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麦焼酎おすすめランキング9選!コスパ抜群なものから高級品まで

「麦焼酎は年配の方が飲むという印象を持っていませんか?」

私も昔は焼酎というと年配の男性が飲むものという印象が強かったのです。しかし、そんな先入観を持って焼酎を敬遠しているのはもったいないと思えるほど、面白くておいしいお酒が次々と誕生して、活性化している印象のある昨今の焼酎業界。

私もおいしい銘柄に出会ってからは焼酎もいいなぁと素直に感じるようになりました。

オンザロックから、水割り、お湯割り、と飲み方・季節を問わず楽しむことができ、酒質の強いものが多いので、開栓した後も常温で長く置いておいても傷みにくいのもお気に入りポイント!アウトドアにも温度管理を問わず持ち運びしやすいので連れて行きやすいお酒でもあります。

というわけで、今回は自分が飲んでみておいしかった焼酎はもちろん、気になっているこれから飲んでみたい焼酎なども含めてご紹介してみたいと思っています。

 

麦焼酎を選ぶ時のポイント

 

製造方法で選ぶ

甲類

甲類焼酎とはアルコール度数が36%未満で連続式蒸留機で蒸留を行なって作られる焼酎です。焼酎甲類は無色透明でクセがない味わいなのが特長です。そのため、そのまま飲むよりも何かで割って飲むという飲み方が主流かと思います。

酎ハイやサワー、お湯割り、カクテル、果実酒用の漬け材に向いています。糖質、脂質が含まれずお酒による肥満を気にする方にもおすすめです。またコスパが良いのも特長です。

連続式蒸留とはウォッカやラム、バーボンウイスキーなどの蒸留方法。連続して蒸留が繰り返され最終的に高い度数のアルコールが製造される。

乙類

いわゆる「本格焼酎」と言われるのが乙類です。蒸留は単式蒸留機で行われ、アルコール度数は45%以下のものを指します。ちなみに単式蒸留機は、より味わいが濃く出やすい常圧蒸留と、すっきり軽やかな味わいになりやすい減圧蒸留の二種類があります。

常圧蒸留:通常の気圧で蒸留を行う方法。複雑で豊かな風味や味わいを生み出すが、雑味の原因ともいわれていた。ただし、現在では仕込みが緻密化し、常圧蒸留だからといって必ずしも雑味が出る焼酎とは言えないと思います。同銘柄の蒸留違いを楽しむのもツウな楽しみ方でおすすめ。

減圧蒸留:気圧を低くすることによって沸点温度を下げて蒸留することにより雑味が出にくい。福岡県の喜多屋が開発。芋焼酎の飲みやすさ向上に貢献したといわれている蒸留方法。

蒸留方法がシンプルなためにアルコール以外の香味成分なども抽出され、原料独特の風味や味わいを生み出しています。特にロックやお湯割りで飲むとそのオリジナリティある味わいが楽しめます。

混和焼酎

甲類、乙類をブレンドしたもので、どちらかを5%以上混ぜると表示する義務があります。甲類が50%以上であれば「甲類乙類混和」、50%未満の場合は「乙類甲類混和」と表記されています。出回っているものについては甲類乙類混和の混和焼酎のほうが多いと思います。

 

麹の種類で選ぶ

お酒を造るときに欠かせないのが麹です。麹とは蒸した米や麦、最近では芋などに麹菌(こうじきん)を振りかけて、菌を増やした(培養した)ものです。麹に含まれる酵素が麦をはじめ、芋、米、黒糖など様々な原料のでんぷんを糖化させて、その糖分がアルコールを発生させます。

麹を作るときに使われる麹菌には以下の3種類があります。麹違いを楽しんでみるのも焼酎のオツな飲み方だと思います。

黄麹菌

清酒(日本酒)や味醂、醤油、味噌など日本の発酵食品はでんぷんの分解力が強い黄麹菌で作られることが多いのですが、焼酎にとっては重要なクエン酸が分泌されないので、雑菌が繁殖しやすくお酒が腐敗しやすいという欠点があるそうです。

焼酎造りではあまり使われなくなっていたのですが衛生環境等が整った現在、あえて黄麹で焼酎造りをしている蔵もあるようです。魅力は軽快な飲み口とフルーティな香りが楽しめることです。

黒麹菌

見た目も黒い黒麹菌はクエン酸を分泌しやすく、もろみが強い酸性になります。そのため雑菌が繁殖しにくいそうです。黒麹が用いられるようになってから安定した焼酎造りができるようになったということで、気温の高い沖縄の泡盛醸造や九州でのアルコール醸造には最適な麹菌なのだそうです。

味わいとしては濃厚で素材の味わいを楽しめるのが特長。意外な欠点としては黒い色素があるため蔵が汚れることだとか…。

白麹菌

黒麹菌の突然変異株で生まれた白麹菌は大正13年に発見されたそうです。糖化能力に優れていて、焼酎の多様性を広げたといわれています。

味わいとしてはすっきりとした甘みが楽しめるということです。現在、焼酎を造るのに用いられているのはこの白麹と黒麹が主流。

 

飲み方で選ぶ

ロック/ストレート

私が本格焼酎で一番好きな飲み方はロックです。氷を入れたグラスに焼酎を入れていただきます。もちろん焼酎はアルコール度数が高いのでそんなに大量には頂けませんが、香りや色、味わいを余すところなく堪能できる飲み方です。

氷が解けていった後の少し穏やかに落ち着いた味わいもたまりません。できれば氷もスーパーなどで買ってきたものだとより一層高級感が味わえますね。

もう一つ、本格焼酎向きの飲み方としては水などを入れず薄めないことで、日本酒をそのまま味わうストレートという飲み方です。基本的にストレートというと常温で飲むため、より焼酎の味わいの個性が分かりやすく、じっくり味を楽しみやすい飲み方かなと思います。

なお、熟成された焼酎にはウイスキーのような味わいがあり、これについては少量の水を入れると香りと味がより一層引き立つ場合があります。

水割り/お湯割り

焼酎はアルコール度数が高いので、量をたくさん飲むと肝臓にも負担がかかりますし、すぐに酔っぱらってしまいます。水割り、お湯割りは焼酎を水やお湯で割ることによって、アルコール濃度を低くして食事と一緒に穏やかに楽しむことができるようにする飲み方です。冬は特にお湯割りにすることによって体もなんだか温まってリラックスしながら飲むことができるように思います。

私は焼酎6割:お湯4割か焼酎5割:お湯5割くらいで飲んでいます。40度くらいのお湯でお湯が先に入った器に焼酎を注いで飲むのがおすすめです。アルコール度数を抑えて飲みたい場合は焼酎4割、お湯6割にするとバランスが良さそうです。

お湯と焼酎の割合やお湯の温度、色々変えて楽しむことができるのもまた焼酎の楽しさだと思います。

お茶割り/ソーダ割り

私はあまりやったことがないのですが、烏龍茶や緑茶などのお茶に焼酎を入れて飲むとさっぱりと楽しめるそうです。居酒屋のメニューでもよく見かけますね!

焼酎愛飲者の方がよくされる飲み方のようですが、特に本格焼酎の場合は味がお茶の味と混ざってしまうと少しもったいない気がするので個人的にはコスパのよい銘柄の焼酎でお茶割りをしたいかなと考えています。もちろんお酒は嗜好品なので自分の好きなように楽しく飲まれるのが一番おいしい飲み方だと思います。

ソーダ割にすると炭酸のシュワッと感が楽しいです。特に夏向きの飲み方だと思います。ソーダのシュワッと感にも負けない濃い味わいの本格焼酎というのもあり、いろいろな飲み方を試して楽しんでいただければと思います。

 

【プレゼント】おすすめ麦焼酎ランキングTOP3

第3位 黄麹仕込麦焼酎 がばい

No.3

出典: Amazon.co.jp

産地 佐賀県
麹の種類 黄麹
蒸留方法
味の特徴 麦本来の香ばしい香りとスッキリとした飲みやすい麦焼酎
おすすめの飲み方 お湯割り、水割り
アルコール度数 25度

日本酒「七田」で有名な天山酒造の作った黄麹仕込みの焼酎

佐賀県産米と佐賀県産大麦(ニシノホシ)が使われています。実は佐賀県は大麦の生産量が日本一を誇る、有数の大麦生産地なのです。まず、地元産の原材料を使っているのに良い印象を抱きます。

アルコール度数も25度と飲みやすそうなタイプの本格焼酎。日本酒好きなら知っている「七田」を醸す蔵元が、今では珍しい敢えての黄麹を使用して作っている麦焼酎。黄麹菌で仕込むことによって、より旨味がありまろやかな焼酎に仕上がっているそう。味わいにも期待が持てます。私もぜひ飲んでみたい銘柄です。

 

第2位 黒木本店 尾鈴山蒸留所 山猿

産地 宮崎県
麹の種類 白麹・自社培養による独自の酵母(黒木本店二号酵母)
蒸留方法 常圧蒸留
味の特徴 麦の香ばしさが味わえる
おすすめの飲み方 お湯割り、ロック、ソーダ割り
アルコール度数 25度

こだわりの詰まった焼酎

「大地と一体となる焼酎造り」を理念に持つ醸造所。自社農園を持ち、その自社農園の「甦る大地の会」と契約農家が栽培した麦を使用。さらに自社培養による独自の酵母菌を用い、二年間の熟成期間を経て送り出される本格焼酎「山猿」

水も地元尾鈴山水脈の上質な超軟水が使われていて、飫肥杉性の木桶が仕込みに使用されています。こだわりが詰まり過ぎ!

麦焼酎というとすっきりした味わいのものが多いと聞くのですが、こちらの麦焼酎はたとえソーダ割にしたとしてもその香ばしさが逃げないとか。私としては、この濃い麦の味わいを楽しみたいので、まずはオンザロックで飲んでみたいですが、ソーダ割も楽しそうとワクワクします。とても気になる一本です。人に贈るのにもピッタリの銘柄だと思います。

 

第1位 黒木本店 百年の孤独

産地 宮崎県
麹の種類 白麹
蒸留方法 減圧蒸留
味の特徴 濃厚な味わい、これぞ本格焼酎!
おすすめの飲み方 ロック、ストレート、水割り、お湯割り
アルコール度数 40度

期待を裏切らない銘酒!

ガルシア=マルケスの有名な小説から名をもらった、この「百年の孤独」は焼酎界において、とても有名な銘柄です!とてもおいしいため私も大好きな銘柄です。

焼酎のみならず、全てのお酒の種類の中でも非常に素晴らしいと思うのですが、今回この焼酎をご紹介するにあたって調べてみたところ、とてもこだわって造られていることが分かりました。

最大の特長はウイスキーと同様で麦焼酎(「中々」)をホワイトオークの樽で熟成させ、3年もの・4年もの・5年ものをブレンドしていることです。そのため、液体の色も琥珀色でウイスキーのようなココナツのような甘い香りも楽しめます。滑らかな舌触りと複雑なコク。別格の一本です。

アルコール度数40度なので、飲みすぎにご注意ください。なかなか手に入りにくい銘柄ではありますが、贈って絶対に喜ばれる銘柄の一つです。この蔵の酒造りの理念(自然環境との調和やリサイクル、クラフトマンシップ)にも圧倒しながら強く共感を覚えます。麦焼酎だけではなく、他にも素晴らしい銘柄を出しているので要チェックです。

 

【プレゼント】おすすめ麦焼酎の比較表はこちら!

商品画像
No.1

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商品名 黒木本店 百年の孤独 黒木本店 尾鈴山蒸留所 山猿 黄麹仕込麦焼酎 がばい
産地 宮崎県 宮崎県 佐賀県
麹の種類 白麹 白麹・自社培養による独自の酵母(黒木本店二号酵母) 黄麹
蒸留方法 減圧蒸留 常圧蒸留
味の特徴 濃厚な味わい、これぞ本格焼酎! 麦の香ばしさが味わえる 麦本来の香ばしい香りとスッキリとした飲みやすい麦焼酎
おすすめの飲み方 ロック、ストレート、水割り、お湯割り お湯割り、ロック、ソーダ割り お湯割り、水割り
アルコール度数 40度 25度 25度
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【コスパ最高】おすすめ麦焼酎ランキングTOP3

そもそも焼酎は日本酒と違ってコスパがよいのが特長です。その中でも手に取りやすいどこでも入手しやすいものから選んでみました。

 

第3位 三和酒類 いいちこ日田全麹

産地 大分県
麹の種類 白麹
蒸留方法 減圧蒸留法&常圧蒸留法のダブル使い
味の特徴 さらっと飲める辛口、レギュラータイプのいいちこよりコクがある
おすすめの飲み方 ソーダ割り、お湯割り、ロック
アルコール度数 25度

いいちこ沼…にハマったら出られない!

下町のナポレオンといわれる「いいちこ」。いいちこブランドだけで数多くの銘柄があるので、いちどハマるとなかなか抜け出せない沼になっております。

私は実は「いいちこ」の日田蒸留所の工場見学にも赴いたことがあります。太っ腹な試飲の大盤振る舞いをしていただき、いろいろな銘柄を少しずつお試しさせていただきました。いいちこはリーズナブルなだけなどという偏見が覆り大いに反省。今ではSNSをフォローするいいちこファンです。いろいろなイベントを企画してファンを喜ばせてくれる酒造会社さんです。

「いいちこ日田全麹」はいいちこ日田蒸留所で醸された大麦麹だけを原料にする全麹造り(=全量大麦麹仕込み)による本格焼酎ですが、リーズナブルでどこでも手に入ります。 コスパが良いのにレギュラータイプのいいちこの約三倍の大麦麹を使用して造られているのも良心的で好印象です。

 

第2位 八丈島興発 情け嶋

産地 東京都八丈島
麹の種類 白麹
蒸留方法 減圧蒸留と常圧蒸留のブレンド
味の特徴 軽い飲み口、花の香り、キレがある
おすすめの飲み方 ロック、ソーダ割り、お湯割り
アルコール度数 25度

今要注目の銘柄!

実はパッケージの見た目から長年泡盛と勘違いしていた「情け嶋(なさけしま)」は八丈島で造られている麦焼酎です。八丈島でも焼酎が造られているとは意外でしたが、これはペリー提督が浦賀に来た年に、鹿児島・阿久根の商人、丹宗庄右ェ門(たんそう しょうえもん)が琉球との密貿易(抜け舟)の罪によって八丈島に流罪になり、島民に芋焼酎造りを教えたのが八丈島での焼酎造りの始まりなのだそうです。

(なお原材料調達の面から昭和初期に麦焼酎も作られるようになり、八丈島特有の文化である芋麦ブレンド焼酎と麦焼酎も誕生)

「情け嶋」は透明感のある飲み心地。甘やかで密度感のあるリッチな麦の旨みが楽しめるということです。

柔らかい口当たりとキメの細かさから麦焼酎初心者にも良さそうです。だんだん人気が出てしまって手に入りにくくなってきています。見かけたらぜひ1本ゲット!

常圧蒸留タイプの「麦冠(ばっかん 情け嶋」はより濃厚な味わいが楽しめるということで、こちらも気になります。

 

第1位 佐藤焼酎製造場 天の刻印

産地 産地:
麹の種類 白麹(平成宮崎酵母)
蒸留方法 減圧蒸留
味の特徴 スッキリとしたキレ、爽やかな味わい
おすすめの飲み方 ロック、水割り、ソーダ割り
アルコール度数 25度

伝統と革新が同時にある蔵元が醸す麦焼酎

100年の歴史を持つ焼酎製造所が世に送り出す「天の刻印」。おいしい上にコスパも良いということで評判です。

祝子川(ほうりがわ)水系の清らかな水を使い、昔ながらの甕仕込みで酒を造っているそう。JA延岡が運営して生産農家が作る「きらり部会」から芋、麦、米、栗を仕入れるなど地産地消を心がけている企業姿勢にも共感を覚えます。

今はコロナで難しいかもしれませんが、焼酎造りの全工程が見学できるということで私もいつか訪れてみたい蔵元です。まだ焼酎になじみのない若い世代や女性にも入門編として『かる~いシリーズ』も作っていて、麦だと「銀の水」という銘柄もあるそう。

 

【コスパ最高】おすすめ麦焼酎の比較表はこちら!

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商品名 佐藤焼酎製造場 天の刻印 八丈島興発 情け嶋 三和酒類 いいちこ日田全麹
産地 産地: 東京都八丈島 大分県
麹の種類 白麹(平成宮崎酵母) 白麹 白麹
蒸留方法 減圧蒸留 減圧蒸留と常圧蒸留のブレンド 減圧蒸留法&常圧蒸留法のダブル使い
味の特徴 スッキリとしたキレ、爽やかな味わい 軽い飲み口、花の香り、キレがある さらっと飲める辛口、レギュラータイプのいいちこよりコクがある
おすすめの飲み方 ロック、水割り、ソーダ割り ロック、ソーダ割り、お湯割り ソーダ割り、お湯割り、ロック
アルコール度数 25度 25度 25度
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【本格派】おすすめ麦焼酎ランキングTOP3

第3位 中々(なかなか)

産地 宮崎県
麹の種類 白麹
蒸留方法 減圧蒸留
味の特徴 ロック、お湯割り、水割り
おすすめの飲み方 キャラメルの様な風味。上品で香ばしく、ほんのり甘い穀物の香り、優しく香ばしい余韻
アルコール度数 20度、25度

麦の香ばしさを楽しめる

ニシノホシという九州産の麦を用いて作られている「中々」。百年の孤独に樽熟成する前の原酒としても知られていて、焼酎ファンには愛飲者も多い銘柄。

酒母は昔ながらの甕造り、仕込みは木桶と凝った造りをしているようです。入手しやすいけれど、本格的な味わいが楽しめるのも〇。

コクがあるけれどクセが少なく、香りも軽やかで、飲み心地の良いお酒ということ。飲み方を選ばないのも特長らしく、麦焼酎の初めての一本としても良さそう。百年の孤独ファンの私も必飲な銘柄。

ちなみに、プレミアム焼酎といわれるのにコスパが抜群に良いのにも感服です。中々を2年熟成させた「陶眠中々」も気になります。

 

第2位 柳田酒造合名会社 青鹿毛

No.2

出典: Amazon.co.jp

柳田酒造合名会社 青鹿毛
産地 宮崎県
麹の種類 白麹
蒸留方法 常圧蒸留
味の特徴 力強く奥深いコクと風味、豊かな余韻が楽しめる
おすすめの飲み方 ストレート、ロック、チョコと一緒に
アルコール度数 25度

洋酒に劣らない蒸留酒の香味が楽しめる

柳田酒造は、麦焼酎一筋の蔵元ということで大量生産をせず、丁寧な焼酎造りをされているということです。

原料は全て九州産二条大麦を使用し仕込み水は霧島山系の天然地下水で造られている麦焼酎、「青鹿毛(あおかげ)」は春と秋に限定出荷される限定銘柄です。

3年間貯蔵された焼酎を無濾過で瓶詰めしているため白濁した液体ということで、透明な液色が多い焼酎にしては珍しいですね。濃厚な深みと長期熟成による芳香が楽しめそうな麦焼酎。私もぜひ飲んでみたい銘柄です。

 

第1位 重家酒造 ちんぐ 黒麹仕込み

産地 長崎県壱岐市
麹の種類 黒麹
蒸留方法 常圧蒸留
味の特徴 麦の濃厚な香ばしさが味わえる
おすすめの飲み方 ロック、ストレート、お湯割り
アルコール度数 25度

麦といえば壱岐焼酎!

麦焼酎の発祥は16世紀の長崎県・壱岐ということもあり押さえておきたいのが壱岐焼酎。二条大麦と六条大麦をブレンドしてあり、黒麹を使用して醸され、さらに常圧蒸留で造られているために、濃厚な麦の味わいが思う存分に楽しめそうなのが魅力的です。

「ちんぐ」とは壱岐の方言で親友という意味だそうです。思わず親友に贈りたくなる名前の焼酎ですね。

私の旅の楽しみは蔵を訪れることでもあります。ぜひ壱岐にも赴いて現地でも飲んでみたい銘柄です。

 

【本格派】おすすめ麦焼酎の比較表はこちら!

商品画像
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商品名 重家酒造 ちんぐ 黒麹仕込み 柳田酒造合名会社 青鹿毛 中々(なかなか)
産地 長崎県壱岐市 宮崎県 宮崎県
麹の種類 黒麹 白麹 白麹
蒸留方法 常圧蒸留 常圧蒸留 減圧蒸留
味の特徴 麦の濃厚な香ばしさが味わえる 力強く奥深いコクと風味、豊かな余韻が楽しめる ロック、お湯割り、水割り
おすすめの飲み方 ロック、ストレート、お湯割り ストレート、ロック、チョコと一緒に キャラメルの様な風味。上品で香ばしく、ほんのり甘い穀物の香り、優しく香ばしい余韻
アルコール度数 25度 25度 20度、25度
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麦焼酎の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、麦焼酎の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

他のお酒の種類にも興味が湧いた方はこちらも!

酒
泡盛

 

やっぱり飲んでるとおつまみが欲しい!

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おいしい焼酎たくさんあります!

実をいうと私は今まで麦焼酎はスッキリとした味わいで、淡麗過ぎる先入観があり、主に飲んでいるのは芋焼酎でした。

しかし、麦焼酎にも面白い銘柄がたくさんあることに気が付き、自分自身がご紹介するために改めて麦焼酎について調べてみたところとんでもなくおいしそうな銘柄が大量にあることを発見してしましました。

というわけで私自身もこれから酒屋に行って今まで気になっていた銘柄を早速ゲットしてまいります。

酒質、味わい、香りともに大幅にレベルアップしている現在の焼酎たち!しかも他のお酒に比べると本格焼酎でもリーズナブルに手に入れることができます。しかも糖質を気にしなくてよいというおまけつき。ぜひ皆様にもおいしい焼酎を楽しんでいただきたいです。

記事内で紹介されている商品

黄麹仕込麦焼酎 がばい

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黒木本店 尾鈴山蒸留所 山猿

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黒木本店 百年の孤独

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三和酒類 いいちこ日田全麹

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八丈島興発 情け嶋

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佐藤焼酎製造場 天の刻印

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中々(なかなか)

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柳田酒造合名会社 青鹿毛

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重家酒造 ちんぐ 黒麹仕込み

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