赤飯や玄米まで!いつでも簡単に食べられるパックご飯のおすすめ5選

お米が家にあるのに、月1ではパックご飯を買ってしまうライターのりぃあです。自宅でお米を炊くよりも美味しく、またお米を研ぐのも面倒くさいので、ついついにものぐさになってパックご飯に手を出してしまいます。

ごはんって急速機能を利用しても、炊き上がるまでに10分以上はかかってしまいますよね。でも今すぐごはんを食べたい時には、10分でも待ち遠しく感じてしまうもの。そんな時に役立つのがパックご飯です。

レトルトタイプで、電子レンジに入れてチンするだけで炊きたてごはんが味わえます。こちらは長くても2、3分ですから、自分で炊くよりも早いですよ。

今回はすぐごはんを食べたいときに便利と人気のパックご飯のおすすめ商品をご案内します。

 

こんなに美味しいパックご飯

レンチン料理なのに、炊きたてごはんに勝るとも劣らない人気のパックご飯。まずはその魅力を徹底解説します。

 

ブランド米を使っている商品も

一口に白米といっても、コシヒカリやあきたこまちなど、日本には実に多様なお米がありますよね。パックご飯も実は、これらのブランド米を取り入れています。

商品の原材料欄には白米だけではなくブランド名も記されているので、好きなブランド米を使っているパックご飯を選ぶのも1つの目安になりますよ。

 

赤飯や玄米など種類も豊富

パックご飯は白米に限らず、玄米や赤飯、炊き込みごはんなど、味付けのバリエーションも豊かでさまざまな商品があります。お祝いの日だけどごはんを作るのに手抜きをしたい、そんな時はパック赤飯も良いかもしれません。

温め終えれば炊きたてごはんのような仕上がりになるため、器に盛ってしまえばレトルト商品に見えないのも人気の秘訣ですね。

 

時間があるときはより美味しくする一手間を

ごはんの通常電子レンジでの加熱は、商品パッケージに記載された方法で行います。しかしもし余裕があれば、2度に分けて温めてみてください。

加熱時間は本来の時間を半分にする、あるいは最初にごはんをしっかり解凍させる必要があるため、1回目の加熱に時間を割り振ると良いです。

ポイントはごはんの1回目の加熱が終わったら商品を取り出して、ごはんを混ぜること。ごはんのパッケージの蓋は全部開けず、半分程度にして混ぜると2回目のごはんの加熱も上手くいきます。もし剥がしてしまった場合は、ラップや耐熱容器の蓋で代用しましょう。

 

パックご飯を購入する際の注意点

便利なパックご飯ですが、身近な商品からホイホイと購入するのは考えもの。味や値段の差はもちろんのこと、思わぬ落とし穴が存在します。商品の購入前には、最低限以下のポイントをおさえておきましょう。

 

材料は米だけか

例えば原材料をチェックしてみてください。米以外にもさまざまな添加物が入っている商品もあります。

玄米や赤飯、炊き込みごはんならまだ具材や着色料など納得できる添加物もあるでしょうが、特に白米のパックご飯に含まれているなら要注意です。

 

賞味期限は意外と短い

レトルト食品によくあることですが、パックご飯は保存食というわけではありません。よって非常食を目的に購入する場合は、賞味期限を確認しましょう。メーカーごと、あるいは商品がスーパーなどに並んでから購入までの日数でもずれますが、多くのメーカーでは概ね10ヶ月程度です。

生もののように数日で切れることはありませんが、日数がある分かえって忘れやすいタイミングとも言えます。

賞味期限は消費期限とは異なり、食品が美味しく保たれる期間なので、期限切れですぐ腐るということはないですが、やはり炊きたてごはんの美味しさを求めている以上、損ねてしまうのは避けたいですよね。

毎日パックご飯でないならば、商品の保管場所に期限を記したシールやメモなどを貼って忘れないようにしましょう。

 

冷凍や冷蔵で長持ち作戦は不可

あるいは、賞味期限が迫ったら、そのご飯を冷蔵庫や冷凍庫に入れてしまえば良いと考える方もいるでしょう。パックご飯は常温保存が多いので、冷蔵庫や冷凍庫へ入れれば期限を延ばすこともできそうですよね。

しかしこれはNG。そもそも冷やしてしまうと、ごはんの解凍により時間を必要とします。また商品パッケージで案内する時間ではごはんがふっくらした状態にならず、自分で見極めなくてはいけません。

時短料理のつもりで買ったのに、ごはんを数分温めては柔らかくなったか確認の繰り返しは大変です。またごはんの冷凍の場合、容器が耐え切れずにごはんのパックそのものが破損する恐れもあるので、保存は指示に従って行いましょう。どうしてもごはんを冷凍したい場合は、一旦加熱し、別途冷凍可能な容器に詰め替えてください。ただごはんを一旦開封したことで風味が落ちやすくなっていますから、本当に食べきるのが難しい場合だけに留めることをおすすめします。

 

生活スタイルに合わせた容量で

またパックご飯は、1パックが1食分の使いきり型。ゆえに少食の方が大容量の商品を買ってしまうと食べきれません。家族と同居しているなら半分ずつにすることも可能ですが、1人暮らしをしているなら注意しましょう。

大容量タイプの商品は1つの購入金額こそ少量タイプの商品より高いですが、gあたりでみるとお得なので、ついつい買いたくなってしまうのも悩ましいところ。

また3パックセットなど、複数食分が1つになっている商品を買う場合も、賞味期限内で全てのお米を食べきれるかを考えましょう。こちらも頻繁にごはんを食べている人は気にしなくて良いかもしれませんが、主婦の方が料理を億劫に感じた日に使う程度ならあまり買いだめはおすすめしません。

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで手軽に購入できる点もパックご飯の魅力ですから、料理が面倒な時はその都度お店に足を運ぶぐらいで良いと思います。

 

パックご飯の人気おすすめベスト5

それでは特におすすめのパックご飯を5つご紹介します。量や味もまちまちなので、好みの味を見つけるのも楽しいですよ。

 

第5位 ウーケ ふんわりごはん 特盛り国内産100%

第5位は、ウーケのふんわりごはん。特徴は300gという通常の2倍を誇る容量です。特盛の名前の通り、1パックだけでこの量。

食べ盛りのお子さんや、エネルギッシュに活動する男性など、ご飯をたっぷり味わいたい方に人気の商品です。もちろん女性にも。

無添加にもこだわっているので、加熱後はごはんそのままの味を楽しむことができます。

 

第4位 越後製菓 玄米ごはん

続いて4位には越後製菓の玄米ごはんをおすすめ。越後製菓というと、桃太郎侍のお餅がつい浮かんでしまいますが、パックご飯でも有名なメーカーです。

白米以外にも扱っていて、こちらは玄米ごはん。精製された白米ごはんに比べて栄養が良いなど、健康面で人気の玄米ごはんですが、入手しにくいのが難点。パックご飯で栄養も手軽に摂取しちゃいましょう。150gという食べやすいサイズも魅力的です。

 

第3位 大塚食品 マイサイズ マンナンごはん

ベストスリーはまず大塚食品のマイサイズブランドよりマンナンごはん。富山県産のコシヒカリが使われているのが特徴で、ほかのパックご飯に比べると140gとやや少なめ。しかしもっと少ないのがカロリーで、なんと150kcalしかありません。

ごはんのカロリーは100グラムでおよそ170kcal。マンナンごはんと同じ140gなら、200kcalは余裕で超えてしまいます。それを150kcalまで抑えているので、ダイエットに関心がある女性には人気の商品です。

 

第2位 東洋水産 マルちゃんふっくら赤飯

第2位には、マルちゃんブランドの赤飯を入れました。着色料は小豆の色のみであり、添加物に配慮しているのが特徴です。着色料の入った赤飯と違い、ピンクはややくすんでいますが、天然素材だめの味が楽しめ人気があります。

もち米を食べる機会は少ないですから、たまにはふっくらもちもちのごはんを味わってみてはいかがでしょう?

 

第1位 サトウ食品 サトウのごはん新潟県産コシヒカリ

堂々の1位は、サトウのごはんから新潟県産コシヒカリを採用した人気商品。パックご飯といえばサトウのごはんを思い浮かべる方も多いでしょう。

サトウのごはんでは北海道のゆめぴりかなど、さまざまなブランド米を扱っていますが、やはりメジャーという意味では新潟県のコシヒカリかなと。200gと、1人分にしてはやや多めの量で、ブランド米の味を堪能してください。

 

番外編:普段食べられないようなご飯を食べたい!

to buy編集部

to buy編集部

番外編では、りぃあさんのランキングの4位と2位にでてきましたが、
普段の生活の中では、あまり食べる機会のないご飯をパックご飯で食べてしまおう!ということで、おすすめの白米以外のパックご飯を紹介します!

 

新潟県魚沼産もち米使用 赤飯

こちら、新潟県産のもち米を使用した赤飯のパックご飯です。百貨店なども入手が難しいといわれる魚沼産のもち米を使用しており、もちもちの食感と、大豆のうまみがうまくマッチした商品です。

貴重なもち米を使用していても、お値段は良心的。1つ200円程度で食べれるので、気軽にお赤飯のもちもち感を試してみたければ、こちらの商品がおすすめです。

 

神明 ファンケル発芽米ごはん

こちらは玄米を使用したパックご飯です。玄米なので白米やもち米と違って、少し味に癖がありますので、好きな人と嫌いな人にわかれそう。食感はもちもちよりも、パラパラしている感じで少し固いお米の印象です。

味に癖はありますが、健康のためならという一心でこちらのごはんを買ってみるのはいかがでしょうか。

 

タイ王国産 もち米 無菌米販 レトルトパック

こちらはタイ産のもち米を使ったレトルトパックご飯です。タイ米と言えばというようなお米のフォルムをしているので、一見パサパサしているイメージがありますが、こちらはもち米ですので、もちもちとした食感の”カオニャオ”といったお米の種類になります。

日本人には、普通のタイ米よりも、こちらのもち米タイプの”カオニャオ”のほうが、お口に合うそうです。

お家で、異国のごはんを食べて異国の風を感じてみたい人に、おすすめしたい商品です。

 

 

まとめ

ただのごはんと片付けることもできますが、産地やブランドの違いによっても味や食感は変わるもの。1食ごとに作られたパックご飯なら、各地域のお米の味を食べ比べできる魅力も備わっています。また、白米だけでなく玄米や赤飯、炊き込みなど、多種多様な商品が販売されています。

賞味期限や自身の生活スタイルを考慮しつつ、たまには自分へのご褒美に、美味しいごはんを楽しんでみてください。

記事内で紹介されている商品

ウーケ ふんわりごはん

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越後製菓 玄米ごはん

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大塚食品 マイサイズ マンナンごはん

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東洋水産 マルちゃん ふっくら赤飯

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サトウのごはん 新潟県産コシヒカリ

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新潟県魚沼産もち米使用 赤飯

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神明 ファンケル発芽米ごはん

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タイ王国産 もち米 無菌米販 レトルトパック

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