

サイトを見る

ASUS VivoBook E203NA  

サイトを見る

HP x2 210 G1 Z8300/ T10WX/ 2.0/ S32

サイトを見る

ASUS Chromebook C202SA

サイトを見る

NEC ノートパソコンLAVIE Direct NS

サイトを見る

富士通 FMV LIFEBOOK LH35/C2 FMVL35C2W

サイトを見る

BUFFALO 2.5インチ 外付けHDD 1TB HD-PNF1…

サイトを見る

関連記事